「13人の命」
2018年、タイの洞窟に閉じ込められたサッカーチームの少年と
コーチ計13人の困難きわまる救出活動の様子を、
名匠R・ハワード監督が実話に基づいて映画化した感動作。

2018年6月、タイ北部のタムルアン洞窟が急な豪雨で浸水し、
地元のサッカーチームの少年とコーチ、計13人が中に閉じ込められる事態に。
タイのみならず、各国から救援隊が駆けつけ、
捜索開始から10日たってようやく彼らが洞窟の奥に生存していることが判明。
だが、すっかり水没した狭くて入り組んだ洞窟の中を、
片道7時間以上もかけて行き来できるのは、熟練のダイバーのみ。
果たして彼らを無事救出することはできるのか?
原題/Thirteen Lives
制作年/2022
制作国/アメリカ
内容時間/147分
監督/ロン・ハワード
脚本/ウィリアム・ニコルソン
原案/ドン・マクファーソン(英語版)
ウィリアム・ニコルソン
音楽/ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影/サヨムプー・ムックディプローム
(CAST)
リック・スタントン/ヴィゴ・モーテンセン
ジョン・ヴォランセン/コリン・ファレル
ナロンサック・オサタナコーン/サハジャク・ブーンタナキット
ハリー・ハリス/ジョエル・エドガートン
ジェイソン・マリンソン/ポール・グリーソン
クリス・ジュエル/トム・ベイトマン
アヌポン・パオチンダ将軍/ヴィタヤ・パンスリンガム
実際にあった出来事を映画化
洞窟に閉じ込められた13人の救出活動を
テレビの前で固唾を呑んで見守っていた記憶はあるのですが
喉元過ぎればで・・・忘れていた(あんなに感動したのに)
毎日様々な事件や災害が起こるので記憶に止めておくことは無理!?
映画化されたことで詳細な救出活動を伝え残すことができる
同様な事故を繰り返さないためにも
とても有意義なことだと思いました
・・・しかし最近も洞窟での同様な事故が起こっており
自然災害の予見は本当に難しいのだと実感(>_<)