something along the lines of …

「意味」...のようなもの。...のようなこと。...に似たようなこと。

※今日の英語,かなりよく使われる自然な表現です。「...と厳密には一致していないかもしれないが,似ているものやこと」,といった意味合いです。

「英語例文」
She said something along the lines of, “I'll think about it.”「彼女は“考えておく”といったようなことを言いました。」

step on someone’s toes; tread on someone’s toes

「意味」でしゃばって人を不快にさせる。人の感情を害する。

※今日は英語、そこそこは使います.

直訳すると「人のつま先を踏む」ですが、比喩的に「他人の領域・権限・仕事に踏み込んで、人の感情を害する」という意味になります。

tread on someone's toes はイギリス英語で、step on someone's toes はアメリカ英語でよく使われます

「英語例文」
I don't want to tread on your toes, but can I offer a suggestion? 「でしゃばって不快にさせたくはないのですが、ひとつ提案してもよろしいですか?」

cross one’s mind

「意味」ふと思いつく。ふと頭をよぎる。思い浮かぶ。

※今日は英語、よく使います.

否定形(never cross one's mind)で使われることが多く、「全く思いもしなかった」「考えもしなかった」と言いたい時に使います。

「英語例文」
It never crossed my mind that she would quit. 「彼女が辞めるなんて、全く思いもしなかった。」

Birds of a feather flock together.

「意味」類は友を呼ぶ。

※今日は英語のことわざで、よく使います.

「同じ羽(feather)の鳥は群がる(flock together)」ということから、似た者同士、同じような考えや趣味を持つ人は自然と集まる、という意味合いで使います。

「英語例文」
Look at them talking about anime for hours. Birds of a feather flock together.「彼らを見てよ、何時間もアニメの話をしてる。類は友を呼ぶだね。」

look back on …

「意味」...を振り返る。...を回想する。...を懐かしむ

※今日の英語,とてもよく使います。

「後ろを振り返って...を見る」ということから、過去の出来事や思い出などを振り返るときに使われます。

「英語例文」
When I look back on my school days, I feel happy. 「学生時代を振り返ると、幸せな気持ちになる。」

take a dim view of …

「意味」...を快く思わない。...を好ましくないと考える。...を否定的に見る。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。ただし、日常会話で頻繁に使うというより、ニュースや記事、職場などでよく見かけるやや硬めの表現です。

直訳すると「...を暗い(dim)見方で見る」ですが、「あまり良く思わない」という控えめで淡々とした批判のニュアンスを含みます。

「英語例文」
My boss takes a dim view of working from home.「私の上司は在宅勤務を否定的に見ている。」

Thank you for the reminder.; Thanks for the reminder.

「意味」思い出させてくれてありがとう。念のために知らせてくれてありがとう。

※今日の英語,よく使う定番表現です。

相手から、忘れていたことや期限、予定などを念のために知らせてもらったときに使います。

Thank you for the reminder.は丁寧で、Thanks for the reminder.はカジュアルな表現です。

「英語例文」
A: Don't forget that the meeting starts at 10.「A:会議は10時からだから忘れないでね」
B: Thank you for the reminder. 「B: 念のために知らせてくれてありがとう。」

rat race

「意味」 終わりのない競争。熾烈な出世競争。

※今日の英語、かなりよく使われる表現です。

「ネズミ(rat)が回し車を回し続ける」というイメージから来ています。

「英語例文」
I don't want to spend my whole life in the rat race.「私は人生のすべてを、終わりのない競争に費やしたくはありません。」

a beacon of hope (for …)

「意味」 (...にとって)希望の光。(...にとって)希望のよりどころ。

※今日の英語、よく使われる表現です。

beacon はもともと灯台や信号灯などの意味ですが、比喩的にここでは希望や指針の意味で使われています。

「英語例文」
The new treatment offers a beacon of hope for patients.「その新しい治療法は患者にとって希望の光となっている。」

out of pocket

「意味」 自腹で。(お金や損失を)自分で負担して。

※今日の英語、よく使われる表現です。

特にイギリス英語でよく使われます。

最近のアメリカ英語では「自腹で」のほかに、仕事などで「連絡がつかない」、「対応できない」という意味で使われることもあります。

「英語例文1」
I had to pay for the business trip out of pocket.「出張費を自腹で支払わなければなりませんでした。」

「英語例文2」
I'll be out of pocket tomorrow.「私は明日は連絡がつきません。」