2021年11月一覧

ロレックスの特徴⁈初めて買ったブランド腕時計で気になる事って?

こんにちは、ターコイズです。

ロレックスなどブランド腕時計をはじめて買った時に気になる事。

そんなあるあるをまとめてみました。

 

ロレックスの特徴?初めて買ったブランド腕時計で気になる事って⁈

ネット上や雑誌でしか見た事のないあこがれの腕時計を目の前にして買えるとなったら誰でも興奮し舞い上がってしまいます。

 

買う時にはうれしくて舞い上がって気にならないですが家に帰り手にとってじっくり見てみると、あれって?思う事もあったりしますよね(笑

 

ロレックスの特徴?ブランドの機械式腕時計は意外と重い!

 

素材によって違いますが、金属(チタンを除く)の腕時計はやはり重く感じます。

 

オールステンレスのモデルでも無垢の削りだした厚みあるケースやブレスレットのスポーツ系モデルは重いです。

 

古いモデルだと薄いステンレス板を曲げて形成されたブレスレットなどありますが、最近のモデルはステンレスでも重いと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

この重さをブランド機械式腕時計の良さや醍醐味と捉えましょう(笑) ゴールドの無垢素材ならもっと重いですからね。

 

ロレックスの特徴?風防の飛び出し⁈

ロレックスのようなブランド腕時計では風防が意外と飛び出ているモデルがあります。

 

引用元:the-ticken.com

腕時計の風防と呼ばれたりする表面のガラスの部分ですが、意外とケースやベゼルから飛び出しています。

 

腕時計の雑誌など正面から写した写真ではわからないですが、ケースを横から見たら結構飛び出てたりしますね。

最初買った時になんでこんなに出てるの?って感じた部分でした(笑)

 

シードゥエラーなど本格ダイバーモデルは特に厚みのあるサファイヤガラスを採用してるので、他のモデルより飛び出ていますよ。

 

一般的なガラスとは違い丈夫なサファイヤガラスなので強くぶつけたり落としたりしない限りは割れたり欠けたりしないので安心して使えますけど最初に気になった部分でしたね。

 

ロレックスの特徴?リューズの王冠マークは真上を向かない⁈

引用元:the-ticken.com

どんな腕時計でもそうですが、リューズは組み込まれた向きに決まってるので締め込んで王冠マークは真上に向くとは限りません。

 

奇跡的に完全に閉めた時に真っ直ぐ向いてるものもありますが、オーバーホールなどで分解掃除などすると変わります。

 

裏蓋もネジの締め込みなのでネジによって向きは違います。

ブランド腕時計のモデルによっては刻印やマークなどデザインされた裏蓋もありますが12時側が上にちょうど向く固体はほとんどないですよ。

 

 

ロレックスの特徴?傷が気になる⁈

ブランド腕時計といえども工業製品ですから最初から極小さな傷などあったりします。

 

購入時に傷などないか確認してくださいと言われても欲しい時計を目の前にしてたら舞い上がって見れませんよね(笑)

 

各ブランドとしても製品には極わずかなものは許容範囲としている部分もありますよ。

 

最初は小さな傷も気になりますが、外装の傷などは使ってるとすぐに入ってしまうので気にしない事ですね。

 

ロレックスの特徴?機械式ムーブメントを手で巻いた時の触感?

自動巻きの腕時計でも止まってると手で巻き上げる必要があります。

 

ゼンマイをリューズで巻いていくと途中で微かにカチンとかコリッって感触が手に伝わったりします(。´・ω・)ん?

 

内部の構造などは詳しくないですが、巻きすぎ防止の為の機能が働いていたりします。

 

新品やオーバーホールなどされているものが落としたりしない限り急に壊れる事はないので、心配ないかと思います。

はじめて買った時に気になったりしますが、あまり気にしない事ですね(笑)

 

時間合わせで旧モデルの場合は時間帯によってカレンダーを動かしてはいけないモデルもあるので、それは気を付けての操作が必要です。

最新のモデルではどんな時間帯でもOK!なモデルも多いです。

 

ロレックスの特徴?ベゼルの付いたスポーツモデルだと意外と見た目が小さい?

最近は大きくなったとはいえ他のブランドと比べたらロレックスは小さく感じるモデルも多いです。

 

他のブランド腕時計でクロノグラフモデルは視認性を求めてかケースは大きいモデルも多いので、ロレックスのデイトナなどは小さく感じますよ。

 

ベゼルのあるスポーツモデルだとベゼル内側の風防サファイアガラスはケース外型からすると小さいので小さく見えたりしますね。

腕の太さによりますが、小さいと感じても使っているとこのサイズ感の良さに気付きます✌

 

ロレックスの特徴?キラキラ派手過ぎ⁈

ロレックスのスポーツ系の人気モデルはシンプルでありながらもポリッシュ部分とサテン仕上げをうまく組み合わせています。

 

ステンレスモデルでもデイトナやGMTマスターなどのブレスレットはセンターポリッシュとなりキラキラしたモデルとなりちょと派手に感じるかも知れませんね。

 

サブマリーナなどのダイバーズではブレスレットはセンターポリッシュではない3連ブレスレットとなりますが、サイド面などはポリッシュとなります。

まあ、こういった輝きがブランド腕時計の魅力でもあったりしますが、ちょっと使いづらいと感じる方もいるかも知れませんね。

 

まとめ

ロレックスなどのブランド腕時計をはじめて買った時に気になる事があったりしますが

そんなあるある

  • ブランド腕時計の重さ
  • 風防の形状
  • リューズや裏ブタの向き
  • 傷が気になる
  • サイズ感
  • 見た目の派手さ

はじめて買う時は嬉しくて浮かれてしまい買って帰って気になった事などまとめてみました。

 

最初はほんの小さな傷も気になったりしますが、使っていると傷は入るので気にしないで使って行きましょう(笑)

 

素敵な相棒をみつけて素敵な腕時計ライフを楽しみましょう!

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

 


【ロレックス】GMTマスター青黒ジュビリーブレスレットのレビュー‼

こんにちは、ターコイズです。

GMTマスターⅡ【126710BLNR】ジュビリーブレスレットを購入して一ヶ月以上経ちました。

腕時計は購入し使ってみないとそれぞれの個性というか良いところや悪いって感じるとこもあるのでこのレビューを購入時の参考にして頂けたら嬉しいです😊

 

ロレックスGMTマスターⅡ!新旧モデル良い&悪いところ⁈ 黒バットマンジュビリーブレスレットのレビュー!

いきなりの総評としてGMTマスターⅡ黒バットマンRef.126710BLNRは、スポーツモデルですがジュビリーブレスレットなので

大人の魅力を感じさせてくれてフィット感は抜群!

とてもつけけ心地よく大変満足してるって事です(笑

 

ロレックスGMTマスターⅡ Ref.126710BLNR の外装!

現行オールステンレスのGMTマスターⅡはベゼルの色がのいわゆるペプシモデルと黒のバットマンモデルの2種類です。

 

ベゼル以外の違いとしてブレスレットの種類が3連のオイスターブレスレットと5連のジュビリーブレスレットとなりますが、

私の購入モデルは黒ベゼルの5連ジュビリーブレスレットです✌

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのケース

ケースのサイズは

今のロレックスは、サブマリーナは41ミリ、シードゥエラーは43〜44ミリとなりダイバーズ系が全て大きくなってます。

エクスプローラー系はエクスプローラーⅠは36ミリとサイズダウンしましたが、エクスプローラー2は42ミリですから最近のロレックスは大きくなったものです。

旧型Ref.16710 

引用元:https://the-ticken.com

スポーツモデルのサイズが変わる中で、GMTマスターⅡはケースサイズが変わらなくて良かったです。

旧型モデルのシードゥエラーと並べてみましたが、しっくりくるサイズ!今後もGMTマスターは40ミリの伝統を守って欲しいですよね。

 

 

しかし最近は他のブランドでは40ミリを超えるモデルも多く、腕時計にサイズ感の迫力を求める方にはかも知れません。

6桁モデルになってケース形状も丈夫に造られているので5桁のシャープさはないのと少し重くなってるでしょう。

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのベゼル!

傷は付きにくいセラミックベゼルは

ベゼル表面はとてもキレイに仕上げられたセラミックベゼルの採用で表面は滑らかなツルツルでピッカピカ!

綺麗に輝いて見える時のブルーの配色も👍

 

ベゼルの違いは好みもありますが、のペプシに比べ少し落ち着いた印象で、どんな場面でも安心して使えそうなのは黒ではないでしょうか

 

ベゼルディスクがセラミックとなり旧型モデルと比べて傷の入る心配は少ないですが

 

経年変化など使ってる中でベゼル表面のヤケなどの変化を楽しみたい方には。5桁の旧モデルの方がおすすめです。

 

GMTマスターⅡ黒バットマンのブレスレット&クラスプ

ジュビリーブレスレットの着け心地は

 

ジュビリーブレスレットは現行モデルだけではなく旧型モデルでも採用されていたこともあります。

 

ちょっと派手に見えたりしますがジュビリーブレスレットの着け心地はしなやかで腕にフィットするのでとてもいいですね。

 

中央の小さなポリッシュ部分のコマは3連オイスターブレスレットに比べてそれほど傷が目立たないことも

コマの接続部分が多いぶん汚れが溜まるとかブレスレットがのびやすいかも知れないですね。

 

腕に沿ったうかたちにフィットするので、他のロレックスではコマをひとつ取ってブレスレット調整してもらうのですが、

このジュビリーブレスレットではフルコマの状態で使ってます。

 

そして、イージーリンクを採用したクラスプの便利さは

6桁のモデルになってからケース、ブレスレットがとても丈夫になったことで高級感や安心感は増しました。

その中でも一番の良さはクラスプ部にイージーリンクを採用した事でしょう。

セーフティキャッチ付オイスターロックとイージーリンク(約 5 mmのエクステンションリンク)

 

5連ジュビリーブレスレットにスポーツモデルに採用されているダブルロックのクラスプはGMTマスターだけですね。

 

ケースもですがブレスレットやクラスプが丈夫になって高級感や使い勝手は良いのですが丈夫になったぶん少し重くなり軽さを求める方には

旧型モデルのカシャカシャ軽い感じや味わいは5桁の魅力ですね。

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのムーブメント

ムーブメントの変更点として最も便利に感じるパワーリザーブ70時間は

 

48時間のパワーリザーブから約70時間に延びた事で週末使わなくても止まらないのはサラリーマンにとっては便利と感じるでしょう。

 

このムーブメントの恩恵は、週明けにあっ、止まってないと実感できるのではないでしょうか。 

毎日使ってるならパワーリザーブはあまり関係ないって人もいますね。

 

旧型モデルよりも精度面で上がっているので時間の修正は少ないと思いますよ。

日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)

 

いろいろ自分の目線で書きましたが、人によっては体格や感じ方も違うし好みも違います。

 

使ってみないと分からないこともあるので少しでも参考になればと思います。

 

腕時計は良い部分や悪いと思うこともありますが、好きか嫌いはまた別なんですよね(笑)

 

指定モデルとなると次は一年間は買えないので、選ぶときには本当に心から好きなモデルを選んでくださいね。

楽しい腕時計ライフを!

 

まとめ

GMTマスターⅡ黒バットマンジュビリーブレスレットを購入して感じた事をレビュー

 

腕時計は購入し使ってみないとそれぞれの個性というか良いところや悪いって感じるとこもあるのでこのレビューを購入時の参考にして頂けたら嬉しいです😊

  • ケースサイズ40ミリは
  • 傷付きにくいセラミックベゼル
  • ジュビリーブレスレット着け心地
  • 微調整可能クラスプ
  • 70時間のパワーリザーブムーヴメント

 

そりゃ自分が気に入って買ってるのでそんな悪いところはないです(笑)

 

ロレックスも年々新しモデルを発表し進化を遂げています。ただ、自分にとってすべて新しいモデルが良いとは限らないので

新型、旧型それぞれの良さを知って自分に合う腕時計を探して欲しいです。

 

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。