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クリスマスローズの移植

 鉢植えのクリスマスローズを10鉢ほどクスノキの下に植え付けた。本当ならば10月頃が植え替えの適期である。だが、3月末頃まででも良いとある本もあるので思い切って植え替えをした。この時期ならば花が咲いているので全体の景色が良く分かる。 クリスマスローズはもう少し楽しめそうだ。 植え付けは、午後は雨が降るというのでちょうど良かったのかもと思う。最近の天気予報はよく当たる。やはり雨が降ってきた。カープのオー

花見が出来る

 今年の桜の開花予想は例年に比べて早いという。これで花見でどっと人出が増えて、宴会で盛り上がり、その結果コロナ感染者が増えねば良いのだが・・・・。もうそろそろ同じことの繰り返しは止めにしてもらいたいものだ。 若者よ!年寄りを殺さないでくれ!年を取ったら後悔するぞ。 我が家でも満開になってきた。と言っても桜ではなくてサクランボなのだが。一人花見でもしようかな。 隣家のアンズも満開状態だ。 前庭にある

啓蟄でも雨ではなあ・・・・

 啓蟄だというが、生憎の雨で虫たちも出て来れないだろう。雨は午前中には止んだが今日は何もせずゆっくりと過ごすことにした。春は梅の開花に始まり、サクランボ、アンズと華やかになっていく。池の傍のサクランボの花も咲き出している。これらの後は桜、花桃が待っている。 沈丁花も満開になってきた。同じ木ではあるが、白の花の中に赤紫の花も混じっている。 クリスマスローズは雑草を取ったのですっきりとしている。 先日

雨の日に・・・・・

 夜中から降っていた雨は朝もまだ降り続いていた。外での作業は出来ない。デルフィニュウム・ミントブルーを種まきをして育てていた。この時期でもその苗はまだまだ小さい。それらをポットに植え付けた。全部で76個になった。4月以降に何処に植え付けようかな? やっぱりこの時期の主役はクリスマスローズになる。 中の良い黒猫のノワールと三毛のルネは良く一緒に昼寝をしている。 手前では彼らよりも5歳ほど年上のオーガニー

ミモザが咲くと春になる

 春には黄色が良く似合うと思う。ミモザが咲き出してきた。このミモザは受難を乗り越えてここまでになった。10年くらいになるだろうか。最初のミモザは移植したら枯れてしまった。新しいミモザを買ったのだが、カイガラムシにやられてしまった。 冬になるとカイガラムシをブラシで落とす。だが春になるとカイガラムシが直ぐに繁殖をした。捨てるのももったいないので川向こうにある畑に移植した。それから数年経ってカイガラムシ

春になったので植え付けでも・・・・

  最近は定期的に雨が降ってくるようになった。そのたびに暖かくなってきているようだ。三寒四温とはよく言ったものだ。暖かくなっていくのを感じるとそれだけで楽しくなる気がする。もう少し、もう少しの辛抱だ。 雨が降った日には屋根の下での作業が待っている。種で育てていたストロベリートーチ(キャンドル)、白、青、ピンクの三種類の千鳥草をポットに植え付けた。これらはもう少し大きくして、4月には地植えや寄せ植え

スタンダードの接ぎ木バラはどうなった?

 畑にある梅に花が咲き出し、すっかり春らしくなってきた。直ぐ近くにある彼岸桜もつぼみが膨らんできている。あまり好きでない冬から解放されると思うだけでも気分が楽になってくる。 倉庫にあるスタンダードのバラの接ぎ木の様子だ。今年接いだのは2本だけ。ここは暖かいリビングと違い暖房など無縁の無加温の場所だ。だから芽がやっと動き出したというところだ。乾燥と寒さからの保護で針金の支柱の上からすっぽりとビニール

バラの接ぎ木をして1か月後

 1月にバラの接ぎ木をして1か月が経った。今年はコロナで接ぎ木講習会は中止となった。感染が怖いので講習会は行くつもりがなかった。そこで電話で台木のみを10本頼んでいた。それらを家で接いだ。これらの画像は4日前のものだ。 それから4日経ってちょうど1か月後、数日で芽が数センチは伸びたのではないだろうか。深さが30㎝ある透明の衣装ケースの蓋に葉っぱが当たっていた。 同じ衣装ケースをもう1個蓋代わりに被せる。間に

今年も来て・・・・

 日中の気温が20℃を超えるとの予報だった。それを信じて今朝は薄手のジャンバーでの作業。6時半過ぎから今年初めて、竹酢液を100倍に薄めてバラたちに散布した。何時もだと50倍の希釈液なのだが今年はバラの芽が動くのが早いようだ。だからバラに被害が出ないよう100倍にした。 明け方はやはり寒かったので途中で厚手のジャンバーに着替えた。庭、図書館の鉢、畑に置いている鉢全ての散布が終わったのは2時間後だった。 このシ

冬の炎

 何時の間にか八重のスイセンも咲いていた。クリスマスローズも日ごとにその花数を増してきた。梅も咲き出したし、土佐ミズキ、沈丁花もつぼみが膨らんできている。春に向かっているのは確実のようである。もう少し、もう少しの辛抱・・・・・・。 待ち遠しいのは春だけではない。ワクチンも早く打ちたいものだ。 撤去したラティスの残骸や庭のドイツモミ、イチョウ、モミジ等の剪定枝を石窯で焼却した。石窯を作った10年前は面

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