a good eggとa bad eggとa tough egg to crack

「意味」
a good egg:いい人。気のいい人。信頼できる人。
a bad egg:ろくでなし。悪い人。問題のある人。
a tough egg to crack:本心を見せない人。手ごわい人。

※今日は英語、人を卵(egg)にたとえた表現です。a good eggはよく使います.a bad eggとa tough egg to crackはそこそこ使います。

「英語例文」
He's always willing to help people. He's a good egg.「彼はいつも人を助けようとしてくれるんだ。いい人だよ。」

kiss … goodbye

「意味」...にお別れのキスをする。...を捨て去る。...をあきらめる。

※今日の英語,そこそこは使われる表現です。

...の部分が人であれば 「人にお別れのキスをする」という意味ですが、...が物事の場合は「物事を捨て去る」や「物事をあきらめる」といった意味になります。

少し大げさで、皮肉っぽく、くだけた表現です。

「英語例文」
If you spend all your money now, you can kiss your trip goodbye.「今お金を使い果たしてしまったら、旅行は諦めるしかないでしょう。」

soul mate; soulmate

  「意味」運命の人。心から分かり合える相手。心の友。

※今日の英語,よく使われる表現です。直訳では「魂(soul)の仲間(mate)」ですが、上記の意味で使います。

特に、恋愛関係で「自分にとって唯一無二の相手」という意味で使うことが多いですが、恋愛関係以外でも使います。

「英語例文」
I think I've found my soulmate.「私は運命の人に出会ったと思う。」


I am the house now.

「意味」今は私が胴元だ。

※今日の英語,過日、アメリカのベッセント財務長官が語った一言。

the houseはここではカジノの店側、つまり賭博の胴元という意味です。カジノでは常に店側が勝つので、市場の投機筋が何をやろうと、自分が勝つ(つまりベッセント氏がこだわる円安是正を推進する)という意味合いです。

「ベッセント氏の発言」
I am the house now, so when we intervene with the Japanese yen, I have pretty good insight into what the Japanese, what the Bank of Japan is going to do, what Japanese policymakers are going to do.
「今は私が胴元だ、だから我々が日本円に介入する際には、日本側、つまり日本銀行が何をしようとしているのか、日本の政策立案者が何をしようとしているのかについて、私はかなり的確な見通しをもっている。」

draw a blank

「意味」何も思い浮かばない。頭が真っ白になる。思い出せない。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。

「くじなどで、何も書かれていない紙(blank)を引いてしまう(draw)」ということから、→「何も得られない」→「何も思い浮かばない」という意味で使われています。

「英語例文」
I tried to remember his name, but I drew a blank.「彼の名前を思い出そうとしたが、思い出せなかった。」

get oneself into …

「意味」自分から...という状況になる。自ら...に陥る

※今日の英語,よく使われる表現です。

特に、困った状況・面倒なこと・トラブルなどに自分から入り込んでしまう場合によく使われます。

「英語例文」
I got myself into a difficult situation.「私は自ら難しい状況に陥ってしまった。」

pay through the nose

「意味」法外な金額を払う。ぼったくりのような高額を払う。

※今日の英語,そこそこは使います。

直訳では「鼻を通して払う」ですが、上記の意味で使われています。由来には諸説あるようですが、その一つに「鼻から血を流すように、お金を搾り取られる」という説があります。

「英語例文」
We paid through the nose for our hotel room.「私たちはホテルの部屋に法外な金額を払った。」

Judge not, that you be not judged.

「意味」人を裁いてはいけない。あなた自身が裁かれないために。

※今日の英語,非常に有名な聖書由来のフレーズですが、日常会話で使うことは稀です。

かなり古風で文語的な表現です。

「英語例文」
We all make mistakes, so we shouldn't be too quick to criticize others. Judge not, that you be not judged.「誰にでも過ちはあるものですから、他者を性急に批判すべきではありません。「人を裁いてはいけない。あなた自身が裁かれないために」です。」

lose one’s shirt

「意味」大金を失う。無一文になる。破産する。

※今日の英語,よく使います.口語的でカジュアルな英語表現です。

「無一文になって、シャツまで失う」というイメージです。

「英語例文」
He lost his shirt in the stock market.「彼は株取引で大金を失いました。」

be handy to have

「意味」持っておくと便利だ。あると重宝する。

※今日の英語,よく使われる表現です。

万が一の時や今後のために、「持っておくと助かる」とか「あると安心」という利便性を表すのにぴったりです。

「英語例文」
A portable charger would be handy to have.「モバイルバッテリーは持っておくと便利だよね。」