旅行管理者 過去問

問題誤りなどあればコメントお願いします

募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • ア 旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し契約内容の変更が生じた日の翌日から起算して30日以内に当該金額を払い戻す。
  • イ 旅行開始後に、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行終了日の翌日から起算して30日以内に当該金額を払い戻す。
  • ウ 旅行開始日の前日に、旅行者の都合による契約解除の申出があり、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、当該金額を解除の翌日から起算して日以内に払い戻す。
  • エ 旅行開始前に、旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったことから、旅行者が契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受している旅行代金の全額を約款に定める期日までに払い戻した場合であっても、旅行者が損害賠償請求権を行使することを妨げるものではない。

正解!正解!

不正解!不正解!

ア 旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し契約内容の変更が生じた日の翌日から起算して30日以内に当該金額を払い戻す。

旅行開始前の返金は7日以内


受注型企画旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。

a 旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した構成者を契約責任者とみなす。
b 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。この場合において、旅行業者は、可能な限り旅行者の求めに応じる。
c 旅行業者が旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付した場合において、旅行者が当該書面に記載された企画の内容に関して、契約の申込みをしないときであっても、旅行者は、旅行業者に対し、当該企画料金に相当する金額を支払わなければならない。

  • アa,b
  • イa,c
  • ウb,c
  • エa,b,c

正解!正解!

不正解!不正解!

アa,b

C:契約未締結なら支払い義務なし


次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • ア 旅行業者は、旅行参加者の生命又は身体の安全確保のため必要な措置を講じたことにより、約款に定める契約内容の重要な変更が生じたときは、変更補償金を支払わない。
  • イ 旅行業者は、約款に定める契約内容の重要な変更が生じた場合において、変更補償金を支払うこととなったときは、旅行終了日の翌日から起算して30日以内に当該変更補償金を旅行者に支払う。
  • ウ 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して募集型企画旅行又は受注型企画旅行につき旅行代金に10%を乗じた額をもって限度とする。
  • エ 旅行業者が変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者に責任が発生することが明らかになった場合には、旅行者は当該変更に係る変更補償金を旅行業者に返還しなければならない。この場合、旅行業者は、支払うべき損害賠償金の額と旅行者が返還すべき変更補償金の額とを相殺した残額を支払う。

正解!正解!

不正解!不正解!

ウ 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して募集型企画旅行又は受注型企画旅行につき旅行代金に10%を乗じた額をもって限度とする。

15%


募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか(いずれも変更補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする)

  • ア 確定書面には、A美術館で絵画鑑賞2時間と記載していたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には1時間に変更となったとき。
  • イ 確定書面には、食事処Aにて京会席の昼食と記載していたが、食事処の都合により、実際には食事処Aにて松花堂弁当の昼食に変更となったとき。
  • ウ 確定書面には、伊丹空港発新千歳行きA航空直行便と記載していたが、機材故障による同便の欠航により、A航空の伊丹空港発羽田乗り継ぎで新千歳着に変更となったとき。
  • エ 確定書面には、A航空のエコノミークラスを利用と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、新幹線のグリーン車に変更となったとき。

正解!正解!

不正解!不正解!

エ 確定書面には、A航空のエコノミークラスを利用と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、新幹線のグリーン車に変更となったとき。


海上運送法の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事業に関する標準運送約款)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  • ア 旅客が指定便に係る1等船室の乗船券について当該指定便の発航後に乗船船便の変更を申し出た場合には、フェリー会社は、当該乗船券の券面記載の乗船日に発航する他の船便の1等船室に余裕がある場合に限り、当該乗船券による乗船変更の取扱いに応じる。
  • イ 旅客が乗船券を紛失したときは、フェリー会社は、改めて運賃及び料金を申し受け、これと引き換えに乗船券を発行するとともに、その旨の証明書を発行する。この場合において、当該旅客が紛失した乗船券を発見したときは、その通用期間の経過後1年以内に限り、当該証明書を添えてフェリー会社に運賃及び料金の払戻しを請求することができる。
  • ウ 旅客が都合により乗船券(定期乗船券を除く。)の券面記載の乗船区間内で途中下船した場合には、乗換えその他約款において特に定める場合を除き、当該乗船券の前途は、無効とする。

  • エ 旅客は、乗下船その他船内における行動に関し、船長又はフェリー会社の係員が輸送の安全確保と船内秩序の維持のために行う職務上の指示に従わなければならない。

正解!正解!

不正解!不正解!

ア 旅客が指定便に係る1等船室の乗船券について当該指定便の発航後に乗船船便の変更を申し出た場合には、フェリー会社は、当該乗船券の券面記載の乗船日に発航する他の船便の1等船室に余裕がある場合に限り、当該乗船券による乗船変更の取扱いに応じる。

当該乗車券の券面記載の乗船日に発航する他の船便の輸送力に余裕がある場合に限り、当該乗船券による2等船室への乗船変更の取扱いに応じる。


モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  • ア ホテル(旅館)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、約款の定めるところによるものとし、約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとする。 
  • イ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、車両のキーをホテル(旅館)に寄託したときは、当該ホテル(旅館)は、車両の管理責任を負う。
  • ウ 宿泊客は、宿泊日当日、ホテル(旅館)のフロントにおいて、氏名、年令、性別、住所、職業、出発日、出発予定時刻、その他ホテル(旅館)が必要と認める事項を登録し、外国人にあっては、それらに加えて、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日を登録する。
  • エ 宿泊客がフロントに預けた物品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当該ホテル(旅館)は、その損害を賠償する。

正解!正解!

不正解!不正解!

イ 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合において、車両のキーをホテル(旅館)に寄託したときは、当該ホテル(旅館)は、車両の管理責任を負う。

宿泊客が駐車場を利用する場合、車両のキーの寄託(預かり)の如何にかかわらず、車両の管理責任は負わない。※駐車場の管理に当たり、故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めを負う。


国内旅客運送約款(全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

  • ア 旅客が紙片の航空券を紛失した場合は、旅客は、搭乗に際して、あらためて当該紛失航空券に係る搭乗区間の航空券の購入を必要とする。
  • イ 旅客が航空機に搭乗する際には、旅客は、その搭乗に必要な手続のため、航空会社が指定する時刻までに指定する場所に到着しなければならない。また、指定する時刻に遅れた旅客に対し、航空会社は、その搭乗を拒絶することがある。
  • ウ 航空会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。
  • エ 航空会社は、旅客の死亡又は負傷その他の身体の障害の場合に発生する損害については、その損害の原因となった事故又は事件が航空機内で生じ又は乗降のための作業中に生じたものであるときは、賠償の責に任じる。

正解!正解!

不正解!不正解!

ウ 航空会社は、非常脱出時における援助者の確保のため、満18歳未満の旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。

以下に該当すると認めた場合には、非常脱出時における援助者の確保のため、当該旅客の非常口座席への着席を拒絶し、他の座席へ変更することができる。この場合、会社の定める特別料金等を適用しているときは、収受した特別料金等の払戻し、取消手数料は一切発生しない(特別料金を支払って非常口座席を確保した旅客が以下に該当するために座席に座ることができない場合) 1.満15歳未満の者 2.身体上、健康上又はその他の理由によって、非常脱出時における援助に支障がある者または援助することにより、旅客自身の健康に支障をきたす者 3.会社の示す脱出手順または会社係員の指示を理解できない者(日本語が話せない外国人など) 4.脱出援助を実施することに同意しない者


大人1人、7歳の小学生1人、5歳の幼児1人が、3つの席を使用して特急列車の普通車指定席を利用する場合において、乗車に必要となる運賃及び料金に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。(注)乗車に必要な乗車券類は、列車の乗車前に一括して購入するものとする。

  • ア.乗車に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人の運賃」「1人分の大人の指定席特急料金」「2人分の小児の指定席特急料金」である。
  • イ.乗車に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人の運賃」「1人分の大人の指定席特急料金」「1人分の小児の運賃」「1人分の小児の指定席特急料金」である。
  • ウ.乗車に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人の運賃」「1人分の大人の指定席特急料金」「1人分の小児の運賃」「2人分の小児の指定席特急料金」である。
  • エ.乗車に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人の運賃」「1人分の大人の指定席特急料金」「2人分の小児の運賃」「2人分の小児の指定席特急料金」である。

正解!正解!

不正解!不正解!

エ.乗車に必要な運賃及び料金は、「1人分の大人の運賃」「1人分の大人の指定席特急料金」「2人分の小児の運賃」「2人分の小児の指定席特急料金」である。

幼児も小児扱いとなる(自由席・特急寝台利用ではないため)




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