be all about …

「意味」結局は...がすべてだ。...に尽きる。...に夢中である。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。特にカジュアルな会話で頻出します。

「結局は...がすべてだ」と「...に夢中である」の二通りの意味があります。後者の意味は人が主語になる場合が多いです。

「英語例文1」
Life is all about balance. You have to know when to work and when to rest.「人生はバランスに尽きる。あなたは働くべき時と休むべき時を知る必要がある。」

「英語例文2」
He’s all about fitness these days.「彼は最近フィットネスに夢中だ。」

in good shape

「意味」体調が良い。調子が良い。状態がよい。体が引き締まっている。

※今日の英語,とてもよく使う英語表現です。

人に対してだけでなく、物や状況に対しても使います。

in good shapeよりもさらに状態が良い場合はin great shapeを使います。逆に状態が悪い場合はin bad shapeを使います。

「英語例文」
You’re in good shape—you must work out regularly.「あなたは体が引き締まっているね。きっと定期的に運動しているのでしょう。」

pay a visit to …; pay … a visit

「意味」...を訪問する。...を訪ねる。

※今日の英語,ややフォーマルで少し硬めの表現です。

スピーチやエッセイ、少し丁寧な文章などで使います。日常会話ではvisitを使う方が自然です。

「英語例文」
I paid a visit to him and asked for his advice.「私は彼を訪ねて、助言を求めました。」

A wave of relief washed over me.

「意味」ほっとした気持ちがこみ上げた。

※今日の英語,定番の表現で、よく使われます。

直訳では「安堵の波(a wave of relief)が私にに打ち寄せる(wash over)」ですが、不安や緊張が解消された瞬間の「ホッとした」という強い感情を表現する際によく使われます。

「英語例文」
When I saw my name on the list, a wave of relief washed over me.「リストに自分の名前を見つけた時、ほっとした気持ちがこみ上げた。」

I have no use for …

「意味」私には...は必要ない。私は...を役に立たないと思っている。私は...を受け入れない。

※今日の英語,まあまあ使われる表現です。単なる「不要」よりもはっきり否定する感じで,やや感情がこもる少し強めの言い方です。

...の部分は物だけでなく,人や態度,考え方なども入ります。

「英語例文1」
I have no use for this old machine.「私にはこの古い機械は必要ない。」

「英語例文2」
They have no use for excuses.「彼らは言い訳を受け入れない。」

If not now, when?

「意味」今やらないでいつやるの。今こそ行動すべきだ。今でしょ。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。相手や自分を奮い立たせる言い方です。

日常会話でも使いますが、スピーチや広告、スローガンでよく見聞きします。

同様な言い方で以下のものがあります。
If not you, who?「あなたでなければ誰がやるの」

「英語例文」
If not now, when? Let’s get started.「今やらないでいつやるの?さあ始めよう。」

take a stroll

「意味」ぶらぶら散歩する。のんびり歩く。

※今日の英語、比較的よく使われる表現です。日常会話でも使いますが、やや書き言葉寄りです。

同様の意味ではtake a walk(散歩する)とgo for a walk(散歩に出かける)の方が一般的ですが、 それらに対して、take a strollはゆったりしたペースで、少し落ち着いた雰囲気があります。

「英会話例文」
Let’s take a stroll in the park.「公園をぶらぶら散歩しよう。」

You crushed it.

「意味」すごくうまくやったね。大成功だったね。素晴らしかったね。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな英語表現です。

直訳では「あなたはそれを押しつぶした」ですが、相手の成果を強く褒めるときに使います。“Good job” よりも かなり強い称賛になります。

「英語例文」
You crushed it. Everyone loved your presentation.「大成功だったね。みんな、あなたの発表を気に入ってたよ。」

A is home to B

「意味」AはBの生息地である。AはBがある場所である。AにはBがある。

今日の英語,とてもよく使われる表現です。

there is B in A / there are B in Aは単に「AにBがある」と事実を述べているのに対して,A is home to Bは「Aの場所の特徴としてBが存在している」というニュアンスがあります。

「英語例文1」
This forest is home to many rare species.「この森は多くの希少種の生息地である。」

「英語例文2」
The city is home to several universities.「その都市にはいくつかの大学がある。」

roll with the punches

「意味」(困難や逆境に)柔軟に対応する。(困難に)うまく対応する。

※今日の英語,よく使うカジュアル表現です。

もともとはボクシング用語で、「パンチを受け流す」「衝撃をやわらげるように体を動かす」 という意味です。

「英語例文」
Things don’t always go as planned. You just have to roll with the punches.「物事は必ずしも計画通りには進まないよ。柔軟に対応するしかない。」