・邦画一覧

「コーヒーが冷めないうちに」

「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和さんの小説とその続編をもとに塚原あゆ子監督が映画化。いとこが経営する喫茶店“フニクリフニクラ”で働く女性・数。この店には都市伝説があり、それは店内の“ある席”に座ると望んだ時間に戻ることができるというものだった。店には、幼なじみとけんか別れをしたキャリアウーマンの二美子、若年性アルツハイマーを患う妻を見守る房木、故郷の妹を裏切って東京でスナックを営む八絵子らがうわさ

「億男」

「億男」川村元気さんのベストセラー小説「億男」を佐藤健さんと高橋一生さんのダブル主演で大友啓史監督が映画化兄が3000万円の借金を残して失踪して以来、図書館司書の一男は、夜もパン工場で働きながら借金を返す生活を送っていた。度重なる借金の返済に苦心し、窮屈に生きることしか選んでいない彼に愛想を尽かし、妻の万左子は娘を連れて家を出てしまう。そんな一男に3億円の宝くじが当たるという幸運が訪れる。一方で、宝く

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」榮倉奈々さんと安田顕さんダブル主演で2010年にYahoo!知恵袋に投稿され、翌年にコミックエッセイ化された原作を、「神様はバリにいる」の李闘士男監督が映画化。サラリーマンのじゅんが職場から帰宅すると、妻のちえがTシャツを血まみれにして倒れていた。慌てて彼女のそばに駆け寄るじゅんだったが、彼女は“死んだふり”をしていただけだった。さらに翌日からちえは手を変え品を変

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」

「パーフェクトワールド 君といる奇跡 」有賀リエさん原作漫画を岩田剛典さんと杉咲花さんのダブル主演で柴山健次監督が実写映画化インテリアコーディネーターのつぐみは、高校時代に初めて好きになった相手で憧れの先輩だった樹と取引先の飲み会で再会するが、樹は車いすに乗っていた。樹は小学生のころから夢だった一級建築士となり、建築設計事務所に勤めていた。打ち合わせでつぐみが樹の事務所を訪れた夜、2人は樹の行きつけ

「Vision」

「Vision」 2017年第70回カンヌ国際映画祭で出会った、河瀬監督、ビノシュ、永瀬が意気投合し、日仏の映画人たちが組んだ本作「Vision」 河瀬直美監督が故郷の奈良県を舞台に、フランスからジュリエット・ビノシュを主演に迎えた、日仏合作映画。ある夏、フランスのエッセイスト、ジャンヌは通訳兼アシスタントの花と、奈良の吉野を訪ねる。そこに住み、猟犬と静かに暮らす山守の智は、鋭い感覚を持つ女性アキから翌日、森の守り神

「猫は抱くもの」

「猫は抱くもの」大山淳子さんの連作短編集を犬童一心監督が映画化。 元アイドルの沙織は経歴を隠し、田舎町のスーパーでレジ係として働いていた。彼女が心を開けるのは、店の裏の倉庫でこっそりと飼うロシアンブルーの猫・良男だけ。沙織の話を聞くうちに、良男はいつしか自分も人間で、彼女を守れるたったひとりの恋人だと思い込む。ある日、店で万引きをした女子高校生が捕まり、保護者代わりに叔父だという売れない画家の保が

「万引き家族」

「万引き家族」第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール、第42回日本アカデミー賞では作品賞を筆頭に最多8部門で最優秀賞を受賞するなど、国内外で絶賛を博した是枝裕和監督の話題作。都会の片隅の今にも壊れそうなボロ家でひっそりと暮らす、治と妻の信代、息子の祥太、治の老母・初枝、そして信代の妹・亜紀の奇妙な5人家族。彼らは、家族ぐるみで店で万引きを働いたり、初枝が定期的にもらう年金を頼りに、どうにか毎日を送

「無限の住人」

「無限の住人」三池崇史監督が木村拓哉さんを主演に迎え沙村広明さんの同名漫画を実写映画化。 逸刀流の統主・天津率いる剣客集団に両親を殺され復讐を誓った少女・凜。彼女は、謎の老女から“不死の侍”を用心棒に雇うよう助言される。凜は江戸中を探し、ようやくその男…顔に大きな傷があり、異形の武器を携えた隻眼の侍・万次を見つけ出す。彼は凜に似た妹を亡くして半世紀、生きる目的もなくただ生きていた。万次は凜の願いを聞き

「検察側の罪人」

「検察側の罪人」 雫井脩介さんのベストセラー小説を木村拓哉さんと二宮和也さんを迎え『関ヶ原』の原田眞人監督が映画化都内で殺人事件が発生、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されたばかりの駆け出し検事・沖野が担当することに。最上は複数いる容疑者の中から、過去に時効となってしまった未解決事件の重要参考人だった松倉という男性に狙いを定める。沖野は最上に聴取を命じられ、事務官の沙穂とともに松

「BLEACH」

「BLEACH」久保帯人さんの人気漫画「BLEACH」を実写映画化。幼いころに母を亡くし、父と2人の妹と暮らしていた高校生・一護。幽霊が見える以外は普通の少年だったはずの彼だが、ある日“死神”と名乗る少女ルキアが現われたことで運命が大きく動き始める。“虚(ホロウ)”と呼ばれる悪霊が一護の家族を襲った上、助けに入ったルキアも瀕死の重傷を負い、彼女は最後の手段として本来人間に譲ってはいけない死神の力を一護に与えたのだ

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