「オットーという男」


「オットーという男」


バックマンの同名小説を映画化し、
第89回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされて大ヒットした
スウェ-デン映画「幸せなひとりぼっち」を新たにリメイク。
名優トム・ハンクスの共同製作・主演で大ヒットを記録。





最愛の妻ソーニャに先立たれて以来、
深い孤独と悲しみ、怒りを胸の内に抱えて生きるオットー。
いつも不機嫌な彼は、何かと周囲に口やかましく文句を垂れ、
すっかり町内一の嫌われ者となっていた。
ついに彼はこの世に別れを告げ、
人生に自ら終止符を打つことを決意するが、
向かいの家に陽気な一家が引っ越してきて、
自殺の試みを何度も邪魔されてしまう。
彼らと交流するうち、オットーの心境にも
いつしか変化が生じるようになる。



原題/A Man Called Otto
制作年/2022
制作国/アメリカ
内容時間/127分

監督/マーク・フォースター
製作/フレドリク・ヴィークストレム・ニカストロ
製作/リタ・ウィルソン
製作/トム・ハンクスほか
脚本/デヴィッド・マギー
撮影/マティアス・クーニクスヴィーザー
音楽/トーマス・ニューマン

(CAST)
オットー/トム・ハンクス
マリソル/マリアナ・トレビーニョ
トミー/マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ソーニャ/レイチェル・ケラー
若き日のオットー/トルーマン・ハンクス


前情報はまったくなく
トム・ハンクス主演ということで観た映画です
でもそれが良かった!?
一見コミカルだけど?深い内容のステキな映画でした

妻に先立たれた頑固者のオットーを
トム・ハンクスさんが見事に演じており
自殺を決意するまで追い詰められたオットー
その精神的な辛さは伝わってくるのですが
周囲の人々との関わりで(お隣さんが無理矢理?)
少しずつオットーが変わっていく姿にジーンときました

基本的にシリアスな内容の映画ですが
コミカルなシーン+感動ありでとても面白かったです
なので本編のスウェ-デン映画『幸せなひとりぼっち』も続けて観ました
『幸せなひとりぼっち』の感想は後日UPしますね(^^)

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