映画レビュー一覧

中国山地は秋かな?

9月12日(木) 鳥取県の西部を流れる日野川の支流だ。かっては毎週末に渓流釣りに来ていたこともある。やはり川は落ち着く。流れを見て、音を聴くだけで癒される。気分転換によく一人でこの方面へはドライブに来る。 大根が芽を出して二葉になっていたので間引いて4本仕立てにした。施肥を行い土寄せをして水やりをして今日の作業は終了。昨日は少しだけだったが雨が降ったので他の水やりは止めにした。シャワーを浴びて、8時過

「コーヒーが冷めないうちに」

「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和さんの小説とその続編をもとに塚原あゆ子監督が映画化。いとこが経営する喫茶店“フニクリフニクラ”で働く女性・数。この店には都市伝説があり、それは店内の“ある席”に座ると望んだ時間に戻ることができるというものだった。店には、幼なじみとけんか別れをしたキャリアウーマンの二美子、若年性アルツハイマーを患う妻を見守る房木、故郷の妹を裏切って東京でスナックを営む八絵子らがうわさ

「億男」

「億男」川村元気さんのベストセラー小説「億男」を佐藤健さんと高橋一生さんのダブル主演で大友啓史監督が映画化兄が3000万円の借金を残して失踪して以来、図書館司書の一男は、夜もパン工場で働きながら借金を返す生活を送っていた。度重なる借金の返済に苦心し、窮屈に生きることしか選んでいない彼に愛想を尽かし、妻の万左子は娘を連れて家を出てしまう。そんな一男に3億円の宝くじが当たるという幸運が訪れる。一方で、宝く

「天気の子」

「天気の子」『君の名は。』以来およそ3年新海誠監督によるファンタジーアニメ「天気の子」音楽は今作もRADWIMPSが手がけている高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。制作年/2019年上映時間/114分監督・原作・脚本/新海誠演出/徳野悠我 、

秋の筈なのに・・・・・

9月6日(金) 35度近くの暑い日が続いている。どうなっているんだろう?天気予報ではまだまだこのような暑さが続くという。どうにもやる気が出なくてブログの更新もしない日が続いている。 他よりは遅い我が家の畑でもイチジクが収穫でき出した。季節は確実に秋に向かっている筈なのにこの暑さは・・・・・。 やっと2種類の大根の種まきを終えた。来週には白菜の植え付けを予定している。今年はこの2種類だけにする。今年は暑い

「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」

「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」大和和紀さんのコミックを原作にしたアニメ『劇場版 はいからさんが通る』シリーズの後編伊集院忍少尉が戦地で消息を絶ち、傷心の花村紅緒。やがて紅緒は、自分を支えてくれる出版社の編集長・青江冬星に惹かれていく。そんな中、東京を未曾有の大災害が襲い…。 制作年/2018年内容時間/105分監督/城所聖明脚本/古橋一浩原作/大和和紀キャラクターデザイン/西位輝実サ

こんなことって・・・・?

 夏の終わりを告げる我が町恒例の『炎と響きの祭典・ひびきまつり』が22回目となる今年も8月24日(土)に催された。会場はすぐ傍の道の駅『アリスト沼隈』で、例年1万人ほどの見物客があるという。16時から地元の中学生の吹奏楽部の演奏で始まり、園児たちの太鼓演奏がある。17時30分からは第二部に入り、沼隈町はねおどり保存会のはねおどり、和太鼓、北広島町と浦崎町の神楽が9時の閉会迄演じられる。 今年はあいにくの雨であ

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」榮倉奈々さんと安田顕さんダブル主演で2010年にYahoo!知恵袋に投稿され、翌年にコミックエッセイ化された原作を、「神様はバリにいる」の李闘士男監督が映画化。サラリーマンのじゅんが職場から帰宅すると、妻のちえがTシャツを血まみれにして倒れていた。慌てて彼女のそばに駆け寄るじゅんだったが、彼女は“死んだふり”をしていただけだった。さらに翌日からちえは手を変え品を変

また何処かへ行ったようだ

 私には全然関係のないことであったが、やっと長い連休が終わったようだ。途中で遭った台風10号も広島に上陸したが、こちらにはほとんど影響がなく過ぎ去っていった。風は吹いたが何となく肩透かしを食わされたようだ。強風でめちゃくちゃになっていた畑に置いてあった鉢植えの遮光ネットも直ぐに直した。トマトの屋根に覆っていたビニールも元通りになった。 そろそろトマトも終わりになるようだ。大根や白菜などの種まきの準備

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」

「パーフェクトワールド 君といる奇跡 」有賀リエさん原作漫画を岩田剛典さんと杉咲花さんのダブル主演で柴山健次監督が実写映画化インテリアコーディネーターのつぐみは、高校時代に初めて好きになった相手で憧れの先輩だった樹と取引先の飲み会で再会するが、樹は車いすに乗っていた。樹は小学生のころから夢だった一級建築士となり、建築設計事務所に勤めていた。打ち合わせでつぐみが樹の事務所を訪れた夜、2人は樹の行きつけ

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