米ぬかボカシ肥料作りを・・・・・


10月4日(金)


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 花の少ない秋のこの時期に咲くクレマチスも中々風情があって有難い。まだしばらくは咲いてくれそうだ。気温はまだまだ夏のようだ。作業をすると直ぐに汗が噴き出してくる。もう少し涼しくなったら畑の水道配管をしようと思うのだが配管の穴を掘るにはちょっと暑すぎる。


 1月の元肥用に米ぬかボカシ肥料を作った。今回は90㎏ほどを作る。材料をよく混ぜ合わせて材料の重量の10%の水を加える。ここからは両手を使って塊が無くなるように両手で良く混ぜる。根気の入る作業だ。するとこんなにきれいな状態になる。


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 例年だと赤玉土に入っていた袋に詰めて空気を抜いて口を縛る。そして2重に袋詰めをして、蓋付きのドラム缶に入れて蓋をして発酵させる。妻の実家を片付けた時に大量の古い布団を処分した。容積を減らすためにそれらは真空に出来るビニール袋に入れて保管されていた。そのビニール袋をこのために置いていた。


 30㎏を袋に入れて空気を抜いて真空状態にする。袋は3つで合計重量は90㎏になる。


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 空気を抜くには業務用の掃除機を使う。強力なので作業場で使うこれは便利な掃除機だ。


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 明かりが入らないように上から何枚ものシートで覆う。この状態で1月の中までゆっくりと醗酵させる。発酵が順調だったら1月の中に袋から出して2,3日広げて置いて醗酵を止める。これらは1月の末にバラたちの元肥として使用する。


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 今回の米ぬかボカシ肥料の材料


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