2022年06月一覧

NATOストラップおすすめ!ラバー素材で革ベルトからの衣替え?

こんにちは、ターコイズです。

これからの季節は革バンドの腕時計だと汗が心配ですよね。

でも、いつも使ってるお気に入りの腕時計は使いたい(笑)

バンドを違う素材に変える事で梅雨の雨や、夏の汗にも負けない腕時計に衣替えするのもありですよ。

 

NATOストラップのおすすめ!ラバー素材で革ベルトから衣替え?

汗や水に強いベルトの素材ではビニール系やラバー素材がありますが革ベルトの腕時計に似合うベルトって少ないです。

 

革のモデルは防水性能を抑えてある分腕時計の厚さも薄いので一般的なラバー素材のストラップでは似合わない。

 

こういったモデルは相応の環境下で使うのが前提としてますが、使いたい時もあります(笑)

 

薄い腕時計ベルトといえばNATOストラップがありますがカジュアルなストライプの入ったビニール系のイメージでしょうか

 

ドレス系にはカジュアルなNATOストラップは似合わないと思っていましたが、意外と黒などの単色では違和感なく使えますしラバー素材なら違った質感で楽しめます。

 

 

腕時計によっては全然似合わないって事もあるかも知れませんが比較的の安いNATOストラップを試してみるのはアリじゃないですかね。

 

ベルトを外して洗ったり腕時計の手入れも簡単で一度NATOストラップにすれば色やデザイン、素材を変えて気軽に楽しめます。

NATOストラップのおすすめ!素材の違いでイメージが変わる!

NATOストラップというとビニール系素材で編まれたベルトのイメージですが、革やラバー素材もあります。

 

カジュアルなファッションに合わせたデザインが多いのでスポーツ系ウォッチにはよく似合いますよね。

ストライプなどのデザインと色の組み合わせも多く好みの物が選べると思います。

 

暑い季節にNATOでもラバー素材なら意外とアンティーク系のドレスウォッチでも品よく決まりそうです。

 

NATOストラップでカジュアル&シックな雰囲気⁈

最近やっと購入した革ベルトの腕時計をこれからの季節も使いたいと、いろんなベルト物色していた中で選んだラバーのNATO

定番の黒はどんなシーンにも似合うと思いますが、他の色も使いたいとグリーンを一緒に購入。

 

 

グリーンはカジュアルな雰囲気で満足度は

 

もっといろんなベルトを試したくなりましたね(笑)

 

まとめ

これからの季節に革ベルトの腕時計は汗や雨が心配です。

 

ドレス系のような薄い腕時計に似合う防水のベルトは少ないのでNATOストラップで試してみるのもありですよ。

 

アンティーク系ならビニール系よりラバータイプがおすすめでカジュアルにもシックな雰囲気も楽しめます。

取り替えも簡単で掃除も楽ですね。

 

革ベルトほど高価ではなく気軽に楽しめるNATOストラップに交換してこの季節を楽しみましょう(笑)

 

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。


ミニクラブマンJCWをレビュー!最後のハイパワーエンジン⁈

こんにちは、ターコイズです。

今回は昨年購入したMINIのクラブマンJCWのレビュー!

購入から約半年が経ち、今まで乗り継いで来た国産車と比べた違いやミニならではの魅力などオーナー目線で紹介したいと思います。

 

MINI クラブマン JCWをレビュー!最後のハイパワーガソリンエンジン⁈

昨年私が購入したMINIはミニ クラブマン ジョンクーパーワークス!

4ドアプラス後ろは観音開きのステーションワゴンスタイル

太いタイヤサイズでどっしりと構えたJCWの後ろ姿はカッコいいでしょ(笑)

 

クラブマンは現行ミニの中ではクロスオーバーに次いで大きいサイズのモデルです。

ボディーカラーはエニグマティック・ブラックでルーフとミラーがブラックのツートンカラー仕様。

全体が黒色に見えますが光の加減で濃紺に見えたりする不思議な色。

 

展示車の中でこの色を見て光の当たる面と内側の色の変化が面白くとても綺麗でした。

次に入荷するJCWクラブマンの中にこの色もあるという事で決めました。

 

黒系の車は汚れや傷が目立つので敬遠していましたが、磨かれた濃いボディーの輝きはとても綺麗で素敵ですね。

洗車とか手入れは大変ですけどね💦

 

この車はハイオク2リッターのターボエンジン!

性能はミニ史上最高のパワーを誇る306㎰でトルクは450 Nmです。

 

0-100km/h加速は4.9秒、最高速は250km/hという動力性能を実現していてミニのハイパフォーマンスモデルといえば限定車のGPがありますが

四駆であるクラブマンの方が動力を四輪に伝えられるので0-100加速の数値的には最強みたい(笑)

 

今後ヨーロッパ車のEV化が進む中でミニも全てのモデルがいずれ電気自動車に変わってしまいます。

 

昨年の発表では内燃機関を搭載したモデルは2025年のリリースが最終となり2030年代の初頭までにすべてのミニはEV車に変わるみたいですね。

日本ではまだEV車の販売はしてませんが、これからは電気自動車のモデルが増えて来るのではないでしょうか

とはいえ日本ではEV車を充電できる電気ステーションがまだまだ普及していないのでこれからどうなるのか、、

 

それとクラブマンは生産終了モデルになるとも言われたりしています。

EV化のモデルチェンジなどでこれが最後のハイパワーエンジンになるんじゃないの?という事も購入のきっかけ(笑)

 

いろいろ国産車を乗りついでいた中でいつかは外車にも乗ってみたいという思いがあり、一時期ハイパワーなアメ車にも憧れてましたが、ディーラーが国内にないし遠いショップではトラブル時の事も気になり断念しました。

まあ普段よく行く場所を想像するとやはりサイズがネックとなりますね。それに大排気量車の税金と燃費も心配(笑)

 

サイズ的に大きい方がゆったり乗れるのでミニのSUVであるクロスーバーも最初は考えていました。

ただ街中での立体駐車場は背が高い車だと入れないところも多くあるので少し背の低いステーションワゴン系のクラブマンを選択しました。

 

乗り込むと室内高が気になる事もなくMINIらしい景色を感じられます。

乗り込んだ時の硬さというか国産車にありがちなフニャっとした揺れはなくカチッとしていて外車って感じですね。

 

 

フロントガラスは立っていてダッシュボードと天井までが低い室内は独特の包まれ感があっていいんですよ。

室内の質感という部分ではBMWのような高級感とはまた違うMINIの世界観で統一されています。

 

MINI クラブマン F-54JCWの概要

サイズ 

4275mm/1800mm/1470mm 

ホイールベース 2670mm

車両重量 1600kg

タイヤ・ホイール 235/35の19インチ 

19インチの35扁平ってオーバースペックじゃないのと思ったけど乗り心地は意外といいです。

ランフラットではない(BS/POTENZA )

 

エンジン性能 

2リッター直4DOHCツインターボエンジン(B48A20E)

最高出力306PS/5000rpm、最大トルク450Nm/1750-4500rpm

ツインスクロール型のターボチャージャーで低速から一気に吹け上がる。450Nmのトルク感も凄いです!

 

MINI クラブマン JCWの安定した足とパワー!

国産車を乗り継いできた中でヨーロッパ車の足回と安定性は気になっていました。

最近では国産車の安定性も高評価されていますが、実際に乗ってみないと違いはわからないと感じていました。

 

今までいろんな国産車を乗り継いだ中では、足回りを変えて乗ってた車もあったけど

はじめてミニのJCWに試乗して驚きましたね。

 

JCWですからとても硬い足回りを想像していましたが、想像とは違う衝撃のいなし方です。

硬いのは硬いのですが段差でドンと突き上げるでのはなくしなやかな感じが凄い!

 

そして四駆の安定感もありボディー全体の剛性も感じます。

揺れのないキビキビとした走りはタイヤとの相性もいいのだと思います。

 

一般の車からしたらゴツゴツした乗り心地なのでファミリーやカップルで乗るには嫌だと感じる方も多いと思いますが

私にはしっかり踏ん張りながらそれでいて跳ねないとてもいい足と剛性感を感じました。

 

スポーツカーで路面に吸い付くとかいいますがまさにそんな感じでしょう。

息子のGTRも乗りましたがあれはまた違う車格での安定感とパワー(笑)

 

車に求める乗り心地は人それぞれあると思います。

 

ゆったりとした姿勢で静かで滑らかな乗り心地を求める人や、足は硬めでもしっかり踏ん張り路面との接地感をつねに感じながら運転する楽しさまで

 

ミニはゴーカートフィーリングを乗り味としているのでしっかりした足でクイックに曲がるイメージ。

 

JCWモデルはそのパフォーマンスを究極に突き詰めたモデルで剛性感ある車体に素晴らしいパワーをプラスしてで楽しませてくれる車です。

高速でいつものようなアクセルワークで追い越をしていたら、グッと背中を押される感覚ですがとても安定している。

そしてスピードメーターに目をやると、えっ(笑)

 

高速での加速、減速の安定感もあり、このパワーにはこのタイヤとブレーキが必要なのだと感じます。

 

エンジン、マフラーの音も走りを楽しませてくれる要因の一つですが、走行モードを切り替える事で

静かでエコな走りからちょっとうるさい(笑)スポーツモードまで音を変えれるのもいいです。

左側マフラー内のバルブが開くスポーツモードだととてもいい音!

 

一部スピーカーからも室内で音を出す演出もあるみたいでドライバーの気持ちを盛り立ててくれます。

 

JCWはエンジン始動時や加速、減速時のシフトタイミングで、たまにバラバラ、パンパンとアフターファイヤー音でも楽しめます(笑)

 

MINI クラブマン JCWのスタイル!スプリットドアが個性的!

ミニクラブマンでのボディーで一番目を引くのは何と言っても観音開きのスプリットドア。

見た目の好き嫌いはあると思いますが実際の使い勝手は?

 

スプリットドアのメリット・デメリット

メリット

  • 下から上に開くドアに比べ開口が半分、横からなので小さい物など積むときには便利だと感じます。
  • 横開きなのでドアの内側にある小物入れはサッと出して使える。
  • 高さの無い場所でも開けた時に当たる心配はない。
  • 開けた時にブレーキランプは後ろから見えなくなるので下のバンパーランプに切り替わる優れもの。
  • 見た目は個性的でユニオンジャックのテールランプがお洒落でカッコいい。

 

デメリット

  • 後方窓ガラスは上下幅も小さく、室内から見るとセンターに柱があるので後方の視認性は悪いです。
  • 左右横に開くので意外と後ろのスペースが必要。
  • ダンパーが付いてるので勢いよく開きます(笑)後ろのスペースが狭い時などは気を付けたい!
  • 足センサーでも開くので洗車中に鍵を持ってるとホースに反応しビックリ(笑)
  • 横開けなの宿命、屋外の雨天時は雨が入ります。荷物の出し入れでちょっとした雨よけにもならない💦
  • 開けるドアは右からしか開かないので冷蔵庫のようには開きません(笑)

 

MINI クラブマン JCWの静粛性は?

CX-5からの乗り換えで最初に一番感じたのはロードノイズです。

 

CX5のようなSUVの厚みのあるタイヤと35扁平のスポーツタイヤではロードノイズは違うのでタイヤの音は最初気になりましたね。

路面状況が綺麗な道路では静かでも路面の悪い道だとゴーっと鋭く室内に入ってきます。

 

ただ、タイヤハウスなどにはフェルトなど防音対策もされているようなのである程度は抑えられているようですが、静かな車からの乗り換えなので最初は気になりました。

 

先日、代車で借りた3ドアクーパーも走行ノイズは同じように感じたのでボディー剛性から伝わる音なのかも知れません。

 

ボディーの剛性といえばドアを閉めた音もガチンとガッチリした独特の音ではないでしょうか

 

ドアの取り付けヒンジもプレス加工された物でなくブロック形成されてるのでドアにぶら下がっても歪まないでしょうね(笑)

 

MINI クラブマン JCWの室内、内装

ミニの内装は全体的に丸を基調としたデザインで統一されているので女性にも人気です。

夜の室内ではアンビエントライトの色を変える事でその日の気分合わせて楽しめます。

 

ナビの辺りはタッチ操作になっていますが基本的なスイッチ類はシンプルですので直感で操作できる配置で使いやすいです。

ミニの特徴でもあるトグルスイッチもそれぞれ仕切られた配置なので誤操作は少ないですね。

マイナーの改良ででメーター類が液晶となりシンプルになり過ぎた感じでしたが、使ってみると見やすくて気に入りました。

フラットなので掃除も簡単(笑)

 

シートはJCW用のスポーツタイプでホールド感はいい感じ。

車の乗り心地や操作性はシートの良し悪しでも違いますよね、このシートは柔らか過ぎずしっかり受け止めてくれます。

 

後席の天井高はSUVなどに比べて低いですが大人が座っても窮屈とは感じないと思います。足も前席と余裕があり窮屈ではありません。

市販品のカバーをかけていますがトランクルームは下段もあり、めちゃくちゃ広い訳では無いですが、わたしには必要にして十分な大きさだと感じます。

 

MINI クラブマン JCWに欲しい装備?

ミニには国産の最新車のような安全装備は付いていない部分もあるので不満と感じる部分が人によってあるかも知れません。

 

ブラインドスポットモニター

最近は国産車でも多く付いている後ろの車が近づいてる事をサイドミラーに表示してくれる装備。

走行中どうしてもサイドに死角はあるのでそこを知らせてくれる便利機能ですがミニは付いてません。

CX5には付いていたのですが、状況によっては突然横にいたって事もあったので目視が一番と感じます。

 

ブレーキホールド

信号待ちなどの停止中サイドブレーキをかけてくれる機能。

足を離して待てるので楽ではありますが運転歴が長いと自然にブレーキを踏んでます(笑)

どうしても足を離したい時はサイドブレーキボタン押しアクセル解除でいいしこれは気にならないですね。

 

車線キープ

アクティブクルーズコントロールなどは付いていますが、車線のセンターに保つハンドル支援はなく、車線をはみ出しそうになるとブルブルするだけです。

まあ、こんな機能はまだほとんどの車が進化の途中で安心して全て車に任せられませんけどね。

 

MINI クラブマン JCWのちょっと便利なところ⁈

便利と感じたところ(国産車ばかり乗ってたので外車では当たり前かも)

ミニコネクテッド

  • スマホと連携して繋がってれば離れた状況でも車両の確認はできます。
  • 車のドア、ラゲッジルーム、エンジンフード、全てのウィンドウ施錠を確認できます。

レクサスにも似た機能はありましたが、最近は国産車もセキュリティを兼ねた車が増えてますね

スマートキー

  • スマートキーのボタン操作で4枚のガラスが全開、全閉する

この時期暑くなって車に乗る際にロック解除と同時に全窓を開けたり閉めたりが出来ます。

 

MINI クラブマン JCWのマイナスポイント!

燃費

気になる事をいくつかあげるとしたら燃費でしょうか(笑)

半年間乗ってみた総合燃費は9.8L〜10Lってところです💦

高速道路、一般道、峠、などいろんな場所を走った今までの燃費結果!

 

最近の車でこの燃費は悪いと感じる方もいると思いますが、走りを楽しんでるとこんな感じかなって思います。

 

そもそもグリーンなエコモードなど使ってないし💦 このチャキチャキとした走りは思わず踏んでしまいます(笑)

 

スポーツモードを多用していると、ここはこの回転数のまで伸ばすみたいなアクセルワークで気持ちいい部分があってどう考えても燃費にはよくないです(笑)

最近は燃費の事も考えて大人しく走っているので少し改善するかも知れません。

 

ホイール汚れ

ホイールは汚れが凄いです(笑)

よく走りよく止まる車なのでホイールにブレーキダストも多いです。

まあ外車の宿命だと思いこまめに掃除してますね。

視界

リアのスプリットドアはどうしてもセンターに柱があるので視界は悪いです。気になる方は目障りだと思います。

MINIのの場合全体的に窓ガラス自体の高さを低くデザインされているので窓の大きいSUVやワンボックスカーに比べて視界の悪さを感じるかも知れません。

 

わたしの場合リアガラスのコーティングを一番濃い色にしてるので視界は特に悪いかな💦

昼間でも中が見えないのでトノーカバーは必要ないです(笑)

 

MINI クラブマン JCWを半年間乗って

いろんな車を乗り継いで来ましたが初の外車という事で新鮮な部分とこれが無いの?っていうところもあります(笑)

今のところトラブルといったらボディの傷が気になったのでガラスコーティングのやり直しやドライブレコーダーの接続が悪くなって全て交換となりました。

 

外車でのトラブルはよく聞きますが、ディーラーでの購入なので保証はいろいろ付けています。そのぶん高い💦

たとえば、タイヤがパンクしたら全て4本交換、傷が入ったホイールも交換、フロントガラスの飛び石で交換みたいなディーラーも保証を付けないと買ってくれないのでしょうか。

 

クラブマンのJCWは高い価格ですので他のメーカーで選べばもっと装備のある車も買えると思いますが、サイズ感と刺激のある乗り味、MINIの世界観が好きな方にはいい車だと思います。

 

乗り味では凄まじいパワーと安定感で圧倒され簡単にスピードが出てしまうので、いつも以上に安全を心掛けて運転しなければと思います。

 

最近は半導体不足で新車の製造にも影響があるみたいで中古価格も上がって来てますね。

 

私が購入する頃にもナビが付いてない車とかありました。

 

外車の場合0からのオーダーでいくと時間も掛かるのでディーラーがある程度の売れ筋モデルでオプションを付けてオーダーされている車を販売するのが多いみたいです。

 

今思うと価格も値上がる前でいい時期に買ったのかも知れません。ガソリンの高騰はありますけど💦

 

まだ、たまに曲がる時ワイパーが作動しますが(笑) このMINIを存分に楽しみながら乗っていければと思います。

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました。