久々にMC-L1000をオークションで落札しましたが。

まだ5月というのに急に気温が高くなって、真夏なみの暑さになり、外では働く自分にはいささか辛い日になっています。
これからが夏なのにが思いやられますね。

さて、最近はVictor社のMC-L1000の断線の修理の依頼が続けて来ていて、
暫く自分用のMC-L1000を修理していませんので、修理ベースでオークションで探していました。
しかし、断線していて音の出ないジャンクのL1000でも5万円超えは当たり前の値段がしますので、
なかなか手に入らない状態が続いていました。
断線ジャンクのL1000を治して使う方がそんなにいるとは思えませんが、落札してからどうしているのでしょうね?
特に高額での落札は評価が万の数の代理入札と思われる人で、海外に行ってしまうのでしょうが
海外でもL1000を治す人がいるのかな?と不思議に思ってしまいます。

そんな状態の中、少し頑張って動作未確認のMC-L1000を落札できました。
カンチレバーが折れたり、チップが無くなっていなければコイルが断線していても、
ダンパーがヘタっていても自分で治す事はできるので、久々に楽しみにしていました。
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そのL1000が本日到着したので、「さあ、治すぞ!」と気合をいれて荷を開封したら
完全動作品でした。

この場合は喜ぶべきですよね?少しモヤモヤしてしまいました。
ギャプに少しゴミが入っていますが、チップは殆ど減っていない良好な個体でしたので
ギャップを清掃して、調整をしたあとは快調に良い音で鳴っています。
でも、オリジナルのままのMC-L1000は私は使わないんですよね。





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