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gear up (for …)

「意味」(...に向けて)準備する。(...に備えて)態勢を整える。

※今日の英語,とてもよく使われます。

gearは名詞では「歯車」「ギア」の意味で使いますが、ここでは動詞です。gear upは「(車などの)ギアを高速にする」の意味で使うことがありますが、「準備する」の意味で使うことが多いです。

「英語例文」
We need to gear up for the final exam.「期末試験に向けて準備しないといけない。」

Same difference.

「意味」違いはない。結局は同じことだ。大差ないよ。

※今日の英語,かなりよく使われるカジュアルな口語表現です。

same(同じ)と difference(違い)という矛盾する言葉が並んでいて奇妙に聞こえますが、若者や友人同士でよく使います。

「英語例文」
A: He’s not my boss. He’s my supervisor. 「A: 彼は私の上司じゃないよ、監督者なんだ。」
B: Same difference. 「B: 大差ないよ」

What better time to … than now?

「意味」...を今やらないでいつやるの?...するのに今が一番いい。

※今日の英語,よく使われる自然な表現です。特に、やる気を促すときや背中を押すときによく使われます。

「英語例文」
What better time to start learning English than now?「英語を学び始めるのに今が一番いい。」

be up against …

「意味」…に直面している。(困難・問題・相手)に立ち向かっている。

※今日の英語、かなりよく使われる自然な表現です。

「英語例文」
We’re up against a tight deadline.「私たちは厳しい締め切りに直面している。」

above par、below par、under par

「意味」
above par「平均以上」、「標準以上」
below par「平均以下」、「標準以下」
under par:主にゴルフ用語で、「アンダーパー(基準打数より少ない)」

※今日の英語, parは元々はゴルフ用語で、ここでは 標準レベル・平均レベル という意味です。

above par、below par、under parのうち、特にbelow parはよく使います。

feel below parは「体調がよくない」「調子が悪い」という意味でよく使います。

「英語例文1」
The service was below par.「そのサービスは平均以下だった。」

「英語例文2」
I’m feeling a bit below par today.「私は今日はちょっと体調がよくない。」

take matters into one’s own hands

「意味」自分で事態に対処する。自ら解決に乗り出す。

※今日の英語,とてもよく使われる定番表現です。

しばしば、
・待っていても状況が変わらない
・公式な対応に頼れない
という文脈で使われます。

「英語例文」
I had to take matters into my own hands because nobody else was helping.
「誰も助けてくれなかったので、自分で事態に対処しないといけなかった。」

… of some kind

「意味」何らかの...。

※今日の英語,かなりよく使われる自然な表現です。

「具体的には分からない、あるいは具体的には言わないけど、そういう系統のもの」といった、ぼかした言い方になります。

「英語例文」
We need a solution of some kind.「私たちには何らかの解決策が必要だ。」

under controlとout of control

「意味」
under control:制御されている、コントロールされている
out of control:制御不能である、手に負えない

※今日の英語、非常によく使われる表現です。

「英語例文1」
Rising prices are not under control.「物価高騰がコントロールされていない。」

「英語例文2」
Rising prices are out of control. 「物価高騰がコントロールされていない。」「物価高騰が手に負えない。」

fool oneself

「意味」(都合のいいように考えて)自分に嘘をつく。自分をごまかす。自分を欺く。

※今日の英語, よく使われる自然な表現です。

「(見たくない現実から目を逸らして)自分を言いくるめる、思い込もうとする」というニュアンスで使われます。

たとえば、客観的に見れば無理だと分かっているのに、「なんとかなるはずだ」と自分に言い聞かせるような状況でよく登場します。

以下の2つの形で使うことが多いです。

fool oneself into thinking .../ fool oneself into believing...「...だと思い込んで自分をだます」

Don't fool yourself.「自分に嘘をつくなよ。」

「英語例文」
Don't fool yourself. You know this isn't going to work. 「自分に嘘をつくなよ。これが上手くいかないことは分かってるだろ。」

up and running

「意味」正常に動いている。うまく稼働している。うまくいっている。軌道に乗っている。

※今日の英語, 非常によく使われる表現です。

もともとは 機械やシステムが動き出しているという意味ですが、現在は 活動・組織・計画などにも広く使われます。

非常に多いのは次のパターンです。
get something up and running「~を稼働させる」「~を軌道に乗せる」

「英語例文」
We hope to get the project up and running soon.「私たちはそのプロジェクトを早く軌道に乗せることを望んでいます。」