「35年目のラブレター」
読み書きができないまま大人になった男性が、
妻にラブレターを贈るため定年を機に夜間学校に通い始める。
実話をもとに、笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じた感動作。

貧しい家でろくに学校に通えず、
読み書きができないまま成人した寿司職人の保。
定年を迎えた彼は、長年連れ添った妻の皎子に感謝を伝えるため、
大きな決心をする。夜間学校に入学したのだ。
新婚時代、皎子は保が読み書きができないことを知っても気にせず、
以来、保の手として署名を肩代わりし続けてきた。
そんな妻に自筆のラブレターを贈ろうと、
保は不慣れな鉛筆を手にして学びを続け、
皎子もまた保を温かく見守っていたが……。
制作年/2025
内容時間/120分
監督・脚本/塚本連平
撮影/清久素延
音楽/岩代太郎
主題歌/秦基博「ずっと作りかけのラブソング」
(CAST)
西畑保/笑福亭鶴瓶
西畑皎子/原田知世
西畑保(青年時代)/重岡大毅
西畑皎子(青年時代)/上白石萌音
浩実/徳永えり
浩実(幼少期)/倉田瑛茉
美紀/ぎぃ子
信介/辻本祐樹
一秀/本多力
佐和子/江口のりこ
田中未来/瀬戸琴楓
山本翔太/白鳥晴都
光江/くわばたりえ
逸美/笹野高史
谷山恵/安田顕
先に小倉孝保さんの原作本を読み
ノンフィクションということでとても感動したので
実写映画版をWOWOWでの放送で観ました
映画には大好きな原田知世さんが出演されていて♡
原作とは違う感動を味わえました
保役の笑福亭鶴瓶さんと皎子役の原田知世さんがアンバランスで…m(_ _)m
そこが又良かったですね(^^)v
青年時代を重岡大毅さんと上白石萌音さんが演じていて
重岡さんが鶴瓶さんに?ナイスキャスティング(笑)
映画「35年目のラブレター」ステキな映画でした
面白かったです
