芝生の草取りと刈り込み

 5月13日(月)

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 朝はちょっと肌寒いかなという感じではあるがこれくらいが気持ちは良い。裏庭も少しづつ今年の姿を表わしつつある。今日は裏庭の芝生の草取りをして刈り込みをした。随分とすっきりした景色になった。

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 入り口では先日設置したハンギングの上のパーゴラでクレマチスが咲いている。ちょっと紫ががった白の八重咲のこの花も好きだ。もう少ししたら入り口のバラたちも咲き出すであろう。ガーデンで一番華やかな景色がもうそこまで来ていると思うとワクワクしてくる。

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 バラの幹にカミキリムシ防止ネットを株元から60㎝ほど上に取り付けている。スタンダード仕立てのように1本だけだと取り付けも簡単で良い。だがほとんどが数本、多いものだと10本くらい出ているのもあるので取り付けは大変な数になる。だがカミキリムシの被害を考えたらやらねばならない。昨年も10本くらいが被害に遭った。数本は処置をし方が後は撤去するしかなかった。

 カミキリムシが一番厄介だと思う。癌腫病にかかっても直ぐに枯れることは無い。処置も出来る。バラクキバチ、バラゾウムシ、アブラムシ、毛虫なんて今年が駄目でも来年に期待が持てる。だがカミキリムシの幼虫のテッポウムシが入ったら、直ぐに発見できない限り確実に駄目になる。だからせっせと取り付けるしかない。


 オーガニーが見ている窓の外には、まっちゃんがまるで自分の庭でもあるかのように悠然と歩いている。毎日来るので多分自分の庭だと思っているんだろうなあ。

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「湯を沸かすほどの熱い愛」


映画「湯を沸かすほどの熱い愛 」


宮沢りえさん主演映画
今注目の若手女優・杉咲花さんが
宮沢りえさんの娘役で出演しています


湯を沸かすほどの熱い愛


夫の幸野一浩とともに銭湯を営んできた双葉。
ところが1年前、一浩が不意にどこかへ蒸発。
やむなく双葉は銭湯を休業し、パートの仕事をしながら、
中学生の娘・安澄を養育していた。
そんなある日、双葉はがんで余命2カ月と宣告され、ショックを受ける。
けれども彼女は、けなげに振る舞い、
夫を家に連れ戻して銭湯を再開させ、
いじめに遭い登校拒否寸前となっていた娘を励まして通学させるなど、
家族の再建に懸命に取り組んでいく。



制作年/2016年
内容時間/126分

監督/中野量太
脚本/中野量太
撮影/池内義浩
音楽/渡邊崇

(CAST)
幸野双葉/宮沢りえ
幸野安澄/杉咲花
幸野一浩/オダギリジョー
酒巻君江/篠原ゆき子
向井拓海/松坂桃李


タイトル通りの映画でした
余命2ヶ月と宣告された双葉が
残される娘や家族のため
自らの余生を捧げる熱い愛の物語


安澄の手話のエピソードシーンで号泣
でもラストのお風呂のシーン・・・それはないでしょう?とダメ出し
私だったら絶対にやらないなと思うことが
映画では感動的に描かれており・・・
でも心に響くシーンもあり涙が溢れてくる・・・
感動とダメ出しが入り交じった映画でした^^;

内容は?になる箇所も多々ありましたが
宮沢りえさんと杉咲花さんの演技力に拍手(パチパチ)
特に双葉の闘病シーンがリアルで凄かった
安澄役の花さんもホント上手いです
お二人の演技を見ることが出来ただけでも
この映画を観る価値あり!ですね


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