「みんなおしゃべり」


「みんなおしゃべり」


消滅危機言語同士が対立!?
日本手話×クルド語
史上初の言語大合戦ムービー誕生!
日本手話とクルド語を題材に、
ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる
誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。

第66回日本映画監督協会新人賞を本作にて河合健監督が受賞
第38回東京国際映画祭「アジアの未来部門」公式出品作品





古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、
ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と
些細なすれ違いから対立してしまう。
両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、
クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。
お互いの家族の通訳をするなかで、
夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、
両家の対立は深まるばかり。
そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、
町を巻き込む事態へと発展してしまう。




劇場公開/2025年11月29日
上映時間/143分

監督/河合健
脚本/河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー/小澤秀平
ろうドラマトゥルク・演技コーチング/牧原依里
クルド表現監修/ワッカス・チョーラク
手話指導/江副悟史
ろう俳優コーディネート/廣川麻子


(CAST)
古賀夏海/長澤樹
古賀和彦/毛塚和義
江田/那須英彰
竹田/今井彰人
沖田/板橋駿谷
山際/小野花梨
ルファト/ムラート・チチェク
ヒワ/ユードゥルム・フラット



『「愛のゆくえ」の長澤樹が主人公・夏海を演じ、
東京・西日暮里でラーメン店を営むろう者の毛塚和義が
夏海の父役で演技に初挑戦。
テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の那須英彰と
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の今井彰人が父の友人役、
「笑いのカイブツ」の板橋駿谷が町おこしを計画する団体職員役、
「ハケンアニメ!」の小野花梨がろう学校の先生役で共演。
「なんのちゃんの第二次世界大戦」などの監督作で知られ、
自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健が
メガホンをとった。』
~「映画.com」より借用~


とてもメッセージのあるステキな映画でした
絶滅言語についてはドキュメンタリー番組などで聞いたことはあるのですが
その言語をテーマにコメディー映画で届けてくださった河合健監督に拍手!
出演者の皆様のリアルな演技にも拍手!
中でもCODAの夏海を演じた長澤樹さんの演技が素晴らしかったです
長澤さんはNHKで放送されたドラマ『あきない世傳 金と銀』で
主人公の妹・結の演技が印象的に残っており(見事なヒール役でした!)
長澤さんが主演された映画『愛のゆくえ』も気になります



今回紹介した映画「みんなおしゃべり」は
沖縄市にある『シアタードーナツ』で観た映画です
『シアタードーナツ』初観劇でしたが
とてもステキな空間で映画を楽しむことができたので
『シアタードーナツ』の公式HPを貼り付けますね


「シアタードーナツ」


沖縄在住の皆様、観光へ訪れる皆様
一度覗いてみては?お薦めですよ(^^)
※公式HPの画像に出てくる劇場で販売していたドーナツは200円でした
このご時世値上げしたのね・・・
ドーナツの値段200円は私が映画を観に行った日2026年6月14日の値段です





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