こんにちは
3人兄弟のママ moeです
日常のイライラ
育児は誰しも未経験
初めての子供の育児はみんな経験したことないもの。
赤ちゃんが全然寝つかないなんて誰も教えてくれなかった、3時間おきの授乳って本で読んだけど実際に3時間ごとに起こされると心身がボロボロになっていった。
想像以上のことがたくさんあります。
子供は成長するので1歳になっても、2歳になっても、3歳になっても新しい悩みが生まれ、毎日のことをこなすのでいっぱいで”可愛い”と思う余裕がある日はほんのわずかかもしれません。
新しい生活の中でイライラが出てきてしまうのは皆一緒です。
余裕が生まれる時期は人それぞれ!
育児をしていると周りのママがキラキラして見える、、、のは気のせいです!笑
人それぞれ大変だと思う時期も出来事も違うのでそう見えるだけです。
・動かない赤ちゃんの方が楽だと思う人
・幼児期の育児が楽しいと思う人
・子供を保育園に預けて働いた方が充実する人
・頑固な我が子がどうしても嫌な人
・理解に遅い我が子にイライラしてしまう人
自分がどうゆう環境・事をされるのが嫌なのか、知っておくと感情に任せた言葉を使わずに済むようになります。
イライラする場面に居続ける必要はありません。
その場を離れて6秒待ちましょう。
瞬間沸騰の怒りの第一段階は6秒間の間に起こります。
自分の怒りをコントロールするのです。
自分は怒りんぼ?
まずは自分のメールやSNSの発信を見返してみて下さい。
「〜なことがあった、これありえない!」
「本当腹たつ!」
「こんなこと常識では?」
このような文章が多い方は残念ながら怒りやすい傾向を持っています。
何か自分にとって嫌な出来事があった時にすぐイラッとしませんか?
相手の状況を考えたり、聞いてみたりできますか?
中には「非常識なことをされたら怒るのは当たり前でしょう?」そう思う方がいるかもしれません。
ですが、俗に”おっとりしている”、”怒りを表現しない人”は同じようにイラついても、自分の中で処理しコントロールし、伝えるべきことだけを相手に伝えているんです。
それは我慢することでは決してありません。
自分の感情を整理し、伝えなければならないことを伝わるようにする方法です。
【例】「これって前にも言ったよね!?」
”これ”→何の出来事なのか相手との共通認識はあるか
”前にも”→どの程度の頻度で起きてることなのか
”言った”→あなたが言っただけで、相手には伝わって居ないかも
【正しい伝え方】「○○をされると私は嫌なんだよね、3日前にもあって怒ってしまったから、ちょっと気にしてくれたら嬉しいな」
ここでのポイントは
”私は嫌”→あなたは嫌ではないかもしれないね
”怒ってしまった”→感情ではないので相手も構えない
”嬉しいな”→ダメ!という否定語は使わない
アンガーマネジメント
上記のような傾向を持つ方、自分のイライラ癖を直して子供や夫と平和に過ごしたい!
という方はアンガーマネジメントというものを学ぶと自分の感情が整理できるようになります!
怒りを減らすのでなく、良い力へ使いましょう。
批判が多い人は物事を改善する力を持っています。
怒りのコントロール方法は自分の子供だけではなく、夫、仕事、学校の先生(特に男性)、日常のイラっとする出来事に対して役立ちます!
ただ感情で伝えるのはクレーマーです。
感情で出していないつもりでも相手の意見を引き出せない、引く気のない意見の言い方は威圧・暴力的なものに値します。
自分の感情を整理する癖をつける、どのように伝えれば良い解決方法となるのか客観的・冷静な意見の伝え方であなたの意見を尊重されるように学んでみて下さい!