「意味」
big-headed:うぬぼれた。思い上がった。
big-hearted:心の広い。寛大な。
※今日の英語,big-headedはよく使います。big-heartedはそこそこ使います。
「big + ハイフン + 単語」という形ですが、bigは特定の性質や状態を強調する意味合いです。
「英語例文1」
Congratulations on your promotion! Don't get big-headed, though.「昇進おめでとう!でも、うぬぼれるなよ。」
「英語例文2」
I know I made a mistake. Thank you for being so big-hearted. I really appreciate your understanding.「私が失敗したことは分かっています。寛大に接してくれてありがとう。ご理解いただけたことに、心から感謝しています。」
shake it off
「意味」気にしない。立ち直る。嫌なことを振り払う。
※今日の英語、よく使われる口語表現です。
Taylor Swift のヒット曲 "Shake It Off" のタイトルとしても有名です。
嫌な気持ちやショックを振り払って、気持ちを切り替えるようなニュアンスです。
Taylor Swift のヒット曲 "Shake It Off" のタイトルとしても有名です。
嫌な気持ちやショックを振り払って、気持ちを切り替えるようなニュアンスです。
「英会話例文」
A: I can't believe I said that in front of everyone.「A: みんなの前であんなことを言っちゃうなんて、信じられない。」
B: Shake it off. Everyone makes mistakes.「B: 気にしないで。誰にでも間違いはあるよ。」
A: I can't believe I said that in front of everyone.「A: みんなの前であんなことを言っちゃうなんて、信じられない。」
B: Shake it off. Everyone makes mistakes.「B: 気にしないで。誰にでも間違いはあるよ。」
That’s a polite way of putting it.
「意味」ずいぶん丁寧な言い方をするね。ずいぶんマイルドな言い方をするね。ずいぶん控えめな言い方だね。かなり遠回しな表現だね。
※今日の英語,よく使います。
相手の「オブラートに包んだ表現」や「婉曲的な言い方」に対して使います。
「英語例文」
A: My boss can be a little difficult sometimes. 「A: うちの上司、時々ちょっと扱いにくいんだ。」
B: That's a polite way of putting it. He's impossible to work with. 「B: ずいぶん控えめな言い方だね。あの人とは仕事にならないよ。」
相手の「オブラートに包んだ表現」や「婉曲的な言い方」に対して使います。
「英語例文」
A: My boss can be a little difficult sometimes. 「A: うちの上司、時々ちょっと扱いにくいんだ。」
B: That's a polite way of putting it. He's impossible to work with. 「B: ずいぶん控えめな言い方だね。あの人とは仕事にならないよ。」
play hooky (from …)
「意味」(...を)ずる休みする。(...を)さぼる。
※今日の英語,アメリカ英語ではよく使いますが、イギリス英語では稀です。
hookyは「ずる休み」、「さぼり」の意味で、発音は[húki]です。
「英語例文」
Why don't we play hooky from school and go to the beach?「学校をサボって、ビーチに行かない?」
※今日の英語,アメリカ英語ではよく使いますが、イギリス英語では稀です。
hookyは「ずる休み」、「さぼり」の意味で、発音は[húki]です。
「英語例文」
Why don't we play hooky from school and go to the beach?「学校をサボって、ビーチに行かない?」
in the redとin the black
「意味」
in the red:赤字(経営)で
in the black:黒字(経営)で
※今日の英語,どちらもよく使われる英語表現です。
帳簿をつけるとき、損失額は赤インクで、そうでなければ黒インクで示したことに由来します。
「英語例文」
The company was in the red last year, but it's back in the black now.「その会社は昨年は赤字でしたが、今は黒字に戻っています。」
in the black:黒字(経営)で
※今日の英語,どちらもよく使われる英語表現です。
帳簿をつけるとき、損失額は赤インクで、そうでなければ黒インクで示したことに由来します。
「英語例文」
The company was in the red last year, but it's back in the black now.「その会社は昨年は赤字でしたが、今は黒字に戻っています。」
When opportunity knocks, open the door.
「意味」チャンスが来たら逃すな。
※今日の英語,よく使われます。
このフレーズの前半部分だけをとった Opportunity knocks.(チャンス到来だ) という形も非常によく使われます。
「英語例文」
Don't let fear hold you back. When opportunity knocks, open the door. 「恐れに足を引っ張られてはいけない。チャンスが来たら逃すな。」
※例文のhold someone backは「人の前進・成功・成長を妨げる」、 「人の足を引っ張る」という意味です。
※今日の英語,よく使われます。
このフレーズの前半部分だけをとった Opportunity knocks.(チャンス到来だ) という形も非常によく使われます。
「英語例文」
Don't let fear hold you back. When opportunity knocks, open the door. 「恐れに足を引っ張られてはいけない。チャンスが来たら逃すな。」
※例文のhold someone backは「人の前進・成功・成長を妨げる」、 「人の足を引っ張る」という意味です。
You don’t look like yourself.
「意味」いつものあなたらしくないね。元気がなさそうだね。体調が悪そうね。
※今日の英語、よく使われる自然な表現です。
相手の見た目や表情、雰囲気が普段と違うと感じたときに使います。
「英語例文」
A: You don't look like yourself. Is something wrong?「A: いつものあなたらしくないわね。何かあったの?」
B: I didn't sleep well last night.「B: 昨日はあまり眠れなかったんだ。」
※今日の英語、よく使われる自然な表現です。
相手の見た目や表情、雰囲気が普段と違うと感じたときに使います。
「英語例文」
A: You don't look like yourself. Is something wrong?「A: いつものあなたらしくないわね。何かあったの?」
B: I didn't sleep well last night.「B: 昨日はあまり眠れなかったんだ。」
be over the moon
「意味」大喜びしている。嬉しくてたまらない。
※今日の英語,とてもよく使われるイディオムです。
直訳では「月を越えたところにいる」ですが、「大喜びして、月を越えるほど高く舞い上がっている」というような意味合いです。
以下のようにabout ...やto do ...を付ける場合がよくあります。
be over the moon about ...「...について大喜びしている」
be over the moon to do ...「...して、大喜びしている」
aboutの部分はwithを使う場合もあります。
「英語例文」
A: I heard you passed the exam!「A: 試験に合格したんだってね!」
B: Yes! I'm over the moon!「B: うん!嬉しくてたまらないよ!」
※今日の英語,とてもよく使われるイディオムです。
直訳では「月を越えたところにいる」ですが、「大喜びして、月を越えるほど高く舞い上がっている」というような意味合いです。
以下のようにabout ...やto do ...を付ける場合がよくあります。
be over the moon about ...「...について大喜びしている」
be over the moon to do ...「...して、大喜びしている」
aboutの部分はwithを使う場合もあります。
「英語例文」
A: I heard you passed the exam!「A: 試験に合格したんだってね!」
B: Yes! I'm over the moon!「B: うん!嬉しくてたまらないよ!」
I could go on and on.
「意味」(この話題については)まだまだ話せるよ。この話ならいくらでも続けられるよ。
※今日の英語ですが,かなりよく使われる自然な表現です。
go on and on は「延々と続く」という意味です。
※今日の英語ですが,かなりよく使われる自然な表現です。
go on and on は「延々と続く」という意味です。
「英語例文」
I could go on and on, but I'll spare you the details.「まだまだ話せるけど、細かい話はやめておくよ。」
I could go on and on, but I'll spare you the details.「まだまだ話せるけど、細かい話はやめておくよ。」
cook the books
「意味」帳簿をごまかす。会計記録を不正に操作する。粉飾決算をする。
※今日の英語,一般の人も知っている定番イディオムですが、日常会話で使うことは少なく、ニュースや記事などでよく見かけます。
このイディオムでのcook は「料理する」ではなく、「都合よく細工する」ような意味合いで、bookは帳簿の意味です。
このイディオムでのcook は「料理する」ではなく、「都合よく細工する」ような意味合いで、bookは帳簿の意味です。
「英語例文」
The company was accused of cooking the books.「その会社は粉飾決算をしたとして告発された。」
The company was accused of cooking the books.「その会社は粉飾決算をしたとして告発された。」