「孤狼の血」


「孤狼の血」

広島の架空都市・呉原を舞台に描き、
「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された
柚月裕子さんのベストセラー小説を、
役所広司さん、松坂桃李さんら豪華キャスト陣を迎えて、
「凶悪」の白石和彌監督が映画化した、衝撃のバイオレンス群像劇。
2021年に続編が誕生。


孤狼の血


暴力団対策法成立直前の昭和63年の広島県の架空都市・呉原。
地元の暴力団・尾谷組と、広島の巨大組織・五十子会をバックに
同地に進出してきた新興組織・加古村組が、
一触即発の状態でにらみ合いを続ける中、
加古村組の関連企業の経理担当者が不意に失踪する事件が発生。
呉原東署に新たに配属されたエリート新人刑事の日岡は、
暴力団との癒着が取り沙汰されるマル暴のベテラン刑事・大上と
コンビを組んで、事件の捜査に乗り出す。



制作年/2018
内容時間/127分

監督/白石和彌
原作/柚月裕子
脚本/池上純哉
撮影/灰原隆裕
音楽/安川午朗


(CAST)
大上章吾/役所広司
日岡秀一/松坂桃李
高木里佳子/真木よう子
高坂隆文/中村獅童
一之瀬守孝/江口洋介
五十子正平/石橋蓮司
瀧井銀次/ピエール瀧
野崎康介/竹野内豊
尾谷憲次/伊吹吾郎
永川恭二/中村倫也
上早稲二郎/駿河太郎
吉田滋/音尾琢真


柚月裕子さん原作『孤狼の血』シリーズ3作とも読みました
映画はシリーズ第1作目を実写映画化
原作への思い入れが強すぎたからなのか!?
映画「孤狼の血」と原作の違いが私にはいまひとつで
(私が原作で感動した箇所が全てはしょられていた)
原作を読んだ時の感動が映画では感じられなかったです
ハードボイルド系が苦手なのもありますけどね…^^;

大上がパナマ帽をかぶっていない…原作の続きは映画化無し?
原作の2作目『狂犬の眼』が面白かったので映画化を期待していたのですが
映画の2作目『孤狼の血 LEVEL2』は描き下ろしになっていました(残念)

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「劇場版ラジエーションハウス」


「劇場版ラジエーションハウス」


横幕智裕・作、モリタイシ・画の人気コミックを
窪田正孝さん主演で実写化したドラマの劇場版





甘春総合病院の放射線技師・唯織は、
大好きな杏が放射線科医としての腕を磨くため
アメリカ留学することが決まって落ち込んでいた。
そんなある日、交通事故に巻き込まれた夫婦と
加害者の男性が病院に運ばれる。
唯織たちは意識不明の妻のおなかの中にいる赤子をどうすべきかで
頭を悩ませる。
一方、杏は離島にいる父をみとり、
父が気にかけていた患者を気にし離島に残るが、
大型台風の通過後、島民が腹痛を起こす事態に遭遇する。



制作年/2022
内容時間/115分

監督/鈴木雅之
原作/横幕智裕 モリタイシ
脚本/大北はるか
撮影/江原祥二
音楽/服部隆之
主題歌/MAN WITH A MISSION

(CAST)
五十嵐唯織/窪田正孝
甘春杏/本田翼
広瀬裕乃/広瀬アリス
軒下吾郎/浜野謙太
威能圭/丸山智己
悠木倫/矢野聖人
黒羽たまき/山口紗弥加
小野寺俊夫/遠藤憲一


「ラジエーションハウス」の原作は未読ですが
ドラマ「ラジエーションハウス」は欠かさず観ていました

主人公の五十嵐を演じた窪田正孝さんが嵌まり役で
仕事はバリバリできるのに
本田翼さん演じる杏へ気持ちを伝えようとすると
緊張のあまり?伝えきれず(笑)いまだに片想い!?
窪田正孝さんの雰囲気が五十嵐にピッタリで
杏と五十嵐の掛け合いを毎回楽しんで観ていました

他のキャストも皆さん良い味出していて
個性的なラジエーションハウスの面々が
映画でどう描かれているのか興味津々で観ましたが
盛り沢山のエピソード(詰め込みすぎ?)でしたね^^;

五十嵐と杏の別れのカウントダウンに向けて(72時間)映画がスタート
アメリカ行きを前に杏は離島で謎の感染症に遭遇
離島で僻地医療に携わっていた杏の父親が亡くなったことで
杏が一人島に残り謎の病気解明に立ち向かう
そんな杏を助けるためラジエーションはウスの面々が大活躍!

コミカル&シリアス+ほんの少しだけロマンス?を絡め
医療従事者達の奮闘する姿が描かれており
とても面白かったです(^_^)v

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