震える猫・・・・・・



 急に秋らしくなってきた。早朝はちょっぴり肌寒い。オールドローズのアンリマルタンのローズヒップも色づき始めている。今日からは最低気温が10℃以下にもなるとのことだ。


 猫が入っている。我が家には3匹の猫がいる。6歳の三毛のオーガニー♀と1歳の黒猫のノワール♂、三毛のルネ♀の3匹。2匹は昨年の11月に我が家に来たのを保護した。全てが我が家に迷い込んだ保護猫だ。ノワールは何処かで飼われていたことがあるらしく直ぐに慣れた。だがルネは用心深くて中々慣れようとしなかった。しょうがないのでノワールの手術を先に済ませた。


 ノワールの去勢手術をしてから、ルネは今年の1月に避妊手術をした。そして2月に1回目のワクチン接種を受けた。3月に2回目のワクチン接種を予定していた。ところがコロナ騒動で行くのをためらっていた。それから半年以上が経ってしまった。コロナは収束しそうにない。思い切って今回ワクチン接種に行くことにした。電話で聞いてみると、時間が経ってしまったのでまた2回の接種を受けないといけないとのことだった。


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 ノワールと違ってルネは1年近くなっても慣れようとしない。最近になってどうにか触れるようになってきた。でも直ぐに逃げ出してしまう。人間に媚びようとしない。犬のようなチャラ男のノワールと違い、所謂正当な猫の姿だ。


 普段はセーフティーバックル式の引っ張ったら直ぐに外れる首輪をしている。だが病院に連れて行くには直ぐに外れたら困るのでノーマルタイプの首輪に替えなくてはならない。セーフティーの方はワンタッチなので簡単に取り付けが出来る。だがノーマルタイプは穴に入れなければならない。時間が掛かるとルネは直ぐに逃げ出してしまう。


 首輪を着けるのに半月ほど掛かってしまった。行きつけの動物病院はコロナ後、電話での順番受付をしている。大体の診療時間を教えてくれるのでそれに合わせて行くとあまり待たなくて良いし、他の人との接触も少なくて済む。


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 三毛のルネと黒のノワール。2匹はとても仲が良い。


 動物病院の駐車場は車が8台しか止めれない。150mほど離れた場所に第2駐車場がある。だが重たくなってきている猫を持っては年寄りにはきつい。だから妻と一緒に行かなくてはならない。駐車場が満車状態でも、猫と妻を降ろしてから第2駐車場に止めることが出来る。


 義母がディサービス行った9時過ぎに順番予約を入れた。その後で首輪にリードを着けたら、首輪が緩かったと見えて抜けてしまった。逃げ出したルネはもう捕まえることは出来なかった。その日は諦めるしかなかった。数日掛かったが、今朝、どうにか首輪を着けることが出来た。リードを着けてケースに入れて車に乗せたのが2枚目の画像だ。


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6歳のオーガニー。


 病院でのルネはとても大人しかった。私に抱かれて震えていた。この前も震えていましたねと先生が言っていた。ルネにとっては大変な日だったろう。1か月後にもう1度ワクチン接種に行かなくてはならない。


 病院での体重測定ではルネは5.1kgだった。2月以降で1kg増えている。帰宅後、2匹の体重を測った。ノワールは5.4kg、オーガニーは4.8kgだった。6歳より1歳の方が重いとは・・・・・・・・。

ダイエットしなければ。


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