
フィデリックス社のサイトが更新され、インサイドフォースチェッカーで見たカンチレバーの動きを目で確認ができる動画を掲載しています。
動画は最初は光の反射でチェッカーの針が見えにくいので中盤辺りから見る事をお薦めします。
一番上はオフセットアームをインサイドフォースキャンセラーを使わないでレコードをかけた状態のインサイドフォースチェッカーのメーターを動きを見る事が出来ます。インサイドフォースでカンチレバーが外を向くとメーターの針は反対の内側を示します。
2番目はピュアストレートアームの場合のインサイドフォースチェッカーの針の動きですが、少し外を向いていますが、これは水平が取れていない状態なのでカンチレバーが内向きを示しているそうです。
肝心なのはそのインサイドフォースチェッカーの針の動きで、オフセットアームでは、カンチレバーが外を向きながら音楽の強弱で全く安定感を欠く動きをしている事が分かると思います。またインサイドフォースの発生しないピュアストレートアームではその動きが殆どない事も比較して分かります。
オフセットアームではインサイドフォースの発生で これだけ振られている事がわかるのですから、本来の音楽が変調されてしまって正確な変換が出来ない事は明らかです。
面白い動画となっていますので、是非見て頂きたいと思います。