庭が美しくなる時期なのに雨が・・・・

 昨日は明け方から激しい雨が降った。直ぐに我が家の前の川は水かさを増していった。あの産まれたばかりの小さなヒナたちはちゃんと安全な場所にいるんだろうか? 外での作業が出来ない。倉庫に行き、袋に入れ、ドラム缶の中で発酵させている米ぬかボカシ肥料を出して容器に移した。広げて3日ほど置いて醗酵を止める。全部で40kgほどある。これらは6月にバラたちにお礼肥えとして撒く。 これからが我が家の庭が最も華やかにな

雨が多いなあ

 雨が多いと思ったら梅雨に入っていた。今年は2番目の早さという。雨量も多いと思うとちょっと憂鬱になる。梅雨が明けるのは梅雨に入る早さには関係ないという。豪雨災害の被害が出ないことを願う。 昨日は前の川で4匹の痩せた野良犬がいた。川に入って何かを狙っている。この時期にも遅れて産卵にやって来る鯉を狙っているようだ。だが獲物にはありつけなかったようだ。食べるものが無いんだろうなあ。可愛そうな気もするがしょ

「スラムドッグ$ミリオネア」

「スラムドッグ$ミリオネア」インドのスラム育ちの青年がTVのクイズ番組に出場、いよいよ番組史上最高額の賞金が懸かった最後の問題を前にするが?インド。国民的な人気を誇るTVのクイズ番組に出場した青年ジャマールは、次々と難問に正解し、いよいよ番組史上最高の賞金が懸かった最後の問題を残すのみとなった。だが、そこで初日の収録を終えたジャマールは、警察に逮捕されてしまう。スラム育ちでまともな教育も受けてこなか

「青くて痛くて脆い」

「青くて痛くて脆い」住野よるさんの同名ベストセラー小説を、吉沢亮さんと杉咲花さんの主演で映画化。大学で友人と秘密結社サークルを結成した青年が、変わり果てたサークルへ復讐を企てるのだが……。人付き合いが苦手な大学生の青年・田端楓は、あるとき空気を読まない理想論を振りかざして周囲から煙たがられていた同級生・秋好寿乃と知り合う。ひとりぼっち同士の2人は友人となり、“世界を変える”ための秘密結社サークル“モアイ

最近は良く雨が降る

 今朝はニームオイルの希釈液を散布したかったのだが、時々雨と言う予報なので明日に変更した。すぐ傍にある図書館の入り口の大鉢の寄せ植えがそろそろくたびれてきている。雨が降る前にと朝の6時前から撤去して新しく植え替えた。 オールドローズ、ベアグラスはそのままで、セダムは先を刈り込み、新しくレースラベンダー、オステオスペルマム、メランポジューム、アークトチス、宿根サルビアカラドンナ、ホルディウムスバタム

「星屑の町」

「星屑の町」劇作家・演出家の水谷とラサール石井、小宮孝泰によるユニット“星屑の会”が1994年の第1作上演以来、25年間で全7作を上演した舞台シリーズを杉山泰一監督が映画化。大手レコード会社の社員だった山田を中心に、歌好きの飲み仲間たちはムード歌謡コーラスグループ“山田修とハローナイツ”を結成。だが、ヒット曲に恵まれず、ベテランの女性歌手、キティ岩城と地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、山田の故郷

コイの季節というけれど・・・・

 コイの季節になったというのに、われらがカープはちょっと変。ここ数年と同じイライラ感が連日のように繰り返される。 ここ1週間ぐらいは睡眠不足になっていた。と言ってもカープのせいではない。夜中の2時、3時になると外からものすごい音が聞こえて目が覚めてしまう。バシャッ、バシャッ、バシャッと結構大きな音だ。静かな夜中では部屋で寝ているのに聞こえて目が覚める。 音の主は鯉たちだ。毎年、この時期になると我が家

「記憶屋 あなたを忘れない」

「記憶屋 あなたを忘れない」織守きょうやさんの第22回日本ホラー小説大賞読者賞受賞作を、山田涼介さんを主演に迎え「ツナグ」の平川雄一朗監督が映画化。※注意!ネタバレあり!大学生の遼一は年上の恋人・杏子からプロポーズのOKをもらい、幸せの絶頂にいたが、なぜか翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後、遼一は駅で見かけた杏子に声を掛けるが、彼女は彼のことを一切覚えていなかった。やがて遼一は“記憶屋”の都

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」世界的ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」をはじめとするダン・ブラウンの小説「ロバート・ラングドン」シリーズの出版秘話をもとにしたミステリー映画。シリーズ4作目「インフェルノ」出版時、違法流出防止のため各国の翻訳家たちを秘密の地下室に隔離して翻訳を行ったという前代未聞のエピソードを題材に描く。全世界が待望するミステリー小説の完結編を世界同時出版するため、9カ国9人

「少女」

「少女」「告白」などで人気の作家・湊かなえさんによる同名小説を、本田翼さん、山本美月さんの共演で三島有紀子監督が映画化。桜川女学院高校の2年生、由紀と敦子は、幼いころから親友同士。かつて剣道選手として期待された敦子だが、高校の団体戦でミスをして敗退し、クラスでいじめの対象になってしまう。そんな敦子を救えない由紀は、敦子のために小説を書く。だが国語教師の小倉は由紀の小説を盗み、自分の作品と偽って文学

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