2020年10月一覧

「決算!忠臣蔵」

「決算!忠臣蔵」『忠臣蔵』の物語を、“予算”という角度から読み解いた歴史学者・山本博文さんの著書を『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が映画化幕府の重臣・吉良上野介に切りかかった赤穂藩主・浅野内匠頭は即日、切腹させられる。藩はお取り潰しになり、家老の大石は幼なじみの勘定方・矢頭に力を借りて残務整理の日々を過ごす。御家再興の道が閉ざされた彼らに残された希望は宿敵・吉良邸への討ち入りだが、討ち入りには費

震える猫・・・・・・

 急に秋らしくなってきた。早朝はちょっぴり肌寒い。オールドローズのアンリマルタンのローズヒップも色づき始めている。今日からは最低気温が10℃以下にもなるとのことだ。 猫が入っている。我が家には3匹の猫がいる。6歳の三毛のオーガニー♀と1歳の黒猫のノワール♂、三毛のルネ♀の3匹。2匹は昨年の11月に我が家に来たのを保護した。全てが我が家に迷い込んだ保護猫だ。ノワールは何処かで飼われていたことがあるらしく直ぐに慣

「長いお別れ」

「長いお別れ」直木賞作家・中島京子さんの実体験に基づく小説を『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野監督が映画化東家の父親・昇平の70歳の誕生日、母親・曜子に呼ばれ、結婚して米国で暮らす長女の麻里、独立して暮らす次女の芙美が集まった。そこで昇平が認知症であることを知らされた娘2人はショックを受ける。それから昇平と曜子、娘2人の生活が始まった。次第に記憶を失い、突飛な行動を起こす昇平に家族は翻弄されるが、一方で

30年経ったらしょうがない

 家の裏に、家と連結して幅4mほどの休息所がある。広さは10坪ほど。スレート天井の3分の1には安芸クイーンというブドウを誘引している。今年は50個近くの房が成った。こんなにたくさんの実を付けたのは初めてであった。お蔭で今年は買わずに食べることが出来た。来年は更に枝を伸ばそうと思う。 休息所は我が家を建てた時に作ったのだから30年は経過している。30年と言う経年による劣化でスレートはボロボロになってきた。昨年

「4月の君、スピカ。」

「4月の君、スピカ。」杉原美和子さんの人気漫画を福原遥さんと佐藤大樹さんのダブル主演で大谷健太郎監督が実写映画化。東京から長野の高校に転校してきた星は、登校初日にうっかり空気の読めない発言をして失敗デビューをしてしまう。なかなか友達ができない星の前に、ちょっと意地悪で強引な学年トップの秀才・泰陽と、天文好きで無口な深月が現われるが、星の名前にまつわる天文の話を静かに熱く語る深月に、星は心惹かれる。

「日日是好日」

「日日是好日」森下典子さんのエッセイを樹木希林さん、黒木華さん、多部未華子の共演で大森立嗣監督が映画化真面目で理屈っぽいが、少々おっちょこちょいな20歳の典子は、母親からの突然の勧めに加え、同い年の従姉妹・美智子からの誘いで茶道を習うことになった。2人は武田先生のもとを訪ねるが、あいさつもそこそこに稽古を始める先生に驚かされる。毎土曜、先生のもとへ行っては稽古する日々が続き、典子は次第に茶道の魅力に

あとは1月のお楽しみ

 この時期の恒例である米ぬかボカシ肥料を作る。材料は下記の通り。自家製だと中身が分かるので安心して使える。今年も92kgを予定している。材料はすべて揃えている。 混ぜ合わせる容器がそんなに大きくない。例年だと左の容器なので6回に分けて作っていた。今年はちょっと大きめの容器にしたので2回に分けて作ろう。ところが思ったよりも量が多くなってしまった。だから2回目は半分にしたので結局3回に分けて作ったことにな

「陽気なギャングが地球を回す」

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎さんの同名小説を大沢たかおさん、鈴木京香さんら豪華キャストを迎え前田哲監督が映画化!他人の嘘を見抜くことができる成瀬、精密な体内時計を持つ雪子、スリの天才・久遠、聴衆をくぎ付けにする演説の達人・響野。銀行での爆弾騒ぎで偶然出会った彼らはそれぞれの特技を活かせば無敵だと銀行強盗チームを結成、何度も“仕事”を成功させてきた。だが、ある時銀行強盗自体は成功しながら、

知らないだろうなあ・・・・

 切らないでそのままにしていたアジサイの花がこんな風に変わってきている。雨が降ると花の重さで枝が撓んでくる。写真を撮った後に全てを剪定した。 神石高原町にある三和の道の駅に行ってみた。ここは野菜が我が家の傍にある道の駅よりも品揃えが豊富で安い。だからドライブがてら時々行く。我が家から車で1時間ほど掛かる。 先日、栗の実は直ぐに食べるよりも、冷蔵庫の野菜室で1か月ほど寝かせると甘みが増すとテレビで言っ

「記憶にございません!」

「記憶にございません!」三谷幸喜監督が、中井貴一ら豪華キャストを迎えて描く政界コメディ。突然記憶喪失に陥った“史上最悪の総理大臣”と、その事実を隠そうとする秘書たちの悪戦苦闘を描く。度重なる暴言や強行採決ですっかり国民から嫌われ、私生活でも妻子とはもはや形だけの家族となっている“史上最悪のダメ総理”黒田啓介。ある日、演説中に聴衆から投げられた石が頭に当たって昏倒した彼は、目覚めると政治家になってからの

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