前々回の『個人面談』のblogについてメッセージにてご質問頂きました。
拙い文章でわかりづらかったですかね。すみません。
塾の先生は沢山の情報と経験を持っているのでここで抽象的ではない話をしっかり出来るのは大きいと思います。
その為には中学受験に対する家庭の考えを先生に素直に明確にお伝えし理解して頂く事が大切だと思います。
それが基になっていると話はズレませんし、キャッチボールがしっかり出来るのではないでしょうか。
この部分ですね。
もう少し具体的に書きますと、
わが家は、ここで6年間過ごしたい!と志望している中学校が数校ありまして、もしその中学校に受からなかったら公立中でも全然良い!という考えだったという事です。
主人ともこの考え方は一緒でした。
中学受験に対するご家庭の考えは様々だと思います。
どうしても私立に入れたい。公立は嫌だ。
私立でも大学受験を考えて附属に入って欲しい。
うちの様に、ダメなら公立で高校受験でも良い。etc・・・。
それによって、受験校、併願校も明確になってきます。
先生方も家庭の考えは尊重してくれますし、それを踏まえて明確なアドバイスを頂けて面談後はスッキリしました。
もちろん、親の考えだけではなく、子供の考え方と擦り合わせておかないといけないと思います。
どの考えが良い・悪い、正解・不正解はなく、ご家庭それぞれの考え方があって、前に進んで行けたら良いのではないでしょうか。
秋から冬にかけて2回目の面談がありますが、もうそこでは本番を想定した受験校のラインナップの話となります。
先生に家庭の考えを明確に伝えた方が良いと書いたのはそういう事です。
お答になっていますでしょうか?
2022年組の皆様、応援しております!