up and running 2026/5/1 「意味」正常に動いている。うまく稼働している。うまくいっている。軌道に乗っている。※今日の英語, 非常によく使われる表現です。もともとは 機械やシステムが動き出しているという意味ですが、現在は 活動・組織・計画などにも広く使われます。非常に多いのは次のパターンです。get something up and running「~を稼働させる」「~を軌道に乗せる」「英語例文」We hope to get the project up and running soon.「私たちはそのプロジェクトを早く軌道に乗せることを望んでいます。」
make a world of difference 2026/4/30 「意味」大きな違いを生む。劇的な変化をもたらす。がらりと変える。※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。日常会話でもかなり頻出です。単なる “make a difference(違いを生む)” より強い、「全然違うレベルになる」 という感じです。「英語例文」A good night’s sleep makes a world of difference.「質の良い睡眠は、劇的な変化をもたらす。」
kiss and make up 2026/4/29 「意味」仲直りする。けんかの後に和解する。※今日の英語,よく使われる定番のイディオムです。特にけんかした人同士が仲直りする場面で使います。少しカジュアルで、やや軽い言い方です。恋人同士だけでなく、友人・兄弟姉妹・同僚 にも使えます。make upには「作り出す」、「化粧する」、「埋め合わせをする」など様々な意味で使いますが、このイディオムでは「(けんかの)仲直りをする」という意味です。「英語例文」You two need to kiss and make up.「二人とも仲直りしろよ。」
FOMO: fear of missing out 2026/4/28 「意味」自分だけ取り残される不安。自分だけ機会・楽しみ・流行を逃すことへの不安。※今日の英語, とてもよく使われる表現 です。特にSNSやネットなどで、情報や機会を見逃したり、自分だけが流行から取り残されているのではないかという不安に対して使うことがよくあります。SNS時代になってから一気に一般化しました。「英語例文」I bought the tickets out of FOMO.「私は自分だけ取り残される不安からそのチケットを買った。」
on the conservative side 2026/4/27 「意味」 やや保守的。控えめ。慎重寄り。※今日の英語,よく使われる表現です。完全に conservative とは断定せず、少しその傾向がある、といった意味合いです。conservativeの部分を他の単語に置き換えた言い方もよく使います。たとえば、on the expensive side「やや高め」on the cheap side「やや安め」on the small side「やや小さめ」on the large side 「やや大きめ」「英語例文」That estimate is on the conservative side.「その見積もりは控えめだ。」
pet peeve 2026/4/24 「意味」 (個人的にすごく)腹の立つこと。イライラすること。不平の種。※今日の英語,とてもよく使われる表現です。特に日常会話でよく使います。単なる「腹の立つこと」というよりは、「他の人は気にしないかもしれないけれど、自分にとっては特別に腹の立つ小さなこと」というニュアンスがあります。petは「お気に入り」、peeveは「いらだち」という意味合いです。「英語例文」One of my pet peeves is people talking loudly on the phone.「私がイライラすることの一つは、電話で大声で話す人だ。」
Normally I would, but … 2026/4/23 「意味」普段ならそうするんだけど...。※今日の英語,よく使われる自然な表現です。wouldの後には前の文脈にある動詞が 省略されています。「普段の自分ならそうするけれど、何らかの理由があって今回は違う」という状況でよく使われます。以下もよく使います。Normally I would say yes, but... 「普段なら「はい」と言うところですが、でも…」Normally I wouldn't, but... 「普段ならしないけれど、今回は特別に…」「英語例文」A: Would you like some dessert?「A:デザートはいかがですか?」B: Normally I would, but I'm trying to cut back on sugar. 「B: 普段ならいただくのですが、今は糖分を控えているんです。」
win the heart of … 2026/4/22 「意味」...の心をつかむ。...の愛を得る。...の好感を得る。※今日の英語,とてもよく使われる表現です。単なる好感以上に、感情的に強く惹きつける感じです。似た表現にwin the love of ...(...の愛を得る)がありますが、やや文学的・ドラマチックな感じで、会話での使用頻度は低いです。「英語例文」A: How did Ken and Yuki start dating?「A: ケンとユキってどうやって付き合い始めたの?」 B: Ken won the heart of Yuki with his kindness. 「B: ケンが優しさでユキの心をつかんだんだよ。」
be set in one’s ways 2026/4/21 「意味」自分のやり方に固執している。自分のやり方にこだわっている。長年の習慣を変えない。※今日の英語,よく使われる表現です。特に性格・習慣が変わりにくい人について話すときによく使います。「英語例文」A: Why doesn’t your dad use a smartphone?「A: どうして君のお父さんはスマホを使わないの?」 B: He’s set in his ways and prefers his old flip phone.「B: 彼は長年の習慣を変えなくて、古いガラケーの方が好きなんだ。」※例文のflip phoneは「折りたたみ式の携帯電話」のことです。
You killed it. 2026/4/20 「意味」すごくうまくやったね。大成功だったね。最高だったよ。※今日の英語,よく使われるカジュアルな褒め言葉です。相手が何かをうまく成し遂げたときに使います。You crushed it. にかなり近い表現です。「英語例文」I was really impressed by your presentation. You killed it.「あなたのプレゼンには本当に感心したよ。最高だったよ。」