ROLEX レビュー一覧

エクスプローラー2新型と旧型の違い?視認性抜群のロレックス最強モデルはどっち⁈

こんにちはターコイズです。

ロレックスの中でもエクスプローラー2は誕生してからずっとステンレス製だけのスポーツモデルです。

 

過酷な条件下で使う探検家のために昼夜の時刻を知る優れた視認性の良さを追求した真のプロフェッショナルモデル。

 

エクスプローラー2でも比較的新しい6桁リファレンスモデルの216570と226570のブラックモデルを比べてみてどう変わったのか気になる方は見て欲しいです。

 

エクスプローラー2新型と旧型の違い?視認性は抜群ロレックス最強モデル⁈

今の現行モデルが登場したのが2021年です。

それまでの216570と比べそれほど違いはないように見えますが並べてみると意外と印象は違います。

 

ブラックモデルは針の中心部が黒く塗られた旧型はファントムと呼ばれ新型と比べたら夜光など針自体の見える長さで視認性は違うと感じます。

細かい部分ですがケースのラグ部分が少し細くなったのでブレスレットからつながるクラスプなども幅が広くなりケースとの流れのバランスは良くなってます。

 

新旧を並べてみると新型の方が幅広でガッチリした感じ。

 

 

こういった部分を少しずつ改良していくのもロレックスらしいところで実際に比べるとバランスいいし納得できるところだと感じます。

 

もちろん内部のムーブメントも最新の3285となり精度やパワーリザーブなど利便性と信頼性も向上しています。

 

エクスプローラー2のようなステンレス製のスチールベゼルはセラミックベゼルのような高級感はないですが無骨な道具感がいいんです。

 

セラミックのように衝突などで割れ落ちることもなく使えるというところも真のプロフェッショナルモデルといえますね!

 

エクスプローラー2新旧の魅力!

新型と比べると旧型は針が文字盤に浮いたように見えるように針の中心部を黒く塗られたファントム仕様です。

 

少し視認性は悪く感じますが1655を彷彿とさせる針は魅力的で旧モデルの方が好きな方も多いのではないでしょうか

 

新型が登場したのでどうしても比べてしまいますが文字盤以外でケースから全体のバランスとしては新型の方がいいです。

 

新型はブレス幅1ミリアップが意外と大柄になった印象でガッチリした感覚はよりプロモデルらしいです。

 

1ミリの違いで細い旧型ブレスレットの方が装着感はいいとも感じました。

 

文字盤は現行モデルになって艶のあるブラック文字盤になりましたが旧モデルは少し艶を抑えた黒です。

写真ではちょっと伝わりにくいですが新型の方がガラスの反射は抑えられた視認性の良さがあります。

 

 

42ミリですが厚みはそれほど気になる事もなくシードなどのダイバーズ系に比べても使いやすいと思います。

 

ロレックスはどの時代のモデルでもそれぞれ違う魅力がありそれが人気を集める理由でもあります。

 

ぱっと見は同じでも文字盤の艶や針の見せ方で全く違う印象のエクスプローラー2。

この二つで選ぶ基準は視認性の違いと着装感だと感じます。

 

視認性とバランスは新型ですがファントム仕様の針と装着感は旧モデルがいい感じ。

 

好みの問題ですが私は新型の視認性と太めでガッチリした着け心地が好きなので新型を選びました。

 

サイズは42ミリと大きめですが現代の腕時計サイズでは標準的になってます。

 

ロレックスの中でも視認性の優れたモデルを考えるならエクスプローラー2を選んでみるのもありだと思います。

 

カジュアルなファッションにはバッチリ合うしアウトドアでは活躍できるプロモデルですよ!

腕時計のお掃除道具

まとめ

ロレックスのスポーツモデルでエクスプローラー2の中でも6桁モデルである216570と226570のブラックを比べて見ました。

見た目はそれほど違ってないようですがよく見るとそれぞれの魅力があります。

 

ロレックスが新型で出す以上は旧型と比べて性能の向上は絶対でしょう。

 

ただ旧型にも魅力があるのでどちらを選ぶか迷いますね。

 

新型は視認性と全体のバランス、旧型はファントム針と装着感といったところでしょう。

 

カッチリしてる感覚や見た目の好みも人それぞれ違うので実際に触れて選んで欲しいです。

 

今回も最後までご覧いてだきありがとうございました。

 


ミルガウスZブルーは見る角度で色の変化を楽しめるロレックス!

こんにちは、ターコイズです。

2023年の新作発表でロレックスのラインナップから遂にミルガウスが姿を消してしまいましたね。

数年前からモデルチェンジや廃盤になると騒がれていたので遂になくなったって感じです。

わたしが所有した腕時計歴の中で素のブラックとZブルーのミルガウスは経験がないので気にはなっていました(笑)

どちらも正規店で普通に買えた時期はあったので、その時に買っていればとちょっと後悔してたモデル達です。

今となっては正規店で購入は出来ないので中古の市場でちょっとZブルーに手を出してしみました💦

ミルガウスZブルーは見る角度で色の変化を楽しめるロレックス!

ミルガウスは着けてみるとちょっと重さ感を感じる腕時計。

 

シードゥエラー系と比べれば軽いと思いますが中身のつまった重さ感がありますね。

 

耐磁性を高めるためにケースを二重構造としてるので厚みや重さは増しているのは仕方ないといった部分ではあります。

 

ケース表面とサイドはオールポリッシュ仕様。

ブレスレットのセンターポリッシュとサイド面もポリッシュなので腕に着けてると全体的にピッカピカの腕時計に感じます。

 

ホワイトのモデルを使ってた時もピカピカした丸っこい腕時計だな~と感じていました(笑)

 

文字盤も光の入る角度によって濃いブルーから淡いブルーまで楽しめます。サンレイのクルクル反射する色の変化も楽しめます。

 

ミルガウスは文字盤によって印象が大きく変わるのでシンプルな素のブラックから

Zブルーの華やかで色の変化を楽しめる文字盤までと人によって好みは分かれると思います。

 

透明なサファイアガラスとグリーンサファイアでも大きく印象は変わるのもミルガウスの特徴でしょう。

耐磁性能のあるオン、オフどちらでも楽しめる腕時計だと思いますよ。

 

ミルガウスのイナズマ針はZブルーが一段と際立つ印象。

全ての文字盤でオレンジ色の文字やサークルへの刻みなどをあるのですが文字盤の色によって違いを感じます。

 

その中でもZブルーは文字盤のサンレイ加工にジリコニウムが含まれてるという事で文字盤の反射が鮮やかです。

 

Z の頭文字がジリコニウムの由来となっていてZブルーは色の相性かオレンジの秒針が一段と際立って見えます。

 

逆にインデックスの数字や分刻みのバーはほとんど感じないほど薄く見えるのも不思議に感じます。

グリーンのガラス自体も正面から見てると全く感じないレベルでベゼルの縁がすこしグリーンに見える程度でしょうか

 

このグリーンガラス、文字盤の色で違うと感じたのはサイドから見たブラック文字盤で感じてたグリーンの濃さとすこし違います。

 

 

ブラック文字盤は濃いグリーンに感じるのは文字盤によるものだと感じました。

 

ミルガウスは同じモデルでも文字盤の色違いだけでなくインデックス夜光の色、風防ガラス色などを変えたラインナップはどれも個性的なモデルですね。

 

ミルガウスの色違いで使うシーンを選ぶ?

ミルガウスを選ぶ際にシーン別で選ぶならこんな感じ。

 

ビジネスシーンならブラック文字盤!透明なサファイヤガラスなら目立つような要素はオレンジ針ですがワンポイントのアクセントが特徴

Ref.116400

引用元:https://the-ticken.com/

インデックスの外周にアラビア数字がはいってないのもこの文字盤だけです。

無難なミルガウスを選ぶならシンプルなこのブラックって感じです。

 

Ref.116400GV

引用元:https://the-ticken.com/

グリーンガラスのブラックも文字盤がマットなので控えめな印象です。

 

ガラスのサイド面が濃いグリーンに見えるのも高級感がありますね。

 

ホワイト文字盤はとてもかわいい印象でトロピカルマンゴーなんて呼ばれています。

これがロレックス?って感じですよね(笑)

ホワイトは最初人気がなかったのですが生産終了して人気があがってますね。

 

Ref.116400

引用元:https://the-ticken.com/

夏のリゾートにお出掛けしたい爽やかさ楽しめる腕時計ですね。

 

ミルガウスのZブルーをもっと楽しむために!

ロレックスのなどブランド腕時計は素のまま使う方が多いですがベルト交換するともっと楽しめますよ。

 

この文字盤は意外と明るめの色に見えキラキラするのでケース表面、ベゼル、ブレスレットのセンターポリッシュが一体となって輝き目立ちます。

 

ベルト交換してカジュアルっぽくする事で違った雰囲気のミルガウスとして使えます(笑)

ベルトのデニム感とZブルーが似合ってると(笑)

オレンジのステッチでも似合うし濃いデニム色でもいけそうです。

以前も黒文字GVをブラックのラバーストラップに替えて使った事がありますがミルガウスには似合っていました。

ベルトに交換するとやっぱ軽いので楽です(笑)

純正ベルトのクラスプ部を使えるラバーストラップだったので微調整できて使い勝手も良かったですよ。

 

 

まとめ

ミルガウスの色違いを何度か買って遊んできた腕時計バカですが、Zブルーは色の変化が一番きれいな文字盤ですね。

 

色の好みもありますが、ミルガウスはそれぞれに特長があり装いやその日のファッションに合わせて使いたい腕時計だと感じます。

全てのモデルが生産終了となり正規店で買えなくなってきてますが、気になっているなら平行品や中古で良いものを探すのもいいと思います。

 

ミルガウスは厚みや重さ、サイズ感を確かめて購入してくださいね。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

先月あたりからパソコンが不調でトラブル続出しブログは書けてませんでした💦

結局ノートPCを購入しましたが、いろいろと移行に時間もかかってしまいました😂

 


エクスプローラーIコンビを使ってみたら最初の違和感から好印象に!

こんにちは、ターコイズです。

昨年末に購入している新しいロレックスのエクスプローラーⅠ(124273)このコンビモデルについてどんな感覚なのか伝えていきたいと思います。

エクスプローラーI(124273)コンビモデルは不人気?最初の違和感から好印象に!

久しぶりに寄ってみたロレックス正規店さんで次に欲しいモデルなどお話している中でまさかのおすすめコンビのエクスプローラーⅠが登場!

 

エクワンのコンビモデルにはいろいろ賛否があるかと思いますが実際に手にとっててみるとデイとジャスト系とは違うスポーティーでありながら繊細なモデルといった印象。

 

出されたものは断らない腕時計バカとしてはもちろん連れて帰りますよ(笑)

エクスプローラーI(124273)購入の時

ここの正規店は椅子に座って対面でお話しするスタイルの正規店。

平日なのでゆっくりお話しできました。

何かお探しのモデルはありますかと聞かれた時に次はデイトなしのモデルが欲しいかなと言った感じです。

 

スポーツ系ですとデイトナ、サブノンデイト、エクスプローラーⅠ、ミルガウス、エアキング辺りですねといった感じ、

デイトナはもちろん候補ですがオイスターパーペチュアルのターコイズも欲しいと伝えました(笑)

 

話のなかでサイズが私には少し小さい感じですけどバランス的には36ミリに戻ったエクスプローラーIはいいですよね、

エクワンはやはり36ミリに戻して正解でしたよね、などと話していたと思います。

 

他のお客さんも長い間いて平日はゆっくり話せるのもいいですね。

 

それでは在庫を確認して来ますと店員さん。まあ何も出て来ないと思いながらもちょっと期待している(笑)

 

あの絶妙な時間が何とも言えないですよね。何秒間ルールみたいのがあるのでしょうか(笑)

 

出て来た店員さんがトレーに何か被せてる⁉ マジデイトナ?オイパぺのターコイズ?そりゃないか💦

 

でも何かある⁉一気にドキドキモード!🌺

 

被せた布を取るとコンビのエクスプローラIじゃないですか!

 

デイトなしのモデルということでサイズは36ミリですがベゼルなどゴールドを使ってるので派手さを気にされる方も多いのですが

このサイズだとそれほど気にせずお使い頂けますよ。って💦

 

えっ~予想外のコンビエクワンに動揺(笑)

 

エクスプローラーIのコンビモデルは実物の良さを知ると違和感から好印象に!

エクスプローラーは1016から14270、114270、214270など何度か使った事もあります。

 

カシャカシャした5桁の印象は軽く軽快でしたが6桁の39ミリになり頑丈になり過ぎた感じは否めませんでした。

 

新しいエクスプローラーIはブレスの幅を絞りシャープで細身なクラスプは繊細な印象で

ゴールドのベゼルが立体感を生み36ミリでも大きさがあるように見えます。

ゴールドを組み合わせることでケースとブレスの重量バランスもいいです。

 

パッと見た感じ今までにない感覚のエクスプローラーに違和感もあります。

でもよく見るとゴールドの針とインデックスが艶々の黒文字盤にとても似合っていて重さのバランスとサイズ感

ゴールドの華やかさがプラスされているスポーツモデルって引き込まれる魅力を持っています(笑)

 

人気はどうなのかよくわかりませんが、コンビはなぁ~って思っている方でも腕にのせると印象が変わるんじゃないかな。

 

今後、エクスプローラーⅠのオール無垢のモデルや文字盤がブルーの青エクなんか出ると面白そうですね。また欲しくなるかも💦

 

ゴールドモデルは傷付きやすいのでコートするといいかも!

 

まとめ

ロレックスのエクスプローラーⅠコンビモデルを購入出来たのでどんな感じなのか伝えたい。

このモデルには賛否あると思いますが実際に使ってみると意外といい感じですよ。

 

デイトジャスト系をお探しの方にもおすすめ出来ますしスポーツ系のSSモデルばかりのコレクションを持っている方にも全く違う印象のエクスプローラーコンビは楽しめるのではないでしょうか

 

使ってるうちに手放せない存在になりそうなモデルかも知れませんよ。

今回も最後まで見て頂きましてありがとうございました。

 


【ロレックス】GMTマスター青黒ジュビリーブレスレットのレビュー‼

こんにちは、ターコイズです。

GMTマスターⅡ【126710BLNR】ジュビリーブレスレットを購入して一ヶ月以上経ちました。

腕時計は購入し使ってみないとそれぞれの個性というか良いところや悪いって感じるとこもあるのでこのレビューを購入時の参考にして頂けたら嬉しいです😊

 

ロレックスGMTマスターⅡ!新旧モデル良い&悪いところ⁈ 黒バットマンジュビリーブレスレットのレビュー!

いきなりの総評としてGMTマスターⅡ黒バットマンRef.126710BLNRは、スポーツモデルですがジュビリーブレスレットなので

大人の魅力を感じさせてくれてフィット感は抜群!

とてもつけけ心地よく大変満足してるって事です(笑

 

ロレックスGMTマスターⅡ Ref.126710BLNR の外装!

現行オールステンレスのGMTマスターⅡはベゼルの色がのいわゆるペプシモデルと黒のバットマンモデルの2種類です。

 

ベゼル以外の違いとしてブレスレットの種類が3連のオイスターブレスレットと5連のジュビリーブレスレットとなりますが、

私の購入モデルは黒ベゼルの5連ジュビリーブレスレットです✌

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのケース

ケースのサイズは

今のロレックスは、サブマリーナは41ミリ、シードゥエラーは43〜44ミリとなりダイバーズ系が全て大きくなってます。

エクスプローラー系はエクスプローラーⅠは36ミリとサイズダウンしましたが、エクスプローラー2は42ミリですから最近のロレックスは大きくなったものです。

旧型Ref.16710 

引用元:https://the-ticken.com

スポーツモデルのサイズが変わる中で、GMTマスターⅡはケースサイズが変わらなくて良かったです。

旧型モデルのシードゥエラーと並べてみましたが、しっくりくるサイズ!今後もGMTマスターは40ミリの伝統を守って欲しいですよね。

 

 

しかし最近は他のブランドでは40ミリを超えるモデルも多く、腕時計にサイズ感の迫力を求める方にはかも知れません。

6桁モデルになってケース形状も丈夫に造られているので5桁のシャープさはないのと少し重くなってるでしょう。

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのベゼル!

傷は付きにくいセラミックベゼルは

ベゼル表面はとてもキレイに仕上げられたセラミックベゼルの採用で表面は滑らかなツルツルでピッカピカ!

綺麗に輝いて見える時のブルーの配色も👍

 

ベゼルの違いは好みもありますが、のペプシに比べ少し落ち着いた印象で、どんな場面でも安心して使えそうなのは黒ではないでしょうか

 

ベゼルディスクがセラミックとなり旧型モデルと比べて傷の入る心配は少ないですが

 

経年変化など使ってる中でベゼル表面のヤケなどの変化を楽しみたい方には。5桁の旧モデルの方がおすすめです。

 

GMTマスターⅡ黒バットマンのブレスレット&クラスプ

ジュビリーブレスレットの着け心地は

 

ジュビリーブレスレットは現行モデルだけではなく旧型モデルでも採用されていたこともあります。

 

ちょっと派手に見えたりしますがジュビリーブレスレットの着け心地はしなやかで腕にフィットするのでとてもいいですね。

 

中央の小さなポリッシュ部分のコマは3連オイスターブレスレットに比べてそれほど傷が目立たないことも

コマの接続部分が多いぶん汚れが溜まるとかブレスレットがのびやすいかも知れないですね。

 

腕に沿ったうかたちにフィットするので、他のロレックスではコマをひとつ取ってブレスレット調整してもらうのですが、

このジュビリーブレスレットではフルコマの状態で使ってます。

 

そして、イージーリンクを採用したクラスプの便利さは

6桁のモデルになってからケース、ブレスレットがとても丈夫になったことで高級感や安心感は増しました。

その中でも一番の良さはクラスプ部にイージーリンクを採用した事でしょう。

セーフティキャッチ付オイスターロックとイージーリンク(約 5 mmのエクステンションリンク)

 

5連ジュビリーブレスレットにスポーツモデルに採用されているダブルロックのクラスプはGMTマスターだけですね。

 

ケースもですがブレスレットやクラスプが丈夫になって高級感や使い勝手は良いのですが丈夫になったぶん少し重くなり軽さを求める方には

旧型モデルのカシャカシャ軽い感じや味わいは5桁の魅力ですね。

 

GMTマスターⅡ青黒バットマンのムーブメント

ムーブメントの変更点として最も便利に感じるパワーリザーブ70時間は

 

48時間のパワーリザーブから約70時間に延びた事で週末使わなくても止まらないのはサラリーマンにとっては便利と感じるでしょう。

 

このムーブメントの恩恵は、週明けにあっ、止まってないと実感できるのではないでしょうか。 

毎日使ってるならパワーリザーブはあまり関係ないって人もいますね。

 

旧型モデルよりも精度面で上がっているので時間の修正は少ないと思いますよ。

日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)

 

いろいろ自分の目線で書きましたが、人によっては体格や感じ方も違うし好みも違います。

 

使ってみないと分からないこともあるので少しでも参考になればと思います。

 

腕時計は良い部分や悪いと思うこともありますが、好きか嫌いはまた別なんですよね(笑)

 

指定モデルとなると次は一年間は買えないので、選ぶときには本当に心から好きなモデルを選んでくださいね。

楽しい腕時計ライフを!

 

まとめ

GMTマスターⅡ黒バットマンジュビリーブレスレットを購入して感じた事をレビュー

 

腕時計は購入し使ってみないとそれぞれの個性というか良いところや悪いって感じるとこもあるのでこのレビューを購入時の参考にして頂けたら嬉しいです😊

  • ケースサイズ40ミリは
  • 傷付きにくいセラミックベゼル
  • ジュビリーブレスレット着け心地
  • 微調整可能クラスプ
  • 70時間のパワーリザーブムーヴメント

 

そりゃ自分が気に入って買ってるのでそんな悪いところはないです(笑)

 

ロレックスも年々新しモデルを発表し進化を遂げています。ただ、自分にとってすべて新しいモデルが良いとは限らないので

新型、旧型それぞれの良さを知って自分に合う腕時計を探して欲しいです。

 

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

 

 


スカイドゥエラー(Ref.326934)レビュー&インプレッション!

こんにちは、ターコイズです。

ロレックスのスカイドゥエラー(Ref.326934)の使用感などレビューしてみたと思います。

 

スカイドゥエラー(Ref.326934)レビュー&インプレッション!

スカイドゥエラーは2012年にロレックスから2つの時間帯と年次カレンダー機構を搭載したモデルとして登場しました。

 

当初は金無垢モデルのラインナップでしたが、2017年に待望のステンレスモデルの登場でさらに人気が出たモデルです。

 

文字盤カラーは、人気の高いブルー、ブラック、ホワイトの三種類。(コンビ系や金無垢モデルでは違う文字盤のカラーも)

 

スカイドゥエラー(Ref.326934)スペック

スカイドゥエラーのステンレスモデル

  • ケースサイズは42ミリ
  • ホワイトゴールドのフルーッテドベゼル(双方回転リングコマンド)
  • ブレスレットは3連オイスター(ジュビリーブレスレット仕様もある)
  • イージーリンク搭載クラスプラス(約5ミリの微調整可能)
  • サファイアガラス風防サイクロップレンズ付き
  • 防水性能 100m
  • パワーリザーブ約72時間
  • キャリバー9001搭載の両方向自動巻き
  • 精度 日差−2〜+2秒(ケーシング後)

サロス 年次カレンダー

一年を通して正確な日付表示(3月1日のみ調整)

  • ダイヤルのオフセンターに配置された24時間表示
  • 24時間表示によりホームタイムの午前、午後を判断
  • ダイヤルインデックス外の12の小窓の赤の印が月を表示

価格

3連オイスターブレスレット 

¥ 1,564,200円(税込)

 

ジュビリーブレスレット  

¥ 1,586,200円(税込)

引用元:2021‐2022 ROLEX.COM カタログより

ジュビリーブレスレットのタイプはまだ見た事もないですが、着け心地は気になるところです。

ただ、オイスターブレスの方がスポーティーというかカジュアルに使えるのでいいと感じます。

 

こんな貴方におすめ⁈ スカイドゥエラーレビュー&インプレッション!

外観は42ミリなのでロレックスの中ではちょっと大き目の現行エクスプローラーⅡと同じサイズとなります。

現行のサブマリーナやデイトジャスト41ミリよりも1ミリ大きいだけのサイズですが、腕に着けた感じでは大きく迫力を感じます。

 

ケースの厚みも形状がスポーツモデルと違いぷっくりしてるので、実際には1ミリ厚いシードゥエラーよりも存在感は大きいですね。

 

文字盤の中に24時間表示、月、日にちなどをスッキリシンプルにまとめられているのは流石にロレックスといったところ、キラキラと輝くフルーテッドベゼルも幅広く魅了する腕時計だと感じます。

 

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文字盤自体(風防)の径が大きいと腕時計は大きく感じケースサイズは同じでも文字盤の径が小さいと腕時計の大きさは小さく感じます。

実際の径は、同じでもサイズ感はわからないのが腕時計だといつも感じますね。

 

スカイドゥエラーが似合う男性は?比較的腕の太い方におすすめ!

腕のサイズで言うなら17.5cm以上の方でしょうか

ブレスレットの調整もフル駒で使えるか1駒を取っても長めの調整で使えるくらいの方がベストでしょう。

 

スカイドゥエラー(Ref.326934)の魅力!

引用元:the-ticken.com

このモデルの魅力は、アニュアルカレンダー機構を搭載しながらもスッキリしたデザインに仕上げられ、ロレックスの持つ堅牢性を兼ね備えたモデルだと感じます。高級感も半端ないです(笑)

 

防水性もしっかり備え、実用的に毎日使える腕時計としてロレックスは評価されていますが、複雑な機構をシンプルな見た目でデザインされているのも人気の秘密でしょう。

引用元:the-ticken.com

それに、ステンレスのケースを採用しているモデルですので、金無垢モデルほど高額ではなく複雑機構を備えたモデルですが、コスパもいいですよね。

 

文字盤の色によって印象も変わりますが、ビジネスでもプライベートでも活躍する腕時計ですね。販売数も少なく人とかぶる事などないし

スポーツモデルばかりでなくこういったモデルも魅力的です。

 

スカイドゥエラーのホワイト文字盤

ちなみに、ホワイト文字盤を使っていますが、白系好きにはたまらない文字盤でもあります。

見る角度によってホワイト、パール、シルバー、アイボリーと変化、24時間表示のインダイアルもホワイトやグレーっぽい見た目も素敵です。

文字盤への反射でクロマライト夜光を楽しめるのもいいですし、光の角度によって影の見え方で楽しめるのは断然ホワイトですね。朝日と夕日のような斜めからの光は癒されます(笑)

 

スカイドゥエラーの短所?

短所というか、大き目の腕時計の宿命⁈

ケースと厚み、ブレス幅は広くなってますが、やはりケースの本体側が重く感じます。

 

もっと重いコンビのシードゥエラーですが、ケースとブレスレットの重量バランスはシードゥエラーの方に軍配が上がります。

ミルガウスをお持ちの方ならあの重量感やバランスを少し増幅した感じでしょうか、ディープシーまではいかないです。

 

それとケースの裏蓋の飛び出した形状で腕に当たる部分が広いため汗をかきやすいと感じましたね。

大きく重い腕時計ではどれもあてはまりますので、気になる部分は人それぞれですけど。

 

軽く小さ目の腕時計を使っていても、たまにこんなモデルを着けた時の包まれ感や重量感がたまらないですね(笑)

 

これは、特徴として分かって頂きたいのでどちらかと言えばという感じで捉えてくださいね。すべての感覚は個人差もあるので、、💦

 

腕時計はいつもキレイに保ちたいあなたに 

まとめ

ロレックスのスカイドゥエラー(Ref.326934)の使用感などレビュー!

 

サイズは42ミリでロレックスの中では大き目のサイズで、エクスプローラーⅡと同じですが、文字盤径が大きいので迫力や存在感はあります。

 

複雑な機構を備えたサロス年次カレンダーを搭載していてロレックスのもつ堅牢性を持つ優れた実用時計でしょう。

ステンレスモデルを発売したことで人気も急上昇し金無垢モデルよりもコスパが良く魅力的な腕時計といえます。

 

大きなサイズですから人によってサイズが合わない、重いなど気になるところもありますが、それも大きな魅力で楽しめる腕時計ですね。

なかなか市場に出回っていないモデルですが、触れる機会があればスカイドゥエラーの魅力を体験して欲しいです。

 

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました😄

 

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オイスターパーペチュアル36レビュー!新作コーラルレッドの魅力

 

こんにちは、ターコイズです。

鮮やかな新色で話題となった2020年の新作オイスターパーペチュアルの魅力に迫る

オイスターパーペチュアル36レビュー!新作コーラルレッドの魅力

ROLEX OYSTER PERPETUAL 36   Ref.126000

2020年の新作として登場したロレックスのオイスターパーペチュアル36、サイズは36ミリでダイアルの色がコーラルレッドの文字盤です。

 

仕様

  • ムーブメント 自動巻き (両方向自動巻)
  • キャリバー Cal.3230 
  • ダイアル コーラルレッド 
  • パワーリザーブ 約70時間
  • ケース素材 ステンレス  
  • サイズ 36ミリ 厚み ミリ    
  • ブレスレット 3連オイスターブレスレット
  • 風防 サファイヤガラス 
  • 防水性能 100m

価格 ¥588,500円 税込

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昨年の末に、スポーツモデルなど見る事のないロレックス正規店のショーケースの中でパッと!目に留まったコーラルレッドの新作オイスターパーペチュアル

2020年の新作のオイスターパーペチュアル36を見るのは始めてだったのでショーケースから出して見させて頂きました。

ロレックスとは思えないような色で気になってる方も多いと思います。実物を見ると鮮やかな艶のある文字盤でロレックスらしいしっかりとした造りです。

 

ここは読み読み飛ばしてOK!(笑)

自分としては色やサイズ感が少し合わないような気がしたので、ショーケースへ戻してもらおうとしてたら、いつもはロレックスに興味のない奥さんが、食いついた!(笑)

いい色じゃない⁈  えっ? 

ちょっとサイズが小さいからな~と言ってたら

腕を出す奥さん

おっ!それじゃあと乗せてみたらいい感じ!

色とサイズ感はやはり女性にも合いますね、なんて店の方と話してると

コレいいなぁ~、うん。 えっ、、?

 

うん!私がコレ欲しい、、、えっ~‼ マジで!

久しぶりに腕時計が欲しいと言われて私が買うなとは言えません💦  

 

 

ロレックスの色物ペアって事でミルガウスと一緒に使うのも良さそうです。

 

ROLEX オイスターパーペチュアル36 コーラルレッドの魅力!

ロレックスの魅力

何と言っても丈夫で壊れにくい実用的なロレックスは魅力的です。

保証期間は5年、毎日酷使して使ってないなら10年くらいメンテナンスしなくても大丈夫じゃないのと言われるほど丈夫です。

そして、世界的に人気のモデルも多く、特にステンレスのスポーツモデルは資産価値として持ってる方も多いブランドです。

新作オイスターパーペチュアル36 魅力的なコーラルレッド

オレンジとレッドの中間的な色が綺麗で今までのロレックスにはないダイアルのオイスターパーペチュアルのコーラルレッド!

 

艶のあるコーラルレッドに黒い文字とサークルが引き締まって見えホワイトゴールドの立体感あるインデックスの枠とROLEXの王冠は輝いて綺麗す。

コーラルレッドだからか、室内の照明では角度によって王冠がYGに見えたりするのも高級感があって👍

 

鮮やかでパッと目を引く色ですが、36ミリは男女共に使える中間的サイズなのでお洒落に使えるモデルでしょう。

クラスプのマークは削り込まれたシンプルタイプ、もちろんイージーリンクは備えていますので微調整可能で使いやすいです。

腕のサイズが違うので広げた状態でも私の腕に通すのもギリギリ、お互いの腕がそれ程違いがないなら兼用でつかえますが、私はこれだとをフルコマにしないと無理だな(笑)

 

コーラルレッドとクロマライト夜光の相性は良くキレイに感じ、ターコイズブルーっぽくて良い感じです。

サイズ的に36ミリなら男性でも女性でもお洒落に使えるサイズで文字盤色はビジネスでは厳しいですが、プライベートで使うならファッションに合わせて使いたいモデルですね。

まだ、正規店では見かける事も少ないですが、あれば一度腕に乗せてみて下さいね。どんなファッションスタイルで合わせようかワクワクするモデルになるかも知れませんよ。

 

まとめ

2020年の新作として登場したロレックスのオイスターパーペチュアルの中で、サイズは36ミリ、ダイアルの色がコーラルレッドの鮮やかな文字盤です。

日付表示のないシンプルな文字盤ですが艶のあるコーラルレッドはオレンジっぽいレッドで華やかです。

36ミリのサイズは男女共に使えるサイズですのでファッションに合わせた楽しめるモデルですね。

オイスターパーペチュアルの新作は41ミリサイズや新色は他にターコイズブルーやグリーンなどあるのでペアで使ってみるのもいいですね。

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

 

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ロレックスのコンビモデル!シードゥエラーの魅力&レビュー!

 

こんにちは、ターコイズです。

ロレックスのレビューシリーズの第二弾としていきなりですが、シードゥエラーでは一番新しいシードゥエラーのコンビモデルです。

コンビモデルのロレックスはどうなの?って思ってましたが、実際に触れて感じた迫力や使ってみての魅力やレビューをお届けします。

ロレックスのコンビモデル!シードゥエラーの魅力&レビュー!

ROLEX  SEA-DWELLER  Ref.126603

仕様

  • ムーブメント 自動巻き  Cal.3235   
  • パワーリザーブ 約70時間
  • 文字盤 ブラック 半艶
  • 日付表示
  • ブラックセラクロム逆回転防止ベゼル
  • 素材 ステンレス&18金イエローゴールド
  • サイズ 約43ミリ 厚み約15ミリ
  • クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック、 ロレックスグライドロック エクステンション システム
  • 風防  サファイヤガラス サイクロップレンズ付き 
  • 防水性能 1220m

価格 ¥1,754,500円 税込

2019年に登場したシードゥエラーのコンビモデル(ロレゾール)に驚いた方も多いのではないでしょうか

ロレックスの中でもシードゥエラーのモデルだけは、今までステンレス素材のモデルしかリリースされてなかったので、このコンビモデルの登場でロレックスの方向性が少し変わって来たと感じます。

 

このモデルが登場する2年前の2017年にシードゥエラー4000の後継機としてRef.126600、いわゆる赤シードが登場し、ディープシーとシードゥエラーの二つのモデルで現行モデルは決まったと感じていたので追加でのコンビモデルにインパクトはありました。

 

ロレックス シードゥエラー Ref.126603の魅力‼

シードゥエラー初のコンビモデルですが、プロフェッショナルモデルのモデルとしてのサイズ感、重量感、バランスなどの検証です。

文字盤&視認性

文字盤の迫力!サイズアップで大きく見え、文字盤の針、インデックスも勿論ゴールド仕様なので室内だと夜光部分がアイボリー色に見えます。

 

サイクロップレンズがある事で日付の視認性はいいですね!サイクロップレンズ否定派の方も居られますが、私はシードゥエラーでもあったら助かります(笑)無反射コーティング仕様になって5桁の時代より視認性はやはり👍

 

全体的のサイズ感

ロレックスのプロフェッショナルモデルの中でも43ミリは大き目のモデルなので現行のサブマリーナと比べても大きく感じます。

41ミリになった現行サブマリーナは1ミリのサイズアップで、旧モデルと並べないと気付かない程度のサイズ感ですが、シードゥエラーの43ミリケースは大きく感じます。

ブレスレット幅もとフラッシュフィット部で23ミリと広くなっているので迫力があります。

 

腕に乗せ真上から見たサイズ感はそれ程でもないですが、全体的に大柄になった感覚で、サイドから見ると迫力あるサイズ感です。

 

ケースの厚みがディープシーより薄くケースを全体的に見たサイズなどのバランスはいいと感じます。

 

 

近年のスポーツ系腕時計では、43ミリは大き過ぎるサイズではないブランドも多いです。

昔より囁かれていたロレックスのサイズアップが今、次々と現実化されている感じですね。

 

重量感とバランス

重量感ですが、ベゼル、リュウズ、3連オイスターブレスレットの中央コマなどに18Kゴールドを使ったモデルですので重いです。

ディープシーも重いですが、ゴールドを使っているので全体的に重いです。

 

オール金無垢モデルやプラチナモデルなどもそうですが、ブレスレット自体に18Kが入っているので全体的にバランスよく重い感じです。

少しケースだけが重く感じるディープシーやオイスターフレックスモデルの感覚とは違う重さ感ですね。

 

使用感とお気に入りポイント!

迫力あるロレゾール!一度はコンビモデルを試したかったのですが、ドレス系よりは私に似合うスポーツ系でシードゥエラーのコンビモデルは発売されてから気になっていたモデルでした。

選ぶ際にコンビのサブマリーナもあったので二本並べ着け比べてみながら最終的に迫力あるシードゥエラーに決定。

 

今までブライトリングであったりIWC、パネライなど大きなモデルを経験している中で大きいサイズのどっしりとした着け心地も好きなんですよね、重さもそうですがデカいモデルの太目ブレスレットを腕に巻いている心地よさがあります(笑)

 

プラチナやオール金無垢モデルも迫力や重量感はいいですが、かなりの高額だしちょっと人目を気にしちゃうモデル💦

 

コンビモデルは、ケースやブレスレットのサイド部分はステンレス素材なので少し当てたくらいでは気にならないのも👍

 

クラスプのセーフティキャッチ付オイスターロック、 ロレックスグライドロック エクステンション システムは安心感と着け心地を調整出来る良さがあります。

重めのモデルは緩めのブレス調整よりピッチリのサイズ感がいいので微妙に調整出来るクラスプは助かりますね。

ただ、ステンレスモデルにはダイバースーツ用にもう一段伸びるコマがありますが、コンビモデルには無い仕様です。

 

伸ばす調整ではセンターポリッシュのゴールドにステンレス素材だけのコマが見える事で採用してないのだと思います。

 

このモデルはプロスペックモデルとはいえドレス系に寄せたダイバーモデルということでしょうね。

 

もう一つのお気に入りは、ゴールドレターのSEA-DWELLER 文字が良かった(笑) サブにはない色付きモデル名は、見た目の文字バランスがとてもいい。

赤シードよりもカッコいいゴールド‼

 

希少性

ロレックスの正規店ではプロフェッショナルモデル以外のデイトジャストなどでも並べていない状態が続いていますので

直ぐに購入が出来ないかも知れないので今は少し希少性があるのかも知れませんが、コンビモデルはそろそろ出回って来るのではないでしょうか。

 

ロレックスのコンビモデル(ロレゾール)の人気

ロレックスの中でもコンビモデルは、昔からそれ程人気がなくデイトナでさえよく並んでましたから、これからはコンビや金無垢モデルから次第に正規店に並び始めてくるのではないかと思います。

 

今後、コンビモデルの人気が上がるのは考えにくいですが、コンビモデルでも、青サブと呼ばれるブルー文字盤のサブマリーナや、カフェオレと呼ばれるGMTマスターⅡなどは人気のあるモデルなので店頭に並ぶ事は少ないと思います。

 

ロレゾールと呼ばれるロレックスのコンビモデルですが、年齢を重ねた40代以上の方にはとても似合うモデルだと感じます。

オールステンレスモデルもいいですが、ゴールドのコンビモデルも一本あると魅力ある男になれるかも(^^)

 

まとめ

ロレックスのレビューシリーズの第二弾として新しいシードゥエラーのコンビモデルです。

実際に触れて感じた迫力や使ってみての魅力やレビューです。

 

2019年にリリースされたコンビモデルのシードゥエラー!今まではシードゥエラーだけにはゴールド素材を使って来なかったロレックスが遂にコンビモデルを出しました。

気になる仕様としては

シードゥエラーは2017年にサイズアップされているので43ミリのケースになりブレスレット幅も広いので大柄になった印象ですが

 

大きくなったとはいえ、現代のスポーツ系ブランドウォッチとしては標準的なサイズ感とも言えますね。

43ミリのコンビモデルは迫力がありビジネスシーンで使うにはむずかしいかも知れませんが、シードゥエラーはスポーティーであり豪華なドレッシーさを併せ持つ大人の魅力を感じるモデルに仕上がっていますよ。

 

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今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

 

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シードゥエラー【16600】ロレックスのレビュー!過去からの記録!

 

こんにちは、ターコイズです。

過去に購入歴のある腕時計を振り返りながらレビューしていくシリーズとして書いていきたいと思います。

過去から現在までいろんな腕時計が私の中を通り過ぎて忘れかけた腕時計への想いなど記憶を辿るわたしの記録。

これから購入を考えている方へ少しでも参考になればと思います。

ロレックスシードゥエラー 16600!男が惚れる本気のダイバーズ‼

ロレックスシードゥエラー16600は、ロレックスのプロフェッショナルモデルの中でも本気のダイバーズモデルと呼べるモデルです。

シードゥエラーRef.16600は私にとって始めてのロレックスであり今では懐かしモデルです。

ロレックスのダイバーズモデルの中でもサブマリーナより本格的なプロフェッショナルモデルの印象なのでダイバーズモデルとしての人気はサブマリーナの方が上っだったようです。

A番のモデルを2000年に並行店で購入してました。よく見ると16600の0が抜けてたり付属の錨はサブの物でした(笑)

この時、本体とケース、紙のギャランティー、錨、ダイバースーツ用ロング駒板、コーピーの説明書みたいなのが付いてましたが、ドライバーやカレンダーなどは付属していませんでした。

当時買ったお店では、並行品は付属品などがそれぞれ違うと言ってましたね。

ロレックス  シードゥエラー Ref.16600

1991年頃に登場し2008年頃まで製造されていたロレックスの本格ダイバーズモデルです。

サブマリーナの300m防水に比べ1220mもの防水性能を誇り本格ダイバーズモデルとして差別化されていました。

※V番が最終品番となりRef.116660のディープシーへ変わっていきます。

仕様

  • 素材  ステンレススチール
  • ムーブメント cal.3135  
  • パワーリザーブ 48時間
  • ケースサイズ 40ミリ    
  • ストラップ 3連オイスターブレスレット  
  • 風防  サファイヤガラス 
  • 防水性能 1220m

 

ロレックス Ref.16600 シードゥエラー 惚れたぜポイント!

引用元:the-ticken.com

  • 防水性能は超安心‼サブマリーナだって300mあるのですが、シードゥエラーの1220mは異次元です。
  • サブマリーナより性能面では上位機種となる優越感。
  • サイクロップレンズ無しの風防はスッキリしています。
  • ダイバーズスーツにも対応したエクステンションブレスにロック機構を採用してはずれにくい構造。
  • より深く潜る為にヘリウムエスケープバルブを搭載している本格ダイバーズ。
  • 裏蓋の刻印がシードゥエラーの証!(当時の現行モデルの中ではシードゥエラーだけ)
  • ※6桁のモデルと比べたら軽くて使い心地はいい。

 

ロレックス Ref.16600 シードゥエラー イマイチなポイント!

  • サブマリーナと比べて腕に乗せた感じが重いです。
  • サブマリーナより厚みもあるので袖に引っ掛かりやすい。
  • 価格的にサブマリーナよりも高い。
  • サイクロップレンズの方が日付は確認しやすい。
  • ※6桁モデルと比べたらベゼル部やクラスプの構造がチープに感じます。(逆にコレが軽く良い部分でもあります)

 

ロレックス Ref.16600 シードゥエラー購入の注意点

  • 古いモデルではケースの磨き、傷、ブレスレットの緩みなど気になるところ。
  • 中古モデルなので交換された部分などオリジナルに拘るならしっかりと確認。
  • 1998年頃のモデルになってくるとトリチウム夜光のモデルも存在しています。
  • 文字盤や針の交換等で夜光がトリチウ、ルミノバが混在してるモデルもある。
  • 今の状態、精度などもしっかり伝えてくれる良心的な中古ショップなどの業者を選ぶ。

ロレックス Ref.16600 現在の中古価格

2020/12 現在の販売価格をみると100万円前後の価格帯です最終品番だと160万円以上の価格で最近売られていましたが、5桁のスポーツモデルもまだ高騰してますね。

ロレックスのスポーツモデルは年々高騰しているので当時の価格を知ってる方からしたらとても高額に感じます。

年式や程度によって価格帯も違いますから自分が欲しいと思える文字盤の夜光であったりベゼルの表記など拘りがあればしっかり確認して欲しいと思います。

 

まとめ

過去の所有してた腕時計を振り返りながらのレビューシリーズの中での第1弾モデルとしてロレックの116600シードゥエラーです。

ロレックスの中でもプロフェッショナル色の強いダイバーズとして人気モデルです。当時、サブマリーナに比べて、かぶる事が少ないのでシードゥエラー選んでいた方も居たのではないでしょうか。

 

よりプロフェッショナルなダイバーズモデルとして機能、性能を持ち、ちょっと重く厚いケースですが存在感あるモデルですが、最近のモデルに比べれば軽く着け心地もいいです。

高騰してますが、欲しい時が買い時で購入を考えているなら良い個体を探して欲しいと思います。

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今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。

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