KS一覧

I might or might not.

「意味」するかもしれないし,しないかもしれない。するかどうかまだ分からない。さあ、どうかな。

※今日の英語,よく使います。

決断を先送りにしたいときや、予定がはっきりしないときに使われます。

「英語例文」
A: Are you coming to the party tonight? 「A: 今夜のパーティー来るの?」
B: I might or might not. It depends on when I finish work. 「B: 行くかどうかまだ分からないよ。仕事が終わる時間によるね。」

get a lucky break

「意味」(思いがけない)幸運に恵まれる。運よくチャンスをつかむ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

努力というより、偶然や巡り合わせによる幸運を強調します。このbreakはここでは「好機」や「チャンス」のような意味合いです。

「英語例文」
Hopefully, we’ll get a lucky break this year.「今年は幸運に恵まれるといいですね。」

in one piece

「意味」無事に。無傷で。

※今日の英語,日常会話でとてもよく使われる表現です。

元々は「一つの塊のまま」つまり「バラバラにならずに」という物理的な意味に由来します。

「英語例文」
I'm glad you got home in one piece.「あなたが無事に家に帰れてよかったです。」

sink one’s teeth into …

「意味」...に本気で取り組む。...に本腰を入れて取り組む。

※今日の英語,よく使います。

「自分の歯(one’s teeth)を...に沈める(sink)」ということから,「...に深く咬みつく」,そして,そこから比喩的に「...に本気で取り組む」といった意味で使います。

get one’s teeth into …という言い方もありますが,こちらはイギリス英語でよく使います。sinkを使うよりもやや穏やかな感じです。

「英語例文」
I’m eager to sink my teeth into this project.「私はこのプロジェクトに熱心に本気で取り組みたいと思っています。」

glass-half-fullとglass-half-empty

「glass-half-fullの意味」前向きな。楽観的な。

「glass-half-emptyの意味」否定的な。悲観的な。

※今日の英語,日常会話でもビジネス会話でも比較的よく使われる表現です。

コップに水が半分あるときに,「コップに水がまだ半分残っている(glass-half-full)」と前向きに・楽観的に考えるか,「コップに水が半分しかない(glass-half-empty)」と否定的に・悲観的考えるか、という意味合いです。

「英会話例文」
Let’s take a glass-half-full approach this year.「今年は、物事を前向きに捉える姿勢でいきましょう。」

keep plugging away (at …)

「意味」(...に)コツコツ取り組んでいる。(...を)頑張り続ける。(...に)向かって粘り強く努力する

※今日の英語,そこそこよく使われる表現 です。

plugは「栓」や「プラグ」,「栓をする」の意味がありますが,plug awayは「コツコツ励む」という意味で使います。

「英語例文」
It’s a new year, and I’m just keeping plugging away at what I do best.「新しい年になりましたが、私は引き続き、自分の得意なことにコツコツ取り組んでいます。」

Come on by.

「意味」ちょっと立ち寄ってね。

※今日の英語,よく使いますが,とてもカジュアルで親しい相手に使う表現です。

come by だけでも「 立ち寄る」の意味がありますが,on が入ることで、気軽さやフレンドリーさが強まります。

「英語例文」
If you’re in the area, come on by.「近くに来たら、ちょっと立ち寄ってね。」

… is like something out of a movie.

「意味」...は映画に出てくるような人だ。...は映画のワンシーンみたいだ。...はまるで映画みたいだ。

※今日の英語,よく使います。

...が人であれば「...は映画に出てくるような人だ」,...が出来事であれば「...は映画のワンシーンみたいだ」「...はまるで映画みたいだ。」といった意味になります。

a movieは他に変えて使うことができす。たとえば

is like something out of sci-fi.「...はまるでSFみたいだ。」※sci-fiはジャンル名なので冠詞aは不要です。

... like something out of a novel.「...はまるで小説みたいだ。」

「英会話例文」
Just look at him. He’s like something out of a movie.「ちょっと彼を見て。まるで映画に出てくるような人だわ。」

go up for sale

「意味」売りに出される。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

go up forを使った言い方では,以下もよく使います。
go up for auction「競売にかけられる」 「オークションに出される」

「英語例文」
The house went up for sale last month.「その家は先月売りに出された」

have an eye for …

「意味」...を見る目がある。...を見抜く目がある。...の良し悪しがわかる。...のセンスがある。

※今日の英語,とてもよく使います。

「...を見る目を養う」と言いたい場合は
develop an eye for ...
です。

「英語例文」
You really have an eye for talent.「あなたは本当に才能を見抜く目がありますね。」