When opportunity knocks, open the door.

「意味」チャンスが来たら逃すな。

※今日の英語,よく使われます。

このフレーズの前半部分だけをとった Opportunity knocks.(チャンス到来だ) という形も非常によく使われます。

「英語例文」
Don't let fear hold you back. When opportunity knocks, open the door. 「恐れに足を引っ張られてはいけない。チャンスが来たら逃すな。」

※例文のhold someone backは「人の前進・成功・成長を妨げる」、 「人の足を引っ張る」という意味です。

You don’t look like yourself.

「意味」いつものあなたらしくないね。元気がなさそうだね。体調が悪そうね。

※今日の英語、よく使われる自然な表現です。

相手の見た目や表情、雰囲気が普段と違うと感じたときに使います。

「英語例文」
A: You don't look like yourself. Is something wrong?「A: いつものあなたらしくないわね。何かあったの?」
B: I didn't sleep well last night.「B: 昨日はあまり眠れなかったんだ。」

be over the moon

「意味」大喜びしている。嬉しくてたまらない。

※今日の英語,とてもよく使われるイディオムです。

直訳では「月を越えたところにいる」ですが、「大喜びして、月を越えるほど高く舞い上がっている」というような意味合いです。

以下のようにabout ...やto do ...を付ける場合がよくあります。

be over the moon about ...「...について大喜びしている」
be over the moon to do ...「...して、大喜びしている」

aboutの部分はwithを使う場合もあります。

「英語例文」
A: I heard you passed the exam!「A: 試験に合格したんだってね!」
B: Yes! I'm over the moon!「B: うん!嬉しくてたまらないよ!」

I could go on and on.

「意味」(この話題については)まだまだ話せるよ。この話ならいくらでも続けられるよ。

※今日の英語ですが,かなりよく使われる自然な表現です。

go on and on は「延々と続く」という意味です。

「英語例文」
I could go on and on, but I'll spare you the details.「まだまだ話せるけど、細かい話はやめておくよ。」

cook the books

「意味」帳簿をごまかす。会計記録を不正に操作する。粉飾決算をする。

※今日の英語,一般の人も知っている定番イディオムですが、日常会話で使うことは少なく、ニュースや記事などでよく見かけます。

このイディオムでのcook は「料理する」ではなく、「都合よく細工する」ような意味合いで、bookは帳簿の意味です。

「英語例文」
The company was accused of cooking the books.「その会社は粉飾決算をしたとして告発された。」

be at stake

「意味」危機にさらされている。懸かっている。

※今日の英語,よく使われる表現です。

stake はもともと「賭け金」という意味です。ギャンブルで賭け金をテーブルに置くことから、be at stakeは「賭けられている状態にある」→「重要なものが失われるかもしれない状態にある」という意味になりました。

「英語例文」
The future of the company is at stake.「会社の将来が懸かっている。」

have someone’s back

「意味」人を支える。人の味方をする。人の後ろ盾になる。

※今日の英語,かなりよく使われる日常表現です。

人との絆や信頼関係を表すときによく口にする、定番のイディオムです。

「英語例文」
Don't worry, I have your back. 「心配しないで、私があなたの味方をするから。」

green with envy

「意味」ひどくねたんでいる。ひどく嫉妬する。ものすごく羨ましがる。

※今日の英語,よく使います。

シェイクスピアの戯曲『オセロ』に出てくる「緑色の目の怪物(green-eyed monster)」という表現が由来と言われています。また、green-eyedで「嫉妬深い」、green-eyed monsterで「嫉妬」の意味で使います。

「英語例文」
When he saw my new car, he was green with envy. 「彼は私の新車を見たとき、ものすごく羨ましがっていた。 」

wear … as a badge of honor

「意味」...を名誉なことだと思う。...を誇りの証として受け止める。...を誇りにしている。

※今日の英語、よく使われる表現です。

直訳すると「...を名誉(honor)のバッジ(badge)として身につける(wear )」となりますが、実際には「批判・失敗・苦労・個性などをむしろ誇りに思う、堂々とアピールする」という意味で使われます。

「英語例文」
He wears his scars as a badge of honor.「彼は傷跡を誇りにしている。」

feel … in one’s gut; have a gut feeling that …

「意味」 ...を直感的に感じる。 ...を直感する。

※今日の英語、よく使われる定番の表現です。論理的な証拠はないけれど、経験や本能からそう感じる、という意味合いです。

feel ... in one's gutの場合、...には名詞や代名詞、名詞句が入ります。 have a gut feeling that ...の場合、that ...にはthat節が入ります。

gut は「腸」や「内臓」という意味ですが、比喩的に「直感」、「本能的な感覚」という意味で使います。

「英語例文1」
I felt it in my gut that something was wrong.「私は何かがおかしいと直感した。」
※itはthat以下を指します。

「英語例文2」
I had a gut feeling that something was wrong. 「私は何かがおかしいと直感した。」