GTOさん宅で久々のオフ会をしました。

桜の花も散っていよいよ新緑の季節に入りました。朝夕は少し肌寒いけど日中は汗ばむ陽気になってきました。

そんな中久々に逗子のGTOさん宅まで行ってきました。
オフ会の参加者は何時も拙宅に来て頂いている『よっしーさん』と『PIPINさん』の4人です。
GTOさん宅は逗子インターの隣と言う立地でしたので、東関道から湾岸を通って横横道路とほぼ高速に乗って行けたので、感覚としては近い感じがしました。
11時集合でGTOさん宅で手作りの軽食を御馳走になってからオフ会がはじまりました。

長岡派のGTOさんはスピーカーはほぼ全て自作です。長岡先生もネットワークコイルの音が嫌い(私もコイルの音が大嫌い)だったそうですので、基本フルレンジです。メインのフォステクスのバックロードホーンの2wayもコンデンサー1発でツィーターを繋いているそうです。
プレーヤーはpioneer社のダイレクトドライブを計4台を駆使して、MM、MC、光カートリッジとそれぞれ分けて使われていて、メインのプレーヤーには光カートリッジを合研ラボの光用イコライザーを使って再生していました。
システムの第一印象はやはりフルレンジですので、私の使う『BONSAI』と同様に鈍さのない活き活きとした音でした。
聴く音楽は9割ロック、ポピュラーでしたが、GTOさんのポピュラーの知識の豊富さには驚くばかりで、本当にポピュラー音楽が大すきなんだなぁと感心しました。凄い数のレコードを聴かせてもらいましたが、普段聴かない物もあり、とても勉強になりました。

オーディオの音には2種類あって、直接音と間接音をどの様に再生するのか?ですが、
ジャズやポピュラーは直接音が多く、空間の響きの様な間接音が少ないので、
GTOさん宅の音は直接音重視の前に前に来る、ハッキリ、クッキリとした音作りで、
拙宅の奥へ、奥へと広がる音とはかなり違う音でした。
私はロックもジャズでも、クラシックでも何でも聴くので空間の響きは重要ですが、GTOさんの様にポピュラー音楽に特化しては奥に広がる響きはあまり必要はないので、その様な音作りになっているのだと思います。

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