tributeとtribunal

tribute [‘tri-(ˌ)byüt]は「賛辞」、tribunal [trī-ˈbyü-nəl]は「裁き、法廷」です。
綴りの違いは、賛辞の方は’te’で終わり、裁き、法廷の方は’nal’で終わることです。

tributeとtribunal

それでは覚え方です。賛辞の方の’te’は、そのまま読むとテなので「手」とし、裁きの’nal’の方はそのまま読むとナルなので「なるほど(naruほど)」とします。
そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:を叩き「賛辞」を送る なるほど大岡 越前「裁き」

これは、江戸時代の奉行、大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)の名裁きがネタとなっています。そうです、あの「三方一両損」ですね。
もしご存知ない方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトをどうぞ。
分かりやすく説明されています。

最後に、この2つの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Many of Ken’s friends gathered to pay tribute to him.
(ケンの多くの友達が集まって、彼に賛辞を送った)
The arbitral tribunal found that this measure was “tantamount to expropriation”.
(仲裁廷は、これらの措置が「収用に相当する」と判断した)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする