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have mixed feelings about …

「意味」...について複雑な感情を持っている。...については複雑な心境だ。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

「良い面と悪い面の両方を感じていて、心が揺れている」という状態を指すことが多いです。

日本語では「複雑な感情」や「複雑な心境」という言い方をする場合が多いですが、英語ではmixed feelings(混じった感情)という言い方をします。

「英語例文」
I have mixed feelings about leaving this city. I'm excited for the new job, but I'll miss my friends.「私はこの街を離れることについては複雑な心境なんだ。新しい仕事は楽しみだけど、友達と離れるのは寂しいな。」

at this juncture

「意味」この時点で。この局面で。現段階では。

※今日の英語,ビジネスやフォーマルな場面でよく使われる表現です。

単なる「今」ではなく、「この(重大な)局面において」「現段階では」といった少し重みのあるニュアンスになります。

少し硬い表現なので、日常会話ではat this pointの方が自然です。

「英語例文」
At this juncture, we are not prepared to make a final decision.「現段階では、最終決定を下す準備はしておりません。」

Now that you’ve got me going, …

「意味」(あなたがきっかけで)スイッチが入っちゃったから、...。

※今日の英語,日常会話でよく使います。

直訳すると「あなたが私を動かし始めたので」となりますが、誰かに特定のトピックを振られたことがきっかけで、「スイッチが入ってしまった」「もう止まらなくなった」という状況で使うことが多いです。

和訳はその時の状況でけっこう変わってくると思います。

「英語例文」
I didn't mean to complain, but now that you've got me going, let me tell you what else happened.「愚痴るつもりはなかったんだけど、スイッチが入っちゃったから、他にも何があったか言わせて。」

less A and more B

「意味」AというよりはBだ。

※今日の英語,けっこうよく使います。「それはAではなく、むしろBというカテゴリーに属する」と言いたい時に使います。

類似のいい方として以下のものがあります。
less like A and more like B「AというよりBのようだ」「AというよりBに似ている」

「英語例文1」
It was less a lecture and more a conversation. 「それは講義というよりは対話だった。」

「英語例文2」
It feels less like work and more like fun.「仕事というよりは楽しみのようだ。」

two-faced

「意味」裏表がある。陰で違うことを言う人。

※今日の英語,直訳すると「二つの顔を持った」ですが、上記の意味で使います。

カジュアルな場面でよく使われますが、人を批判する強い言葉なので、使い方には注意が必要です。

職場やフォーマルな場では基本使いません。

「英語例文」
I don’t trust her—she’s too two-faced.「彼女は信用できない。裏表がありすぎる。」

If you were to do it all over again, ….

「意味」もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、...。

※今日の英語,やや丁寧・ややフォーマルな仮定法の表現です。

youをIにかえた以下もよく使います。
If I were to do it all over again, ....「もし私がもう一度最初からやり直すとしたら、...。」

会話では以下もよく使います。
If you could do it all over again, ....「もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、...。」
こちらの方が少しカジュアルな感じでよく使われます。

「英語例文」
If you were to do it all over again, what would you change?「もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、何を変えますか?」

touch base

「意味」ちょっと連絡する。軽く打ち合わせする。

※今日の英語,よく使われる表現です。特にビジネス英語や職場の会話で頻出します。

野球でランナーが進塁するときに 塁(base)に触れる(touch)ことに由来します。

「英語例文」
Let’s touch base and see how things are going.「軽く打ち合わせして、進捗を確認しましょう。」

be all about …

「意味」結局は...がすべてだ。...に尽きる。...に夢中である。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。特にカジュアルな会話で頻出します。

「結局は...がすべてだ」と「...に夢中である」の二通りの意味があります。後者の意味は人が主語になる場合が多いです。

「英語例文1」
Life is all about balance. You have to know when to work and when to rest.「人生はバランスに尽きる。あなたは働くべき時と休むべき時を知る必要がある。」

「英語例文2」
He’s all about fitness these days.「彼は最近フィットネスに夢中だ。」

in good shape

「意味」体調が良い。調子が良い。状態がよい。体が引き締まっている。

※今日の英語,とてもよく使う英語表現です。

人に対してだけでなく、物や状況に対しても使います。

in good shapeよりもさらに状態が良い場合はin great shapeを使います。逆に状態が悪い場合はin bad shapeを使います。

「英語例文」
You’re in good shape—you must work out regularly.「あなたは体が引き締まっているね。きっと定期的に運動しているのでしょう。」

pay a visit to …; pay … a visit

「意味」...を訪問する。...を訪ねる。

※今日の英語,ややフォーマルで少し硬めの表現です。

スピーチやエッセイ、少し丁寧な文章などで使います。日常会話ではvisitを使う方が自然です。

「英語例文」
I paid a visit to him and asked for his advice.「私は彼を訪ねて、助言を求めました。」