「九月の恋と出会うまで」

「九月の恋と出会うまで」松尾由美さんの同名小説を高橋一生&川口春奈ダブル主演で山本透監督が映画化。写真が趣味のOL志織は、アーティストしか入居できない風変わりなマンションに引っ越した。ある夜、彼女はエアコンの穴から聞こえる不思議な声に耳を傾ける。声は1年後の未来にいる隣室の平野だと名乗り、現在の自分を尾行してほしいという。不審に思いながらも尾行を始める志織だが、そのおかげで自宅に強盗殺人犯が入った時

「春の雪」

「春の雪」行定勲監督が三島由紀夫の遺作を映画化。妻夫木聡さんと竹内結子さんを主演に迎え大正時代に展開される切なくも美しい恋愛劇を綴る大正初期。幼なじみとして育った侯爵家の子息・松枝清顕と伯爵家の令嬢・綾倉聡子はいつしか惹かれ合っていたが、互いにそれに気付かずにいた。そんなある日、聡子に宮家の洞院宮治典王から縁談が舞い込む。綾倉家にとっては願ってもないことで、また断わることなど許されない話でもあった

ルネが解放された

2月4日(火) 今朝は今冬一番の寒さではなかっただろうか。屋根の下の温度計は-1℃を指していた。元々が寒さが苦手ではある。年を取ってそれが更に増してきたように思える。こういう時には無理をせずにのんびりと過ごすことにしよう。このクリスマスローズはもうすぐにでも咲きそうだ。 現在、我が家には3匹の猫がいる。全てが迷い込んできた保護猫たちだ。昨年の10月の末に2匹の野良猫が庭に迷い込んで住み着いた。毎日来

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」「まずは前作の『この世界の片隅に』という映画がある。今回の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』という映画は、また新しい映画だというつもりでつくりました」第32回東京国際映画祭であった特別先行上映試写会舞台あいさつに立った片渕須直監督は今回の作品が、前作の単なる長尺版ではない「新作」であることを強調した。日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県・呉に嫁いだ

春はもう直ぐそこに・・・・

2月3日(月) 裏の休息所の西側にはパーゴラがある。そこにはスタンダード仕立ての夢乙女がある。夢乙女は樹勢が強くシュートは驚くほど長く伸びる。最初はウィーピング仕立てにしていたが、シュートが伸びすぎるのでパーゴラを設置してそこに誘引をしていた。そして春にはたくさんの可憐な花を咲かせていた。 ところが何時の間にかカミキリムシの幼虫であるテッポウムシが入り込んでいた。最初はスタンダードの接ぎ木部分だけか

「ラストレター」

「ラストレター」岩井俊二監督が体験した出来事を基にした物語を松たか子さんや福山雅治さん、他豪華キャストで映画化!夫と子供と暮らす岸辺野裕里は、姉の未咲の葬儀で未咲の娘・鮎美と再会する。鮎美は心の整理がついておらず、母が残した手紙を読むことができなかった。裕里は未咲の同窓会で姉の死を伝えようとするが、未咲の同級生たちに未咲本人と勘違いされる。そして裕里は、初恋の相手である小説家の乙坂鏡史郎と連絡先を

バラに施肥と剪定

1月31日(金) 最低気温0℃の予報通りで今朝はとても寒かった。バラと他の植物には、12月に馬ふん堆肥を撒き、前日には米ぬかボカシ肥料を元肥として株元に撒いていた。 今朝はバラの剪定に取り掛かった。つるバラの剪定と誘引は12月に終わっている。今日はつるバラ以外のバラの剪定だ。我が家はほとんどがオールドローズである。福山市が推奨するバラは現代バラだ。つるバラもあるが、ほとんどが大きな花のHTと中ぐらいでたく

休息所にテーブルを

1月29日(水) あれっ!こんなところに八重のスイセンがあったっけ?雨に濡れた花も良いものだと思う。 最近は良く雨が降る。ガーデンでの作業が出来ない。ならばと1昨日、作業場を兼ねている倉庫でテーブルを作ることにした。先日、子供が小さい時に使ったベッドと机が邪魔になったのでばらして倉庫内に置いていた。ベッドの脚が頑丈だったのでこれらをテーブルの脚にすることにした。 天板の板も古いのがあった。ところがあま

「尾崎豊を探して」

「尾崎豊を探して」若くして亡くなった稀代のシンガー・ソングライター、尾崎豊のデビューから20代前半までのライブ映像で構成された音楽ドキュメンタリー。「卒業」「I LOVE YOU」など数多くの名曲を生み出し、26歳の若さでこの世を去ったシンガー・ソングライター、尾崎豊。東京・新宿で行った初ライブをはじめ、大阪球場(大阪スタヂアム)、国立代々木競技場でのライブパフォーマンス、さらにはプライベートの様子など、貴重な映

「ふきげんな過去」

「ふきげんな過去」前田司郎が自身のオリジナル脚本を小泉今日子さん、二階堂ふみさんのW主演で映画化東京・北品川の小さな食堂“蓮月庵”で暮らす果子は毎日が死ぬほど退屈だと思うもののそこから抜け出し、他の場所へも行けない無為な夏を過ごしていた。そこへ18年前に亡くなったはずの伯母・未来子が戻ってくる。彼女は果子が赤ん坊のころに爆弾事件を起こして指名手配を受け、警察に追われる身になっていた。果子はとりあえず死

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