That’s a polite way of putting it. 2026/7/13 「意味」ずいぶん丁寧な言い方をするね。ずいぶんマイルドな言い方をするね。ずいぶん控えめな言い方だね。かなり遠回しな表現だね。※今日の英語,よく使います。相手の「オブラートに包んだ表現」や「婉曲的な言い方」に対して使います。「英語例文」A: My boss can be a little difficult sometimes. 「A: うちの上司、時々ちょっと扱いにくいんだ。」 B: That's a polite way of putting it. He's impossible to work with. 「B: ずいぶん控えめな言い方だね。あの人とは仕事にならないよ。」
play hooky (from …) 2026/7/10 「意味」(...を)ずる休みする。(...を)さぼる。※今日の英語,アメリカ英語ではよく使いますが、イギリス英語では稀です。hookyは「ずる休み」、「さぼり」の意味で、発音は[húki]です。「英語例文」Why don't we play hooky from school and go to the beach?「学校をサボって、ビーチに行かない?」
in the redとin the black 2026/7/9 「意味」in the red:赤字(経営)でin the black:黒字(経営)で※今日の英語,どちらもよく使われる英語表現です。帳簿をつけるとき、損失額は赤インクで、そうでなければ黒インクで示したことに由来します。「英語例文」The company was in the red last year, but it's back in the black now.「その会社は昨年は赤字でしたが、今は黒字に戻っています。」
When opportunity knocks, open the door. 2026/7/8 「意味」チャンスが来たら逃すな。※今日の英語,よく使われます。このフレーズの前半部分だけをとった Opportunity knocks.(チャンス到来だ) という形も非常によく使われます。「英語例文」Don't let fear hold you back. When opportunity knocks, open the door. 「恐れに足を引っ張られてはいけない。チャンスが来たら逃すな。」※例文のhold someone backは「人の前進・成功・成長を妨げる」、 「人の足を引っ張る」という意味です。
You don’t look like yourself. 2026/7/7 「意味」いつものあなたらしくないね。元気がなさそうだね。体調が悪そうね。※今日の英語、よく使われる自然な表現です。相手の見た目や表情、雰囲気が普段と違うと感じたときに使います。「英語例文」A: You don't look like yourself. Is something wrong?「A: いつものあなたらしくないわね。何かあったの?」B: I didn't sleep well last night.「B: 昨日はあまり眠れなかったんだ。」
be over the moon 2026/7/6 「意味」大喜びしている。嬉しくてたまらない。※今日の英語,とてもよく使われるイディオムです。直訳では「月を越えたところにいる」ですが、「大喜びして、月を越えるほど高く舞い上がっている」というような意味合いです。以下のようにabout ...やto do ...を付ける場合がよくあります。be over the moon about ...「...について大喜びしている」 be over the moon to do ...「...して、大喜びしている」aboutの部分はwithを使う場合もあります。「英語例文」A: I heard you passed the exam!「A: 試験に合格したんだってね!」B: Yes! I'm over the moon!「B: うん!嬉しくてたまらないよ!」
I could go on and on. 2026/7/3 「意味」(この話題については)まだまだ話せるよ。この話ならいくらでも続けられるよ。※今日の英語ですが,かなりよく使われる自然な表現です。go on and on は「延々と続く」という意味です。「英語例文」I could go on and on, but I'll spare you the details.「まだまだ話せるけど、細かい話はやめておくよ。」
cook the books 2026/7/2 「意味」帳簿をごまかす。会計記録を不正に操作する。粉飾決算をする。※今日の英語,一般の人も知っている定番イディオムですが、日常会話で使うことは少なく、ニュースや記事などでよく見かけます。このイディオムでのcook は「料理する」ではなく、「都合よく細工する」ような意味合いで、bookは帳簿の意味です。「英語例文」The company was accused of cooking the books.「その会社は粉飾決算をしたとして告発された。」
be at stake 2026/7/1 「意味」危機にさらされている。懸かっている。※今日の英語,よく使われる表現です。stake はもともと「賭け金」という意味です。ギャンブルで賭け金をテーブルに置くことから、be at stakeは「賭けられている状態にある」→「重要なものが失われるかもしれない状態にある」という意味になりました。「英語例文」The future of the company is at stake.「会社の将来が懸かっている。」
have someone’s back 2026/6/30 「意味」人を支える。人の味方をする。人の後ろ盾になる。※今日の英語,かなりよく使われる日常表現です。人との絆や信頼関係を表すときによく口にする、定番のイディオムです。「英語例文」Don't worry, I have your back. 「心配しないで、私があなたの味方をするから。」