have someone’s back 2026/6/30 「意味」人を支える。人の味方をする。人の後ろ盾になる。※今日の英語,かなりよく使われる日常表現です。人との絆や信頼関係を表すときによく口にする、定番のイディオムです。「英語例文」Don't worry, I have your back. 「心配しないで、私があなたの味方をするから。」
green with envy 2026/6/29 「意味」ひどくねたんでいる。ひどく嫉妬する。ものすごく羨ましがる。※今日の英語,よく使います。シェイクスピアの戯曲『オセロ』に出てくる「緑色の目の怪物(green-eyed monster)」という表現が由来と言われています。また、green-eyedで「嫉妬深い」、green-eyed monsterで「嫉妬」の意味で使います。「英語例文」When he saw my new car, he was green with envy. 「彼は私の新車を見たとき、ものすごく羨ましがっていた。 」
wear … as a badge of honor 2026/6/26 「意味」...を名誉なことだと思う。...を誇りの証として受け止める。...を誇りにしている。※今日の英語、よく使われる表現です。直訳すると「...を名誉(honor)のバッジ(badge)として身につける(wear )」となりますが、実際には「批判・失敗・苦労・個性などをむしろ誇りに思う、堂々とアピールする」という意味で使われます。「英語例文」He wears his scars as a badge of honor.「彼は傷跡を誇りにしている。」
feel … in one’s gut; have a gut feeling that … 2026/6/25 「意味」 ...を直感的に感じる。 ...を直感する。※今日の英語、よく使われる定番の表現です。論理的な証拠はないけれど、経験や本能からそう感じる、という意味合いです。feel ... in one's gutの場合、...には名詞や代名詞、名詞句が入ります。 have a gut feeling that ...の場合、that ...にはthat節が入ります。gut は「腸」や「内臓」という意味ですが、比喩的に「直感」、「本能的な感覚」という意味で使います。「英語例文1」I felt it in my gut that something was wrong.「私は何かがおかしいと直感した。」※itはthat以下を指します。「英語例文2」I had a gut feeling that something was wrong. 「私は何かがおかしいと直感した。」
vie for … 2026/6/24 「意味」...を得ようと競う。※今日の英語,そこそこは使われる表現です。ただし、日常会話よりも新聞、ニュース、ビジネス、スポーツの記事で特によく見かけます。vie は「競う」、「争う」の意味で、発音は[vái]、現在分詞形はvyingです。vie to do( ...しようと競う、競って...する)も使いますが、vie for よりやや使用頻度は低めです。「英語例文」Several companies are vying for the contract.「数社がその契約を得ようと競っている。」
tie someone in knots 2026/6/23 「意味」人をひどく混乱させる。人を困惑させる。人をひどく緊張させる。人をひどく心配させる。※今日の英語,よく知られているイディオムですが、日常会話での使用頻度は中程度です。直訳では「人を結び目(knots)の中に縛りつける」ですが、比喩的に上記のような意味で使われています。「英語例文」Don't try to tie me in knots with technical jargon.「専門用語で私を困惑させようとしないでよ。」
be a sucker for … 2026/6/22 「意味」...には目がない。...が好きでたまらない。...に弱い。※今日の英語、非常によく使われる口語表現です。「理性では我慢したいけれど、つい惹かれてしまう」というニュアンスがあります。sucker はもともと「だまされやすい人」「簡単に引っかかる人」という意味です。「英語例文」I'm a sucker for chocolate.「私はチョコレートには目がないんだ。」
under the weather 2026/6/19 「意味」ちょっと体調が悪い。気分が優れない。※今日の英語、とてもよく使われるイディオムです。重い病気ではなく、「ちょっと体調が悪い」という軽いニュアンスで使われることが多いです。under the weatherは,昔の帆船で嵐や悪天候(weather)のもとで船乗りが体調を崩すことがあったことに由来します。「英語例文」I'm feeling under the weather. I think I'll stay home and get some rest.「少し体調が悪いです。家にいて少し休もうと思います。」
more than one’s share of … 2026/6/18 「意味」(本来の取り分以上に)たくさんの...。人並み以上の...。普通以上の...。※今日の英語,よく使われるイディオムです。直訳すると「自分の取り分(share)以上の...」で、上記の意味で使われます。...の部分にはネガティブな言葉(苦労、不運、問題など)が入ることが多いです。「英語例文」I've had more than our share of problems.「私は人並み以上の問題を抱えてきた。」
be ~ years ahead of … 2026/6/17 「意味」...より時代を~年も先取りしている。...より~年も進んでいる。...より~年先輩である。※今日の英語,よく使われる表現です。~の部分には数字が入ります.逆に「...より~年も遅れている」と言いたい場合は,以下のようにahead ofの部分がbehindにかわります.be ~ years behind...「英語例文1」Our team is two years ahead of the competition. 「私たちのチームは競合他社より2年は進んでいる。」「英語例文2」He was three years ahead of me at university.「彼は大学で私より3年先輩でした。」