映画レビュー一覧

化かされたのかな・・・・?

 22日(火)に両親の墓参りに広島市の比治山公園へ行った。今回も兄の家には寄らないので朝の6時過ぎには家を出た。今年になってコロナの影響もあり兄の家には全然行っていない。もう少し落ち着いてからと思ったらお彼岸になっていた。まだしばらくは行けそうにないなあ。 不思議なものを見た。昨日の朝のこと。外に何か気配を感じて目を覚ました。時間は4時半過ぎだ。その時、新聞配達員がやって来た。我が家の前の道路に止めた

ちょっと涼しくなったと思ったら、お彼岸・・・・

 ここ数日は、朝晩がちょっぴり涼しくなって過ごしやすくなってきた。そう言えば庭や畑での作業も明るくなる6時ごろに始めるようになっている。こんなところにも四季の移ろいをを感じられるようになった。19日(土)に妻とお彼岸の墓掃除に行って来た。 ここは墓を移す以前とは違って、車で墓のすぐ傍まで行くことが出来る。それまでは曲がりくねった細い急斜面を、対向車が来ないことを願いながらの墓掃除や墓参りであった。だ

「閉鎖病棟-それぞれの朝-」

「閉鎖病棟-それぞれの朝-」帚木蓬生さんの第8回山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」を笑福亭鶴瓶さん、綾野剛さん、小松菜奈さんほか、豪華多彩なキャストで平山秀幸監督が再映画化した感動作。自分の留守中、浮気を働いた妻やその不倫相手などを殺し、死刑判決を受けた梶木秀丸。しかし刑の執行後、奇跡的に息を吹き返して生き永らえた彼は、記録上は事故死の扱いをされた上、今では長野県のとある精神科病院で、幻聴に悩まされる

「復活の日」

「復活の日」小松左京さんの同名SF小説を原作に深作欣二監督が映画化1982年、細菌兵器としてひそかに培養されていた猛毒性のウイルスが盗まれ、思わぬ事故で世界中に蔓延。折しも南極に駐留していた各国の観測隊員863人を残し、人類は死滅する。だが米国の軍人が死ぬ直前、世界中を破壊するミサイル自動報復システムを作動させていたため、南極の隊員たちにも危機が迫る。そんなシステムを食い止めるという決死の作戦に志願した吉

やっと秋が・・・・

 今年は8月12日からずっと雨が降らなかった。期待した台風9号の時もここでは関係なかった。やっと先日の台風10号の影響で、9月4日に待望の雨となった。実に23日ぶりの恵みの雨だ。こんなことは初めてである。水やりから解放されてほっとしている。おかげで厳しい暑さも峠を越えたようだ。 夜にはコオロギの鳴き声も聞こえてくる。やっと秋が来た。今はイチジクが最盛期だ。しばらくは毎日収穫しなければならない。数日前にはキュ

「二ノ国」

「二ノ国」ゲーム会社レベルファイブのRPG「二ノ国」シリーズを映画化ゲームクリエイター日野晃博さんが製作総指揮と原案・脚本、スタジオジブリ出身の百瀬義行さんが監督久石譲さんが音楽を担当親友2人の声を山崎賢人さんと新田真剣佑さん、ヒロイン役をひとり2役で永野芽郁さんが務めるなど豪華声優陣も話題を呼んだ青春ファンタジーアニメ心優しい秀才のユウとバスケ部のエースのハル、そしてハルの恋人コトナ。3人は同じ高校に

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」赤坂アカさんの人気コミックをKing & Princeの平野紫耀さんと橋本環奈さんの共演で河合勇人監督が実写映画化。将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。頭脳明晰、全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行と、文武両道で美貌の持ち主、大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合っていた。しかし、高すぎるプライドが邪魔して、告白することができ

「あの日のオルガン」

「あの日のオルガン」久保つぎこさん原作小説『あの日のオルガン 疎開保育園物語』を戸田恵梨香さんと大原櫻子さんをダブル主演に迎え『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子監督が映画化1944年。戸越保育所の主任保母・楓は、園児たちを空襲から守るため“疎開保育園”を発案。子どもと別れることに反発した親たちも、やがて子どもだけでも生き延びて欲しいという一心でわが子を託すことを受け入れる。楓は若い光枝、好子らの保母た

「MOON CHILD」

「MOON CHILD」GACKTとHYDEがスクリーンで夢の共演。呪われた運命に苦悩する吸血鬼の男と、彼と固い絆で結ばれた青年。いつしか別の道を歩み出す2人だが……。監督は瀬々敬久。経済が崩壊し、各国に移民を始めた日本人が多く暮らすアジアの町マレッパ。暴力が支配する街に暮らす少年ショウはある時、負傷した男・ケイと知り合う。ケイは死なないヴァンパイアだった。10年後、成長したショウはケイとコンビを組み、街を牛耳

「蜜蜂と遠雷」

「蜜蜂と遠雷」第156回直木賞と第14回本屋大賞に輝いた、恩田陸さんの同名小説を映画化。ある国際コンクールに挑んだピアニストたちの内面と苦悩に迫る3年に1度開かれ、若手ピアニストの登竜門となっている芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と呼ばれて将来を嘱望されたが7年前、母親の死をきっかけに表舞台から消えた亜夜は、このコンクールに再起を懸ける。その一方、岩手の楽器店で働きながらこれを最後のコンク

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