「意味」今は私が胴元だ。
※今日の英語,過日、アメリカのベッセント財務長官が語った一言。
the houseはここではカジノの店側、つまり賭博の胴元という意味です。カジノでは常に店側が勝つので、市場の投機筋が何をやろうと、自分が勝つ(つまりベッセント氏がこだわる円安是正を推進する)という意味合いです。
「ベッセント氏の発言」
I am the house now, so when we intervene with the Japanese yen, I have pretty good insight into what the Japanese, what the Bank of Japan is going to do, what Japanese policymakers are going to do.
「今は私が胴元だ、だから我々が日本円に介入する際には、日本側、つまり日本銀行が何をしようとしているのか、日本の政策立案者が何をしようとしているのかについて、私はかなり的確な見通しをもっている。」