「線は、僕を描く」


「線は、僕を描く」


2020年の「本屋大賞」で第3位となり、
2019年のTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した
砥上裕將さんの小説を、小泉監督が映画化。





大学生の霜介は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、
白と黒だけで表現された水墨画と出会う。
霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田に弟子にならないかと声をかけられ、
水墨画を学び始めることに。
霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛と知り合い、
次第に彼女と交流を深めていく。
筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、
これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け…。



制作年/2022
内容時間/107分

監督・脚本/小泉徳宏
原作/砥上裕將
脚本/片岡翔
撮影/安藤広樹
音楽/横山克


(CAST)
青山霜介/横浜流星
篠田千瑛/清原果耶
古前巧/細田佳央太
川岸美嘉/河合優実
藤堂翠山/富田靖子
西濱湖峰/江口洋介
篠田湖山/三浦友和


砥上裕將さんの原作を読み映画も観たい!と思っていたので
WOWOWでの放送はホント嬉しかったです
劇場で観るつもりでしたが残念ながら行けなかった・・・^^;

キャストは良かったのですが
絵は私のイメージしていた水墨画とかなりかけ離れていて
本を読んだ人それぞれのイメージになるので
本で描かれていた絵の再現は難しい!?
小泉監督のイメージの水墨画ということで納得(^^)

霜介役の横浜流星さんは
原作のイメージと少し違っていて・・・カッコよすぎた!?
目の保養になったので嬉しかったですけどね♡

千瑛を演じた清原果耶さんいいですね~
デビュー当時から注目している女優さんですが
次回作も楽しみです

若手の注目株、細田佳央太さんや河合優実さんも
これから楽しみの俳優さんで目が離せません(^^)

映画「線は、僕を描く」原作のイメージとは少々違いましたが
最後まで楽しめました

言い忘れてた!江口洋介の湖峰もカッコよかった~!

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