・洋画一覧

「TATAMI」

「TATAMI」女子世界柔道選手権に臨んだ優勝候補のイランの代表選手に待ったをかけたのは、国家だった。実話をもとに、政治とスポーツという題材をスリリングに描いた社会派の衝撃作。ジョージアの首都トビリシで開催される女子世界柔道選手権に、レイラはイラン代表として出場。優勝候補のひとりである彼女は順調に勝ち進むが、その最中、このままだと敵対国イスラエルの選手と対戦する恐れがあるので試合を棄権せよ、という緊急指

「サムライ」

「サムライ」フランスの名匠J=P・メルヴィル監督が、当時人気絶頂の人気スター、ドロンと初めてコンビを組み、全編にわたって硬質でスタイリッシュな演出を披露。一方、ドロンも、日本のサムライにも比すべき、寡黙で無表情な一匹狼の殺し屋に扮して、クールな男の美学を存分に発揮。ジョン・ウー、北野武、ジム・ジャームッシュ等々、後続世代の映画作家たちにも大きな影響を与える人気カルト作となった。ちなみに冒頭の「武士道

「夜の外側 イタリアを震撼させた55日間」

「夜の外側 イタリアを震撼させた55日間」現代映画界屈指の巨匠M・ベロッキオ監督が、1978年に起きて世界中を震撼させたイタリアの元首相モーロの誘拐実話事件を、多角的な視点から再度映画化した傑作巨編。1978年3月、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首で、元首相のアルド・モーロが、極左武装集団<赤い旅団>の襲撃を受け、誘拐される事件が発生。イタリア本国のみならず、世界に衝撃

「恋するベーカリー」

「恋するベーカリー」バツイチのヒロインはセクシーな元夫と優しい男友達、2人の間で心が揺れ動く……。「ジュリー&ジュリア」の大物M・ストリープが主演した大人のロマンチック・コメディ!10年前に弁護士ジェイクと離婚したジェーンは、ベーカリーの経営者として成功して以来、仕事と子供3人の子育てを両立させてきた。ある時、息子の大学の卒業式で行ったNYのホテルのバーで偶然ジェイクと再開。今や年下の女性と再婚したジェ

「アビエイター」

「アビエイター」L・ディカプリオが大富豪ハワード・ヒューズの波乱に富んだ半生を体当たりで熱演。鬼才M・スコセッシが監督し、第77回アカデミー賞で5部門を受賞した伝記ドラマ大作。1927年、若き映画プロデューサーのハワード・ヒューズは自身の初監督作「地獄の天使」の撮影に熱中。作品の完成は1930年まで遅れてしまうが、興行は大ヒット。ヒューズは女優キャサリン・ヘプバーンを恋人にするが、彼は飛行機にも関心が強く

「サウンド・オブ・ミュージック」

「サウンド・オブ・ミュージック」リチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイミュージカルを、「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ監督により映画化。1938年、オーストリア・ザルツブルグ。歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び

「メメント」

「メメント」クリストファー・ノーラン監督の出世作となった長編第2作で、記憶障害によりわずか10分間しか記憶を保てなくなった男が妻を殺した犯人を追う姿を描いたクライムサスペンス。物語の時系列を逆行させながら描くトリッキーな構造が話題を集め、ノーラン監督の名を一躍世界に知らしめた。LAで保険調査員をするレナードの家に何者かが侵入し、彼の妻をレイプした上、惨殺する事件が発生。それらを目撃したショックでレナー

「マイノリティ・リポート」

「マイノリティ・リポート」主演T・クルーズ、監督S・スピルバーグという夢のタッグが実現。予知能力で未然に犯罪を防ぐ未来社会を舞台に、殺人犯となることを予言された主人公の逃亡劇が展開する。2054年のワシントンD.C.。予知能力者=プリコグによって犯罪を事前に察知する防犯システムが実用化され、殺人などの重大犯罪は根絶されようとしていた。ある時、防犯システムの中枢である犯罪予防局の主任アンダートンは、自分の

「フォロウィング」

「フォロウィング」後に「ダークナイト」「オッペンハイマー」を放つクリストファー・ノーラン監督によるサスペンス。卓抜でトリッキーなストーリーテリングの技を発揮して注目を浴びた、長編デビュー作。『当時まだ20代の俊英ノーランが出身国の英国で、監督・製作・脚本・編集(共同)・撮影というひとり5役を兼任し、本作で念願の長編デビュー。一躍世界中の評判を呼んだ、続く「メメント」に先駆けた本作でも物語の中の時間軸

「デューン 砂の惑星PART2」

「デューン 砂の惑星PART2」第94回アカデミー賞で同年最多の6部門を受賞したSFスペクタクル大作「DUNE/デューン 砂の惑星」の続編。前作は「ブレードランナー 2049」のD・ヴィルヌーヴ監督が観客を壮大な世界観に導くプロローグだったが、同監督が続投した本作はバトルアクションがよりたっぷりとなって見応え満点。前作に続いての出演となった2大若手スター、T・シャラメ、センデイヤ、「エルヴィス」とは正反対のイメージで悪

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