厄介なのが終わった

12月13日(金)


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 今朝は近所の病院へ行ったので作業開始は10時過ぎになった。風も吹かず静かな穏やかな1日であった。まだ小春日和を使って良いのか分からぬが、そういう日和だった。今日は我が家で最大の大きさのブレーリーno.2の剪定をした。


 1年で2メートル以上のシュートを伸ばす樹勢の強いバラである。うどん粉病に弱いのが難点であるがそれを補って余りあるバラだ。枝も太くトゲも大きい。だがウッティガルトフォールやポールズヒマラヤンムスクよりも扱いやすいと私は思う。


 今回は強剪定にすることにした。これだけ樹勢が強いと少々切り過ぎても大丈夫だとの判断だ。大きいので誘引が終わったら2時過ぎになっていた。すっきりとした。


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 ブレーリーno.2は並んで南側にも植えている。これはまだ小さいので直ぐに終わる。その南側にあるジャスミーナーもそう時間は掛からなかった。


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 最後にはイチョウの傍にあるスタンダード仕立ての安曇野に取り掛かる。10年以上前にウィーピングスタンダード仕立てのバラが欲しくなった。廿日市にある広島バラ園に行き、そこで購入したのが安曇野のスタンダードの苗だった。バラが8千円でスタンダードの支柱受けが1万円であった。支柱受けが高すぎるのでその後は知り合いに作ってもらったり、自分でも作った。


 安曇野もとげが多いので傷だらけになる。どうしても下側に曲がらない枝があったが無理に曲げている。だから1本だけが飛び出すようになった。もう少し様子を見て見栄えが悪かったらカットしよう。全ての作業が終わったら3時を過ぎていた。今のところは計画の予定通りにいっている。


 О型は大雑把な性格だと言われる。その通りだと思う。だがガーデニングに関する限りではそうではない。毎日の作業日誌をずっと真面目に付けている。だから今の時期に何をするかはすぐに分かる。特に花たちの植え替え、種まき、挿し木、施肥時期などは記録がないと出来ないかもしれない。


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 毎年、特定検診を日本鋼管福山病院で受けている。と言っても鋼管関係の会社にいたわけではない。だが在職中からもう数十年ここで受けている。だからカルテがあるので退職後も同じ病院で受診するようになった。


今年は先月の中旬に受診した。送られてきた受診結果には脂質異常症を認めますので、内科を受診してくださいとの所見があった。そして紹介状も添えられていた。そこで近所の内科で検査を受けていた。その結果が今日分かった。結果は大丈夫であった。


 たまたまその時が異常値が出たんではないでしょうかと言われた。検診時には血圧も高かった。だがその後我が家でも、内科でも計測値は下が7×、上が12×になっている。良かった。やれやれである。これでまたしばらくは病院のお世話にはならないで済む。


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