あとは1月のお楽しみ

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 この時期の恒例である米ぬかボカシ肥料を作る。材料は下記の通り。自家製だと中身が分かるので安心して使える。今年も92kgを予定している。材料はすべて揃えている。



米ぬかボカシ肥料



 混ぜ合わせる容器がそんなに大きくない。例年だと左の容器なので6回に分けて作っていた。今年はちょっと大きめの容器にしたので2回に分けて作ろう。ところが思ったよりも量が多くなってしまった。だから2回目は半分にしたので結局3回に分けて作ったことになる。30kgくらいだとこの容器で作ることが出来る。


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 材料を良くかき混ぜて、最後に材料の10%の水を加える。塊が残らないように、最後は手で揉みながら、塊をつぶしての作業になる。出来上がったボカシは袋に詰めて空気を抜いて口を縛る。全部で20袋になった。10個づつ2つのドラム缶に入れる。


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 ドラム缶に蓋をして、口はガムテープを張って空気を遮断する。全体をシートで覆って発酵を待つ。これで1月の下旬まで醗酵させる。1月の下旬に袋から取り出す。日の当たらないところで3日間ほど置いて醗酵を止めて使用する。


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 オーガニー!お前も発酵準備に入ったか。


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「陽気なギャングが地球を回す」


「陽気なギャングが地球を回す」


伊坂幸太郎さんの同名小説を
大沢たかおさん、鈴木京香さんら豪華キャストを迎え
前田哲監督が映画化!





他人の嘘を見抜くことができる成瀬、
精密な体内時計を持つ雪子、
スリの天才・久遠、
聴衆をくぎ付けにする演説の達人・響野。
銀行での爆弾騒ぎで偶然出会った彼らは
それぞれの特技を活かせば無敵だと銀行強盗チームを結成、
何度も“仕事”を成功させてきた。
だが、ある時銀行強盗自体は成功しながら、
苦労して手にした大金を覆面の男たちに奪われてしまう。
成瀬たちは、謎の敵に逆襲し、
金を取り戻すための作戦に取りかかるが……。



制作年/2006
内容時間/92分

監督/前田哲
脚本/長谷川隆
脚本/前田哲
脚本/丑尾健太郎
撮影/山本英夫
音楽/佐藤五魚

(CAST)
成瀬/大沢たかお
雪子/鈴木京香
久遠/松田翔太
響野/佐藤浩市
地道/大倉孝二
祥子/加藤ローサ
慎一/三浦知紘


本作は、伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングシリーズ』の一作目
『陽気なギャングが地球を回す』の映画化ですが
他にも『陽気なギャングの日常と襲撃』
『陽気なギャングは三つ数えろ』の3作品が出版されています
どの作品も4人のドタバタ劇が面白くて一気読みしました!

なので映画『陽気なギャングが地球を回す』とても期待していましたが・・・
私が小説を読んで感じた4人のコメディーのようなやり取りが
映画の中では薄れてしまい・・・
成瀬役の大沢たかおさんをはじめキャストがカッコよすぎた!?

特に響野役の佐藤浩市さんのイメージが違いすぎて・・・^^;
私のイメージでは機関銃のごとくしゃべり続ける稲川淳二さん?

そしてもう一人、雪子もイメージが違っていた・・・^^;
私のイメージでは雪子はもっとガサツで男勝りな女性だったので
雪子役の鈴木京香さんは美しすぎました
(目の保養にはなりましたが^^;)

映画ではドタバタコメディー感が薄れたぶん
キャストのキャラで魅せてくれたのでそれはそれで楽しめました

14年前に制作された映画なので皆さんお若い!
久遠役の松田翔太さんがとても初々しくて可愛い~♡
本作が映画初出演のようですが
松田翔太さんといえば大ヒットドラマ『花より男子』での
F4メンバーの1人・西門総二郎役がとても印象的で嵌まり役でしたね。
只今三太郎CMで大活躍中!(笑)
桃太郎役でもカッコいい松田翔太さん、凄いです!


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