「ボレロ 永遠の旋律」


「ボレロ 永遠の旋律」


1928年、パリ・オペラ座で初演されて以来、
約100年にわたって世界中で愛され続ける、
M・ラヴェル作曲の不朽の名曲「ボレロ」。
その誕生の舞台裏に迫った音楽映画。





1928年、狂乱の時代のパリ。
作曲家のラヴェルは、ダンサーのイダから
バレエ音楽を作曲して欲しい、と依頼を受けるが、
極度のスランプに陥って一音も書けず、悩み苦しんでいた。
彼はインスピレーションを追い求めて、
過ぎ去った自らの人生の数々の思い出を振り返る。
戦争の痛み、叶わない美しい愛、そして最愛の母との悲しい別れ。
そうした魂のさまよいと苦心惨憺の末、
ついに名曲「ボレロ」を完成させたラヴェルだったが…。



原題/Bolero
制作年/2024
制作国/フランス/ベルギー
内容時間/121分

監督/アンヌ・フォンテーヌ
製作/フィリップ・カルカソンヌ
製作/ダヴィド・ゴキエ
製作/ジュリアン・デリスほか
脚本/アンヌ・フォンテーヌ
脚本/クレール・バレ
撮影/クリストフ・ボーカルヌ
音楽/ブリュノ・クーレ


(CAST)
モーリス・ラヴェル/ラファエル・ペルソナ
ミシア/ドリヤ・ティリエ
イダ/ジャンヌ・バリバール
シパ/ヴァンサン・ペレーズ
マルグリット/エマニュエル・ドゥヴォス


ラヴェルの不朽の名曲「ボレロ」
奇跡のような曲を作曲したラヴェルに拍手(パチパチ)
映画ではボレロ誕生秘話?的な物語でしたが
(私としては内容はおいといて)ボレロが聴けただけで満足!

ボレロといえば『愛と哀しみのボレロ』のラストシーンの
モーリス・ベジャール振り付け
ジョルジュ・ドンが踊ったボレロが衝撃的で
映画を観ながら心底感動したのを今でも覚えています
本作での官能的なバレエの振り付けを観ながら
心の中で『モーリス・ベジャールがいいな~』とダメ出し・・・
でもそれは優劣ではなく好みということで^^;

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