接ぎ木バラの植え付け

3月19日(木)


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 朝はやはり寒いよりは暖かい方が良い。昨日、1月24日に接いだバラを、保管していた室内のリビングから出して植え替えた。10本接いで成功したのは6本だった。2株づつ、5種類のバラを接いだのだが5種類全てが残ったので良かった。今までの赤玉小粒のみの土から赤玉小粒、赤玉中粒、バーク堆肥を混ぜた土に植え付けた。たっぷりと水やりをした後で薄めた液肥を散布した。


 夕方には休息所の屋根の下で衣装ケースに入れて夜を過ごしたので心配していた。無事に育って5月に畑に地植えできるのを願っている。


 今朝は畑に行って剪定枝の焼却をした。今日で終わりにしたかったが少し残った。だが後1回の焼却で今年は終了出来るだろう。4月になったら夏野菜の準備もしなければならない。耕運機が駄目になってしまったので今年は人力でしなければならない。大丈夫だろうか?


 国が1時金を配布するという。金額は1万2千円以上とも10万円とも言われている。10万円くれたら耕運機が買えるのだが・・・・・・・・・。買えなかったら、スコップと鍬で老体に鞭打って頑張るしかあるまい。


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 作業後には墓参りに行った。1昨日に妻が墓掃除は済ませていたので参るだけで済んだ。以前だったら墓が地区の丘の上にあったので軽自動車でも対向車が来ないように願って墓参りに行っていた。それに比べると妻が一人でも行けるので有難いと思う。広島市にある両親の墓参りは今回は中止にした。コロナ感染騒動が静まったら改めて行こうと思っている。それまでは我慢してもらおう。今は出来るだけ不急不要の外出は控えるようにしている。


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 ルネが最近は2階から下に降りてくるようになった。時々はリビングにも顔を出す。でもオーガニーを見つけると直ぐに逃げ出す。逃げ出した後は階段の途中でこのような格好でいる。だが保護する前から一緒にいたのでノワールとは仲が良い。2匹で組んずほぐれずでじゃれ合っている。


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 どこでも直ぐにこんな格好で横になるノワール。行儀が悪い。やはりアメリカの猫(ボンベイ)の血を引いているので正座がちゃんと出来ないのかな?


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 オーガニーやルネはこのようなちゃんとした座り方が出来るのにノワールだけは出来ない。雌と雄の違いかもしれない。それともしたくないのかな?


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「PARKS パークス」


「PARKS パークス」


東京・吉祥寺の井の頭恩賜公園の開園
100周年を記念して製作された青春音楽映画です


パークス


井の頭公園のそばに立つアパートで暮らす大学生の純は恋人と別れ、
留年も決定と、うまくいかない日々を過ごしていた。
ある日、純がアパートに戻ると、
見知らぬ女子高校生のハルが突然訪ねてくる。
亡くなった父親についての小説を書こうとしていたハルは、
父親が保存していた昔の恋人・佐知子の手紙を読み、
写真に写っていた純の住む部屋にやって来たのだった。
2人は佐知子のことを捜し始め、彼女の孫トキオと出会う。



制作年/2017
内容時間/119分

監督/瀬田なつき
脚本/瀬田なつき
撮影/佐々木靖之
音楽監修/トクマルシューゴ
編集/瀬田なつき

(CAST)
吉永純/橋本愛
木下ハル/永野芽郁
小田倉トキオ/染谷将太
山口佐知子/石橋静河
晋平/森岡龍
井上教授/佐野史郎
寺田さん/麻田浩


橋本愛さん、永野芽郁さん、染谷将太さんが出演しているので
「PARKS パークス」とても期待して観たのですが・・・
内容がいまひとつ理解出来ず(>_<)

井の頭公園の開園100周年を記念して作られた映画
井の頭公園の美しい風景はちゃんと伝わりましたよ
なので本来の目的は達成した!?

橋本愛さん演じる純のアパートに住みたいなぁ~
井の頭公園で毎日散歩できるなんて羨ましすぎる
そう思いながら最後まで観ました(^^)


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「ビブリア古書堂の事件手帖」


「ビブリア古書堂の事件手帖」


三上延さん原作のベストセラーミステリー小説を
黒木華さんと野村周平さんの主演で実写映画化


映画 ビブリア古書堂の事件簿


鎌倉の片隅にある古書店“ビブリア古書堂”の店主栞子は
極度の人見知りだが、優れた洞察力と推理力を持つ女性。
ある日、活字が苦手な青年・大輔が、
亡き祖母が残した夏目漱石の「それから」に記された
サインの真偽を鑑定してほしいとやって来る。
本を見た栞子はサインの謎を解き明かすだけでなく、
大輔の祖母が秘密の恋をしていたことまでも見抜いてしまう。
感服した大輔は、これを機にビブリア古書堂で働き始めるのだが…。



制作年/2018
内容時間/121分

監督/三島有紀子
原作/三上延
脚本/渡部亮平
脚本/松井香奈
撮影/阿部一孝
音楽/安川午朗

(CAST)
篠川栞子/黒木華
五浦大輔/野村周平
稲垣/成田凌
五浦絹子(50年前)/夏帆
田中嘉雄/東出昌大
大輔の母/神野三鈴
五浦絹子(老年)/渡辺美佐子


三上延さんの原作を読みとても面白かったので
当時TV放送していた剛力彩芽さん主演のドラマも欠かさず観ていました
映画での主役・栞子は黒木華さん
原作の表紙の栞子もロングヘアーだということもあり
私の栞子のイメージは黒木さんの方が合っているかな!?
でもショートカットの剛力さんもとてもキュートでTV版も面白かったです(^^)


ビブリア古書堂の事件簿 TV


映画版「ビブリア古書堂の事件手帖」では
大輔の祖母・絹子のエピソードと太宰治の『晩年』のエピソードを絡め
現在と過去が交互に描かれている
絹子と田中の回想シーンは良かったのですが
大庭葉蔵のシーンは、どうしてこうなるの!?と突っ込み処満載^^;

鎌倉の風景がとても綺麗なので
映画を観ながらまた鎌倉に行きたくなりました
鎌倉を舞台にした映画は沢山あるので
ロケ地巡りもいいかも!?


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