「パリに見出されたピアニスト」


「パリに見出されたピアニスト」


パリ郊外の団地で暮らす不良青年と
彼のピアノの才能を見いだし
一流の演奏家に育てようとする大人たちが織り成す葛藤劇を
数々の名曲を織り交ぜて切なく描いた感動作

※ネタバレ注意!





パリ郊外の団地で暮らすマチュー。
実は彼は同じ団地に住むある老人から手ほどきを受け、
ピアノの才能を独自に磨いていた。
ある日、駅に置かれたピアノをマチューが弾くのを
偶然耳にしたパリ国立高等音楽院のディレクター、ピエールは、
彼の類いまれなる才能に思わず魅了される。
窃盗罪で警察に逮捕されたマチューは、
実刑を免れる代わりに音楽院での清掃奉仕をピエールに命じられ、
さらにはピアノの正式なレッスンも受けることに。



原題/Au bout des doigts
制作年/2018
制作国/フランス/ベルギー
内容時間/106分

監督/ルドヴィク・バーナード
製作/マティアス・ルバン
製作/エリック・ジュエラン
脚本/ルドヴィク・バーナード
脚本/ジョアン・ベルナール
撮影/トマス・ハードマイアー
音楽/アリー・アルーシュ

(CAST)
ピエール・ゲイトナー/ランベール・ウィルソン
女伯爵/クリスティン・スコット・トーマス
マチュー・マリンスキー/ジュール・ベンシェトリ
アンナ/カリジャ・トゥーレ
マティルド・ゲイトナー/エルザ・ルポワーヴル


観る前からストーリー展開が読める映画でしたが
それがかえってよかったのか!?
安心して最後まで映画を楽しむ事ができました

タイトルからして「パリに見出されたピアニスト」ですからね
主人公の成功は約束されている?
水戸黄門のようなノリで(ハッピーエンドのパターン化)
それはないでしょ!?と思えるシーンも多々ありましたが
先に印籠(タイトル)を出しているので許容範囲(笑)

パリが舞台なので景色や美しい建物を楽しむことができ
大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がコンクールの課題曲(ラッキー♡)
中盤からずっと流れていて嬉しかったです♪


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