我が家のとんど

1月13日(月)


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 この時期は花があまりないので寂しい。クリスマスローズが咲き出してはいるのだが、華やかになるのはまだまだずっと先の様だ。冬至はとっくに過ぎているが夜明けは未だ7時過ぎになる。だから起きて朝食を食べたら作業開始は8時前になる。


 ボランティアでお世話をしている我が家のすぐ傍の図書館の花たち。ここの入り口にある2つの大きな鉢の寄せ植えの花が弱っているのがあったのでやり替えた。


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 大鉢の他には小さな鉢が5つある。2つはアナベルが植えてあるので今の時期はすることは無い。残る3つのうちの1つにはハボタンとビオラを植えている。まだまだ元気だ。他の2つは花苗を準備中で2月頃に植え付けと思っている。


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 昨日は地区のとんどがあった。今の地区に入って30年ほどになるが、地区のとんどで焼いたのは子供が小さかった頃しかない。我が家からちょっと離れていることもあってとんどは我が家の庭で行ってきた。昨日、とんどをしようと思ったら餅がなかった。うっかりして全て食べてしまっていたのだ。だから餅を買いに行って今日になった。今日は石窯の中でとんどをした。サクランボの剪定枝がたくさんある。


 予報では風があるとのことであったが朝は風は無かった。餅を食べてこれで無病息災。


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 新参者のノワールはオーガニーに良くちょっかいを出す。多分遊んで欲しいのだろう。だがオーガニーは嫌がって逃げ出す。オーガニーは大人しいので嫌なんだな。


 仲良くなるには未だ時間が掛かるようだ。今は一人でいる三毛猫がこれに加わったらどうなるんだろう?三毛猫とノワールはもともと中が良かったのでオーガニーの憂鬱は続きそうだ。


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「フォルトゥナの瞳」


「フォルトゥナの瞳」


百田尚樹さんの同名小説を
神木隆之介さんと有村架純さんをW主演に迎え
三木孝浩監督が映画化したラブストーリー

フォルトゥナの瞳


幼少期に飛行機事故で両親を失った木山は、
友人も恋人も作らず、自動車整備工の仕事に打ち込んできた。
ある日、彼は自分が“死を目前にした人間が
透けて見える”能力を持っていることを知る。
望まぬ能力に苦悩する中、携帯電話を修理してもらおうと
ショップに寄った彼は店員の葵と出会う。
明るく、自分に対して夢や希望を与えてくれる葵に
木山は次第に惹かれていくが、
街行く人々が次々と透けて見えてしまうようになり…。



制作年/2019
内容時間/111分

監督/三木孝浩
脚本/坂口理子
脚本/三木孝浩
撮影/山田康介
音楽/林ゆうき

(CAST)
木山慎一郎/神木隆之介
桐生葵/有村架純
金田大輝/志尊淳
宇津井和幸/DAIGO
黒川武雄/北村有起哉
遠藤美津子/斉藤由貴
遠藤哲也/時任三郎


「フォルトゥナの瞳」原作は未読です。

神木隆之介さんが出演しているので観た映画です
神木さん難しい役どころの木山役を
見事に演じており流石ですね
子役時代からずっと神木ファンですが
カワイイ子役から素晴らしい俳優に成長して
ホント嬉しいかぎりです(母親目線 ^^;)

DAIGOはいつもの面白キャラではなく
意地の悪いセレブ・宇津井役で
若手俳優ブレイク中の志尊淳さんも
木山に嫉妬している仕事仲間の金田役
二人ともいつものイメージとはちがう役柄でしたが
結構嵌まっていました!

ヒロイン・葵役の有村架純さん可愛い♡
でも私、途中で葵の力に気付いてしまった
ラストシーンで『やっぱりそうだったかー!』
ストーリーが思った通りの展開になったので
『どうだー!』と自分に自慢していました(笑)



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