このままと言う事はないと思いますので、また酷暑が戻って来るのでしょうね。
先日の記事で作業場を新築した事はお伝えしましたが、鉄骨造りの車庫と併設の作業場なので、そのままでは現在の酷暑の中では金属加工の作業はとてもできませんので、自分で断熱材を貼る内装工事を始めました。
その時の作業状況を掲載します。

ウレタンフォームを壁に張り終えたところの写真です。

間柱を鉄骨にビスで固定して枠を作り9㎜の合板で内壁を貼っていきます。
前の記事で、断熱材がホームセンターに無いと書きましたが、合板を張付ける『業務用の白ボンド』もホームセンターの棚に全く無くなっていました。ホルムズショックの影響でしょうね。

天井に釣木を付けて井桁に組んだ上にグラスウール断熱材を敷いて行き、4㎜の合板を張り付けていきます。
酷暑の中で鉄板貼りの天井が近いので、まるでフライパンで炒られている様な暑さでした。
休みをマメに入れてなんとか終わらせる事ができました。
天井断熱が終わると確かに作業現場の暑さが違いますね。

天井貼りも終わり、丁度二ヶ月ピッタリで内装作業が完了しました。
私は大工の経験はなく、ずぶの素人ですが、若いころは自分でオーディオルームを作った事もありますので、木工事は得意です。
しかし、この歳になってから本格的な木工事をやるとは思いもしませんでした。
さぁ、これから旋盤やフライス盤なとの金属加工の機械を搬入していきます。