expressionとexplosion

expression[ik-ˈspre-shən]は「表現」、explosion [ik-ˈsplō-zhən]は「爆発」です。
綴りの違いは、「表現」の方は左から4番目から6番目までの3文字が’res’、「爆発」の方は左から4番目から5文字目までの2文字が’lo’です。

expressionとexplosion

それでは覚え方です。
expressionの’res’を、そのまま読むとレスなので、「レスラー(resラー)」とします。explosionの’lo’の方は、そのまま読むとロなので、こちらは「炉(lo)」とします。

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:レスラーの「表現」、の「爆発」

expressionとexplosion2

レスラーは、日本では「プロ」をつけて、「プロレスラー」と呼ばれることが多いですね。
このレスラー、自分の全身を使って、強さを表現しています。
そして、その場所が南極の氷原(ひょうげん)の上で、まさに氷原で表現しているわけです。(笑)
ただ、これを聞いているのが、たまたまそこに居合わせたペンギンのペンちゃんだけで…。
あまり、というよりほとんど意味のないパフォーマンス(=人目をひくためのハデな演技)となっています。

一方、原子炉が爆発しています。
これは、極めてゆゆしき事態です。
というのは、一度空間に放出された放射性物質は、消えることがないからです。
そして、その周辺に住む人間や動植物を被曝(ひばく)させ、途方もなく永い間、からだの不調や病気などで苦しめることになります。
それならば、『除染(じょせん)』をすれば良いのではないかという方もいらっしゃるでしょう。
が、除染というのは、洗車と同じで、放射性物質を吹き飛ばし、こちらからあちらへ移動させるだけの、いわば『移染(いせん)』ともいうべき作業です。

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

He has a stiff expression.
(彼は、表情がかたい)
She is void of expression.
(彼女は、表情がない)
This is a newspaper expression.
(これは、新聞口調だ)
The explosion shook the whole building.
(その爆発で、建物全体が揺れた)
The explosion traumatized many people.
(その爆発で、多くの人が傷を負った)
Fallout is an aftereffect of a nuclear explosion.
(死の灰は、核爆発の後遺症である)

上の暗記句とこのイラストで、expressionとexplosionの違いをしっかり覚えてしまいましょう。

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