シロってイメージは良いけれど・・・・

4月20日(月)


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 明るいニュースのない陰鬱になる日が続いている。私は庭や畑での作業があるからまだましだ。妻や義母はもう長い間ほとんど家の中から出ていない。精神的にも大変だと思う。黒猫のノワールも今は部屋飼いになったので外には出ていない。時々台所に入り込むのでリビングとの間に仕切りを付けた。彼だけは相変わらずのマイペースだ。まだ1歳にもならないのに何時の間にか体重は5㎏になっていた。今では3匹の中で1番大きい。まさか猫じゃないなんてことはないだろうなあ?


 こんな時にでも我が家には癒してくれる花たちがある。それだけでも有難いと思わねばと思う。玄関前では青のジャーマンアイリスが満開になってきている。その傍にある白のジャーマンアイリスももうすぐ開花しそうだ。


 シロハラと言う名の野鳥がいる。シロってつくとイメージは良いのだがそうでもない。冬になると庭の中を走り回っている。そう飛び回ってではなく地面を走り回って虫たちを探しているんだろう。今年の2月の中頃になって石臼の下周りにコケを植え付けた。


 ところがシロハラがこれらのコケを直ぐに剥がしてしまう。直して張り替えても数日で剥がされてコケは周りに散乱している。張った後にニームオイルや木酢液の希釈液を散布すると2,3日は治まる。だがその後は再び引き剥がしてしまう。その繰り返しが2か月ほど続いた。


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 とうとう我慢できなくなった。コケの代わりにユキノシタを植え付けた。これらがもっと増えてきたらそう変でもあるまい。


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 同じく直ぐに引きはがされた手水鉢もコケを止めた。ここには斑入りのセリとアジュガを植え付けた。アジュガも繁殖力が強いので直ぐに周りを覆ってくれるだろう。今のところは被害は出ていない。シロハラは春になったので北に行ったんだろうか?


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 前庭のミモザの花も終わった。剪定をした。強剪定をしても直ぐに枝を伸ばしてくる。以前はカイガラムシにやられて青息吐息だったとは思えない元気な木になった。


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 シロタエギクも安価な花ではあるが、花は中々良いと思う。花が咲いているということは良いことだ。これで早くコロナ感染が終息してくれたら良いのだが・・・・・・・。終わって欲しいと願っている。


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