
去年QUADのESL2905が我が家に来て、1月の後半に修理が終わり2ヵ月足らずですが、すでに11人の方に聴きに来て頂きました。
お忙しい時間を割いて頂き、本当に有難うございました。
2905を聴いて頂いた反応は皆さんにおおむね好評でした。
その中で有名なオーディオブロガーの『よっしーさん』が試聴記事を詳しく書いて頂けましたので、
お時間があればブログまで訪問して読んでみてください。宜しくお願い致します。
『よっしーの部屋』
オーディオを中心に自問自答しながら書いていきます。

この図は以前に載せた私のTSアームの軸受け部の構造です。
軸先端をよくみると斜めにカットしてある様にみえます。この程度ではあまり音質には問題はありませんが、頻繁にカートリッジを交換をして強くシェルコネクターを締め付ける方はもっと曲ってくるとアームの動作に影響が出てくる可能性があります。
左からステンレスSUS304(硬度187)、ハイス鋼(722)、純チタン(150前後)、64チタン合金(280)です。ちなみにタングステン合金は(3430)です。


今回は私の普段使いの『MC-L1000/TS』カートリッジを付けての試聴です。カートリッジ直後の黒いFETが見えると思います。これをPL-31E/TSプレーヤーに取付、同社『LEGGIERO』×2左右モノ使いのフォノイコに入れ、パッシブボリュームを通した後に同社『LB-4a』パワーアンプからQUAD『ESL2805』スピーカーで再生します。TSアーム取付時にはシェル内FETの分が重くなる為に、場合によってはサブウェイトはもう一段重い物を使用する様になると思います。

今回は私の普段使いの『MC-L1000/TS』カートリッジを付けての試聴です。カートリッジ直後の黒いFETが見えると思います。これをPL-31E/TSプレーヤーに取付、同社『LEGGIERO』×2左右モノ使いのフォノイコに入れ、パッシブボリュームを通した後に同社『LB-4a』パワーアンプからQUAD『ESL2805』スピーカーで再生します。TSアーム取付時にはシェル内FETの分が重くなる為に、場合によってはサブウェイトはもう一段重い物を使用する様になると思います。







左CHの周波数特性
右CHの周波数特性

左CHの周波数特性
右CHの周波数特性

左CHの周波数特性
右CHの周波数特性