SHION一覧

「スラムドッグ$ミリオネア」

「スラムドッグ$ミリオネア」インドのスラム育ちの青年がTVのクイズ番組に出場、いよいよ番組史上最高額の賞金が懸かった最後の問題を前にするが?インド。国民的な人気を誇るTVのクイズ番組に出場した青年ジャマールは、次々と難問に正解し、いよいよ番組史上最高の賞金が懸かった最後の問題を残すのみとなった。だが、そこで初日の収録を終えたジャマールは、警察に逮捕されてしまう。スラム育ちでまともな教育も受けてこなか

「青くて痛くて脆い」

「青くて痛くて脆い」住野よるさんの同名ベストセラー小説を、吉沢亮さんと杉咲花さんの主演で映画化。大学で友人と秘密結社サークルを結成した青年が、変わり果てたサークルへ復讐を企てるのだが……。人付き合いが苦手な大学生の青年・田端楓は、あるとき空気を読まない理想論を振りかざして周囲から煙たがられていた同級生・秋好寿乃と知り合う。ひとりぼっち同士の2人は友人となり、“世界を変える”ための秘密結社サークル“モアイ

「星屑の町」

「星屑の町」劇作家・演出家の水谷とラサール石井、小宮孝泰によるユニット“星屑の会”が1994年の第1作上演以来、25年間で全7作を上演した舞台シリーズを杉山泰一監督が映画化。大手レコード会社の社員だった山田を中心に、歌好きの飲み仲間たちはムード歌謡コーラスグループ“山田修とハローナイツ”を結成。だが、ヒット曲に恵まれず、ベテランの女性歌手、キティ岩城と地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、山田の故郷

「記憶屋 あなたを忘れない」

「記憶屋 あなたを忘れない」織守きょうやさんの第22回日本ホラー小説大賞読者賞受賞作を、山田涼介さんを主演に迎え「ツナグ」の平川雄一朗監督が映画化。※注意!ネタバレあり!大学生の遼一は年上の恋人・杏子からプロポーズのOKをもらい、幸せの絶頂にいたが、なぜか翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後、遼一は駅で見かけた杏子に声を掛けるが、彼女は彼のことを一切覚えていなかった。やがて遼一は“記憶屋”の都

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」世界的ベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」をはじめとするダン・ブラウンの小説「ロバート・ラングドン」シリーズの出版秘話をもとにしたミステリー映画。シリーズ4作目「インフェルノ」出版時、違法流出防止のため各国の翻訳家たちを秘密の地下室に隔離して翻訳を行ったという前代未聞のエピソードを題材に描く。全世界が待望するミステリー小説の完結編を世界同時出版するため、9カ国9人

「少女」

「少女」「告白」などで人気の作家・湊かなえさんによる同名小説を、本田翼さん、山本美月さんの共演で三島有紀子監督が映画化。桜川女学院高校の2年生、由紀と敦子は、幼いころから親友同士。かつて剣道選手として期待された敦子だが、高校の団体戦でミスをして敗退し、クラスでいじめの対象になってしまう。そんな敦子を救えない由紀は、敦子のために小説を書く。だが国語教師の小倉は由紀の小説を盗み、自分の作品と偽って文学

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」ドキュメンタリー映画界の巨匠F・ワイズマン監督が、世界最大級の知の殿堂であるニューヨーク公共図書館を密着取材し、その知られざる舞台裏を見つめたドキュメンタリー。1911年、NYタイムズスクエアの間近に本館が竣工し、今では4つの研究図書館と地域に密着した88の分館を合わせた巨大なネットワークから成る世界最大級の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館。NYに在住もしくは勤務す

「スパイの妻」

「スパイの妻」2020年6月にNHK BS8Kで放送され同名ドラマをスクリーンサイズや色調を新たにした劇場版として劇場公開映画監督・黒沢清が、主演に蒼井優を迎え、戦争という時代のうねりに翻弄されながらも、自らの信念と愛を貫く女性の姿を描くラブ・サスペンス。第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞1940年、太平洋戦争前夜の神戸。福原聡子は、満州へ赴いていた夫・優作の帰りを待ちわ

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」文具や雑貨などで大人気のキャラクター「すみっコぐらし」をもとにした劇場アニメ。部屋のすみっこが好きな“すみっコ”たちが、絵本の世界で不思議な冒険を繰り広げる。すみっコたちが集う喫茶店「喫茶すみっコ」。ある日すみっコたちは、お店の地下室で、一冊の古い飛び出す絵本を見つける。ページを開いて眺めていると、突然仕掛けが動きだし、すみっコたちは絵本に吸い込まれて

「水曜日が消えた」

「水曜日が消えた」「夜の話」でぴあフィルムフェスティバルの審査員特別賞を受賞し、短編映画やCMなどを手掛けてきた吉野耕平監督が脚本とVFXも担当した長編デビュー作。幼いころの交通事故をきっかけに、曜日ごとに性格も個性も異なる7人の人格が入れ替わるようになってしまった青年。その中でも、“火曜日”はいちばん地味な人格で、ほかの曜日の代わりの雑用や尻ぬぐいをやらされてばかりの孤独で退屈な日常を送っていた。ある日

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