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I’d bet (that) …

「意味」絶対...だと思う。きっと...だと思う。まず間違いなく...だろう。

※今日の英語,かなりよく使われます。

強い確信や推測を表すときに使われる口語表現です。thatは通常省略されます。

「英語例文」
We agreed to meet at six, and it’s already past seven. I’d bet she forgot again.「6時に会う約束だったのに、もう7時過ぎだ。きっとまた忘れたんだと思うよ。」

Never pick a fight with people who buy ink by the barrel.

「意味」文章を書くのが仕事の人を敵に回してはいけない。マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。

※今日の英語,日常会話で使うことは稀ですが,有名な格言なので,こういうのを知っていると教養のある感じがします。Mark Twainの言葉とされる場合が多いです。

直訳では「インクを樽(barrel)で買うような連中に喧嘩を売るな」ですが,「インクを樽で買うような連中」というのは新聞や雑誌を印刷する人々、つまり「マスメディア」のことです。彼らに喧嘩を売ったら新聞や雑誌で何を書かれるか分からないから,喧嘩はやめておけ,という意味合いです。

「英語例文」
Never pick a fight with people who buy ink by the barrel. They don’t need to raise their voices—only their pens.「マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。彼らに必要なのは声を荒らげることではなく、ペンを取ることだけなのだから。」

I can’t catch a break.

「意味」ついてないなあ。もう、踏んだり蹴ったりだよ。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな口語表現です。

直訳の「休憩をつかまえられない」ではなく、悪いことが続いて、息つく間もないというニュアンスです。

catch a breakはこのフレーズのように否定文で使われることが圧倒的に多いです。

「英語例文」
Everything’s going wrong today. I can’t catch a break.「今日は何もかもうまくいかない。もう、踏んだり蹴ったりだよ。」

That was too close for comfort.

「意味」洒落にならないくらい危なかった。今のはヒヤッとした。今のはぎりぎりだった。

※今日の英語,そこそこは使われる定型表現です。やや口語寄りです。

直訳すると「心地よくいられる(comfort)には、あまりに近すぎた(too close)」ですが,恐怖や不安を感じるほど際どかった,という意味合いです。

「英語例文」
That heavy box fell right where I was standing a second ago. That was too close for comfort.「さっきまで私が立っていた場所に、重い箱が落ちてきたんだ。洒落にならないくらい危なかったよ。」

There goes …

「意味」...が行ってしまった。...が台無しになってしまった。...を逃してしまった。(今まさに)...が起きた。

※今日の英語,かなりよく使われる口語表現です。

特に「何かが起きた瞬間」をその場で実況する感じで使われます。多くの場合、残念・皮肉・諦めなどの感情が伴います。

「英語例文1」There goes my plan.「私の計画が台無しになってしまった。」

「英語例文2」There goes the bus.「バスが行ってしまった。」

Could you explain that a bit more?

「意味」もう少し説明してもらえないでしょうか?もう少し説明してもらえますか?

※今日の英語,会話・授業・ミーティングなどで,もう少し説明してほしい時によく使います。丁寧ですが堅すぎない表現です。

同様の意味の英語表現はいろいろあります。以下にいくつかを挙げておきます。

Could you elaborate on that? ややフォーマル寄りですが,会議や質疑応答では定番の表現です。

Could you clarify that? 聞き取れなかったときや意味が曖昧なときに使います。

Could you go into a bit more detail? 説明を深めてほしいときに使います。

「英語例文」
A: I think the timing really matters here. 「A: ここではタイミングが非常に重要だと思います。」
B: Could you explain that a bit more? What kind of timing are you talking about?「B: もう少し説明してもらえないでしょうか?どういうタイミングのことを言っているのでしょうか?」

I’m not in a position to …

「意味」私は...する立場にない。私に...できる権限はない。

※今日の英語,とてもよく使います。 特にビジネスシーンや、少しフォーマルな日常会話やメールで「お断り」を入れる際の「大人の定番フレーズ」です。

「自分の権限や立場上、そうしたくてもできない」というニュアンスが含まれるため、角を立てずに断ることができます。

「英語例文」
A: Is the government considering intervening in the currency market?「A: 政府は為替市場への介入を検討していますか?」
B: I’m not in a position to comment on potential currency intervention, but we are closely monitoring market developments.「B: 私は為替介入の可能性についてコメントする立場にはありませんが、市場の動向を注視しています。」

appear out of thin air

「意味」どこからともなく現れる。何もないところから突然現れる。

※今日の英語,よく使われる表現です。

文字通りの意味は「薄い空気(thin air)から現れる」ですが、人や物事が全く予想外のタイミングや場所で現れた時に使います。

「英語例文」
He appeared out of thin air, and scared me.「彼はどこからともなく現れて、私を怖がらせた。」

when push comes to shove; if push comes to shove

「意味」いざとなったら。土壇場になったら。


※今日の英語,かなりよく使われる口語表現です。

pushは「押すこと」,shoveは「乱暴に押すこと」なので,このフレーズは,喧嘩などでちょっと押し合っていたのが,エスカレートして乱暴に押し合うようになったら,というような意味合いです。

「英語例文」
I don't want to sell my car, but if push comes to shove, I will.「私は車を売りたくないけど、いざとなったら売るよ。」

I’m down for …

「意味」...はいいね、やろう。...に賛成。

※今日の英語,よく使われますが,かなりカジュアルです。

誘いや提案に対して「いいね、やろう」という軽いノリです。

以下もよく使います。
I’m down to 動詞 「...するのはいいね、やろう。...するのに賛成。」

「英語例文」
I’m down for dinner.「夕飯に行くのはいいね、行こう。」