wpXシン・レンタルサーバーの申し込み方法を詳細解説

今回は『wpXシン・レンタルサーバーの申し込み方法』を詳しく解説していきます。

wpXシン・レンタルサーバーはアダルトサイトの運営も可能となっているので、アダルト系の記事を書く可能性がある方には今イチオシのレンタルサーバーです。

僕も新ブログを立ち上げるために最近申し込んでみましたが、エックスサーバーのシステムをベースに高速化技術KUSANAGIを搭載していることもあって、サクサク動いて大満足です。(僕の新ブログはアダルトではありませんが 笑)

実際に僕が申し込んだときの画像を使ってお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

wpXシン・レンタルサーバーの申し込み方法

今回僕はwpXシン・レンタルサーバーWordPressクイックスタートというサービスを利用して申し込みました。

10日間のお試し期間はありませんが、自動でWordPressのインストールとSSL化も行ってくれるので、非常に楽というメリットがあります。

大きく手間が省けますので、初めてWordPressを利用する初心者の方は、ぜひこのWordPressクイックスタートで始めてみてください。

 

なお、今回の申し込みには以下の4つが必要となります。

  1. メールアドレス(メールアドレス認証有)
  2. 電話番号(電話認証有)
  3. クレジットカード or デビットカード(振込不可)
  4. ドメイン名(事前に決めておいたほうが無難)

申し込み完了後はドメイン名を変更できませんので、まだ決まっていない方はあらかじめ決めてから申し込んでください。

ドメイン名の決め方はこちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

申し込み内容の入力

wpXシン・レンタルサーバーの公式サイトにアクセスしたら、右上の『お申し込み』をクリックします。
⇒ wpXシン・レンタルサーバーの公式サイト

wpXシン・レンタルサーバーの『お申し込み』をクリック

 

左側の『すぐにスタート!新規お申込み』をクリックします。

『すぐにスタート!新規お申込み』をクリック

 

申し込み内容を設定していきます。

プランの選択とWordPressクイックスタートの利用

①サーバーIDはお好みの文字列に変更できますが、これがブログのURLになるわけではありませんので、特にこだわりがなければ変更する必要はありません。

②プランは最初は『ベーシック』で十分です。ブログが育ってアクセスが増えてきたらプラン変更も可能です。

③WordPressクイックスタートは利用したほうが楽なので、チェックを入れたほうが良いです。チェックを入れないと自分でWordPressをインストールする必要があるためご注意ください。

 

サーバーの契約期間とドメイン名

④サーバーの契約期間は3・6・12・24・36ヶ月から選択できます。長く契約するほどトータルの金額は安くなりますが、一度に数万円単位の出費も厳しいと思うので、お財布の事情に合わせて選択してください。

⑤あらかじめ決めておいたドメイン名を入力してください。『取得可能』となっていることを必ず確認しておきましょう。

 

WordPress情報の入力

⑥ブログ名はいつでも変更できるので、とりあえず適当に決めても大丈夫です。

⑦ユーザー名はWordPressの管理画面へのログインIDになります。後で変更もできますが、かなり面倒なので、なるべく変更しなくても良いユーザー名を考えてください。

⑧パスワードはWordPressの管理画面へのログインする際に使います。こちらも後で変更できますが、ちょっと手間がかかるので、なるべく変更しなくても良い文字列を考えて、忘れずにメモっておきましょう。

⑨メールアドレスはWordPressの管理者用に登録します。パスワードの変更などにも使いますので、普段から利用しているメアドを入力してください。

⑩すべての項目を設定したら『wpXアカウントの登録へ進む』をクリックします。

wpXアカウント情報の入力

続いてwpXアカウントに登録するための情報を入力していきます。

wpXアカウント用のメールアドレスとパスワード

①wpXの管理画面にログインするためのメールアドレスとパスワードになります。この後メールアドレス認証がありますので、必ずメッセージを受信できるメアドを入力してください。

 

個人情報の入力

②wpXのサービス利用者として登録する個人情報の入力です。もちろん外部に公開されることはありませんので、安心して入力してください。

 

クレジットカード情報の入力

③サービス利用料支払い用のクレジットカード情報を入力します。今進めている申し込みが完了した時点で先ほど設定した期間分の支払いが行われ、以後指定期間ごとに自動で引き落としとなります。もちろん後で支払いサイクルを変更したり、辞めたいときには停止することも可能です。

 

チェックを入れて『次へ進む』をクリック

④インフォメーションメールの配信は不要であればチェックを外しても構いません。

⑤「利用規約」と「個人情報の取り扱いについて」を一読してチェックを入れてください。

⑥全ての項目の入力が完了したら『次へ進む』をクリックします。

メールアドレス認証

続いてメールアドレス認証の画面に移ります。

メールアドレス認証の画面

 

認証画面の案内にあるように、登録したメールアドレスを開くと、このようなメールが届いています。

wpXから届いた認証コードのメール

 

メール内の認証コードをコピーして、先ほどの認証画面内の入力欄に貼り付けます。

認証コードを貼り付けて『次へ進む』をクリック

認証コードの貼り付けが完了したら『次へ進む』をクリックします。

入力内容の確認

続いて、入力内容の確認画面に移ります。

入力内容を確認して『SNS・電話認証へ進む』をクリック

内容に間違いがなければ、最下部の『SNS・電話認証へ進む』をクリックします。

電話認証

続いて、電話認証の画面に移ります。

電話認証の画面

テキストか音声認証を選択できますが、ここではテキストの場合で解説していきます。

 

『認証コードを取得する』をクリックすると、スマホにこのようなショートメッセージが届いています。

スマホに届いたショートメッセージ

 

申し込み画面が認証コードの入力欄に変わっています。

認証コードを入力して『認証して申し込みを完了する』をクリック

認証コードを入力して『認証して申し込みを完了する』をクリックすると、申し込みは完了となります。

お疲れさまでした。

申し込み完了後について

メールの受信ボックスを確認

申し込みが完了したら、wpXアカウント用に登録したメールアドレスの受信ボックスを確認してください。

wpXアカウント用に登録したメールアドレスの受信ボックスを確認

 

『サーバーアカウント設定完了のお知らせ』という件名のメールを開いて、下のほうにスクロールします。

ログイン情報

こちらにログイン情報が記載されていますので、このメールは大切に保管してください。

 

なお、メールにも書かれているように、ブログが表示されるまで1~2時間程度かかります。

このような画面になったら、まだ設定が終わっていませんので、しばらく待ちましょう。

まだ設定が終わっていない場合の画面表示

管理画面にログイン

メール内の『管理画面URL』をクリックしてログイン画面が表示されれば、無事WordPressの開設完了です。

WordPressのログイン画面

自分で設定したユーザーID(ログインID)とパスワードでログインしてください。

 

こちらがWordPressの管理画面です。

WordPressの管理画面

 

今回の設定にあたって、1点だけ確認してほしい箇所があります。

『設定 ⇒ 一般』に進んでください。

『設定 ⇒ 一般』をクリック

 

この中の「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」のURLが『http://~』になっていたら、『https://』に変更して保存してください。

「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」のURLの確認

その他の初期設定に関しては、こちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

※ 上記記事内のSSL化設定は不要です

まとめ

今回は『wpXシン・レンタルサーバーの申し込み方法』について解説してきました。

文章で解説すると非常に長くなりますが、実際にやってみると10分~20分程度で完了しますので、意外に簡単だったと思います。

WordPressの使い方はこちらの記事でまとめてお伝えしていますので、使いながら徐々に慣れていきましょう。


ブログ初心者は最初の記事で何を書いたらいい?目的別3つのパターン

「ブログって最初の記事は何を書いたらいいんだろう?」

ブログを立ち上げたはいいものの、最初の記事で悩んでいる初心者の方は多いと思います。

たしかに最初の記事は悩みますが、ブログ運営の目的を考えると、おのずと書くべき内容も想像しやすくなります。

そこで今回は『ブログ初心者が書くべき最初の記事の内容』について、目的別に3つのパターンを紹介していきます。

1記事目によくオススメされる『自己紹介』についても僕の考えをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

ブログ初心者は最初の記事で何を書いたらいい?

ブログ運営の目的は人ぞれぞれです。

ここではこの3つのブログ運営の目的別にオススメの最初の記事を紹介していきます。

  1. ブログ運営を楽しみたい
  2. ブログで稼ぎたい
  3. 本気で稼ぐために最短で結果を出したい

ぜひブログを始めた目的を思い出しながら読んでみてください。

ブログ運営を楽しみたいなら最初は何を書いてもOK

ブログ運営を楽しみたいなら最初は何を書いてもOK

「ブログ運営を楽しみたい」という方は、最初の記事は何を書いても構いません。

そもそも記事を書くのも、WordPressの操作も初めてという方が多いと思います。

考えることや覚えることが多すぎるのに、その上「最初の記事ネタはこうやって選ぼう」と言われると、難しすぎて心が折れてしまうかもしれません。

せっかくブログを始めたのにスタートから挫折してしまっては元も子もないですからね。

最初は無理せずブログ運営していきたい方は、あまり難しく考えすぎず何を書いてもOKです。

 

とは言え、「何を書いてもOK」と言われると、それはそれで悩んでしまいますよね。

迷った方は、この中からネタを選んで記事を書いてみてください。

  • 普段自分が使っているお気に入りの商品の紹介
  • 近所のよく行く飲食店の紹介
  • 読んだ本の感想
  • 最近見たテレビ・映画の感想
  • 過去に自分が何か悩みを解決できた体験談

全部自分の体験が元になっているので、記事の内容がイメージしやすいですよね。

また、こういった内容であれば、読んでくれた読者にも参考になる記事が書けます。

本格的なキーワード選定やライティングテクニックは、ブログを運営しながら徐々に覚えていけば良いです。

ブログ記事はいつでも修正・削除ができますので、まずは続けることを目標に、何でも書きやすいネタから書いてみてください。

稼ぎたいならニーズのあるキーワードで記事を書く

稼ぎたいならニーズのあるキーワードで記事を書く

「いやいや、俺はブログで稼ぎたいんだ~」という方は、実際に検索されているニーズのあるキーワードを選んで記事を書きましょう。

キーワード選定は慣れれば難しくありませんが、手間がかかりますので覚悟してください。

僕も行っているキーワード選定の手順は、以下の4つです。

  1. 軸キーワードを集める
  2. ツールで深堀りする
  3. キーワードプランナーで検索数を調べる
  4. グルーピングを行う

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

ただし、最後のグルーピングはかなり手間がかかるので、本当に初心者の方はまだやらなくても良いです。

もちろんやったほうが良いですが、たぶん面倒過ぎて心が折れますので。

まずは実際に検索されているニーズのあるキーワードで記事を書くことに慣れていきましょう。

グルーピングは時間があるときに、ちょっとずつ試してみてください。

 

また、キーワード選定を行うとたくさんの候補が出てくるはずです。

キーワードを見ても内容のイメージが湧かない場合は、無理に記事を書く必要はありません。

まずは自分が書きやすいキーワードを選んで、無理なく記事を書いていきましょう。

記事の書き方はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

最短で結果を出したいならライバルが少ないキーワード

最短で結果を出したいならライバルが少ないキーワード

ブログで稼ぐには先ほどお伝えしたように『ニーズがあるキーワードで記事を書く』ことが大前提です。

その上で「最短で結果を出したい」という方は、ニーズがあるキーワードの中から、さらにライバルの少ないキーワードを選んでください。

ライバルが少ないキーワードなら、順位を獲得しやすくアクセスも集めやすくなります。

ブログ記事が順位を獲得してアクセスが集まるようになるとドメインパワーが徐々に上がってSEOに強くなり、さらに新しく書いた記事は順位を獲得しやすくなります。

つまり、最初はライバルが少なくて弱いキーワードを狙って、徐々にライバルが多くて強いキーワードを狙っていけば、効率よくブログを育てていくことができるということです。

このように効率よく最短で結果を出したい方には、最初はライバルの少ないキーワードから狙っていくのがオススメです。

 

そして、ライバルが少ないキーワードは『allintitle検索』で探します。

allintitle検索とは、検索するキーワードの前に『allintitle:』を付けることで、そのキーワードをタイトル内に含む記事数をチェックできる検索方法です。

タイトル内にキーワードが入っているということは、そのキーワードを狙って書いていると考えられます。

つまり、そこで出てきた数値がライバルの数となります。

 

例えば『WordPress テーマ』というキーワードをallintitle検索でチェックしてみた結果がこちらです。

『WordPress テーマ』をallintitle検索でチェックしてみた結果

47500件の記事が『WordPress テーマ』というキーワードを狙って書いているので、作ったばかりのブログでこのキーワードで狙って記事を書いても、上位表示はまず無理です。

ライバルに負けない質の高い記事を書いて上位表示できたとしても、1年以上はかかるかもしれません。

 

しかし、さらに掘り下げて『WordPress テーマ 〇〇』というキーワードをチェックしてみると、このような結果になりました。

掘り下げたキーワードでallintitle検索でチェックしてみた結果

この場合は7件の記事しかありませんので、しっかりユーザーの検索意図を満たせば、短期間での上位表示も不可能ではありません。

目安としてはライバルが10件以内なら上位表示しやすく、100件以内なら順位獲得しやすくなります。

allintitle検索は非常に手間のかかるリサーチ方法ですが、最短で効率よくブログを育てていきたい方は、ぜひ試してみてください。

最初の記事で『自己紹介』を書くのってどう?

ブログ初心者の方によく最初の記事としてオススメされるのが『自己紹介』です。

個人的な考えとしては、最初に自己紹介を書くのは構いませんが、あまりオススメはしません。

なぜなら、最初に自己紹介を書いても、結局次の記事で悩んでしまうと思うからです。

つまり、最初に自己紹介記事を書いたとしても「何を書いたらいいか分からない」という悩みは解消されないでしょう。

ですから、自己紹介は最初に書いても構いませんが、次の記事は今回お伝えしてきたパターンから選んで書いてみてください。

 

なお、自己紹介を書く際は、WordPressの『投稿』ではなく、『固定ページ』で書いたほうが良いです。

『投稿』の特徴としてカテゴリー分けがありますが、おそらく自己紹介記事はどのカテゴリーにも当てはまらないからです。

『投稿』と『固定ページ』の違い・使い分けについてはこちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

まとめ

今回は『ブログ初心者が書くべき最初の記事の内容』について解説してきました。

  • ブログ運営を楽しみたいなら最初は何を書いてもOK
  • ブログで稼ぎたいならニーズのあるキーワードで記事を書く
  • 最短で結果を出したいならライバルが少ないキーワード
  • 最初に自己紹介を書いても次の記事ネタで悩んでしまう

今回の内容を読んで「稼ぎたくてブログ始めたけど、キーワード選定って面倒だな」と感じた方も多いと思います。

もしそれが原因で手が止まってしまうなら、目的を変更して、まずはブログ運営を楽しんでみてください。

つまり、キーワード選定なんてせずに、まずは書きたいことを書いてみるということです。

 

もちろんブログは書きたいことを書いて稼げるほど甘くはありません。

しかし、ブログで稼ぐには継続することが必要なので、まずは1記事書くという一歩目を踏み出すことのほうが大事です。

ブログを続けていけば、過去に書いた記事はいつでも修正・削除できます。

当ブログも300記事以上削除しており、最初に書いた記事などもう覚えていないほどです(笑)

ですから、まずは記事を書き続けていき、キーワード選定はブログを運営しながら徐々に慣れていきましょう。


WordPressの使い方!初心者向けマニュアル【総まとめ】

この記事では『WordPressの使い方』を初心者向けに解説していきます。

最低限必要な機能から、覚えておくと便利な応用的な使い方までお伝えしています。

それぞれの使い方の詳細記事へのリンクも設置していますので、WordPressの使い方を知るマニュアルとして、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressの使い方【初心者向け基礎編】

WordPressの使い方【初心者向け基礎編】

WordPressの基礎知識

WordPressは世界でも日本でも最も多くの方が使っているブログ作成ソフトです。

WordPressでブログを運営すると、このようなメリットがあります。

  1. 『独自ドメイン + レンタルサーバー』で運営すれば、自分のものになる
    ⇒ 無料ブログは削除されるリスクがある
  2. 運営コストが格安
    ⇒ 年間1~2万円あれば運営できる
  3. 世界一使われているCMSのため解説記事が豊富
    ⇒ 困ったことがあっても検索すれば大体解決できる
  4. WEB上のサービスならほぼ何でも作れる
    ⇒ 専門的な知識が必要な場合もあるが、これも解説が豊富にある
  5. WEBスキルが身に付く
    ⇒ WordPressの使い方、検索力、ライティング、マーケティングなど

「WordPressって初心者でも使えるの?」と不安に思うかもしれませんが、誰しも最初は初心者の状態から始めています。

初めて使うものが難しく感じるのは当然です。

しかし、使っていけば徐々に慣れていきますので、焦らずじっくり取り組んでみてください。

2つのWordPressの違い

WordPressには『WordPress.org』と『WordPress.com』の2つがあります。

  • WordPress.org:WordPressの公式サイト
  • WordPress.com:WordPressが使えるブログサービス

WordPressを使うなら『WordPress.org』一択です。

『WordPress.com』でWordPressを使うと機能が制限されたり、料金が割高になったりします。

この違いを知らずに『WordPress.com』で始めて後悔している方もいるので気を付けましょう。

WordPressのインストール

WordPressを使い始めるときは『WordPress.org』からソフトをダウンロードする必要はありません。

WordPressは利用するレンタルサーバーの機能で簡単にインストールすることができます。

特に当ブログでも利用しているエックスサーバーのクイックスタートを使えば、ドメインの紐づけや常時SSL化など、面倒な作業も申し込みと同時に自動で行ってくれるので、非常に楽です。

詳しい手順はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

WordPressのログイン方法

WordPressのインストールが完了したら、さっそく管理画面にログインしてみましょう。

WordPressのログインURLは、トップページのURLに『wp-login.php』が付きます。

ログインページは毎回手入力するのも面倒なので、ブックマークしておいてください。

ログインページを開くと、このような画面になります。

WordPressのログイン画面

  1. ユーザー名、またはメールアドレス
  2. パスワード
  3. 『ログイン』をクリック

 

ログインできると、WordPressの管理画面が開きます。

WordPressにログイン完了

WordPressの初期設定

WordPressの管理画面にログインしたら、初期設定を行っていきます。

とりあえず以下の設定は最初に済ませておきましょう。

  • 不要部分の削除
    • Hello world!(投稿ページ)
    • サンプルページ(固定ページ)
    • Hello Dolly(プラグイン)
    • Akismet(コメント使わない方)
  • 設定 ⇒ 一般設定
    • キャッチフレーズにブログの説明文・紹介文を120文字前後で入れる
    • タイムゾーンを『東京』に変更
  • ウィジェットの設定:メタ情報を外す

その他に必要な設定はこの記事内でお伝えしていきます。

初期設定に関してはこちらの記事でもまとめていますので、よろしければ参考にしてみてください。

WordPressテーマの選び方

WordPressのテーマというのは、外観のテンプレートです。

WordPressテーマは数千種類以上ありますが、適当に選ぶと後で後悔してしまうため、以下のポイントを参考に選んでみてください。

  1. 無料テーマにするか?有料テーマにするか?
  2. テーマの更新頻度が高い
  3. マニュアルが充実している
  4. 人気が高く解説記事が豊富
  5. SEO対策が充実している
  6. 子テーマが用意されている
  7. 気に入ったデザイン

詳しくはこちらで解説しています。

 

特にこだわりがなければ、当ブログでも使っている無料テーマのCocoonがイチオシです。

Cocoonは有料テーマ並みに高機能で、大人気のテーマです。

Cocoonの使い方はこちらの記事で解説しています。

WordPressテーマのインストール方法

WordPressのテーマは各配布先の公式サイトからダウンロードできます。

テーマを選んで入手したら、WordPressにインストールしていきます。

『外観 ⇒ テーマ』と進んで『新規追加』をクリックします。

テーマの新規追加

 

『テーマのアップロード ⇒ ファイルを選択』をクリックします。

テーマのアップロード

 

テーマファイルを選択し、『開く』をクリックします。

テーマの選択

 

『今すぐインストール』をクリックします。

テーマのインストール

 

『有効化』をクリックして完了です。

テーマの有効化

テーマのインストール完了

 

ただし、先ほど紹介したCocoonの場合は親テーマ(master)と子テーマ(child)の2つのファイルがあります。

親テーマだけでも使えますが、テーマをアップデートした際にカスタマイズした内容がリセットされてしまうのを回避するために、子テーマも入れたほうが良いです。

導入の手順は、こちらです。

  1. 親テーマをインストール
  2. 子テーマをインストール
  3. 子テーマを有効化

 

インストール完了後、このようになっていればOKです。

Cocoonのインストール方法

Cocoon以外にも子テーマがあるテーマの場合は、同じように両方インストールして子テーマを有効化してください。

プラグインの導入

WordPressに機能を追加できるプログラムを『プラグイン』と言います。

お問合せフォームを設置したり、セキュリティ対策を行ったりなど、WordPressを使うには欠かせない仕組みです。

本来は専門知識が必要な機能も、プラグインのおかげで簡単に利用できます。

 

プラグインの導入手順は以下の通りです。

  1. 『プラグイン』をクリック
  2. 『新規追加』をクリック
  3. 導入したいプラグイン名で検索
  4. 『今すぐインストール』をクリック
  5. 『有効化』をクリック

プラグインのインストール

プラグインの有効化

 

これでプラグインのインストール・有効化は完了です。

プラグインのインストール・有効化が完了

なお、各プラグインによって設定や使い方は全く異なります。

プラグイン導入時には、その辺も合わせて確認してみてください。

また、当ブログで利用しているプラグインはこちらにまとめていますので、よろしければ参考にしてみてください。

カテゴリーの設定

WordPressのカテゴリーは、記事同士をグループ化する機能です。

記事同士をグループ化することで関連性が高まり、読者にも検索エンジンにも好まれるブログになります。

『投稿 ⇒ カテゴリー』と進みます。

WordPressのカテゴリー

WordPressをインストールした直後は『未分類』カテゴリーのみが入っています。

しかし、カテゴリー名が未分類だと読者にとって利便性が悪いため、まずこちらのカテゴリー名を変更しておきましょう。

 

カテゴリー名をクリックすると、編集画面が開きます。

未分類カテゴリー

 

『名前』と『スラッグ』を変更して、一番下の『更新』をクリックすれば変更できます。

カテゴリー名の変更

どんなカテゴリー名にしたらいいのか悩んだら、とりあえず今後ブログで投稿していくことが多いテーマ名にしておきましょう。

カテゴリー名はあとでまた変更することもできます。

『スラッグ』はカテゴリーページのURLの一部になりますので、カテゴリー名を表す半角英数字で入力してください。

Googleの翻訳機能を使って英語にするか、もしくは日本語名をローマ字にすると自然です。

 

また、新しくカテゴリーを追加する場合は、カテゴリー設定画面左側の『新規カテゴリー追加』で、『名前』と『スラッグ』を入力し『新規カテゴリーを追加』をクリックしてください。

新規カテゴリーの追加

新規カテゴリーの追加完了

WordPressの投稿記事は必ず一つ以上のカテゴリーを指定する必要がありますので、しっかりと読者の利便性を考慮して設定していきましょう。

パーマリンクの設定

WordPressのパーマリンク設定では、投稿ページのURLの形式を設定できます。

例えば、この記事のURLは『https://sattoga.com/archives/6627/』ですが、この中の『archives/6627/』の部分を決めます。

『設定 ⇒ パーマリンク』に進みます。

パーマリンク設定

パーマリンクの選択

デフォルトの初期設定では『/?p=123』となっていますが、これは見栄えが良くないため、あまりオススメできません。

当ブログでは数字ベースの『/archives/123』ですが、基本設定よりはマシという感じです。

 

最も無難なのは、投稿名の『/sample-post/』にして、記事の投稿時にURLをその記事で狙っているキーワードを英語にするやり方です。

狙っているキーワードを英語にしたURLなら自然ですし、SEO的にも多少は効果があると言われています。

ただし、毎回URLを考える必要があるため、面倒な方は数字ベースでも良いと思います。

 

なお、パーマリンクは記事の投稿後に変更してしまうと、SEO的に大きなマイナスとなってしまいます。

順位が付いていた記事も圏外に落ちて再評価されることになりますし、ブックマークのカウントもゼロになってしまいます。

ですから、パーマリンクはブログの運営途中に変更しなくても良いように、最初にじっくり考えて決めておきましょう。

『投稿』と『固定ページ』の使い分け

WordPressの記事には『投稿』と『固定ページ』の2つがあります。

基本的に普段書くの集客記事や収益化記事は『投稿』で、ブログ内の案内的な役割がある記事は『固定ページ』で作成してください。

具体的には、このような使い分けが一般的です。

  • 投稿
    • ブログ記事
    • コラム記事
    • お知らせ
  • 固定ページ
    • トップページ用の記事
    • ランディングページ
    • お問い合わせページ
    • プライバシーポリシー
    • プロフィール
    • 会社概要
    • サイトマップ

投稿画面の使い方

WordPressの投稿画面には2つのエディターがあります。

まず現在のWordPressでデフォルトなのが、ブロックエディター(Gutenberg)という投稿画面です。

ブロックエディターの投稿画面

『+』をクリックすると、多くのブロックと呼ばれる記事投稿用の機能があるので、その中から選んで記事を作成していきます。

 

個人的には『クラシックブロック』が幅広い機能を網羅していて使いやすいのでオススメです。

クラシックブロック

 

もう一つがクラシックエディター(旧エディター)です。

クラシックエディターはWordPress5.0以前まで利用されていましたが、今もプラグインの『Classic Editor』を導入すれば使えます。

また、Cocoonのようにテーマの機能として搭載されている場合もあります。

クラシックエディターには『テキストモード』と『ビジュアルモード』の2つのモードがあります。

『テキストモード』では、直接HTMLタグを入力することができます。

テキストモード

 

『ビジュアルモード』では、直感的に記事を装飾することができます。

ビジュアルモード

画像をアップする方法

WordPressに画像をアップロードするには、『メディア ⇒ 新規追加』をクリックします。

メディアの新規追加をクリック

 

アップロード方法は2つありますので、やりやすいほうで行ってください。

1つ目は、画像を点線の枠内にドラッグ&ドロップする方法です。

点線の枠内にドラッグ&ドロップ

画像のアップロード完了

 

2つ目が『ファイルを選択』からアップロードする方法です。

『ファイルを選択』をクリックします。

『ファイルを選択』をクリック

 

アップロードしたい画像を選択して『開く』をクリックします。

アップロードしたい画像を選択して『開く』をクリック

画像のアップロード完了

 

なお、画像を記事内に挿入するには『メディアを追加』というボタンから行います。

【クラシックエディターの場合】
クラシックエディターの『メディアを追加』

【Gutenbergのクラシックブロックの場合】
クラシックブロックの『メディアを追加』

WordPressの使い方【応用編】

WordPressの使い方【応用編】

Googleアナリティクスの導入

Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールです。

Googleアナリティクスの導入

 

Googleアナリティクスを導入すると、このようなデータを分析することができます。

  • 訪問者がどこからブログを見に来たか?
  • 訪問者はどのページを見たか?
  • 何人の訪問者が見に来たか?…など

 

Googleアナリティクスにブログを登録後、トラッキングID、もしくはグローバルサイトをWordPress内に貼り付けるだけで利用できます。

Googleアナリティクスのタグ

なお、貼り付け箇所は利用しているWordPressテーマによって変わりますので、詳しくは各テーマのマニュアル等を確認してください。

データは溜まってから分析するものなので、WordPressでブログを作ったら、なるべく早めに導入しておきましょう。

Googleサーチコンソールに登録

Googleサーチコンソールは、無料で使えるサイト分析ツールです。

Googleサーチコンソールに登録

 

サーチコンソールは通称『サチコ』と呼ばれており、登録するとこのようなデータを分析することができます。

  • 順位獲得しているキーワード
  • キーワードごとの表示回数とクリック数
  • ブログ内の構造的なエラー…など

 

サーチコンソールに登録する手順の中で、ブログの所有権の確認が完了すると利用できるようになります。

所有権の確認方法はいくつかありますが、Googleアナリティクスとの紐づけが最も簡単なので、先にアナリティクスを導入してからサチコに登録するのがオススメです。

サーチコンソールの所有権の確認

 

なお、サーチコンソールに登録したら、WordPressからXMLサイトマップの送信も行っておきましょう。

『Google XML Sitemaps』というプラグインを導入し、サーチコンソールにサイトマップのURLを登録すると完了です。

XMLサイトマップの送信

HTMLサイトマップの設置

先ほどの『XMLサイトマップ』はGoogleにブログ内の構造を知らせるために設置するものでした。

対して『HTMLサイトマップ』は、読者にブログ内の記事一覧を見てもらうためのページです。

HTMLサイトマップの設置

 

HTMLサイトマップは『PS Auto Sitemap』というプラグインを使うと、簡単に設置できます。

PS Auto Sitemap

 

もしくは、テーマによっては最初から機能として搭載されている場合もあります。

例えば、当ブログでも利用しているCocoonならsitemapのタグを入れるだけでサイトマップページが完成します。

Cocoonのサイトマップ

メタディスクリプションの設定方法

メタディスクリプションは、Googleのクローラーと検索ユーザーに記事の概要を伝える役割があります。

また、ブログ記事に設定したメタディスクリプションは、検索結果上のスニペットに表示されます。(検索キーワードによっては、Googleが自動で記事内の文章を抜粋する場合もあります)

スニペットに表示されるメタディスクリプション

メタディスクリプションには直接的なSEO効果はないと言われていますが、検索ユーザーの目に留まるためクリック率に影響します。

ですから、間接的にはSEOに効果があると言えますので、読者が興味を持ちそうな文章を考えて120文字前後で入力しましょう。

 

メタディスクリプションの設定方法は2つあります。

まず一つ目がテーマの機能として設定できる場合です。

当ブログでも利用しているCocoonなら、記事作成ページ内のSEO設定でメタディスクリプションを設定できます。

Cocoonでメタディスクリプションを設定

 

もう一つが、プラグインの『All in One SEO』を利用する場合です。

All in One SEOを導入した場合も、記事作成ページ内でメタディスクリプションを設定できるようになります。

All in One SEOでメタディスクリプションを設定

リンクの貼り方

WordPressでリンクを設置する方法は、利用しているエディターやモードで変わります。

【クラシックエディターのテキストモード:『link』から挿入】
テキストモードの『link』をクリック

【クラシックエディターのビジュアルモード:リンクの挿入/編集】
ビジュアルモードの『リンクの挿入・編集』をクリック

【Gutenbergでブロックを指定していない場合:リンク】
テキストを選択して『リンク』をクリック

【Gutenbergのクラシックブロック:リンクの挿入/編集】
クラシックブロックの『リンクの挿入・編集』をクリック

アフィリエイト広告の貼り方

WordPressでアフィリエイト広告を貼る方法も、利用しているエディターやモードで変わります。

【クラシックエディターのテキストモード:そのまま貼り付ける】
テキストモードで広告を貼る方法

【クラシックエディターのビジュアルモード:ソースコード】
ビジュアルモードのソースコード

【ブロックエディターのクラシックブロック:HTMLとして編集】
『HTMLとして編集』を選択

【ブロックエディターのカスタムHTMLブロック:そのまま貼り付ける】
カスタムHTMLブロックに広告タグを貼り付け

コメント欄の表示・非表示

WordPressではデフォルトでコメント欄が表示となっていますが、非表示にすることができます。

また、特定の記事だけ非表示にしたり、過去に投稿した記事も表示/非表示を切り替えることが可能です。

ただし、テーマ特有のコメント機能がある場合もありますので、表示/非表示の切り替えは、利用しているテーマのマニュアルも確認してみてください。

コメント欄を非表示にしたい場合は、管理画面の『設定 ⇒ ディスカッション』の『新しい投稿へコメントを許可』のチェックを外してください。表示させたい場合はチェックを入れます。

WordPressのディスカッション設定

 

また、過去に投稿した記事にコメント欄を非表示にしたい場合は、各ページの編集画面内で『コメントを許可』のチェックを外してください。表示させたい場合はチェックを入れます。

投稿画面のディスカッション設定

 

なお、Cocoonを利用している場合は『Cocoon設定 ⇒ 投稿/固定 ⇒ コメントを表示する』でコメント欄の表示/非表示の切り替えができます。その上で上記の設定も確認してください。

Cocoon設定のコメント設定

箇条書きにする方法

WordPressで箇条書きにするにはリストタグを使いますが、設定方法は利用しているエディターやモードで異なります。

【クラシックエディターのテキストモード:『ul・ol・li』を使ってタグを入力】
テキストモードで利用する箇条書きのタグ

【クラシックエディターのビジュアルモード:Enterで改行後にリスト形式を利用】
入力したリストを選択して、上部メニューからリスト形式をクリック②

【Gutenbergのリストブロック:リストブロックを利用(最も簡単)】
リストブロックの使い方

【Gutenbergのクラシックブロック:Enterで改行後にリスト形式を利用】
入力したリストを選択して、上部メニューからリスト形式をクリック

表を作る方法

WordPressで表を作るには、大きく分けて3つの方法があります。

【Gutenbergのテーブルブロックを使う方法】
カラム数と行数を設定して『表を作成』をクリック
カラム数(縦)と行数(横)を設定したあとは、セル内に入力していくだけで表が完成します。

 

【プラグイン『Advanced Editor Tools』のテーブルメニューを使う方法】
テーブルツールの操作方法
表の形を決めたあとは、セル内に入力していくだけで表が完成します。

 

【エクセルを使う方法】
エクセルでWordPressに掲載したい表を作ってコピー
『クラシックエディターのビジュアルモード』、もしくは『Gutenbergのクラシックブロック』に貼り付けるだけで表が完成します。

Googleマップを埋め込む方法

WordPressにGoogleマップを埋め込むには、まずコードを取得します。

Googleマップの『共有 ⇒ 地図を埋め込む ⇒ HTMLをコピー』でコピーしたコードを、WordPressに貼り付けます。

『HTML』をコピーをクリックして、Googleマップの埋め込みコードを取得

コードを埋め込む方法は、利用しているエディターやモードで異なります。

【クラシックエディターのテキストモード:そのまま貼り付けるだけ】
クラシックエディターのテキストモードでGoogleマップを埋め込む

【クラシックエディターのビジュアルモード:HTML挿入】
ビジュアルモードの『HTML挿入』をクリック

【GutenbergのカスタムHTMLブロック:そのまま貼り付けるだけ】
GutenbergのカスタムHTMLブロックでGoogleマップを埋め込む

【Gutenbergのクラシックブロック:HTML挿入】
クラシックブロックの『HTML挿入』をクリック

YouTube動画を埋め込む方法

WordPressにYoutube動画を埋め込むには、まずURL、もしくはタグを取得します。

URLを取得するには、動画の『共有』をクリックするだけでOKです。

動画のURL取得

 

タグは動画の『共有 ⇒ 埋め込む』から取得できます。

埋め込みタグのコピー

【クラシックエディターのテキストモード:タグをそのまま貼り付ける】
クラシックエディターのテキストモードにYouTube動画を埋め込み

【クラシックエディターのビジュアルモード:タグを『HTML挿入』で入力】
クラシックエディターのビジュアルモードで『HTML挿入』をクリック

【Gutenbergのクラシックブロック:タグを『HTML挿入』で入力】
Gutenbergのクラシックブロックで『HTML挿入』をクリック

【GutenbergのカスタムHTMLブロック:タグをそのまま貼り付ける】
GutenbergのカスタムHTMLブロックで動画の埋め込み

【GutenbergのYouTubeブロック:URLを入力して『埋め込み』をクリックすれば完了】
URLを入力して『埋め込み』をクリック

【補足:CocoonでYouTube動画を埋め込む方法:利用環境を問わずURLを貼り付けるだけ】
CocoonでYouTube動画を埋め込む方法

まとめ

今回はWordPressの使い方を初心者の方向けにまとめて紹介してきました。

一気に解説してきたので、一度では覚えられなかったと思います。

しかし、これだけの機能があればすぐに覚えられないのは当然です。

誰しも最初は未経験から始めて、使っていく中で慣れて覚えていきます。

今は難しく感じても、徐々に慣れていきますので、ぜひ継続していきましょう。

ちなみに、ブログ初心者が稼ぐための手順はこちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてみてください。


ブログ初心者が挫折しやすい7つの原因と対処法

「もうダメだ、ブログやめようかな…」

ブログを始めたはいいものの、心が折れて挫折しそうになっている初心者の方も多いと思います。

僕も15年ほどブログ経験がありますが、何度も挫折しました。

6年運営しているこのブログでさえ、4回ほど長期間休んで更新をストップしたので、その気持ちはすごく分かります。

しかし、何度も挫折を経験した僕だからこそ、ブログに挫折しやすい原因は大体決まっているということも知っています。

 

そこで今回は実際に僕も経験した『ブログ初心者が挫折しやすい原因』を7つ解説していきます。

原因ごとに具体的な対処法もお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブログ初心者が挫折しやすい7つの原因と対処法

ブログに取り組む時間がない

ブログに取り組む時間がない

ブログ初心者が挫折する1つ目の原因は『ブログに取り組む時間がない』からです。

つまり、ブログを立ち上げたけど記事を書く時間が作れず、結局そのままフェードアウトしてしまうパターンです。

このパターンで挫折した方は、おそらく何も生活スタイルを変えようとしていないのではないでしょうか?

1日は誰しも24時間しかありません。

今までの生活スタイルを変えずにブログを書く時間を作ろうとするのは、そもそも無理な話です。

数日であれば気合いで睡眠時間を削って頑張れるかもしれませんが、稼ぐまで継続するのは不可能だと思います。

 

そこで対処法としては『何かを辞める』ことが必要です。

もちろん本業の仕事を辞めるわけにはいきませんので、趣味や娯楽の時間を削るのが現実的でしょう。

ちなみに僕の場合はブログを始めたことで、テレビを見る時間が減り、ギャンブルを一切辞めました。

ブログで稼ぎたいという気持ちが強すぎて、自然にブログの時間が最優先になった感じです。

 

ブログの時間を作るには、この『ブログを最優先にする』という考え方が重要です。

ブログが最優先なら、僕のようにテレビやギャンブルはもちろん、スマホゲームや晩酌をする時間も惜しくなりますよね?

ですから『ブログに取り組む時間がない』という方は、ブログを最優先にするために、まずは何かを辞める決断をしましょう。

WordPressの操作が難しい

WordPressの操作が難しい

ブログ初心者が挫折する2つ目の原因は『WordPressの操作が難しい』からです。

WordPressをインストールしたはいいものの、操作方法が分からなくて挫折してしまうパターンです。

しかし、何でもそうですが、初めて使うものが難しく感じるのは当たり前です。

接客業の経験ある方なら分かると思いますが、レジの操作って最初はかなり不安でしたよね?

けど、先輩に分からないことを聞きながら何ヶ月も使っていくうちに、気が付くと自分が新人さんに教えられるくらい詳しくなったと思います。

 

WordPressもレジ操作と一緒だと思ってください。

最初は誰しも分からないものですし、もちろん僕も全く分かりませんでした。

しかし、分からないなりにとりあえず触ってみて、分からないことは検索して一つずつ覚えてできるようになっていく。

気が付くと息を吸うように何も考えずに操作できるようになっていきます。

なので、今はWordPressが難しいと思っている方でも、使い続けていけば必ず慣れます。

 

日本中で何千人、何万人もの方がWordPressを使っていますので、時間さえかければ誰でも使えるようになります。

WordPressは世界でも日本でも最も多くの方が利用しているブログソフトなので、解説記事も豊富です。

検索すれば9割以上の困りごとは解決できます。

ですから、せっかくWordPressを立ち上げたなら、最低でも1年くらいは諦めずに使い続けましょう。

WordPressの使い方は当ブログでも解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。

記事を書くネタがない

記事を書くネタがない

ブログ初心者が挫折する3つ目の原因は『記事を書くネタがない』からです。

「今日は何を書こう?」と考えているうちに時間だけが過ぎてしまい、結局何も書かないままその日が終わる。

そんな日が何日も続いてブログを書くのが嫌になってしまうパターンです。

記事を書くネタがない方は、まずは休日などを利用して一気にたくさんのネタをストックしておきましょう。

毎日記事を書く前にネタを探していたのでは効率が悪すぎます。

休日にまとめてネタを探しておいて、いつどんな記事を書くか予定を立てておく。

これだけで日々の記事作成がはかどります。

 

そして、記事ネタを探す際のコツは何かを見ながら探すこと。

頭の中で考えているだけでは記事ネタが出てこないのは当然です。

紹介する商品の公式サイトやライバルブログなどを見れば、自分のブログで書くべき記事ネタが見つかりやすくなります。

ですから、記事ネタがなくて挫折しそうな方は、時間があるときに何かを見ながら探すことを試してみてください。

どんな内容を書いたらいいのか分からない

どんな内容を書いたらいいのか分からない

ブログ初心者が挫折する4つ目の原因は『どんな内容を書いたらいいのか分からない』からです。

記事を書くネタやキーワードはあるんだけど、内容をどうしたらいいのか分からなくて、ブログが嫌になってしまうパターンです。

どんな内容を書いたらいいか分からない方は、まず自分が書こうとしているキーワードで実際に検索してみてください。

それで検索上位の内容を見れば、どんな中身を書いたら良いか確認できるはずです。

もし検索上位の記事を読んで、自分の力量では書くのが無理だと思ったら、キーワードを変えてみましょう。

 

ただし、色んなキーワードで検索しても「自分には書けない」と思った場合は、そもそもそのテーマ(ジャンル)に対しての知識が不足している可能性が高いです。

ブログで稼ぎたいがために、知識も経験もないテーマを選んでいませんか?

知識も経験もないことを解説するのは不可能ですから、記事が書けないのは当たり前です。

もし知識不足だと思ったら、まずはそのテーマに関連する本を最低3冊読みましょう。

ブログで稼ぐには読者の悩みを解決する必要がありますから、そのくらいの知識を身に付けるのは当然です。

 

「興味のない本なんか読みたくない」って方は、テーマを変えてください。

改めてテーマ選定からやり直して、知識・経験・興味のあるテーマを選びましょう。

ちなみに僕も最初にWordPressでブログを作った時は、全く興味のない美容ブログを作って心が折れました(笑)

その後、色んなブログを作っているうちにWordPressの使い方に詳しくなったので、当ブログは『WordPressブログの運営』というテーマに落ち着いています。

アクセスが集まらない

アクセスが集まらない

ブログ初心者が挫折する5つ目の原因は『アクセスが集まらない』からです。

せっかく記事を書いたのに、アクセスが毎日1桁、ゼロの日もあるとなると心が折れそうになりますよね?

しかし、ブログを始めた当初は、アクセスが集まらないのは当たり前だと思ってください。

今のSEOの仕組みでは、検索エンジンに記事が評価されるまで数ヵ月かかってしまうからです。

つまり、そういうルールだから仕方がないってことですね。

どうしてもアクセスを増やしたい方は、Twitterで紹介したり、ブログランキングに登録するなど、他の集客経路の活用も検討してみましょう。

 

ただし、半年以上ブログを継続しているのにアクセスが伸びない方は、やはり何か原因があります。

見直すべきポイントはこの4つです。

  1. ライバルが強すぎるキーワードを選んでいないか?
  2. ライバルに記事の質で負けていないか?
  3. 内部リンクを貼っているか?
  4. リライトを行っているか?

初めのうちは特に1番と2番がアクセスが集まらない原因であることが多いです。

『ライバルに勝てるキーワードを選んで勝てる中身にする』

これを継続していけば自然に右肩上がりでアクセスは増えていきますので、しっかり見直してみてください。

収益が上がらない

収益が上がらない

ブログ初心者が挫折する6つ目の原因は『収益が上がらない』からです。

それなりにアクセスは集まるようになってきたけど、商品レビュー記事を書いてもなかなか成約せず、心が折れてしまうパターンです。

商品レビュー記事を書いても成約しない方は、まずは売れている商品を紹介しているか確認してください。

僕たちブロガーの仕事は、売れない商品を売ることではありません。

売れない商品を売れるようにするのは、販売元の企業がやるべきことです。

売れている人気の商品を必要としている方に紹介するのが、ブロガーの役割と考えましょう。

人気の商品かどうかは『ジャンル名 おすすめ』などで検索すれば分かります。

人気のない商品は誰も紹介しませんので、紹介されていることが多いものは人気があると判断できます。

 

商品選びに問題がなければ、しっかりその商品に興味がある読者の悩みを解決する記事を書いているか確認してみてください。

商品に関係のないキーワードでアクセスを集めても売れないのは当然ですからね。

例えば『WordPressブログの運営』をテーマとしているこのブログで、いくら脱毛クリニックを紹介しても成約しません。

『WordPressブログの運営』がテーマなら、WordPressの有料テーマやブログ関連のツールなどを紹介すると成約しやすくなります。

この辺はライバルブログをチェックすれば、どんな記事でどんな商品を紹介しているか分かりますので、ぜひリサーチしてみてください。

『収益が上がらない』と悩んでいる方は、売れている人気の商品を紹介し、その商品に関連するキーワードで記事を書いていきましょう。

他のノウハウに目移りしてしまう

他のノウハウに目移りしてしまう

ブログ初心者が挫折する7つ目の原因は『他のノウハウに目移りしてしまう』からです。

やはりTwitterなんかを見ていると、稼いでいる方はたくさんいますからね。

「もっと効率よく稼げる方法があるんじゃないか?」と思ってしまう気持ちは非常に分かります。

しかし、副業の種類はたくさんありますし、アフィリエイトで稼ぐ手法もたくさんあります。

いま中途半端にブログを投げ出して他の手法に手を出してしまうと、何か壁にぶち当たったときにまた他のノウハウに手を出したくなります。

そして、また壁にぶち当たって他のノウハウに手を出してしまう。

無限ループで次々と色んな手法に手を出すノウハウコレクターの誕生です。

 

僕自身この罠にハマったことが何度もあります。

他のノウハウに手を出して上手くいかないと、またこのさっとがブログを更新するというのを繰り返してきました。

だからこのブログは何度も長期間更新をストップしていたのです。

厳密に言うと、僕はまだこの罠から抜け出すことができていません(笑)

未だに他のノウハウに目移りしてしまうことはありますので。

 

ただ、覚えておいてほしいのは、本当に稼げる本質を押さえたノウハウというのは1年後も変わらず稼げます。

なので、他のノウハウに目移りしそうになっても、最低1年間は我慢して今のブログを続けてください。

どんなノウハウでも初心者が短期間で成果を出せる甘いものはありません。

あったとしても、法律やモラル的にグレーなノウハウが大半です。

今回お伝えしてきたポイントを押さえてブログを1年続ければ、多少なりとも成果は出ると思います。

他のノウハウに挑戦するかどうかは、それから考えても遅くはありません。

ですから、他のノウハウに目移りしそうになっても、グッと我慢して最低1年は今のブログを続けましょう。

短期間でコロコロと手法を変えてしまうノウハウコレクターにはならないよう気を付けてくださいね。

まとめ

今回は『ブログ初心者が挫折しやすい原因と対処法』について解説してきました。

  1. ブログに取り組む時間がない
    ⇒ ブログを最優先にして、何かを辞める
  2. WordPressの操作が難しい
    ⇒ 最初は誰でも難しい、使い続けていけば慣れる
  3. 記事を書くネタがない
    ⇒ 時間があるときに何かを見ながらまとめて探す
  4. どんな内容を書いたらいいのか分からない
    ⇒ 検索上位のリサーチ、取り組んでいるテーマに詳しくなる、もしくは詳しいテーマに変える
  5. アクセスが集まらない
    ⇒ ライバルに勝てるキーワードを選んで勝てる中身にする
  6. 収益が上がらない
    ⇒ 売れている人気の商品を紹介し、その商品に関連するキーワードで記事を書く
  7. 他のノウハウに目移りしてしまう
    ⇒ 最低でも1年間は今のブログを続ける

今回の記事を読んでも「どうしても続けられない…」と思った方は、辞めるのではなく『休む』という選択肢もあります。

つまり、ブログを削除して辞めるのではなく、残したまま放置するということです。

削除したら復活はできませんが、残しておけばまたやりたくなった時に再開できますから。

偉そうに長々と解説してきた僕も、このブログは最長で1年3ヵ月休んでいます(笑)

無理しない程度に頑張っていきましょう。


【Cocoon】おすすめカードの設定手順!表示されないときの対処法も解説

今回は『Cocoonのおすすめカードの設定手順』を解説します。

Cocoonでおすすめカードを設定すると、ヘッダー下に誘導したい記事の画像リンクを設置できます。

おすすめカードが表示されないときの対処法もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

動画でも解説しています。

Cocoonのおすすめカードの設定手順

Cocoonでおすすめカードを設定する手順は、この2つです。

  1. メニューの作成
  2. おすすめカードの設定

それぞれ詳しく解説していきます。

手順①メニューの作成

Cocoonでおすすめカードを設定するには、まず『外観 ⇒ メニュー』でおすすめカード用の記事を設定します。

『新しいメニューを作成しましょう』をクリックします。

『新しいメニューを作成しましょう』をクリック

 

メニュー名は何でも良いですが、特にこだわりがなければ「おすすめカード」にしておくと分かりやすいと思います。

メニュー名を入力したら『メニューを作成』をクリックしてください。

『メニューを作成』をクリック

 

おすすめカードに設置したい記事を左側の『メニュー項目を追加』から選択し、記事の選択が完了したら『メニューを保存』をクリックします。

『メニューを保存』をクリック

 

なお、このとき選択する記事数は4つが無難です。

2つだとパソコン画面で見たときに少ない印象がありますし、3つだとスマホで見たときに1つだけ下に位置するのでバランスが悪くなってしまうからです。

また、5個以上になるとスマホで見たときに3段で表示されて多すぎる印象があります。

ですから、おすすめカードに設置する記事はなるべく4つにしておきましょう。

手順②おすすめカードの設定

メニューの作成が完了したら、続いて『Cocoon設定 ⇒ おすすめカード』に進みます。

『Cocoon設定 ⇒ おすすめカード』に進む

5つの設定項目がありますので、順番に詳しく解説していきます。

おすすめカードの表示

おすすめカードの表示

『おすすめカードの表示』では、以下の7つから表示させるページを選択できますので、お好みで選択してください。

  • 表示しない
  • 全ページで表示
  • フロントページのみで表示
  • 投稿・固定ページ以外で表示
  • 投稿・固定ページのみで表示
  • 投稿ページのみで表示
  • 固定ページのみで表示

なお、当ブログでは「読者さんには記事に集中してほしい」という気持ちがあるため『フロントページのみで表示』を選択しています。

メニュー選択

メニュー選択

『メニュー選択』では、先ほど作成したメニュー名を選択してください。

表示スタイル

表示スタイル

『表示スタイル』では、おすすめカードの表示方法を選択できます。

【画像のみ】
表示スタイル『画像のみ』

【画像中央に白文字タイトル】
表示スタイル『画像中央に白文字タイトル』

【画像中央にラベルでタイトル】
表示スタイル『画像中央にラベルでタイトル』

【画像下段を黒背景にしタイトルを重ねる】
表示スタイル『画像下段を黒背景にしタイトルを重ねる』

 

なお、おすすめカードで表示される画像は、記事ごとに設定しているアイキャッチ画像です。

当ブログではそれぞれのアイキャッチに文字を入れているため、ここでは『画像のみ』を選択しています。

「自分のブログにはどの表示スタイルが合うか?」悩んだら、一つずつ試してお好みで選んでください。

カード余白

カード余白

『カード余白』にチェックを入れると、カードとカードの間に余白が入ります。

【チェックを入れた状態】
カード余白『チェックを入れた状態』

 

チェックを外すと、カード同士がくっついて表示されます。

【チェックを外した状態】
カード余白『チェックを外した状態』

なお、当ブログでは『カード余白』にはチェックを入れています。

カードエリア左右余白

カードエリア左右余白

『カードエリア左右余白』にチェックを入れると、おすすめカードはメインエリアよりやや狭く表示されます。

【チェックを入れた状態】
カードエリア左右余白『チェックを入れた状態』

 

『カードエリア左右余白』のチェックを外すと、おすすめカードはメインエリアよりやや広く表示されます。

【チェックを外した状態】
カードエリア左右余白『チェックを外した状態』

なお、当ブログでは『カードエリア左右余白』にもチェックを入れています。

おすすめカードが表示されない場合の対処法

Cocoonのおすすめカードが表示されないときは、以下の対処法をお試しください。

  1. 設定を間違えていないか確認
  2. 1日待ってみる
  3. Cocoon設定 ⇒ キャッシュの削除 ⇒ すべてのキャッシュの削除
  4. プラグインを一つずつ停止(特に画像やキャッシュ系プラグイン)

実は僕もおすすめカードを設定したときは表示されないトラブルが起きました。

WordPressの管理画面にログインした状態では表示されるのですが、ログアウトすると表示されないという現象です。

設定した当日はあまり時間もなかったので「また今度時間があるときに見直してみよう」と思って放置しました。

すると、翌日チェックしてみたらおすすめカードが表示されていたんです(笑)

ですから、おすすめカードが表示されない方は、まず1日待ってみるというのもぜひ試してみてください。

おすすめカードの用途について

おすすめカードの用途として向いている記事は「〇選系の収益記事」「ランキング系記事」です。

商品レビュー記事がダメなわけではありませんが、ヘッダー直下に特定の商品をおすすめする記事へのリンクが設置されているのは、ちょっとアピールしすぎな印象があります。

その点「〇選系の収益記事」や「ランキング系記事」は情報提供としての価値もありますので、そこまで売り込み臭は強くありません。

また、「〇選系の収益記事」や「ランキング系記事」はある程度記事数が溜まってから書くことが多いと思います。

設置する記事数も4つであることを考慮すると、おすすめカードはある程度記事数が増えてから設置するのが良いでしょう。

 

なお、Cocoonにはおすすめカード以外にも、ヘッダー下に誘導リンクを設置する機能があります。

集客系の記事も含めて色んな記事を読んでもらいたい場合はカルーセル(スライドショー)を入れるのも一つの手段です。

おすすめカードと比べると、カルーセルのほうが自然に多くの記事を紹介できます。

 

また、以下の3つに誘導したい場合は、アピールエリアを設置したほうが良いです。

  • メルマガ
  • 公式ライン
  • 特定の商品紹介レビュー記事

アピールエリアは一つのリンク先に誘導することに特化した機能です。

このようにCocoonにはヘッダー下の設置できる誘導リンク機能が豊富なので、ぜひ目的に合わせて選んでみてください。

まとめ

今回は『Cocoonのおすすめカードの設定』について解説してきました。

  • おすすめカードの設定手順
    1. メニューの作成
    2. おすすめカードの設定
  • 表示されない場合の対処法
    1. 設定を間違えていないか確認
    2. 1日待ってみる
    3. Cocoon設定 ⇒ キャッシュの削除 ⇒ すべてのキャッシュの削除
    4. プラグインを一つずつ停止(特に画像やキャッシュ系プラグイン)
  • おすすめカードの用途:〇選系・ランキング系記事が向いている

おすすめカードを設置したい方は、ぜひ今回の解説を参考に設置してみてください。


【ブログ初心者向け】SEO対策の小手先テクニック7選

SEO対策って具体的に何をやったらいいのか分からないですよね?

「SEO対策の本質は~」なんて言われても、「意味が分からん」というブログ初心者の方は多いと思います。

しかし、SEO対策の目的は、自分が書いたブログ記事を上位表示させること。

初心者のうちは小難しい理論を理解するよりも、まずは上位表示に必要なやるべきことを押さえておきましょう。

 

そこで今回は『ブログ初心者向けのSEO対策』を7つご紹介します。

数多くのキーワードで検索上位を獲得している当ブログでも実践している内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

ブログ初心者向けのSEO対策7選

独自ドメイン&有料レンタルサーバーで運営する

独自ドメイン&有料レンタルサーバーで運営する

ブログ初心者向けのSEO対策の1つ目は『独自ドメインを取得し、有料のレンタルサーバーを借りてWordPressで運営する』ことです。

もちろんブログは無料ブログでも運営できますが、SEOの観点からは非常に不利です。

今の検索エンジンの仕組みでは、同じドメイン内の記事は、同じ検索結果上に多くても2つしか出てきません(企業の公式サイトなどを除く)

同じ無料ブログサービスの他の利用者が同じキーワードを狙って記事を書いていた場合、その記事との戦いが必要になります。

つまり、無料ブログを使ってしまうと、あなたがどんなに良い記事を書いたとしても、他の利用者が同じキーワードで良い内容を書いていたら、上位表示は難しくなってしまうということです。

 

おまけに無料ブログには勝手に広告が表示されますし、削除されるリスクもあります。

仮に無料ブログで上位表示できたとしても、削除されてしまったらショックですよね。

実際、僕は過去に無料ブログを削除された経験が何度もあります。

ですから、SEO対策で上位表示させたいなら、独自ドメイン&有料レンタルサーバーでの運営は必須です。

 

ちなみに、当ブログで利用しているのはエックスサーバーです。

エックスサーバーを利用したWordPressブログの始め方は、こちらで解説しています。

サーバーの申し込みと同時にドメインも取得し、WordPressも簡単にインストールできるので、よろしければ参考にしてみてください。

評判の良いWordPressテーマを利用する

評判の良いWordPressテーマを利用する

ブログ初心者向けのSEO対策の2つ目は『評判の良いWordPressテーマを利用する』ことです。

WordPressのテーマというのは外観のテンプレートのことですが、これもSEO対策には重要です。

「このテーマはSEOに強い」というものはありませんが、「このテーマはSEOに弱い」というものがあるからです。

つまり、ハズレのテーマを選ばないためにも、多くのブロガーが使っている評判の良いテーマを使ったほうが無難ということになります。

特に長く更新されていない古いテーマや、よく分からない海外のテーマには要注意です。

 

「どのテーマを選んだら良いか分からない」「特にこだわりはない」という方には、当ブログでも利用しているCocoonをオススメします。

Cocoonは無料でありながら有料並みに高機能な大人気のWordPressテーマです。

詳しい使い方はこちらで解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。

 

なお、「このテーマはSEOに強い!」と、まるでそのテーマを使えば簡単に上位表示できるかのように有料テーマが紹介されていることもあります。

しかし、残念ながらそんなテーマはありません。

Cocoonを使って上位表示できなかった記事なら、どんな有料テーマに替えても上位表示は無理だと思ってください。

有料テーマを使っているのに僕のブログより検索順位の低いブログが多数あるのが、その証拠です。

デザインが気に入って有料テーマを買うことは否定しませんが、「上位表示できる」と期待して買わないように気を付けましょう。

需要のあるキーワードで記事を書く

需要のあるキーワードで記事を書く

ブログ初心者向けのSEO対策の3つ目は『需要のあるキーワードで記事を書く』ことです。

そもそもSEO対策の目的は、ブログに集客するためのはず。

SEO対策で検索上位を獲得しても、需要のないキーワードで記事を書いてしまえば、アクセスは全く集まりません。

需要のないキーワードは誰も検索しないからです。

ですから、ブログに集客したいなら、需要のあるキーワードで記事を書く必要があります。

 

需要のあるキーワードを選ぶポイントは、この2つです。

  1. 実際に検索されているGoogleサジェストキーワードから選ぶ
  2. ある程度検索数のあるキーワードを選ぶためにGoogleキーワードプランナーを活用する

キーワード選定の具体的な手順はこちらの記事で解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

上位表示できるキーワードを選ぶ

上位表示できるキーワードを選ぶ

ブログ初心者向けのSEO対策の4つ目は『上位表示できるキーワードを選ぶ』ことです。

どんなに需要があるキーワードでも、検索上位のライバルが強すぎるキーワードを選んではいけません。

ライバルが強すぎるキーワードを選んだ場合、残念ながら上位表示は無理だと思ってください。

最近のGoogleはWebサイトの信頼性や専門性を重視する傾向があるため、僕たち個人ブロガーがどんなに良い記事を書いても上位表示できないキーワードは一定数存在します。

 

避けるべきキーワードの特徴は2つあります。

まず1つ目がYMYLに該当するキーワードです。

YMYLとは『Your Money Your Life』の略で、医療や法律などユーザーの人生に大きな影響を与えるジャンルで、Googleは特に信頼性を重視しています。

医療系キーワードならクリニックや製薬会社など、法律系キーワードなら弁護士事務所や公共団体などが上位を占めてるキーワードはYMYLに該当すると考えられますので避けましょう。

 

避けるべきキーワードの特徴の2つ目は、検索上位を大企業のサイトが占めている場合です。

こういったキーワードはYMYLに比べるとまだ上位表示のチャンスはありますが、できたとしても上位表示まで1年以上かかることもあります。

大企業のサイトが検索上位を占めているキーワードは、特に検索数の多いビックキーワードが多いです。

実際に記事を書く前に検索上位記事の運営元を確認し、企業サイトしかないようであれば、そのキーワードはなるべく避けましょう。

 

では、どんなキーワードを選んだらいいのか?

それは僕たちと同じ個人ブロガーの記事が上位表示しているキーワードです。

検索上位記事のブログのプロフィール欄や運営者情報を確認して、同じ個人ブロガーが上位表示しているキーワードなら『僕たちにもチャンスはある』ということです。

もちろん個人ブロガーのブログでもGoogleの評価が圧倒的に高い場合はありますが、YMYLに該当するキーワードや大企業のサイトが上位を占めている場合に比べると、まだマシです。

続けていくと『勝てない個人ブログ』と『勝てそうな個人ブログ』も徐々に見分けられるようになります。

とりあえず個人ブログが上位表示しているキーワードは、積極的に記事を書いていきましょう。

ライバルに勝てる記事を書く

ライバルに勝てる記事を書く

ブログ初心者向けのSEO対策の5つ目は『ライバルに勝てる記事を書く』ことです。

検索順位は相対評価、つまりライバル記事との競争で決まっています。

先ほどお伝えした『上位表示できそうなキーワード』を選んでも、記事の中身で負けてしまうと上位表示はできません。

だからこそ、検索上位を獲得するためには、ライバルに勝てる記事を書くことが必要です。

 

では、ライバルに勝てる記事を書くにはどうしたらいいのか?

それはライバル記事より役立つ記事を書くことですが、そのポイントは2つあります。

まず1つ目のポイントが、ライバルが提供している情報を網羅すること。

基本的にライバルが書いている内容は上位表示に必要な要素と考えられますので、自分のブログ記事にも取り入れてください。

ただし、ライバル記事の中身をパクるのは、もちろんNGです。

あくまでも参考にして、自分の言葉で書くことが重要です。

また、明らかに「これは必要ないな」と思われる内容は、勇気を持って削ることも必要です。

 

2つ目のポイントは、自分だけの独自情報(オリジナリティ)を入れることです。

他のブログ記事にはない役立つ情報を提供することで、読者の満足度が上がり、検索上位も獲得しやすくなります。

例えば、自分の体験談や考え、切り口を変えた解説などを入れていきましょう。

 

つまり、ライバルに勝てる記事を書くには『網羅性 + 独自情報』という考えで記事を書くことです。

ちなみに記事の中身は見出し構成の時点でほぼ決まりますので、見出しの作り方・見出しタグの使い方が分からない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

記事内に狙っているキーワードを適切に配置する

記事内に狙っているキーワードを適切に配置する

ブログ初心者向けのSEO対策の6つ目は『記事内に狙っているキーワードを適切に配置する』ことです。

キーワードを入れるべき箇所に適切に入れることで、Googleにも読者にも、その記事は『〇〇 △△』について書かれているというのが伝わるようになります。

この4つの箇所には、狙っているキーワードを必ず入れてください。

  1. 記事タイトル
  2. メタディスクリプション
  3. 導入文
  4. 見出し(最初の見出しが理想)

その上で記事を書くときは、記事内でもキーワードを入れていくことを意識していきましょう。

 

ちなみに一昔前のSEO対策では『記事内のキーワード比率を〇%にする』という手法がありました。

未だに言っている方もいますが、今は全く効果のない手法なので一切気にする必要はありません。

そもそもキーワードの比率を〇%と決めてしまうと、記事によっては多すぎたり少なすぎたりして不自然な文章になってしまいます。

不自然な文章は読者の離脱率も高めてしまい、今のSEOの常識から考えると逆にマイナスです。

キーワードの比率よりも、分かりやすく読みやすい文章を書くことを心がけていきましょう。

テーマを絞って記事を書き続ける

テーマを絞って記事を書き続ける

ブログ初心者向けのSEO対策の7つ目は『テーマを絞って記事を書き続ける』ことです。

最近のGoogleは専門性を重視する傾向があります。

そのためテーマを絞って関連記事を増やしていくことで、全体的に順位が上がりやすくなります。

例えば、当ブログでは『ペイント 〇〇』『Cocoon 〇〇』『WordPress 〇〇』『ブログ 〇〇』といったキーワードでたくさんの記事を書いています。

それぞれのテーマで記事が増えていくごとに順位が上がりアクセスも右肩上がりで伸びてきています。

 

また、テーマを絞ってある程度記事数が増えてきたら、まとめ記事を書くのもオススメです。

まとめ記事戦略についてはこちらの動画で詳しく解説していますので、興味がある方は参考にしてみてください。
⇒ ブログをアクセスアップさせる『まとめ記事』の書き方

まとめ

今回は『ブログ初心者向けのSEO対策』を7つご紹介してきました。

  1. 独自ドメイン&有料レンタルサーバーで運営する
  2. 評判の良いWordPressテーマを利用する
  3. 需要のあるキーワードで記事を書く
  4. 上位表示できるキーワードを選ぶ
  5. ライバルに勝てる記事を書く
  6. 記事内に狙っているキーワードを適切に配置する
  7. テーマを絞って記事を書き続ける

僕もブログを始めたばかりの初心者時代は、SEOについて何も知らなかったので、検索からのアクセスは毎日ほぼゼロでした。

しかし、今回お伝えしてきた内容を一つずつ実践してきたことで、徐々に順位が獲得できるようになり、アクセスも増えてきました。

いきなり全部を意識して取り組むのは難しいかもしれませんが、意識するのとしないのとでは大きく結果は変わります。

SEOで順位を上げてアクセスを集めたい方は、ぜひ今回お伝えしてきた内容を参考に地道に取り組んでいきましょう。


SEOに効果的な内部リンクの貼り方!3つのコツと注意点

「内部リンクはSEO効果がある」と聞いても、具体的にどう貼ったらいいのか?分からないですよね。

実際に内部リンクを貼ってもイマイチ効果が感じられない方も多いと思います。

たしかに内部リンクにはSEO効果がありますが、適当に貼ればい良いというわけではありません。

 

そこで今回は『SEOに効果的な内部リンクの貼り方のコツ』について解説します。

内部リンクの注意点についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

動画でも解説しています。

内部リンクがSEOに効果的な3つの理由

内部リンクがSEOに効果的な理由は3つあります。

  1. クローラーがブログ内を巡回しやすくなる
  2. リンクで繋がったページ同士の関連性が高まる
  3. 読者がブログ内を回遊しやすくなる

順番に詳しく解説していきます。

クローラーがブログ内を巡回しやすくなる

クローラーがブログ内を巡回しやすくなる

内部リンクがSEOに効果的な理由の1つ目は、クローラーが内部リンクを辿ってブログ内を巡回しやすくなることです。

クローラーがブログ内を巡回しやすくなれば、検索エンジンに記事がインデックスされやすくもなります。

特に過去記事から新規記事に内部リンクを貼ると、新規記事のインデックスが早くなるため効果的です。

リンクで繋がったページ同士の関連性が高まる

リンクで繋がったページ同士の関連性が高まる

内部リンクがSEOに効果的な理由の2つ目は、リンクで繋がったページ同士の関連性が高まることです。

最近のGoogleはWebサイトの専門性を重視しているため、ブログ内に同じテーマについて関連性の高い内容があれば評価が上がりやすくなります。

特に内部リンクで繋いだ場合は、リンク先ページとリンク元ページの両方の順位アップに期待できます。

読者がブログ内を回遊しやすくなる

読者がブログ内を回遊しやすくなる

内部リンクがSEOに効果的な理由の3つ目は、読者がブログ内を回遊しやすくなることです。

関連性の高い内容が内部リンクで繋がっていると、そのテーマについてより深く知りたい読者はクリックしてリンク先のページも読んでくれます。

これによって読者の役に立ちますし、運営者にとってもPVや滞在時間が増えるというメリットがあります。

以上3つの理由から、内部リンクはSEOに効果的であると言えます。

内部リンクの貼り方 3つのコツ

ここまでお伝えしてきた通り内部リンクにはSEO効果がありますが、適当に貼れば良いというわけではありません。

適当に内部リンクを貼っても効果が期待できない、もしくは逆に評価を下げてしまう可能性もあります。

SEOに効果的な内部リンクの貼り方のコツは、この3つです。

  1. アンカーテキストにキーワードを入れる
  2. 関連性のあるページ同士を繋げる
  3. 順位を上げたいページにリンクを集める

順番に詳しく解説していきます。

なお、WordPressでリンクを設置する手順はこちらで解説していますので、操作方法を知りたい方は、こちらも合わせて参考にしてください。

アンカーテキストにキーワードを入れる

SEOに効果的な内部リンクの貼り方の1つ目のコツは、アンカーテキストにキーワードを入れることです。

ちなみにアンカーテキストとは、リンクを設置した時に表示される文字列のことです。

例えば、こちらの画像内では『Invisible reCAPTCHA』がアンカーテキストになります。

アンカーテキストにキーワードを入れる

この場合、リンク先の記事はInvisible reCAPTCHAについて解説した記事のため、良いアンカーテキストと言えます。

 

では、なぜアンカーテキストにキーワードを入れたほうが良いのか? その理由は2つあります。

まず1つ目が、Googleがリンク先のページの情報を正しく認識しやすくなるため、評価も上がりやすくなるからです。

2つ目の理由は、読者にとってもリンク先の内容が分かりやすいため、クリックされやすくなるからです。

 

なお、内部リンクを『こちら』やURLで設置するのは、あまりオススメできません。

オススメできない内部リンクの例

読者の立場になって考えると、リンク先の内容が分からないため、クリックしようと思わないですよね?

ですから、内部リンクを設置する際には、なるべくアンカーテキストにリンク先ページで狙っているキーワードを含めましょう。

関連性のあるページ同士を繋げる

SEOに効果的な内部リンクの貼り方の2つ目のコツは、関連性のあるページ同士を繋げることです。

先ほど『内部リンクで繋がったページ同士の関連性が高まる』とお伝えしましたが、そもそも関連性のあるページ同士を繋げることが大前提としてあります。

なぜなら、関連性のないページへのリンクは読者にとっては不要なためクリックされることはないからです。

関連性のないページ同士を内部リンクで繋げても評価は上がらないと思っておきましょう。

関連性の高さの基準としては「読者にとって必要な内容かどうか?」で判断してください。

つまり、それぞれの記事で狙っているキーワードよりも、中身で判断するということです。

【良い例】関連性のある内部リンク

こちらの2つの記事を繋げるのは良い内部リンクの例です。

  • Canvaでアイキャッチを作る方法
  • Canvaで縁取り文字を作る方法

どちらもCanvaの操作方法を解説している記事なので、読者にとって有益な内部リンクとなります。

 

もう一つ例を紹介します。

こちらの2つの記事はテーマが異なるため、関連性がないと感じるかもしれません。

  1. Canvaでアイキャッチを作る方法
  2. EWWW Image Optimizerの使い方

しかし、これは誘導方法によっては良い内部リンクとなります。

例えば、1番の記事から「WordPressに画像をアップするときは圧縮したほうが表示スピードが上がります」と2番の記事に誘導すれば、知らなかった読者には有益な情報となるからです。

このように内部リンクを貼るときは、記事で狙っているキーワードよりも、「その内容が読者にとって必要か?」で判断しましょう。

【悪い例】関連性のない内部リンク

こちらの2つの記事を繋げるのは悪い内部リンクの例です。

  • Cocoonでアドセンス広告を設置する方法
  • Luxeritasでアドセンス広告を設置する方法

どちらもアドセンスの設置方法を解説している記事なので、関連性が高いと感じるかもしれません。

しかし、WordPressのテーマが利用できるのは一つだけです。

つまり、『Cocoonでアドセンス広告を設置する方法』を知りたい読者は、すでにCocoonを使っているはずです。

Cocoonユーザーには『Luxeritasでアドセンス広告を設置する方法』の情報提供は必要ないですよね?

ですから、この2つの記事を内部リンクで繋いでも、クリックされることはないと考えられます。

記事で狙っているキーワードだけで内部リンクを貼るかどうか考えると、このような間違えたやり方をしてしまうため気を付けましょう。

順位を上げたいページにリンクを集める

SEOに効果的な内部リンクの貼り方の3つ目のコツは、順位を上げたいページにリンクを集めることです。

質の高い内部リンク(読者にとって有益な内部リンク)が集まっている記事は、Googleの評価が上がりやすくなるからです。

例えば、複数のロングテールキーワードの記事から、1つのミドルキーワードの記事へ内部リンクを集めると、ミドルキーワードの記事の順位アップに期待できるようになります。

イメージとしては、このような感じです。

順位を上げたいページにリンクを集める

もちろん必要であればロングテールの記事同士を内部リンクで繋いだり、ミドルキーワードの記事からロングテールの記事に内部リンクを送るのもOKです。

 

ちなみに、この戦略が狙いやすいのは『まとめ記事』です。

まとめ記事なら、それぞれの記事に自然に内部リンクを設置しやすくなります。

実際、この戦略は当ブログでも積極的に取り入れており、複数の記事で上位表示に成功しています。

まとめ記事の作り方はこちらの動画で詳しく解説していますので、興味がある方はチェックしてみてください。
⇒ ブログをアクセスアップさせる『まとめ記事』の書き方

内部リンクの注意点

内部リンクは貼るときに「関連性があるか?」考える必要がありますが、貼った後にもリンク切れになっていないか気を付けてください。

リンクが切れている内部リンクを設置したままにしておくと、読者にガッカリされるだけでなく、Googleからの評価が下がってしまう可能性があります。

ですから、過去に書いた記事を削除するときには、必ず削除する記事への内部リンクが他の記事に設置されていないか?確認してください。

 

確認方法は、WordPressの投稿一覧右上の検索機能を使うと簡単です。

WordPressの投稿一覧の検索機能

 

また、確認し忘れる可能性も考慮して、リンク切れ検出用プラグインを導入しておくのもオススメです。

当ブログでも使っている『Broken Link Checker』の使い方をこちらの動画で解説していますので、興味がある方はチェックしてみてください。
⇒ WordPressのリンク切れ検出プラグイン『Broken Link Checker』の使い方

まとめ

今回は『SEOに効果的な内部リンクの貼り方のコツ』について解説してきました。

  • 内部リンクがSEOに効果的な3つの理由
    1. アンカーテキストにキーワードを入れる
    2. 関連性のあるページ同士を繋げる
    3. 順位を上げたいページにリンクを集める
  • SEOに効果的な内部リンクの貼り方 3つのコツ
    1. アンカーテキストにキーワードを入れる
    2. 関連性のあるページ同士を繋げる
    3. 順位を上げたいページにリンクを集める
  • 内部リンクを貼った後はリンク切れに注意
    1. 記事を削除するときに内部リンクを貼っていないか確認する
    2. リンク切れ検出用のプラグインを入れておく

内部リンクは正しく使えば、大きなSEO効果が期待できます。

SEOで順位アップを狙いたい方は、ぜひ今回の内容を参考に積極的に内部リンクを活用してみてください。


【厳選】ブログのアクセスが伸びない5つの原因と改善策

ブログを更新し続けているのにアクセスが伸びないことってありますよね?

ブログのアクセスが伸びずに心が折れそうになっている方も多いと思います。

僕は無料ブログから始めて15年以上ブログ歴がありますが、最初は全くアクセスが伸びませんでした。

しかし、本気でブログに取り組むようになったここ数年は、数1000PV/1日(数万PV/1ヵ月)のブログを狙って作れるようになっています。

 

そこで今回は『ブログのアクセスが伸びない原因と改善策』を、特に大事な5つに厳選してお伝えしていきます。

どうしたらいいのかよく分からない抽象論は書きません。具体的な改善策を明確にお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブログのアクセスが伸びない5つの原因と改善策

ブログのアクセスが伸びない原因として特に多いのが、こちらの5つです。

  1. ブログを始めて半年以内
  2. ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる
  3. ライバルに比べて記事の質が低い
  4. 内部リンクを貼っていない
  5. リライトをしていない

順番に詳しく解説していきます。

ブログを始めて半年以内

ブログを始めて半年以内

ブログのアクセスが伸びない一つ目の原因は『ブログを始めて半年以内』だからです。

立ち上げたばかりのブログのドメインはまだ弱いため、どんなに質の高い記事を書いても、順位が付くまでに時間がかかります。

その目安が半年です。

もちろん狙うキーワードやライバル記事の強さで、順位が付くまでの時間は異なりますが、半年程度はアクセスが伸びなくても焦る必要はありません。

 

ただし、ブログを始めて半年以内であっても、アクセスが全くない状態では何か問題があるかもしれません。

その対策方法はこちらの5つです。

  1. 自分が興味のあるテーマで書く
  2. 需要があるキーワードで記事を書く
  3. Twitterでつぶやく
  4. ブログランキングに登録する
  5. 記事を書き続ける

詳しくはこちらで解説していますので、アクセスが全くない方は参考にしてみてください。

ブログのアクセス数ゼロから抜け出すための具体的な対策5選
最初は楽しくブログ記事を書いていても、アクセス数が伸びないとモチベーションが下がってしまいますよね。そこで今回は「ブログのアクセス数ゼロから抜け出すために何をすべきなのか?」具体的な対策法を5つまとめてみました。すでにブログを作っている方だけではなく、これからブログを始める初心者の方もぜひ参考にしてみてください。

ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる

ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる

ブログのアクセスが伸びない二つ目の原因は『ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる』からです。

いくら需要があるキーワードを選んでいても、ライバルが強すぎるキーワードでは順位獲得できず、結局アクセスが伸びにくくなってしまいます。

ですから、記事を書く前に必ずそのキーワードで検索し、「自分と同じ個人ブログが上位表示しているか?」「自分の書く記事で上位表示できるか?」チェックしましょう。

個人ブログが上位表示していないキーワードや、自分の力では上位表示できなさそうであれば、そのキーワードで記事を書くのは避けたほうが無難です。

 

では、具体的にどんなキーワードを選んだらいいのかというと、ロングテールキーワードです。

ロングテールキーワードとは、主に2~4個以上の組み合わせで構成された検索キーワードのことで、1ヵ月間の検索ボリュームは1000回未満が目安です。

ロングテールキーワードなら競合も少なく順位獲得しやすいため、積み上げていけばアクセスも伸ばしやすくなります。

ロングテールキーワードを意識していなかった方は、こちらで詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

ロングテールキーワードの選び方!SEO的メリットも解説
ロングテールキーワードはGoogleからのアクセスやコンバージョンを増やす重要な戦略です。戦略的にキーワード選定をして記事を作成すると、SEO的メリットも得ることができます。今回は『ロングテールキーワードの選び方』や『キーワード探しに便利なツール』を紹介しています。

ライバルに比べて記事の質が低い

ライバルに比べて記事の質が低い

ブログのアクセスが伸びない三つ目の原因は『ライバルに比べて記事の質が低い』からです。

検索順位は相対評価、つまりライバル記事との競争で決まっています。

ですから、どんなにニッチでライバルが少ないキーワードで記事を書いても、ライバル記事より質が劣れば上位表示できずアクセスも伸びません。

ライバルが少ないキーワードでも安心せずに、上位表示できる高品質な記事を全力で書いていきましょう。

 

また、高品質な記事かどうかは、見出しを作った段階で決まることが多いです。

見出しは記事の方向性を決めるため、見出しがイマイチだと記事の中身もイマイチになってしまいます。

ブログ記事は先に見出しを作ってから本文を書くのが基本です。

記事の見出しを意識して作っていなかった方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

【ブログ記事】上位表示して集客できる!見出し構成の作り方
ブログ記事を書くときは、先に見出し構成を作るのがオススメです。見出しを作ってから本文を書いたほうが、迷わず書きやすくなるからです。そこで今回は『ブログ記事の見出し構成の作り方』を解説していきます。

内部リンクを貼っていない

内部リンクを貼っていない

ブログのアクセスが伸びない四つ目の原因は『内部リンクを貼っていない』からです。

内部リンクとは同じWebサイト内のページをつなぐリンクのことです。

つまり、自分のブログの記事内に、他の記事へのリンクを設置することを内部リンクと言います。

新しく記事を書いたら、その中に過去記事へのリンクを貼れないか? もしくは過去記事に新規記事へのリンクを貼れないか?検討してください。

 

ブログの記事内に内部リンクを設置すると、このようなSEO的メリットがあります。

  1. クローラーが巡回しやすくなり、インデックスされやすくなる
  2. ページ同士の関連性が高まり、記事の評価が上がる
  3. 読者がブログ内を回遊しやすくなりPVが増える

今まで内部リンクを意識していなかった方は、こちらの動画で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

リライトをしていない

リライトをしていない

ブログのアクセスが伸びない五つ目の原因は『リライトをしていない』からです。

過去に書いた記事に加筆修正を行うのがリライトです。

自分ではどんなに良い記事を書いたつもりでも、しばらく経ってから見直すと「イマイチだった」というのはよくあることです。

ですから、記事を書いてから3ヶ月以上経って順位が落ち着いたら、一度見直してリライトしてみてください。

 

また、ブログ記事をリライトせずに放置してしまうと、一度上位表示できたとしても、確実に順位もアクセスも落ちてしまいます。

記事を放置している間にライバル記事が増えるからです。

Googleのアップデートによって評価基準が変わり、順位が落ちることもあります。

具体的なリライト方法はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

ブログ記事のリライト5つのコツ!SEOに効果的な方法を解説
今回は『ブログ記事のリライトのコツ』を5つご紹介していきます。実際に僕が実践しているSEOに効果的な方法をお伝えしていきます。「記事の順位を上げたい」「アクセスを増やしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は『ブログのアクセスが伸びない原因と改善策』を解説してきました。

  1. ブログを始めて半年以内
    ⇒ 半年程度はアクセスが伸びなくても焦らない
  2. ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる
    ⇒ ライバルが少なく自分でも勝てるロングテールキーワードを選ぶ
  3. ライバルに比べて記事の質が低い
    ⇒ 上位表示できる高品質な記事を全力で書く
  4. 内部リンクを貼っていない
    ⇒ 新しく記事を書くたびに内部リンクを貼れないか検討する
  5. リライトをしていない
    ⇒ 3ヶ月以上経って順位が落ち着いたら、一度見直してリライトしてみる

ブログのアクセスが伸びない原因は一つだけとは限りません。

「複数あった」という方もいると思います。

ブログのアクセスが伸びない方は、ぜひ今回の内容を参考に改善してみてください。


WordPressにGoogleマップを埋め込む方法【プラグイン不要】

今回は『WordPressにGoogleマップを埋め込む方法』を解説していきます。

WordPressにGoogleマップを埋め込むのは非常に簡単で、プラグインは特に使いません。

Googleマップを埋め込む際の注意点についてもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

動画でも解説しています。

WordPressにGoogleマップを埋め込む方法

WordPressにGoogleマップを埋め込む手順は、この2つです。

  1. Googleマップのコードを取得
  2. WordPressにコードを埋め込む

なお、WordPressに埋め込む際は、クラシックエディターGutenbergでやり方が異なりますので、それぞれ分けてお伝えしていきます。

Googleマップのコードを取得

WordPressにGoogleマップを埋め込むために、まずはGoogleマップのコードを取得します。

Googleで埋め込みたい地図の建物名、もしくは住所を検索してください。

Googleで埋め込みたい地図の『建物名』、もしくは住所を検索

なお、このときYahooで検索するとYahoo地図が出てきてしまいます。

Yahoo地図も埋め込みはできますが、今回は『Googleマップの埋め込み方法』の解説なので、Googleで検索してください。

 

建物名、もしくは住所を検索すると、検索上にGoogleマップが出てきます。

建物名で検索した場合は、右のサイドバーにGoogleマップが表示されることが多いです。

右のサイドバーに表示されたGoogleマップ

 

住所で検索した場合は、一番上にGoogleマップが表示されることが多いです。

住所で検索したGoogleマップ

 

Googleマップをクリックして開き、『共有』をクリックします。

Googleマップの『共有』をクリック

 

続いて『地図を埋め込む』をクリックします。

『地図を埋め込む』をクリック

 

埋め込み用のコードが表示されますので『HTMLをコピー』をクリックして取得します。

『HTML』をコピーをクリックして、Googleマップの埋め込みコードを取得

ここで取得したコードをWordPressに埋め込んでいきます。

クラシックエディターで埋め込む方法

ここではWordPressのクラシックエディターでGoogleマップを埋め込む方法を解説します。

クラシックエディターの『テキストモード』

クラシックエディターのテキストモードでは、そのままコードを貼り付けるだけで埋め込み完了です。

クラシックエディターのテキストモードでGoogleマップを埋め込む

クラシックエディターの『ビジュアルモード』

ビジュアルモードでは、まず『HTML挿入』をクリックします。

ビジュアルモードの『HTML挿入』をクリック

 

こちらにGoogleマップのコードを貼り付けて『OK』をクリックします。

『HTML挿入』にGoogleマップのコードを貼り付けて『OK』をクリック

 

これで埋め込み完了です。

ビジュアルモードでGoogleマップの埋め込み完了

Gutenbergで埋め込む方法

ここではWordPressのGutenbergでGoogleマップを埋め込む方法を解説します。

GutenbergのカスタムHTMLブロック

GutenbergのカスタムHTMLブロック

GutenbergのカスタムHTMLブロックでは、そのままコードを貼り付けるだけで埋め込み完了です。

GutenbergのカスタムHTMLブロックでGoogleマップを埋め込む

Gutenbergのクラシックブロック

Gutenbergのクラシックブロック

Gutenbergのクラシックブロックでは、まず『HTML挿入』をクリックします。

クラシックブロックの『HTML挿入』をクリック

 

こちらにGoogleマップのコードを貼り付けて『OK』をクリックします。

『HTML挿入』にGoogleマップのコードを貼り付けて『OK』をクリック

 

これで埋め込み完了です。

クラシックブロックでGoogleマップの埋め込み完了

なお、投稿画面上では地図が切れて表示されていますが、記事ではしっかり表示されますので、ご安心ください。

Googleマップを埋め込む際の注意点

GoogleマップをWordPressに埋め込む際は、マップのサイズに注意してください。

Googleマップには、この4つのサイズがあります。

  • 小:400px×300px
  • 中:600px×450px
  • 大:800px×600px
  • カスタムサイズ:自由に設定可能

Googleマップのサイズの種類

WordPressにGoogleマップを埋め込むと、横幅はスマホサイズに左右が切り取られ、縦幅はそのまま表示されます。

大サイズのGoogleマップを埋め込んだ場合、スマホ画面の大半を地図が占めてしまい、読者が意図せずに地図をタップしてしまう可能性があります。

いわゆる誤タップですから、読者にとって利便性が良いとは言えません。

ですから、WordPressに埋め込むGoogleマップのサイズは、『小』か『中』、もしくはカスタムサイズで縦幅を小さめにしたほうが無難です。

今はスマホユーザーが主流ですので、よほどの理由がない限り大サイズのGoogleマップの埋め込みはオススメしません。

Googleマップを入れたほうが良い記事について

お店観光スポットなどの記事を書く場合、記事内にマップは必須です。

読者は記事を読んだ後に場所を調べる可能性が高いため、マップを設置しておけば、読者の検索の手間を減らすことができます。

他にも、そのキーワードで検索した時に地図が上位に表示される場合や、検索メニューの2番目に地図が表示される場合も、記事内にマップを入れたほうが良いです。

【検索メニューの2番目に地図が表示されている例】
検索メニューの2番目に地図が表示されている例

このような検索キーワードでは、逆にマップを入れないと順位が上がりにくくなってしまうと考えられます。

記事内にGoogleマップを入れるのは手間がかかりますが、読者の役に立つ記事を書くためにも、必要な記事には必ず入れましょう。

まとめ

今回は『WordPressにGoogleマップを埋め込む方法』を解説してきました。

  • 手順①Googleマップのコードを取得
  • 手順②WordPressにコードを埋め込む
    • クラシックエディターのテキストモード:そのまま貼り付ける
    • クラシックエディターのビジュアルモード:HTML挿入で貼り付ける
    • GutenbergのカスタムHTMLブロック:そのまま貼り付ける
    • Gutenbergのクラシックブロック:HTML挿入で貼り付ける

サイズは『小』か『中』、もしくはカスタムサイズで縦幅を小さめにしたほうがスマホで見やすくなります。

また、地図を入れるべき記事に入れないと順位も上がりにくくなってしまうので、必要な記事には、ぜひ今回の手順を参考にGoogleマップを入れていきましょう。


ブログのネタ切れを防ぐ3つのコツ!簡単にできる探し方も解説

「ブログのネタが見つからない…」
「たくさん記事を書いたらネタがなくなってしまった…」

ブロガーなら、誰しも一度や二度ネタ切れに悩みますよね。

僕も無料ブログから始めて15年ほどブログをやっているので、定期的に何度もネタ切れを経験しています。

しかし、ブログのネタ切れは、対処法を知っておくと誰でも防げるようになります。

そこで今回は『ブログのネタ切れを防ぐコツ』を3つ解説していきます。

『簡単にできるブログのネタの探し方』もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、一口に「ネタ切れ」と言っても、状況は人によって異なるでしょう。

ブログのネタ探しの基本はキーワード選定ですが、この4ステップで行います。

  1. 軸キーワード(1語キーワード)を探す
  2. ラッコキーワードで掘り下げる
  3. キーワードプランナーで検索数をチェック
  4. グルーピングを行う

今回は「1.軸キーワード」が見つからない方、記事をたくさん書いてネタがなくなった向けの内容です。

上記の手順でキーワードを探していない方は、まずはこちらの記事を参考にしてみてください。
⇒ ブログのキーワード選定!誰でもできる4つのSTEP

ブログのネタ切れを防ぐ3つのコツ

ブログのネタ切れを防ぐコツは、この3つです。

  1. 何かを見ながら探す
  2. 思いついたら、すぐにメモをする
  3. とりあえずたくさんメモっておく

順番に詳しく解説していきます。

何かを見ながら探す

何かを見ながら探す

ブログのネタ切れを防ぐ一つ目のコツは『何かを見ながら探すこと』です。

後ほど紹介しますが、具体的には紹介する商品の公式サイトやライバルブログなどを見ながら探すのがオススメです。

例えば、紹介している商品の公式サイトからは、成分名や機能名など。

ライバルブログからは、自分が紹介していない類似商品・関連商品などがネタとして見つかりやすいです。

 

頭で考えるだけだと、やはりなかなか良いアイディアは思い浮かびません。

考えて思い浮かぶようなネタは、すでに書いていると思います。

だからこそ、ブログのネタを探すときは何かを見ながら行っていきましょう。

思いついたら、すぐにメモをする

思いついたら、すぐにメモをする

ブログのネタ切れを防ぐ二つ目のコツは『思いついたら、すぐにメモをすること』です。

先ほど『頭で考えても良いアイディアは思い浮かばない』とお伝えしましたが、日常のふとした瞬間に思い浮かぶことはあります。

「せっかく思いついたのに、何だったか忘れてしまった」という経験のある方も多いのではないでしょうか?

だからこそメモを取ることが重要です。

 

「本当に大事なことは、メモなんか取らなくても覚えている」という方もいますが、それはその人が忘れないだけです。

実際、僕はメモを取らないと、どんなに大事なことでもすぐに忘れてしまいます(笑)

ですから、これからは何かアイディアが思いついたら、すぐにメモを取るようにしてください。

手元にメモ用紙やペンがない場合は、スマホのメモ機能などを利用しましょう。

とりあえずたくさんメモっておく

とりあえずたくさんメモっておく

ブログのネタ切れを防ぐ三つ目のコツは『とりあえずたくさんメモっておく』ことです。

何かを見てネタを探す場合も、何か思いついた時も、その時は実際に使うかどうかは気にする必要はありません。

つまり、その時点では、まだそのネタで記事を書くかどうか判断する必要はないということです。

 

最初にもお伝えしたように、ブログのネタは最初に『軸キーワード(1語キーワード)』を探していきます。

あとでツールで掘り下げる作業がありますから、そのネタで記事を書くかどうかは、その後に判断すれば良いです。

1語キーワードだと記事を書くイメージが湧かなくても、2語・3語と掘り下げいくと、意外に「これで書けそう」と思うことがあります。

ですから、ブログのネタはとりあえずたくさんメモっておいて、実際に使うかどうかは後で判断していきましょう。

【簡単】ブログのネタの探し方4選

ブログのネタ切れを防ぐコツの一つ目でお伝えした『何かを見ながら探す』こと。

その際にオススメなのが、この4つの媒体です。

  1. 紹介する商品の公式サイト
  2. ライバルブログ
  3. Wikipedia
  4. 本や雑誌

順番に詳しく解説していきます。

紹介する商品の公式サイト

紹介する商品の公式サイト

ブログのネタの探し方の一つ目は『紹介する商品の公式サイト』から探す方法です。

ブログアフィリエイトでは商品レビュー記事で収益化を狙いますが、集客のためにはその商品に関連するキーワードで記事を書いていきます。

その関連キーワードを商品の公式サイト内から拾っていくイメージです。

 

食品や化粧品なら成分名、ツールやWebサービスなら機能名など。

商品の公式サイトの中には、このような関連キーワードがたくさん散らばっています。

ですから、ブログのネタを探す際は、まずは自分が紹介する商品の公式サイトを、最初から最後まで一言一句飛ばすことなく目を通してみましょう。

ライバルブログ

ライバルブログ

ブログのネタの探し方の二つ目は『ライバルブログ』から探す方法です。

特に自分と同じ商品を紹介しているライバルブログで、商品名の関連キーワードで上位表示しているブログを参考にします。

上位表示に成功しているブログは稼いでいる可能性が高いので、集客用のネタ探しも上手い可能性が高いです。

また、自分が紹介していない類似商品・関連商品などを見つけることもできます。

 

とは言え、さすがにライバルブログを隅々まで見るのは時間がかかり過ぎてしまいます。

ですから、ライバルブログをリサーチする際は、最低でも前記事のタイトルはチェックしましょう。

もちろん、理想となるブログを見つけて徹底的に読み込んで研究したいという方は、ぜひ挑戦してみてください。

Wikipedia

Wikipedia

ブログのネタの探し方の三つ目は『Wikipedia』から探す方法です。

Wikipediaは情報の宝庫なので、キーワードが見つけやすいです。

ただし、自分が紹介している商品のページはない場合が多いと思うので、取り組んでいるジャンル・テーマ名で探してみてください。

また、Wikipediaのサイト内で探すのではなく、Googleで『〇〇 wiki』と検索したほうが見つかりやすいです。

例えば、僕のブログなら『WordPressのブログ運営』がテーマなので、『ブログ wiki』『WordPress wiki』と検索するような感じです。

 

とは言え、Wikipediaは情報が豊富過ぎるがゆえに、紹介する商品からは遠すぎるキーワードが多いというデメリットもあります。

もちろんWikipediaでネタを探す際も、気になるキーワードはどんどんメモっていくべきですが、キーワード選定は慎重に行いましょう。

本や雑誌

本や雑誌

ブログのネタの探し方の四つ目は『本や雑誌』から探す方法です。

今まで紹介してきた『商品の公式サイト』『ライバルブログ』『Wikipedia』の3つは、ネット上で無料でリサーチできるので、多くのブロガーが利用しています。

しかし、本や雑誌を買ってまで情報収集しているブロガーは少数派です。

それだけに、本や雑誌からはライバルが扱っていないキーワードや切り口が見つかることも多いです。

 

また、本や雑誌を読むことは、取り組んでいるジャンルの知識のインプットにもなります。

知識量を増やせば、記事の内容も充実していくはずです。

ですから、最低でも自分が取り組んでいるジャンルの本は、最低でも3冊は読んでください。

本気でブログに取り組む覚悟がある方は「そのジャンルで買える本は全部読む」くらいの気持ちでやっていきましょう。

まとめ

今回は『ブログのネタ切れを防ぐコツと探し方』について解説してきました。

  • ブログのネタ切れを防ぐ3つのコツ
    1. 何かを見ながら探す
    2. 思いついたら、すぐにメモをする
    3. とりあえずたくさんメモっておく
  • ブログのネタの探し方4選
    1. 紹介する商品の公式サイト
    2. ライバルブログ
    3. Wikipedia
    4. 本や雑誌

最初にもお伝えしたように、今回お伝えしてきた内容は『軸キーワード(1語キーワード)』を探す方法です。

実際に記事を書く際には、ツールで掘り下げて検索数もチェックしてから選んでいきますので、キーワード選定の手順も合わせて参考にしてみてくださいね。