腕時計選びは実際にどんなシーンで使うのかを見極めないと失敗する?

腕時計は時間を知るための道具だけではなく今ではアクセサリー的な感覚やファッションの一部としても使われてます。

 

高級人気ブランドの腕時計はリセールは良くブランド品を所有する満足感であったりもしますが

 

今の流行りであったり時代の流れで人気は変化するので振り回されずに自分の使うシーンで似合う腕時計を見つけて欲しいです。

 

腕時計選びは実際どんなシーンで使うのかを見極めないと失敗する?

最近は特に人気ブランドの腕時計をリセールだけ気にして買われる方も多くなってます。

 

人気のブランドが欲しいというだけで買われていくと結局のところ自分では実際に使えない腕時計となったりするので注意が必要ですよ。

 

ブランド腕時計を所有る喜びはもちろんあるのですが、自分の生活の中で使うシーンがないと結局使えないんですよね。

 

たとえばゴールド系や宝石系の腕時計はキラキラしてとても綺麗なのですが実際に普段使いとして使うとなると派手すぎて悪目立ちし過ぎます。

プロフェッショナルなスポーツ系もゴールドやプラチナ素材だとかなり重いので使いにくいと感じます。

 

プロモデルと呼ばれるような腕時計は機能性など重視していて実際の生活の中では大きかったりオーバースペックな機能も多いです。

 

人気や見た目だけに捉われないで日常シーンで使いやすく着け心地を重視した腕時計を選ぶのが正解ではないでしょうか。

 

もちろん腕力に自信ある腕の太い方は大きく重くても似合うし焼けた肌にゴールドも似合うし間違いではないのですが

 

見た目で選ぶのは普段使いで満足いく腕時計を一本は持っていて次のコレクションとして考えてもいいのではないでしょうか。

 

時計選びの中で大切なポイントは着け心地!

 

とても気に入って買った靴でもずっと足が痛い部分があると結局履かなくなってしまいます。

 

慣れ来ても違和感があったりするのも自分の足に合ってないんだと思います。

 

腕時計も見た目のいいカッコいい腕時計はたくさんあります。

 

男らしくイケメンなスポーツモデルも多いですよ。

 

でも重いとかデカいのは実際に着けていると痛みが出る事もあるので気をつけて選んで欲しいです。

 

ブレスレットやベルトの調整で少しは緩和できても腕の圧迫感や大きなグラつきは気になります。

 

自分の腕のサイズに合った上で収まりが良いと感じる腕時計を選び着け心地を重視することが大切です。

 

自分に合う腕時計を選ぶポイントは

  1. 自分の腕のサイズと腕時計ケースの大きさ
  2. 素材の違いによる重量の違い
  3. ベルトやブレスレット、ストラップは腕に馴染むのか

 

⒈ サイズはとても重要で自分の腕とのバランスも大切。

 

腕の正面から見ると意外と合っていると感じても大きさや厚みでいつも袖に引っかかるのは邪魔に感じます。

 

最適なサイズ感はやはり40ミリ前後のケース径で実際に腕に乗せてみて自分に合うサイズを探して欲しいです。

自分の腕にちょっと大きいけどよりも少し小さめかなって感じるサイズが使いやすさではいいですよ。

 

⒉ 機械式だとステンレス製でも重いと感じます。

 

金無垢やプラチナはもっと重いのでサイズが大きいと腕の負担は大きいですよ。

 

質感の好みにもよりますがチタンやセラミックといった軽さで素材を選ぶのもいい。

 

 重さは慣れもありますが最初は感じなくても重さのバランスで腕のどこかにズッシリした痛みを感じたりする事もあるので注意して欲しいですね。

 

⒊ ブレスレットは形状によって装着感は違う。

ブレスレットはコマの構成によって違い、3連より小さいコマのブレスレットの方がよりフィットしますよ。

幅はストレートかテーパードされているのかでも腕に馴染む感じ方は違いバックル部分で微調整ができるのかなど

 

自分の腕にフィットし最適と感じるブレスレットやストラップの腕時計を選んで欲しいです。

 

着け心地がいいと着けてる事を忘れてしまいますが、どうもしっくり来ない場合などはずっと気になりますから着け心地を重視した選び方がいいですね。

腕時計選びは見た目を重視で選ぶ?

いくら着け心地が良くても自分が気に入らないモデルだと着けていても嫌ですよね。

着けていて気持ちがグッと上がると気分も最高!

 

そう言った意味でも見た目を重視してに選ぶ事も大切です。

 

好きな腕時計を選んで日々の活力になるのならそれもOK!

 

さすがにブランド腕時計が欲しいからと言って若い男性が金無垢の宝石の入ったモデルはどうかと思いますが

 

見た目は大切で年齢や収入に似合ってなさそうでも着けていて自分の気持ちが上がるのは楽しいです(笑)

 

といっても実用性のある一本を持っていて見た目を楽しめる腕時計をもう一本持つのが理想かな。

 

ひとつの注意点としてブランド腕時計では機械式腕時計も多いで内部のムーブメントは非常に精密にできてますから

クォーツばかり使ってきた方はちょっと注意が必要ですよ。

機械式腕時計の注意点はこちらか機械式腕時計とクォーツ腕時計の違い?駆動するゼンマイと電池の差⁈

腕時計を購入後はいつも綺麗に

 

まとめ

腕時計選びはどんなシーンで使うのか自分の使い方を考えながら選ぶことが大切です。

 

そりゃ人気ブランドでリセールも気になりますから選ぶのも難しいですが実際に使うとこんなハズじゃなかったとならない為にも

着け心地なんかを重視して選んで欲しいです。

 

一本は自分の私生活で気楽で使いやすい腕時計を買ってから目指す腕時計を狙ってもいいんじゃなんでしょうか

 

高額であるほど失敗は出来ないですが使いやすさがやはり一番だと思いますよ!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。


エクスプローラー2新型と旧型の違い?視認性抜群のロレックス最強モデルはどっち⁈

こんにちはターコイズです。

ロレックスの中でもエクスプローラー2は誕生してからずっとステンレス製だけのスポーツモデルです。

 

過酷な条件下で使う探検家のために昼夜の時刻を知る優れた視認性の良さを追求した真のプロフェッショナルモデル。

 

エクスプローラー2でも比較的新しい6桁リファレンスモデルの216570と226570のブラックモデルを比べてみてどう変わったのか気になる方は見て欲しいです。

 

エクスプローラー2新型と旧型の違い?視認性は抜群ロレックス最強モデル⁈

今の現行モデルが登場したのが2021年です。

それまでの216570と比べそれほど違いはないように見えますが並べてみると意外と印象は違います。

 

ブラックモデルは針の中心部が黒く塗られた旧型はファントムと呼ばれ新型と比べたら夜光など針自体の見える長さで視認性は違うと感じます。

細かい部分ですがケースのラグ部分が少し細くなったのでブレスレットからつながるクラスプなども幅が広くなりケースとの流れのバランスは良くなってます。

 

新旧を並べてみると新型の方が幅広でガッチリした感じ。

 

 

こういった部分を少しずつ改良していくのもロレックスらしいところで実際に比べるとバランスいいし納得できるところだと感じます。

 

もちろん内部のムーブメントも最新の3285となり精度やパワーリザーブなど利便性と信頼性も向上しています。

 

エクスプローラー2のようなステンレス製のスチールベゼルはセラミックベゼルのような高級感はないですが無骨な道具感がいいんです。

 

セラミックのように衝突などで割れ落ちることもなく使えるというところも真のプロフェッショナルモデルといえますね!

 

エクスプローラー2新旧の魅力!

新型と比べると旧型は針が文字盤に浮いたように見えるように針の中心部を黒く塗られたファントム仕様です。

 

少し視認性は悪く感じますが1655を彷彿とさせる針は魅力的で旧モデルの方が好きな方も多いのではないでしょうか

 

新型が登場したのでどうしても比べてしまいますが文字盤以外でケースから全体のバランスとしては新型の方がいいです。

 

新型はブレス幅1ミリアップが意外と大柄になった印象でガッチリした感覚はよりプロモデルらしいです。

 

1ミリの違いで細い旧型ブレスレットの方が装着感はいいとも感じました。

 

文字盤は現行モデルになって艶のあるブラック文字盤になりましたが旧モデルは少し艶を抑えた黒です。

写真ではちょっと伝わりにくいですが新型の方がガラスの反射は抑えられた視認性の良さがあります。

 

 

42ミリですが厚みはそれほど気になる事もなくシードなどのダイバーズ系に比べても使いやすいと思います。

 

ロレックスはどの時代のモデルでもそれぞれ違う魅力がありそれが人気を集める理由でもあります。

 

ぱっと見は同じでも文字盤の艶や針の見せ方で全く違う印象のエクスプローラー2。

この二つで選ぶ基準は視認性の違いと着装感だと感じます。

 

視認性とバランスは新型ですがファントム仕様の針と装着感は旧モデルがいい感じ。

 

好みの問題ですが私は新型の視認性と太めでガッチリした着け心地が好きなので新型を選びました。

 

サイズは42ミリと大きめですが現代の腕時計サイズでは標準的になってます。

 

ロレックスの中でも視認性の優れたモデルを考えるならエクスプローラー2を選んでみるのもありだと思います。

 

カジュアルなファッションにはバッチリ合うしアウトドアでは活躍できるプロモデルですよ!

腕時計のお掃除道具

まとめ

ロレックスのスポーツモデルでエクスプローラー2の中でも6桁モデルである216570と226570のブラックを比べて見ました。

見た目はそれほど違ってないようですがよく見るとそれぞれの魅力があります。

 

ロレックスが新型で出す以上は旧型と比べて性能の向上は絶対でしょう。

 

ただ旧型にも魅力があるのでどちらを選ぶか迷いますね。

 

新型は視認性と全体のバランス、旧型はファントム針と装着感といったところでしょう。

 

カッチリしてる感覚や見た目の好みも人それぞれ違うので実際に触れて選んで欲しいです。

 

今回も最後までご覧いてだきありがとうございました。

 


ブラックベイ・プロはチューダーの人気モデル⁈気になるケースの厚みは?

こんにちは、ターコイズです。

チューダーの中で人気の高い機種といえばクロノグラフやブラックベイ・プロなどのモデルです。

ブラックベイ・プロはケースサイズは程よいのですが厚みがありかまぼこケースが微妙と思ってる方も多いのではないでしょうか

腕に乗せた時にどう感じるのか使ってみた感想などレビューしてみたいと思います。

 

ブラックベイ・プロはチューダーの人気モデル⁈気になるケースの厚みは?

チューダーの中でもブラックベイシリーズは種類も多く人気の高いモデルも多いです。

 

クロノグラフやダイバーズ系の中で41ミリのケースサイズは最近では一般的なサイズですが

 

41ミリケースで厚みがあると大きく感じる方も多いと思います。

 

ブラックベイ・プロはケース径は39ミリでいいサイズ感ですが、厚みがどうなのか気になる方も多いのではないでしょうか

文字盤を見るとロレックスの古いエクスプローラーⅡを彷彿させるデザインでビンテージ感もあってとてもいいと感じます。

 

同じ39ミリのフィフティエイトから比べると日付やGMT機能が備わったぶんケースの厚みが増してますが、かまぼこケースが特徴的なのもチューダーらしいいと言えるモデルですね。

 

サイズと厚みのバランスが気になる方は、購入前には試着してじっくりサイズ感を確かめた方がいいです。

リューズのない側の方が厚みがわかりやすいですね。

 

ブラックベイ・プロの良さ!ビンテージ感やサイズ感を知って選ぶ!

私が腕に乗せてみての印象はサイズ感のいいビンテージ風な雰囲気が満載の機種だと思います。

フィフティーエイトとでは小さいと感じたサイズ感が不思議と感じないんですよ。

確かに厚みはありますが厚みがあるから少し太めの腕にも似合うのだと感じました。

 

古いロレックスのエクスプローラーⅡ(1655)を感じさせるデザインが良くてチューダーが現代に甦らせたといえるモデルですね。

 

ブラックベイ・プロに触れて感じた魅力

  • 文字盤の焼けを感じるビンテージ感
  • 盛り上がったドーム風防
  • 縁なしのインデックス
  • リベット風ブレスレット
  • 39ミリ径だから着けやすい
  • しっかり操作できるリューズ
  • サイズの微調整できるクラスプ
  • 派手に見えないサテン仕上げ

 

ブラックベイ・プロの仕様

  • ステンレス製ケース・ブレスレット
  • サファイアガラス風防
  • 自動巻きクロノメーター
  • 日付、GMT機能
  • 200メートル防水
  • 70時間パワーリザーブ

ビンテージ感を備えたモデルは派手でなく道具感を感じる魅力もあります。

 

ケースの厚みとのバランスで少し重さを感じるかもしれませんがブレスレットのクラスプでサイズ調節できるので着け心地はいいです。

 

今のチューダーはロレックスの廉価版というよりビンテージ感を持つ独創的なブランドに進化していて

機能性も高く実用的に使えるのもチューダーの魅力となっています。

 

新作も次々に登場する新しいチューダーはビンテージ感を持ちながら実用性を兼ね備えているモデルも多いので、これからも注目のブランドですね。

 

最初は入手困難だったブラックベイ・プロやクロノグラフなど最近は入手しやすくなっているようなので気になる方は正規店などを覗いて好きなモデルを探してくださいね。

まとめ

チューダーのブラックベイ・プロを使ってみた感想などレビューしてみたいと思います。

 

チューダーといえば最初ロレックスの廉価版というイメージでしたが最近のチューダーはビンテージ感と高い機能性を持ち合わせた独自の方向性へ向けたブランドに進化しています。

 

外観や自社製のムーブメントを見ても個性的でチューダーらしいいといえるモデルラインナップになって来てますよね!

 

ブラックベイ・プロはチューダーの中でも人気モデルです。

 

サイズが39ミリと最近のプロフェッショナルモデルの中では少し小ぶりで使いやすく厚みがあるので少し太めの腕にも似合うと思います。

 

復刻ではなくビンテージなテイストを持つ機能性にも優れた男の道具感を感じる腕時計として魅力的でカッコいいですね。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


NASA公認⁈最強ムーンウォッチへ進化したオメガスピードマスターをレビュー

こんにちは、ターコイズです。

ムーンウォッチといえば誰もが認めるオメガのスピードマスターですよね!

 

スピードマスタームーンウォッチはNASAに認められアポロ計画で実際に使われた腕時計。

 

昔から変わらない不変なデザインで今も進化し続けています。

 

スピードマスターを一度は手にしたいと思っていても新・旧モデルの中でどれを選べばと迷っていました。

 

最近になってやっと現行のスピードマスターを手にすることができたのでオメガのムーンウォッチをレビューしたいと思います。

 

オメガのスピードマスターはNASAも認める最強ムーンウォッチへ進化を続けている!

スピードマスタームーンウォッチ

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ムーンウォッチ プロフェッショナルコーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 42m m

 

ムーンウォッチのスピードマスターは歴史もあり今に至るまでさまざまな進化を続けています。

 

アポロ計画の中でNASAが認めた腕時計ということでも知られていますが、宇宙で使用することを考えられてるってロマンがある腕時計ですよね。

 

現行のスピードマスターは今までの歴代モデルから性能的に大きく進化していて最強のムーンウォッチと呼べるのではないでしょうか

 

今まで変わらないデザインはどのモデルを見ても一目でムーンウォッチってわかるところもスピードマスターの魅力ですよ。

 

スピードマスタームーンウォッチ現行モデルのレビューと評価

数日間使ってみて率直に感じたこと感じた事をまとめてみました。

 

  • 着装感 42ミリケースは腕に安定しておさまりブレスレットの絡み付く感じも良いと感じます。
  • デザイン 今までと変わらない不変のデザインは誰が見てもそれとわかります。
  • ムーブメント 進化した中身はメンテナンス時期を延ばし耐磁性能も最強で磁気なんて気にしない。
  • 操作感 クロノグラフボタンはストップ・リセットの押し間違えで壊れる心配なし。
  • 手巻き 手巻きなので少し面倒だと感じるかもしれませんがムーンウォッチだからこその手巻きがいい。

 

トータル的に見てもバランスのとてもいい腕時計、嫌味なギラつきもなくどんな場面でも使いやすいのではないでしょうか

リューズを引き出さないままでの手巻きなので自動巻きに慣れている方は巻きにくいと感じるかもしれないです。

ロマン溢れるムーンウォッチを試すならまず現行モデルを使ってみるのもいいと思いますよ。

 

最強に進化した現行モデルのムーンウォッチはNASAも認める⁈

無重力の中では自動巻き機構は意味がなく手巻きの腕時計を採用しています。

 

風防もガラスだと万が一割れた場合空間に飛び散る恐れがあるある為に割れたとしてもリスクの少ないプラスチック製を採用。

 

現代においてもアポロ計画のような宇宙プロジェクトがあるなら現行モデルのスピードマスターが選ばれると思います。

 

オメガ コーアクシャル マスター クロノメーターは キャリバー3861を搭載し新品からの5年間保証。

 

超高耐磁性能ムーブメントはどのブランド腕時計にも負けない性能で日常生活で磁気の心配は無用です。

 

精度も安心なスイス クロノメーター検定協会(COSC)によるテストを受け、日差-4~+6秒以内の精度基準を満たしています。

 

ブレスレットはしなやかさがアップしての着装感は良好

アーチ型の5リンクで一列を構成するブレスレットは腕に絡みつくようにフィットしてとてもしなやかで着装感はとていいです。

 

薄く軽いとはいえないケース本体をテーパー形状でありながら安定させているのはこのしなやかさでしょう。

 

サファイアガラス風防の仕様とは違い全体をブラッシュ仕上げしたブレスレットはプロの道具感を感じます。

今までと違うストライプの入ったバックル形状はスマートでおしゃれ度もアップしています。

 

スピードマスタームーンウォッチの歴史あるデザインと進化を融合した最強モデル

スピードマスタームーンウォッチの全体的なデザインは昔から変わらない。

 

どの時代のモデルもそれとわかるデザインが魅力的でムーンウォッチとして所有する満足感も高いですよ。

風防のドーム型はモデルによってサファイアガラス製やプラスチック製がありますがムーンウォッチとしての魅力であり好きな部分です。

 

スピードマスタームーンウォッチの現行モデルを選んだ理由

今の時代はパソコンやスマホなど磁気に晒される事も多くあるので超高耐磁性能ムーブメントを積んだ現行モデルはとても安心して使えます。

そして風防がプラスチック製であるのもムーンウォッチとしての魅力でありロマンを感じました。

 

サファイアガラス風防で裏スケのモデルも魅力的ですがプラ風防は小傷が入っても磨ける良さもありますね。

 

今の新品価格は昔に比べるととても高くなっていますが少し安く買える中古は魅力。

 

今のモデルは保証期間は長いので中古でも安心して使えるのでそれほど程度の悪い物も少ない今が買い時だと感じましたよ。

 

スピードマスターには限定や復刻など意外と買えないモデルも多い中で性能は最強なこのレギュラー的モデルはおすすめ。

 

ロレックスのようなプレ値が付くわけではないですが、進化した性能は最強でお買い得ではないでしょうか。

 

触れる機会があれば是非ともじっくり見て触ってロマンを感じて欲しい腕時計です。

プラ風防など軽く磨く事もできる研磨剤。

 

まとめ

スピードマスタームーンウォッチの現行モデルを手に入れたので自分なりのレビューをしたいと思います。

  • 着装感 42ミリのケースは腕に安定してブレスレットの絡み付きも良いと感じます。
  • デザイン 今までと変わらない不変のデザインは誰が見てもそれとわかります。
  • ムーブメント 進化した中身はメンテナンス時期を延ばし耐磁性能も最強で磁気なんて気にしない。
  • 操作感 クロノグラフボタンはストップ・リセットの押し間違えで壊れる心配もなし。
  • 手巻き 手巻きなので少し面倒だと感じるかもしれませんがムーンウォッチだからこその手巻き。

 

総評としてバランスよく使い勝手の良い手巻きのプロフェッショナルウォッチといえます。

 

昔から引き継がれたデザインは誰が見てもオメガのムーンウォッチとして魅力ある腕時計だと思います。

 

触ってみる機械があればじっくりとデザイン良さそとブレスレットしなやかさなど実感してみてください。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


ジラールペルゴのパンダクロノグラフ!ロレアートはスポーツシックでエレガント⁈

こんにちは、ターコイズです。

スポーツ系のクロノグラフといえばホワイト&ブラックのいわゆるパンダ文字盤が人気ですよね。

 

今回は3針のロレアートに続きジラールペルゴのパンダクロノグラフをご紹介!

 

今までいろんな腕時計を使ってきた中で一番ときめいているかも(笑)

 

ジラールペルゴのパンダクロノグラフ!ロレアートはスポーツシックでエレガント⁈

クロノグラフの腕時計をいろいろ使ってきましたがサイズやデザイン、着装感など自分の理想に近い腕時計に出合った気がします。

 

ジラールペルゴの中でもラグジュアリースポーツと呼べるデザインでロレアートのクロノグラフはスポーツシックでエレガント!

 

このモデルは気になっていましたが他の腕時計を購入したタイミングだったり、どうしようか迷っている間にチャンスを逃し結局買えなかったモデルでした。

 

やっと買えたのがこのタイミングで価格の高騰にもビビりましたが、なんとか手に入れる事ができて嬉しいです💦

 

 

3針のロレアートと比べ少し厚みが増してますが、着け心地はとてもいいです。

 

ケースに合わせブレスレットも少し厚みがありますがバランス的には悪くないんじゃないでしょうか

 

 

クロノグラフはインダイアルがあるので3針と比べてバーインデックスは外周に寄っているのもグッド!

 

 

クロノグラフの腕時計では文字盤とインダイアルの均等な大きさやバランスなどいろんな要素が見た目のカッコ良さにつながっています。まあ、好みはありますけど、、(笑)

 

 

3針のロレアートと同じ42ミリのクロノグラフでもケース径はあまり感じさせないのがいいんですよ。

 

意外とカジュアルでスポーティー! サテンとポリッシュのバランスでギラギラしない見た目はカジュアルなファッションでもこなせます。

 

ジラールペルゴはロレアートをスポーツシックと呼んでいて派手になり過ぎない上品さも兼ね備えていますね。

 

ロレアートは他のラグスポと違いモダンになり過ぎたり角張ってドレッシーになり過ぎていない少し柔らかな印象を持つデザインも魅力だと感じます。

 

正規店の数や年間の生産本数も少ないブランドなので触れる機会も少ないと思いますが、じっくり触って実感して欲しい腕時計です。

 

LAUREATO CHRONOGRAPH 42 MM
81020-11-131-11A
 
価格 ¥2,442,000 2023年7月現在 
  • ケース 904L スティール
  • 直径  42 mm
  • 厚さ  12.01 mm
  • 重量 176.5g
  • 文字盤  クル・ド・パリ仕上げシルバー
  • 防水性  100 m
  • 風防 無反射加工サファイアガラス
  • ストラップ 904Lスティール製トリプル フォールディングバックル

自動巻きムーブメント

  • キャリバー GP03300 
  • デュボラ・デプラ社クロノグラフモジュールの組み合わせ
  • 巻き上げ方向  時計まわり
  • トリビオス緩急調整装置
  • ニヴァロックス製ヒゲゼンマイ
  • グルシデュール製テンプ キフ対衝撃装置
  • パワーリザーブ  約46時間
デュボラ・デプラのクロノグラフモジュールを組み合わせたいわゆる二階建てムーブメントですが、ケース厚は薄く仕上げられているのではないでしょうか
引用元: www.girard-perregaux.com
 
 
一番気になるのは価格ですね💦どのブランドも値上がりしていて買えなくなってます。
 
 
まあ、リセールを気にする方は新品には絶対手を出さないでしょけど(笑)
 
 
人気ブランドなんか探してしてる間に早くここに辿り着くべきと今更ながら感じましたが、これは大満足の一本になりました。
 

ジラールペルゴのパンダクロノグラフ!スポーティーでエレガンスな惚れたポイント!

  • ヘアラインサテンとポリッシュのバランス
  • ブラックとホワイトシルバーの王道パンダ文字盤
  • ブルーに輝く針とインデックス
  • ピラミッド型クルドパリの高級感
  • 柔らかな印象を与える8角形ベゼル
  • ケース厚を抑えられたクロノグラフ
  • 腕に馴染むしなやかなブレスレット
  • ワンプッシュで開くクラスプ

以前ショーケースで見てた時より実物を実際に腕に乗せたらケースと腕のバランスがとても良くとてもカッコ良かったのです(笑)

 

外観をじっくり触って見てるとステンレス製ロレアートの特徴でもある線彫のヘアライン仕上げとポリッシュの使い分けが絶妙なバランス。

 

指紋に感じるヘアラインが角度によって白く輝きポリッシュ仕上げとの差を上手く組み合わせケースやブレスの見え方にも変化を見せています。

 

 

文字盤はホワイトシルバー、インダイアルと外周がブラックのパンダ。

 

最初はブルースティールの針やインデックス、インダイアルのサークルデザインがどうかなって思ってたけど気にならないし良いアクセントになっています。

 

 

小さなピラミッドの集まったクルド・パリ文字盤は光の反射で表情を変えとても綺麗です。

 

 

光の当たる角度で一瞬ブラックからブルーに見えたりするのも魅力的。

 

ドーム風防からつながるベゼルの8角形は緩やかにラウンドして角も柔らかなので袖口も痛めないと思います。

 

無反射コーティングのガラス風防は3針に比べ緩いドーム形状で厚みを少し抑えているみたいです。

 

文字盤以外の外観は3針モデルと基本的には同じように見えますがケース、ベゼル、ブレスレットは少し厚みが増していますよ。

 

 

3針モデルのシャープな印象と違いは少し柔らかなイメージでしょうか

 

裏蓋はスケルトンではなくソリッドなステンレス製。

 

 

裏蓋はネジによって固定されてるので締め込み式と違い文字などはケースに対して真っ直ぐになっています。

 

購入時にメーカーの正村さんとお話しをする機会がありジラールペルゴの歴史やロレアートの魅力をより知る事が出来てますます惚れてしまいました(笑)

 

 

このクロノグラフでひとつだけ気になる部分をあげるなら日付表示は見えにくいです💦

老眼に進行中なので余計感じるのかもしれません(笑)

 

クロノグラフのデザインに必要ないかもしれませんけど日付はある方が好きなので無いよりはいいんです。

 

ジラールペルゴのパンダクロノグラフ!腕に馴染む着装感

腕時計で大切なのは見た目もあるけど着け心地も重要ですよね!

 

人それぞれですが自分の腕にフィットするかしないかで満足度は違いまがロレアートはケースからラグに繋がっている形状で腕に馴染みます。

 

クロノグラフなので重さはありますが張り付くフィット感は好きですね。

 

 

サイズの好みや重さとのバランス、ケースや裏蓋の形状によっても着装感は違うので実際に腕に乗せてみるのも大切。

 

ケースの長さなどで腕のフィット感は違いブレスレットの形状としなやかさの着装感も好みが違うと思います。

 

この時期ですと汗もかくのでフラットな形状は貼り付き感があり腕でブレないのは好きな感覚で

 

腕は一日の中で太さの変化もあり、ゆるい時もありますがバランスは悪くないとわたしは感じます。

 

クラスプでの微調整は出来ませんが、自分の腕に合わせ両側のコマ数を調整すればフィットすると感じました。

 

 

腕時計がめっちゃ綺麗にしたいなら!

 

まとめ

3針のロレアートにどハマりしてクロノグラフまで手を出してしまいました💦

 

いわゆるパンダ文字盤のクロノグラフでやっと購入できて全てに満足しています。

 

腕時計の好みはデザインや着装感などそれぞれあると思いますがこのロレアートを手にした時に絶対カッコいいと感じてしまいました。

 

3針ロレアートと同時に見せて頂いたのですがどちらも甲乙付け難くクロノグラフをのちに追加で注文してしまいました💦

 

クロノグラフといえばデイトナのパンダクロノグラフをいつかは欲しと思っていた中で新作になりちょっともう買えないでしょ(笑)

このロレアートを手にしたら一気にデイトナ熱が冷めたようです。

 

実物を見ないと分からないし、人それぞれ刺さるポイントはあると思います。

 

ちょっとしたデザインで好き嫌いが出たりするのも腕時計の面白さ、自分だけの感覚で好きな腕時計を選んでみるのが幸せなんだと感じました。

 

初めての機械式腕時計にジラールペルゴを選ぶ方も少ないと思いますが一度触れてみて感じて欲しいと思います。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

 


ロレアートのブルー文字盤の魅力!ジラールペルゴ人気のラグスポをレビュー

こんにちは、ターコイズです。

今までいろんなブランドの腕時計を使ってきましたがジラールペルゴ初めてとなります。

 

ジラールペルゴの中でもロレアートはラグジュアリースポーツとして人気の高いモデルでちょっと前から気になってました(笑)

 

今回3針ブルー文字盤を手にしたのでデザインや着け心地などロレアートの魅力をいろんな角度からレビューしたいと思います。

 

ロレアートのブルー文字盤の魅力!ジラールペルゴ人気のラグスポをレビュー

ラグジュアリースポーツの腕時計が人気で雲上系とよばれるブランドではものすごい勢いで高騰してしまいました。

 

他のブランドでのラグスポ系にも人気が高まり今まであまり注目されていないブランドの魅力が認知されていくのはいい事ですよね。

 

どのブランドも定価が急激に値上がり手を出しにくい状況でもありますが、ロレアートのブルー3針を実際に手にしてみたらデザインと着装感にどハマりしてしまいました💦

デザインとつけ心地をじっくりと見ていきたいと思います。

 

ロレアートの魅力!ラグスポなデザインと着け心地

ラグジュアリースポーツは高級感あるSSスポーツウォッチでジェラルド・ジェンタデザインのラグのつながった薄いケースにブルー文字盤ってイメージですよね。

 

このロレアートもSS3針ブルー文字盤でラグの繋がった薄いケースでラグジュアリースポーツと呼べる腕時計だと思います。

デザイン的にAPのロイヤルオークと同じ8角なので真似てると思われがちですがよく見ると全く違います。

 

実際に触れてみるとジラールペルゴのロレアートには独特のデザインと世界観があり着け心地の良い魅力的な腕時計だと感じますよ!

 

ケースデザインはパッと見ジェンタデザインだと思ってましたがどうも違うみたいで正式に公表されてないみたいですが、デザイナーはイタリアの建築家さんでのようですね。

 

宝飾系デザイナーのジェラルド・ジェンタ氏と建築家デザイナーさんの違いは大きいです。

 

ロレアート!ラグジュアリースポーツのデザインポイント!

ロレアートはイタリア、フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の天蓋を着想し作られているといわれています。

 

この8角のデザイン、わたしは東京駅の天井を思い出しました(笑)

 

薄いケースはラグまでつながりこれぞラグスポって感じに仕上げられ柔らかくラウンドしていているケース上に乗った円形の上に8角形のベゼルが乗っています。

8角ベゼルは風防外周から外に向け緩やかに少し落ちていて尖った角でなく切り落としたように面取りされいて下にある円形と同じポリッシュの加工がされています。

 

小さい面のポリッシュ部は光によってキラッと輝いたり黒く見えたりする表情が変わります。

 

面取りされた角の形状を横から見ると四角ではなく屋根のある建物や天蓋を連想するような形をしていますね。

ピラミッド型のクルド・パリ文字盤、針やインデックスのペンシルハンドも建築家デザイナーらしいデザインポイントと感じます。

ブランド名やGPロゴをよく見ると細かくデザインされている書体も素敵。

 

風防もやわらかくラウンドしたドーム型、フラットに削られてないベゼルはジェンタデザインと違い柔らかな印象を持つデザインだと感じます。

 

ケースから流れるようにテーパードされた薄いブレスレットはH型のコマと表面に丸みを持たせたポリッシュコマの組み合わせでしなやか。

この腕時計のヘアライン仕上げ部分はどのブランドとも違う独特のザラつき感が特徴的で

最初見た時ケースに保護シールでも貼ってあるのかと思うくらいの白っぽい色の質感に驚きました。

触るとザラッと指紋に引っかかるような手触り、アルミパーツなどの削り出しヘアラインに似ている感触は新鮮で一度触れてみる価値ありですよ。

 

ケースやブレスの角を際立たせるポリッシュで仕上げられサテンとのバランスも派手ではない高級感を感じさせます。

薄いブレスレットにはやはり両開きの薄いクラスプが似合います。

サイズの調整ができるような大きなクラスプだとラグジュアリースポーツの腕時計にバランスは良くないでしょうね。

仕様

LAUREATO 42
 
8101010-11-431-11A
 
素材 :ステンレスティール 316L  
  • 直径 :42 mm
  • 厚さ:10.68 mm
  • 防水性 :100 m
  • トリプル フォールディングバックル

 

ブランドロゴなど特徴的な書体でデザインされていてカレンダーの読みやすい数字も好きな部分。

細かい部分ですが視認性は大切だと思います。

 

文字盤の小さなピラミッド型は光の反射を散乱させ視認性もいいです。

この視認性は風防のサファイアガラスに内面に無反射コーティングされてるのかも?

  •  

ロレアートの魅力!ラグジュアリーな着け心地

ロレアートのお気に入り着け心地ポイント!

  • ケースの薄さとラグの形状
  • テーパードしてしなやかで薄いブレスレット
  • 腕の内側で厚みを感じない両開きクラスプ

 

着け心地は人によって大きく左右させる感覚ですけど腕時計を選ぶ時には大切なところです。

 

ロレアートのケースのラグ形状と薄さとマッチしたブレスレットのバランスが良くてとても着け心地いいです。

 

 

ちょっと大きく重い腕時計でも数日着けていたら慣れる感覚もあるのですが、ある瞬間にやっぱ重い!袖の収まりが悪いなんて感じる時があるんですよね💦

 

見た目もからも着け心地につながっていて軽めの薄い腕時計はとてもスマートに感じます。

 

このケース幅は42ミリあり現代のサイズ感では、まあ標準的と言えますが、やはり日本人には40ミリ以下がいいと思ってましたが

 

このロレアートは42ミリでも全くその大きさを感じないんですよ。

 

40ミリの腕時計と比べそんなに大きく感じないです。

 

腕時計は文字盤のサイズで大きさを感じケース自体が大きくてもベゼル内に収まってる風防、文字盤の大きさで感じ方は違います。

 

文字盤内の外周サークルやダイアルのデザインでも大きさの印象は大きく変わったりしますからね。

 

私の感覚ではケース円状が40ミリでその上に乗った8角形がサイズ径を大きく感じさせないのだと思います。

 

ベストサイズかと思ってたロレアート38ミリモデルを腕に乗せたら小さ過ぎると感じましたから(笑)

 

腕時計は他人から見たサイズ感と自分が感じるサイズは違うんですけど自分にとって見た目のベストサイズはあると思います。

 

自分が見て最適なサイズ感であって腕にフィットする形状と重さのバランスがいいと着け心地に満足できますよね。

 

ロレアートの魅力!実用性を感じるシンプルさ

どんな時にでも違和感なく使えるそんな実用性のあるの腕時計を探し求めていた中でこのロレアートはそんな今の自分にやっと納得できる腕時計だと感じています。

 

  • あまり主張し過ぎないシンプルなバーインデックス!
  • 少し色の変化を楽しめるブルー文字盤はカジュアルでもいけます。
  • ベゼル表面はギラギラしないサテンで落ち着いた雰囲気
  • 日光の当たる場所でもヘアラインのサテンが白くポリッシュを目立たせない

 

人気のある腕時計ばかり見てるせいかプレミアなあの時計だとか雲上だとか見てしまう中で実際に自分が着けるとなると小心者ですから着けにくいんですよね(笑)

 

人から見て何かいい腕時計してるなってくらいがちょうどいいんです(笑)自分の腕で自分が満足できれば最高。

 

いろんな腕時計を見てるとその時々で自分が求める好みなどテイストは変わっていくのだと思いますが

 

腕時計を選ぶ時に人気ブランドやリセールなどに振り回されていては本当の自分が求める一本に出逢えないんじゃないかな。

 

多くのコレクションを持ち日替わりで楽しめればいいのですが、人生を最後まで共にできる数本を選び持てればそれ以上を望まなくても満足ではないかと思います。

 

上がりの時計と言いながらあれから数本買ってますが💦集約してそろそろ終焉は近づいていていると。。(笑)

いつまでもキレイを保ちたいならこんなコーティング!

最近は正規店のお店でもこれを扱ってるみたいですね。

まとめ

突然ですがジラールペルゴのロレアートにハマりました(笑)

 

地元の時計店でジラールペルゴを扱うようになり、その頃からロレアートは人気が出てきてると聞いてましたが

最初の見た目でAP(オーデマ・ピゲ)やPP(パテックフィリップ)に寄せたモデルって感じで触っていなかったです(笑)

 

このデザイン雲上系に似せてロレアートを出して来たのかと思ってましたが、ロレアートの歴史も古くからあったデザインを甦らせたモデルとなっています。

 

ちょうどオーデマ・ピゲのロイヤルオークとパテックフィリップのノーチラスが出てきたその間の1975年にクォーツモデルとして登場していたみたいで今まで引き継がれて現行のモデルとなったみたいです。

 

このロレアートのお気に入りポイントは薄いケースとブレスからくる着け心地のバランス!

 

どこかに寄せたデザインではなくしっかり個性のあるデザインだと感じますよ。

 

ケース系は42ミリですが全く感じない自分にベストなサイズ感だと実感しています。

 

ジラールペルゴはそれほど知名度はなく知る人ぞ知るブランドです。

最近になってラグスポ人気で人気も高まりましたが色んな腕時計を経てたどり着くブランドだと思います。

 

ハマってしまえばどんな腕時計でも好きになりますが、今までとは違う何かがあるとても魅力的な腕時計ですよ。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


MINIクラブマンをローダウン!アイバッハの乗り心地をレヴュー!

こんにちはターコイズです。

愛車のMINIをもっと楽しむためにローダウンしています(笑)

純正の乗り味や見た目も少し気になっていたので交換してみました✌

ローダウンするとクラブマンJCWの乗り心地はどう変化するのか?ローダウンを考えてる方の少しでも参考になればと思います。

 

MINIをローダウン!アイバッハの乗り心地をレビュー!

JCWですからクーパーSなんかよりは車高は低めなのですが横から眺めるとホイールハウスの隙間が気になります(笑)

購入時から交換して乗ってもよかったのですが一応純正の乗り心地も知っていたいのでノーマルで乗っていました。

 

新車時の乗り心地は、まだ馴染んでないのか試乗車とは違う硬さに感じます💦

 

CX-5から比べると静粛性や振動がまるで違いハンドリングはダイレクトに感じるしカラダに感じる硬さが強いです。

 

そんな最初に感じてた乗り心地も感覚の慣れと車体が馴染んできたのか数ヶ月経ち走行距離が増えるとマイルド感も出て来ました。

 

乗り心地に慣れてきた頃から加速とブレーキングでの初期動作が少し気になり始める

 

純正スプリングは動きだしの部分が軟らかいので加減速のピッチング動作が気になってきます💦

 

少しローダウンしたらダイレクト感が増しそうだし車高も気になってたので交換してみました。

 

ただスプリングだけのローダウンは底付きなど乗り心地の悪化になるのではないかと気になってましたが

しなやかになるというディーラーさんの話でまずはスプリングのだけのローダウンにしました。

 

アイバッハのローダウンスプリング!MINIクラブマンJCWの乗り味は?

最初交換しての帰り道はやはり硬い印象‼ コレってしなやか?

 

ゴツゴツ感が超増していて硬い硬い😓

納車時に帰る時の感覚がよみがえります(笑)

 

路面の悪いアスファルト舗装でのうねりにハンドルはより持ってかれるようになっています💦

 

まあ、この扁平タイヤで幅も広いしダイレクト感が増せばこうなるとは思いますが、、

 

でも舗装路がフラットでよい道では張り付き感が増したようでとてもいいです✌

 

うぉ~!余分なロールが減りクイックなハンドリングも気持ちいい❗

 

最初はとても硬いと感じてた乗り味もだいぶ距離を走ると少しマイルドに感じてきました(笑)

 

気になってた加速と減速のピッチング感も減って純正の余分な動きをカットしてるみたいでいいです。

 

タイヤハウスの隙間もいい感じ!

フェンダーとタイヤの隙間が指2本入るか入らないかといった感じ。

 

ただローダウンするとどうしても気になるコンビニなど駐車場での縁石などですが今のところぶつけてません(笑)

 

高さによっては気を遣いますが普通のところならギリいけそうですよ(笑)

 

アイバッハスプリンでのローダウン!ホイルスペンサーとロングボルトも必要⁈

ローダウンする事でホイール自体が奥に入るのでホイルスペンサーで出来るだけツライチにしたい!

フロント5ミリでリアは12ミリがディーラーではこの辺りが限界みたいです💦

出来るだけツライチに近いほうが見た目はいいですよね。

 

ツライチといってもディーラーへ入庫できなくなったら困るので入庫できるギリギリでお願いしました(笑)

ローダウンするためにローダウンスプリング、スペンサー、ロングボルトなどは必要ですし

アライメントも調整するので費用的にはかかってしまいますが見た目と乗り心地には満足していますよ。

 

MINIのアイバッハローダウンスプリングはおすすめ?

いろんなMINIを乗り継いだ訳ではないのでわたしの感覚ですが

試乗車や点検時の代車などを乗って感じるMINIの乗り心地は一般的な国産車と比べ硬いです。

 

普通のクーパーでもタイヤの扁平を見た感じと乗り心地は違いますよ。

 

JWCなどMINIはスポーツタイプでなくてもしっかりした足だと感じますね。

 

一般的にMINIはゴーカートフィーリングと呼ばれるようにしっかりしたクイックなハンドリングを楽しめる車なのでノーマルのままでも楽しいです。

 

JCWに乗ってる方はスポーティーな乗り味を求めているのでローダウンサスに変えてより楽しめると思いますが

恋人や友人、家族には不満が出るかもしれません(笑)

 

幅広のタイヤで超扁平ですのでスプリングの柔らかい初期動作が減ったぶん道路の路面が荒れている場所で轍がうねっていたりするとハンドルを取られたりします💦

 

綺麗な路面との差が大きくなっているのでその辺りの感覚をどう捉えるかでしょうね。

 

路面の悪い場所を通る時にはスポーツモードにしてハンドリング重めにしておけばだいぶ違いますけどね。

 

スポーツモードだと排気音は大きくなりますがハンドリングはしっかりするので安定する感じになりますよ。

 

このアイバッハのローダウンスプリンは純正のショックアブソーバーと組合せてあるのでサーキットを本気で走るようなハードではなく

 

一般道の設定だと思うのでノーマルの車高や動き出し初期の柔らかさが気になるなら交換するのもありだと思いますよ。

 

どんな車でもそうですが荷物やフル乗車を想定してスプリングの硬さなど設定してるので乗ってる人数や重さによって乗り味は変わります。

 

それこそガソリンが満タンと空では乗り味が違いますよね!

 

硬い乗り心地といっても前席二人乗車で後ろの荷台に40キロ程度の荷物を積んでる時が少しマイルドになるので後席に子供など人が乗ってお出かけする時には乗り心地でいえばまったりしています。

 

洗車時のシミが気になるなら純水器がいいかも!

まとめ

MINIクラブマンJCWの気になる車高をローダウンしてみました。

車を弄るのは久しぶりですがとても気に入ってるからこそもう少しココが良くなればと感じてしまいます。

 

ショックアブソーバーは純正のままアイバッハのローダウンスプリングを交換していますが

JCWの乗り心地はもともと硬くスポーティー乗り味だったので

動き出しの初期部分のロール、ピッチングを抑えたいならこのサスはいいと思います。

 

もっと走りを追求するなら車高調のビルシュタインやKWのバージョン3かなと思っていましたがお値段もそれなりにするので💦

 

車を弄り出すとキリがないのである程度の納得するところで楽しいカーライフを送りたいですね。

 

MINIのJCWはモード変更で排気音も変わり一人で乗る時と家族で乗る時を変えることで便利に使えます。

 

次回はマフラー交換にて爆音で走る(笑)

今回も最後まで見て頂きましてありがとうございました。


ミルガウスZブルーは見る角度で色の変化を楽しめるロレックス!

こんにちは、ターコイズです。

2023年の新作発表でロレックスのラインナップから遂にミルガウスが姿を消してしまいましたね。

数年前からモデルチェンジや廃盤になると騒がれていたので遂になくなったって感じです。

わたしが所有した腕時計歴の中で素のブラックとZブルーのミルガウスは経験がないので気にはなっていました(笑)

どちらも正規店で普通に買えた時期はあったので、その時に買っていればとちょっと後悔してたモデル達です。

今となっては正規店で購入は出来ないので中古の市場でちょっとZブルーに手を出してしみました💦

ミルガウスZブルーは見る角度で色の変化を楽しめるロレックス!

ミルガウスは着けてみるとちょっと重さ感を感じる腕時計。

 

シードゥエラー系と比べれば軽いと思いますが中身のつまった重さ感がありますね。

 

耐磁性を高めるためにケースを二重構造としてるので厚みや重さは増しているのは仕方ないといった部分ではあります。

 

ケース表面とサイドはオールポリッシュ仕様。

ブレスレットのセンターポリッシュとサイド面もポリッシュなので腕に着けてると全体的にピッカピカの腕時計に感じます。

 

ホワイトのモデルを使ってた時もピカピカした丸っこい腕時計だな~と感じていました(笑)

 

文字盤も光の入る角度によって濃いブルーから淡いブルーまで楽しめます。サンレイのクルクル反射する色の変化も楽しめます。

 

ミルガウスは文字盤によって印象が大きく変わるのでシンプルな素のブラックから

Zブルーの華やかで色の変化を楽しめる文字盤までと人によって好みは分かれると思います。

 

透明なサファイアガラスとグリーンサファイアでも大きく印象は変わるのもミルガウスの特徴でしょう。

耐磁性能のあるオン、オフどちらでも楽しめる腕時計だと思いますよ。

 

ミルガウスのイナズマ針はZブルーが一段と際立つ印象。

全ての文字盤でオレンジ色の文字やサークルへの刻みなどをあるのですが文字盤の色によって違いを感じます。

 

その中でもZブルーは文字盤のサンレイ加工にジリコニウムが含まれてるという事で文字盤の反射が鮮やかです。

 

Z の頭文字がジリコニウムの由来となっていてZブルーは色の相性かオレンジの秒針が一段と際立って見えます。

 

逆にインデックスの数字や分刻みのバーはほとんど感じないほど薄く見えるのも不思議に感じます。

グリーンのガラス自体も正面から見てると全く感じないレベルでベゼルの縁がすこしグリーンに見える程度でしょうか

 

このグリーンガラス、文字盤の色で違うと感じたのはサイドから見たブラック文字盤で感じてたグリーンの濃さとすこし違います。

 

 

ブラック文字盤は濃いグリーンに感じるのは文字盤によるものだと感じました。

 

ミルガウスは同じモデルでも文字盤の色違いだけでなくインデックス夜光の色、風防ガラス色などを変えたラインナップはどれも個性的なモデルですね。

 

ミルガウスの色違いで使うシーンを選ぶ?

ミルガウスを選ぶ際にシーン別で選ぶならこんな感じ。

 

ビジネスシーンならブラック文字盤!透明なサファイヤガラスなら目立つような要素はオレンジ針ですがワンポイントのアクセントが特徴

Ref.116400

引用元:https://the-ticken.com/

インデックスの外周にアラビア数字がはいってないのもこの文字盤だけです。

無難なミルガウスを選ぶならシンプルなこのブラックって感じです。

 

Ref.116400GV

引用元:https://the-ticken.com/

グリーンガラスのブラックも文字盤がマットなので控えめな印象です。

 

ガラスのサイド面が濃いグリーンに見えるのも高級感がありますね。

 

ホワイト文字盤はとてもかわいい印象でトロピカルマンゴーなんて呼ばれています。

これがロレックス?って感じですよね(笑)

ホワイトは最初人気がなかったのですが生産終了して人気があがってますね。

 

Ref.116400

引用元:https://the-ticken.com/

夏のリゾートにお出掛けしたい爽やかさ楽しめる腕時計ですね。

 

ミルガウスのZブルーをもっと楽しむために!

ロレックスのなどブランド腕時計は素のまま使う方が多いですがベルト交換するともっと楽しめますよ。

 

この文字盤は意外と明るめの色に見えキラキラするのでケース表面、ベゼル、ブレスレットのセンターポリッシュが一体となって輝き目立ちます。

 

ベルト交換してカジュアルっぽくする事で違った雰囲気のミルガウスとして使えます(笑)

ベルトのデニム感とZブルーが似合ってると(笑)

オレンジのステッチでも似合うし濃いデニム色でもいけそうです。

以前も黒文字GVをブラックのラバーストラップに替えて使った事がありますがミルガウスには似合っていました。

ベルトに交換するとやっぱ軽いので楽です(笑)

純正ベルトのクラスプ部を使えるラバーストラップだったので微調整できて使い勝手も良かったですよ。

 

 

まとめ

ミルガウスの色違いを何度か買って遊んできた腕時計バカですが、Zブルーは色の変化が一番きれいな文字盤ですね。

 

色の好みもありますが、ミルガウスはそれぞれに特長があり装いやその日のファッションに合わせて使いたい腕時計だと感じます。

全てのモデルが生産終了となり正規店で買えなくなってきてますが、気になっているなら平行品や中古で良いものを探すのもいいと思います。

 

ミルガウスは厚みや重さ、サイズ感を確かめて購入してくださいね。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

先月あたりからパソコンが不調でトラブル続出しブログは書けてませんでした💦

結局ノートPCを購入しましたが、いろいろと移行に時間もかかってしまいました😂

 


腕時計に傷‼すり傷程度なら気にしない?それとも磨いて消したい?

腕時計を日常生活で使っているとどうしても付いてしまう傷!

新品で買った時にはピッカピカでも毎日使ってると知らない間にすり傷は入ってますよね。

軽いすり傷なら気にせず使ってると思いますが、いつもピカピカにしていたい方もいるでしょう。

自分で軽いすり傷程度ならクロスや研磨剤でも磨けますよ!

ただし磨き過ぎには注意(笑)

腕時計に傷‼すり傷程度なら気にしない?それとも磨いて消したい?

日常生活でつく小さなすり傷なんて気にせず使ってる人は多いと思います。

愛着をもって大切に使っていても小さな傷は入りますが、それは腕時計と共に歩んだ証。

 

でも、できれば傷つけたくないし傷は消したいと思っている人もますよね。

 

いつも使ってたら傷が付く事は避けれないけど少しでもキレイにしていたい。

 

軽いすり傷なら自分で磨いてある程度キレイにする事も出来ますよ!

 

軽く磨いてキレイにしたいなら磨きのクロスや金属研磨剤。

キレイに磨いても傷は入りますから定期的にかるく磨いてればいつまでもキレイに使えますね。

 

ただし磨くという事は少しづつ削ってるので塗装部など剥がれるしやり過ぎると形は変るので注意も必要です!

 

腕時計の傷を磨いてキレイに!

ピカピカにしたい部分はポリッシュ仕上げの部分!

 

サテン仕上げや梨地仕上げの部分を磨くのは止めておきましょう。変に輝きや色目が変わってしまいます。

ポリッシュ部をキレイに磨きたいならクロスや研磨剤!

ざらざらした研磨剤の入ったクロスで傷の部分を最初は軽く磨きながら様子を見て少しづつ

金やプラスチック風防などいろんな素材に対応したクロスもありますよ。

研磨剤の三栄パール

ステンレスや貴金属など磨けますが磨き過ぎるとケースの形状が変わってしまうので注意して下さいね。

特に尖ったケースの角がシャープでカッコいいのに丸くなっては台無しですから💦

 

素人が磨くのはほんの薄い傷程度にしておきましょう。

本気でキレイにしたいならプロに任せた方が安心です!

綺麗さを戻したいならオーバーホール等の修理の時にお願いするのがいいです。

全く新品のようには戻らないにしてもとても綺麗になるので気持ちよく新たに使えますね。

 

腕時計が好きでコレクションなどしてる方の中には磨き過ぎるとケースが痩せてしまうので傷はそのままにしてる方もいると思います。

腕時計に付いた一つ一つの傷に歩んで来た歴史が刻まれていて愛着をもって使いたい方は磨かない選択もありだと思います。

 

※腕時計の表面に塗装など特殊加工されていると色褪せや剥がれる事もあるので注意!自己責任でお願いします。

サテン仕上げをキレイに復活したい?

ポリッシュ部は少しづつ様子を見ながら行う事で失敗は少ないと思いますがサテン仕上げ部分の磨きは難しいです。

でもなんとか復活させたいならこんなモノも!

錆び落とし用として使えますがサテンの復活に使えるかも知れませんね。

サテンの細かい目はそれぞれ違うので自己責任でお願いします💦

できるだけ腕時計をできるだけキレイに保ちたい⁈

腕時計をいつまでもキレイに保ちたいならコーティングもありますよ。

車でもガラスコーティングを施工していつまでもキレイにしていたいと新車時にコーティングされる方は多いと思います。

腕時計にもガラスコーティングしてキレイを保ちたいなら専用のコーティングをしてみるのもいいですね。

すり傷程度なら意外と目立たなくなるし少し磨いてから施せばよりキレイに!

吹き付けて磨くだけで簡単に仕上がります。

クリスタルガード

 

まとめ

腕時計の傷をが気になるならクロスや研磨剤で軽く磨いてキレイにするのもいいです。

 

まあ、気になるのは購入したての時だけかも知れませんが少しでもキレイにしたいならちょっと磨くのもありかな。

 

サテン部はそれほど傷が気にならないですがベゼルなどは意外とよく目立ったり💦

自分での傷消しは軽くお試し程度で本当にきれいに仕上げるのはメーカーなどプロにお任せした方が安心です。

 

大切な腕時計が台無しになってはいけませんからね。

ぶつけたり落とす事には特に気を付けて小さな傷など気にしないで使うのが男らしい使い方(笑)

 

お気に入りの腕時計はいつまでも愛着をもって大切に使っていきたいですね。

 

今回も最後まで見て頂きましてありがとうございました!

 

 


腕時計のクロノグラフ機能を使ってる?使い方と操作時の注意点!

こんにちは、ターコイズです。

機械式腕時計のコレクションにクロノグラフモデルをお持ちの方は多いと思います。

 

腕時計の機能でストップウォッチとして使いたいというよりはデザイン、カッコよさで選んでいる方が多いのではないでしょうか

 

文字盤内のインダイアルの数と配置のデザインで好みも分かれたりもしますがクロノグラフの腕時計が好きな方は多いです。

 

普段は使わなくても、たまに使う時の使い方や注意点を知って安全に使って欲しいです。

 

 

腕時計のクロノグラフ機能使ってる?使い方と操作時の注意点!

 

腕時計のクロノグラフ機能は時間を計るストップウォッチ機能の事です。

クロノグラフ機能を持つ腕時計はとても多いですが実際に使ってる人は少ないですよね(笑)

 

腕時計のデザインとしてシンプルで視認性のいい3針モデルが好きな方も多いですが、インダイヤルを持つ機能性を持たせたクロノグラフモデルも人気が高いです。

クロノグラフモデルは機能性よりも見た目のデザインで選ばれている方が多いのではないでしょうか

 

日常生活でクロノグラフを使う事は少ないですが、駐車場に停めたパーキングの時間やカップラーメンなどの時間を計ったりするのは便利かも(笑)

 

クロノグラフの腕時計に備わってる機構としてタキメーターがありますが、これは一時間経った時の生産性や車の平均時速を知れたりします。

これも計れるからと言って実用的に使ってる方は少ないでしょうね。

 

腕時計に備わってる機能って使わなくてもデザインであったりその機能を持つ腕時計の歴史やロマンを感じ着けているというのも一つの魅力。

クロノグラフモデルは少し大き目なモデルも多くて男らしいデザインの腕時計でカッコいいですよね。

 

クロノグラフ機能の使い方と操作の注意点!

基本的にクロノグラフの操作はスタートボタンを押しクロノグラフ針を動かし止める時にもう一度スタートボタンを押しストップ!

 

そしてリセットボタンを押してクロノグラフ針をリセットして元の位置に戻します。

普通の3針腕時計で配置されてる秒針がクロノグラフ針で、ぱっと見では秒針が動いてないように見えますが別のインダイアルで秒針を駆動させてる場合が多いですね。

 

クロノグラフ針が一周すると60秒となり30分計や12時間計などが連動して動く仕組みとなっています。

 

インダイアルの数や配置によって計測の違い、見た目で縦目と横目など配置によって腕時計の雰囲気はガラリと違うのも面白いです。

 

腕時計を正面から見て右側上のボタンでクロノグラフがスタート・ストップするのが一般的な機械式クロノグラフ!

 

右側センターにリュウズがありその下のボタンがクロノグラフリセットボタンとなります。

 

操作の注意点としてはクロノグラフをスタートしている状態でリセットボタンを押す事をしてはいけない腕時計は多くあるので気を付けたいです。

 

クロノグラフでもフライバック機構を備えたモデルであればクロノグラフ作動中にリセットでき再計測できるモデルもありますが、

一般的なクロノグラフは故障の原因にもなるので注意して下さいね。

 

クロノグラフ機能がある腕時計でレフティーモデルのような竜頭やクロノグラフボタンが逆の場合では注意が必要なモデルもあります!

 

クロノグラフのボタンが逆の位置にあるモデルでは操作位置が違う⁈

左右の配置が違うのですが内部のムーブメントが逆さになったモデルではボタンの位置が対角線状に配置されているので正面から見て

 

左側にあるボタンがセンターの竜頭を挟んで上下が逆!上がリセット、下がスタートボタンとなる腕時計もあるので気を付けて欲しいです。

 

まあ、そういったモデルは少ないしそんな腕時計を知ってるマニアックな方が買うのでわかってると思いますが(笑)

 

普段使わないクロノグラフですがたまには動かすのもいいです。

全く使わないと内部の潤滑油が固まりやすいとも言われたりするので動かしてみましょう。

動かすとまた違った腕時計の見え方も楽しめますよ。

腕時計のクロノグラフを便利に使う前に!

ゼンマイが巻けてない状態で使うと途中で止まる事もあるので巻き上がってる状態がいいです。

とくに手巻きの腕時計の場合ゼンマイはしっかり巻き上げた状態で使うのが安心ですね。

 

まとめ

クロノグラフ付きの腕時計は人気で使ってる方も多いと思いますが実際にクロノグラフ機能を使ってる方は少ないのではないでしょうか

 

機能よりデザインで選びモータースポーツ系のモデルも多いのでメカ好きの男の腕時計って感じですよね!

多くのブランドの中でメインの機種としてラインナップされていて人気モデルも多いです。

 

実際には使ってない方も多いと思いますが、たまには使う時に注意して欲しい点もあるので気を付けたいです。

  • クロノグラフのスタートボタンを押し計測開始
  • もう一度スタートボタンを押しストップ
  • リセットボタンを押して針をリセットする。

この流れで使うのが基本です。

 

機種によって途中でリセットできるモデルもありますが一般的なクロノグラフの操作はこういった操作で行って欲しいです。

 

ほとんど使わない機能ですが、たまに使ってみるといつもと違う表情も感じられておもしろいと思います。

使う時はゼンマイはしっかり巻かれた状態で使って下さいね!

 

今回も最後まで見て頂きましてありがとうございました。