イメージでラクラク暗記一覧

angryとuglyとagree

angryは「怒っている」、uglyは「醜(みにく)い」、agreeは「同意(どうい)する」です。
綴りの違いは、3単語に共通しているのは’g’だけで、一見それほど似ているようには見えないのですが、語尾がそれぞれ”ry(リー)”、”ly(リー)”、”ree(リー)”と、同じような発音になっているため、混乱しがちです。

視覚的には、angryは平板(へいばん)なところ、uglyは真ん中の’l’が上に突き出ているところ、agreeは右側に’e’が2つ並んでいるところが特徴となっています。まずは、この点を頭に入れてください。

angryとuglyとagree

それでは覚え方です。
angryは、左端にいるa君が、体を大きくして威嚇(いかく)するように、友達のn君、g君、r君、y君に怒っているところを想像してください。
uglyは、’l’を棒と考え、その棒が突然「グリッ!(-gly)」と伸び、そこへ「ポンッ!」と飛び出したブス子ちゃんの目が乗ったところを想像してください。
agreeは、右側にいるe君2人が、「いい! いい!」と何かを見てうなずいているさまを想像してください。

angryとuglyとagree2

a君、体を大きくしてスゴく怒っていますね。
でも、a君の怒(いか)りの原因に、友達たちはまったく心当たりがなく、困惑(こんわく)しているようです。エ?(? . ?)ナンデ怒ッテ ルノ?
ホント、何で怒っているのでしょうね。私など、(゚o゜)? 「はあっ?」と、口を”あんぐり”開けるばかりです。(苦笑)

一方、ブス子ちゃんですが、「うぐっ!(ug-)」自分で描いておいていうのもなんですが、これは強烈(きょうれつ)ですね。【><】
でも、彼女は痛がっておらず、それほど驚いている様子もないので、これでよしとします。(いいのかい!)

他方、ee君が「いい! いい!」とうなずいています。
‘ee’は、このサイトでたまに登場する、「ほんとにいい」と読むお約束の綴りですね(^^)。詳しくは「meatとmeet」をご参照ください。
それにしても、2人とも、一体何を見てうなずいているのでしょうか?
それは私にも分かりません。(爆)
が、2人はテレビを観(み)ているようなので、誰か素敵な人物が出ているのかも知れませんね。たとえば…、「阿久里姫(あぐりひめ)」とか「アグリッサ」とか。(^^)
ン?(?_?)アグリッサは、機動戦士ガンダム00に登場するモビルアーマーなので、「人物」ではありませんね。(爆)

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

I got angry.
(私は怒った)
Don’t get angry.
(腹を立てるな)
I was angry at what she said.
(私は、彼女の言葉に腹を立てた)
She has an ugly face.
(彼女は醜い顔をしている)
Do you know the story of “The Ugly Duckling”?
(『醜いアヒルの子』のお話を知っていますか?)
Takeshi has an ugly tongue.
(タケシは毒舌だ)
I agree.
(同感です[そう思います])
I don’t agree.
(そうは思いません)
I agree to his plan.
(私は、彼の計画に賛成です)


concessionとconcussion

concession [kən-ˈse-shən]は「譲歩(じょうほ)」、concussion [kən-ˈkə-shən]は「脳震盪(のうしんとう)」です。
綴りの違いは、「譲歩」の方は真ん中の部分がe’で、「脳震盪」の方は’u’です(その他の綴りは同じ)。

concessionとconcussion

それでは覚え方です。
concessionの方は、e君がI(アイ)さんのために道を譲(ゆず)っているところを想像してください。
concussionの方は、部屋に焚(た)かれた蚊取り線香の香りにクラッときた哀れな蚊君が、テーブルの上に置かれたコップの中に落ち、脳天(のうてん)を強く打ったところをイメージしてください。

concessionとconcussion2

e君、レディー・ファーストとは良い心掛けですね。(^^)
Iさんも、e君が道を譲ってくれたことを、当たり前だと思っていず、「ありがとう」と、きちんと感謝の気持ちを表わしています。謙虚(けんきょ)ですね。

蚊君の方は、今まで散々深夜に、寝ている人たちの枕元で不快(ふかい)なモスキート音を出しまくり、安眠(あんみん)を妨害(ぼうがい)してきたので、天罰(てんばつ)が下ったのかも知れません。(゚O゚;

ところでよく、蚊って好きな血液型(けつえきがた)があるとかないとか言われますが、実際のところどうなのでしょうか?

結論だけを書けば、蚊は、

「おうっ! モウ、スキー!(もう、好きー!)」と

O型の血を求めて刺してくるようです。(爆)
さすが、「モスキートー」ですね(意味不明)。

なお、この話題に関しては、以前私の別ブログの方でリサーチしています。
詳しくお知りになりたい方は、以下の記事をお読みになってみてください。(^^)

蚊に刺されやすい血液型はある? | Super源さんの雑学事典

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

I will make some concessions on my part.
(私の方でも多少は譲歩する)
“Well, that’s my first concession.”
(「さて、それが最初の譲歩だ」)
They interpreted my silence as concession.
(彼らは、私の沈黙を譲歩の意に解した)
The next day he was diagnosed a concussion.
(次の日、彼は脳震盪と診断された)
The boxer received a blow to the head and suffered concussion.
(そのボクサーは頭を強打され、 脳震盪を起こした)
In cases of ordinary concussion of the brain, days may elapse during which no experience is registered in consciousness.
(通常の脳震盪の場合、いかなる経験も意識に残らないうちに数日が過ぎることもある)


sawとsewとsow

saw [ˈso]は「のこぎり」、sew [ˈso]は「縫(ぬ)う」、sow [ˈso]は「種をまく」です。
綴りの違いは、「のこぎり」はまん中の文字が’a’、「縫う」は’e’、「種をまく」は’o’です。

sawとsewとsow

それでは覚え方です。
sawは、2匹のアリが、A型をしたのこぎりで、ギーコ!ギーコ!と丸太を切っているところとします。
sewは、e君が人が履(は)いている靴下をe型に縫っているところ、そしてsowは、O君が花壇(かだん)に種をまいているところとします。

sawとsewとsow2

丸太を切っているのは、向かって左側がこのサイトに時おり登場するアリ男君、同じく向かって右側がアリ男君の友達のアレ男君です。
大事な名前なので、彼らの顔と名前をしっかり覚えておきましょう。
テストに出るよ(ウソです)。

アリが丸太を切るなんてアリ(有り)得るのかと思いますが、(爆) 見ていると、大量の切り子を吐き出しながら、アレよアレよという間に、のこぎりが丸太に食い込んでいきます。おお!(゚o゚)
というより、アりさんたち、体よりもはるかに大きくて重そうなこの変わった形ののこぎりを、何の苦もなく使っていますね。
実は、アリって力持ちなんです。
アリは、プロレスの選手のように全身が筋肉の塊で、体重を勘案(かんあん)すれば、カブトムシよりも力持ちなのです。

一方、e君が、靴下のほころびを直しています。
e君は、針仕事が得意で、このように、人が履(は)いている状態でもしっかりと修繕(しゅうぜん)することができます。
が、今日はちょっと手元が狂って、足も一緒に縫ってしまったようです。【><】

他方、O君は園芸(えんげい)が趣味で、今日は花壇に花の種をまいています。
「早く芽をだあせ~」と、歌うようにまいていますね。
O君のこの気持ちが通じて、早く芽が出て、花壇いっぱいに素敵な花を咲かせてくれるといいですね。(^^)
えっ、この花の名前ですか? 袋には「花の種」としか書かれていませんが、種を見ると、Oきな(大きな)花を咲かせるひまわりのようです。(^^)

さて、sawには「のこぎり」のほかにもうひとつ意味があります。
いくばくかの人生の真実が含まれていると考えられている短い言葉、すなわち「ことわざ」です。
それと、動詞”see”の過去形も同じく”saw”なので、混乱しないようにしましょう。
そのためには、こんな文章をつくって暗記しておくと良いでしょう。

Nokko saw the saw there.
(のっこは、そこでのこぎりを見た)

のっこというと、何か外国人の名前のようですが、日本では「信子(のぶこ)」「典子(のりこ)」などのあだ名ですね。
上の文章を、すらすらといえるようになるまで、何度も繰り返し読んでみてくださいね。(^^)

sewは、「縫う」「縫いつける」という意味の単語です。
「ドレスを縫う」といいたければ「sew a dress」、「ブラウスにボタンをつける」といいたければ「sew a button on a blouse」、「2枚の布を縫い合わせる」といいたければ「sew two pieces together」です。

sowは、「種をまく」という意味ですが、日本語と同じように、「災(わざわ)いの種をまく、誘発(ゆうはつ)する」といった意味でも使うことができます。
sow the hatredといえば、「憎しみの種をまく」、sow discordといえば、「不和の原因をつくる」、sow the seeds of doubtといえば、「疑いの種をまく」という意味になります。

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Ants are cutting through the wood with a saw.
(アリたちは、のこぎりで木を切っている)
His bankruptcy reminded me the old saw about being careful what you wish for.
(彼の破産は、物事は慎重に考えなさいという古いことわざを思い出させた)
She sewed a cute dress on a machine.
(彼女は、かわいいドレスをミシンで縫った)
She sewed up the hole in his pants.
(彼女は、彼のズボンの穴を修繕した)
I sowed lettuce in the garden.
(私は、レタスの種をまいた)
As a man sows, so shall he reap.
(まいた種は刈り取らなければならない;因果応報、自業自得)


threadとthreat

thread [ˈthred]は「糸」、threat [ˈthret]は「脅威(きょうい)」です。
綴りの違いは、「糸」の方は一番右の文字がd’、「脅威」の方は同じく一番右の文字がt’です。

threadとthreat

それでは覚え方です。
まず、threadの方ですが、この単語の全体の形を見ると、左から2番目の’h’と、一番右の’d’の2文字が、ひときわ背が高く、上に飛び出たような形となっています。
この飛び出た部分の先端に小さな穴をあけて、針で糸を通したところを想像しましょう。
一方のthreatの方は、一番右のt君が、爆弾(ばくだん)を持って、「そこを動くな! 動いたら命はないぞ!」と、他の5人のメンバーを脅(おど)しているところだと想像してください。

threadとthreat2

threadの方、うまく糸が通っていますね。(^^)
この姿を、目に焼きつけてしまいましょう。

一方のt君の方、今まで仲の良かったメンバーに、突然爆弾をつきつけるなんて、一体どうしちゃたんでしょうね。(?_?)
これは、まさに脅威です。(゚O゚;
というより、爆弾を両手で持って、これだけの至近距離(しきんきょり)で爆発させたら、自分も一緒に吹っ飛んでしまうと私は思うのですが…。(苦笑)

ところで、このt君のような、ショキングだったり、あるいは世間をあっといわせるような発言を何というか、皆さんご存知ですか?
そうです、『爆弾発言』ですね。(笑)

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The thread has got tangled.
(糸が絡(から)まった)
His life hangs by a thread.
(糸より細い命だ)
Unravel the thread.
(糸を解いてください)
Nuclear weapons are a threat to the race.
(核兵器(かくへいき)は、人類にとって脅威だ)
Wild life is under threat everywhere.
(野生の生物は、至る所で脅威にさらされている)
She interpreted his remarks as a threat.
(彼女は、彼の発言を脅迫(きょうはく)と解釈(かいしゃく)した)


ratとrut

rat [ˈrat]は「ネズミ」、rut [ˈrət]は「轍(わだち)」です。
轍というのは、車が通ったあとに残る車輪の跡のことです。
綴りの違いは、「ネズミ」の方は真ん中の文字が’a’、「轍」の方は同じく真ん中の文字がu’です。

ratとrut

それでは覚え方です。
ratの’a’は、ネズミが大好物のチーズをかじっている姿であると想像しましょう。
rutの’u’は、タイヤが転がって行ったあとにできた溝(みぞ)だと想像してください。

ratとrut2

このネズミ君、よっぽどお腹がすいていたのか、おいしそうにチーズを食べていますね。(^^)
大好物であれば、なおさらです。
いい機会なので、写真を撮(と)ってあげましょう。

「はい、チーズ!」「パチリ!」(笑)

一方のタイヤ君、地面に深い溝を残しながら、「ドドドドド!」と、大音響とともに、豪快(ごうかい)に走り去って行きましたね。
見た目はただの一輪のタイヤですが、実はどんな急坂でも登れるような、強力なエンジンが搭載(とうさい)されているようです。
見かけは一輪ですが、真っ黒くて、まるで七輪(しちりん)のようですね。(爆)

また、これだけのパワーがあれば、五輪(ごりん=オリンピック)にも出場できそうです。(笑)

ちなみに、ratはmouseよりも体がひと回り大きなドブネズミのことで、英語では、ratは犬が取るもの、mouseはネコが取るものとされています。
一方のrutは、車の通ったあとにできる溝ですが、ここから「決まりきった考え」「常軌(じょうき)、常道(じょうどう)」という意味でも使われます。

「in a rut」といえば、ちょうど轍をなぞるように、毎日毎日同じことの繰り返しで、「マンネリ化した」といった意味になります。
が、a’を忘れて、「in rut」としてしまうと、特に鹿(しか)などの動物が「発情した」というまったく別の意味になってしまうので、注意が必要です。

この2つの区別法としては、「in rut」の方は、発音が「インラット」なので、

淫乱(いんらん)」とても「発情した」

と、ダジャレで覚えておけば、どっちがどっちだったか、混乱することはないでしょう。(^^)

最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

A rat squeaked.
(ネズミが、チューチュー鳴いた)
My ear was bitten by a rat.
(私は、ネズミに耳を齧(かじ)られた)
He is like a rat in a trap.
(彼は、袋のねずみも同然だ)
We walked the deeply rutted lane.
(私たちは、深いわだちのできた小道を歩いた)
They fell into a conversational rut.
(彼らの会話は、マンネリ化した)
Shame on you, behaving like a dog in rut.
(盛りのついた犬じゃあるまいし、みっともない)


healとheel

heal [ˈhēl]は「癒(い)える」、heel[ˈhēl]は「かかと」です。
綴りの違いは、「癒える」の方は右から2番目の文字が’a’、「かかと」の方は同じく右から2番目の文字ががe’です。
ここでは、’ea’と’ee’の違いとします。

healとheel

それでは覚え方です。
healの方は、e君が最近疲れた様子のa君に、癒しのCDをすすめているところだと想像しましょう。
一方のheelの方は、円君が、ハイヒールのかかとで踏みつけられて、泣いているところだと想像してください。
‘ee’は、その円君の目に当たる部分です。

healとheel2

上のイラストの中に、セリフとしても書きましたが、良く見ると、healの中には’eal(イエル)’と、綴りの中にその意味が入っています。おお!(゚o゚)
面白いですね。

一方のheelの方は、円君が大粒(おおつぶ)の涙を流して泣いています。
また、円君が「エーン!(円)」と泣いていますね。(笑)

ちなみに、このハイヒールの幅は、ちょっぴり広めとなっています。
皆さんは、どのくらいの幅か分かりますか?
そうです。「EE」サイズです。(笑)

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

Even now my wounds won’t heal.
(その傷は、今も癒えない)
This is a trip for her to heal from her love lost.
(この旅は、彼女の失恋を癒す旅です)
This injury is suppose to heal in about 2 weeks.
(この怪我は、あと2週間くらいしたら治るはずです)
He turned on his heel(s).
(彼は、かかとでくるりと回った)
There was a hole in the heel of my sock.
(靴下のかかとに、穴があいていた)
She stepped on me with her high heel.
(彼女は、ハイヒールで私を踏んだ)


stabとstub

stab [ˈstab]は「刺す」、stub [ˈstəb]は「(鉛筆の)使い残り」です。
綴りの違いは、「刺す」の方は右から2番目の文字が’a’、「(鉛筆の)使い残り」の方は同じく右から2番目の文字がu’です。

stabとstub

それでは覚え方です。
stabの方は、頭の上に針を立てたa(A)君が、突然ジャンプして、t君の頭に突き刺さったところを想像しましょう。
stubの方は、ちびた鉛筆君が、キャップ代わりになってくれたu君のお蔭で、復活した姿を想像してください。

stabとstub2

a君、一体どうしちゃったんでしょうね。
一方、u君の方は献身的(けんしんてき)ですね。(^^)
ただのアルファベットに、献身的という言葉を使うのは、何かヘンですが…。(爆)

stabは、ナイフなどのとがったもので刺すという意味の単語ですが、実際に刺さなくても、そのようなすばやい動作をするときにも使えます。

stab the air
(空(くう)を突く)

一方のstubは、鉛筆の使い残りのほか、タバコの吸殻や、ろうそくの残りにも使えます。
stub outといえば、「タバコをもみ消す」という意味になります。
また、切符や入場券などを受け取ったしるしとして渡される「半券」の意味にも使うことができます。

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The hoodlum stabbed his arm.
(その暴漢は、彼の腕を刺した)
She stabbed her finger the girl’s check.
(彼女は、少女のほっぺたをちょんと指で突いた)
The teacher raised his voice and stabbed the air with his pencil.
(先生は、声を張り上げ、鉛筆で空を突いた)
The army of ants was carrying a pencil stub.
(アリの大群れが、鉛筆の使い残りを運んでいた)
He stubbed out his cigarette .
(彼は、タバコの吸殻をもみ消した)
His hobby is collecting movie ticket stubs.
(彼の趣味は、映画の半券を集めることです)


lustとrust

lust [ˈləst]は「性欲」、rust [ˈrəst]は「錆(さ)び」です。
綴りの違いは、「性欲」の方は1番左の文字が’l’、「錆び」の方は同じく1番左の文字がr’です。

lustとrust

それでは覚え方です。
lustの方は、性に目覚めたl君が、uさんをぎゅっと抱きしめているところを想像しましょう。
rustの方は、錆びた鉄の棒が、ボキッ!と折れたところだと想像してください。

lustとrust2

思春期になれば、性に目覚めるのは自然なことですが、l君の場合は、何かヘンな薬でも打っているのか、ハヒハヒいっていて異常ですね。(苦笑)
同時に、ものすごい力も出しているようで、uさん痛そうです。【><】

一方、鉄の棒が折れてしまいました。
早急(さっきゅう)に交換が必要ですね。
が、鉄が錆びるというのは、鉄が酸素と結びついて起こる「酸化現象」。
暴力との結びつきはないので、交換にあたり、痛みに新棒(辛抱)する必要はなさそうです。(笑)

今日は、印象が強烈だと思うので、例文はなしです。【><】

といいつつ、少しだけ…。(^^;

Iron starts to rust as soon as it comes into contact with the air.
(鉄は、空気に触れると、すぐに錆び始める)
The special filter is composed of a paper material into which a rust-preventing agent is impregnated.
(その特殊フィルターは、防錆剤(ぼうふざい)が含浸(がんしん)された紙素材で構成されている)


linkとrink

link [ˈliŋk]は「連結」、rink [ˈriŋk]は「スケート場」です。
綴りの違いは、「連結」の方は1番左の文字が’l’、「スケート場」の方は同じく1番左の文字がr’です。

linkとrink

それでは覚え方です。
linkの方は、たくさんのl(L)’が連結しているところを想像しましょう。
rinkの方は、’r’型のしっかりした柱が、スケート場を支えているところを想像してください。

linkとrink2

『L』が、たくさん連結されていますね。
実は、これは上端の一部で、この下にも多くのLがつながっています。
ちょうど、ブラインドやすだれのような感じで、その長さは無限ともいえるほどです。
一番下は、地獄まで達していて、ときどき業火(ごうか)に焼かれた罪人が上端まで登ってきます。
というのは上端(冗談)です。(爆)

一方、r型のしっかりした柱に支えられたスケート場の上で、チュー吉が楽しそうにスケートをしています。
このスケート場は、小動物専用に作られたもので、ネズミのほか、ハムスターやフェレットなどもすべることができます。
アリ男君、チュー吉の上達ぶりに感心していますね。

ところで、チュー吉がまだスケートを始めたばかりの頃に、一度勢い余って鉄柵(てつさく)を壊し、場外に飛び出したことがあります。
チュー吉は、スケートをはいたまま、風にあおられて、忍者の手裏剣(しゅりけん)の如(ごと)くくるくると回転し、何と、その後見事に下の道路に「スタン!」と着地したのです。
それをみたアリ男君はいいました。「スゲー!」と(スケート)。【><】

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

The necklace was a link with her past.
(その首飾りは、彼女の過去の経歴とつながっていた)
Click on the link below for details.
(詳細は、下のリンクをクリックしてください)
While skating at the ice rink he fell on his rear.
(彼は、アイススケートをしていて、しりもちをついた)
After the ceremony, Asada said, “The rink is great. Now I’m more eager to perform well at the World Championships next month.”
(セレモニーの後、浅田選手は「このリンクはすばらしい。これで,来月の世界選手権で良い演技をしたいという思いが強くなった」と語った)


sackとsuck

sack [ˈsak]は「袋」、suck [ˈsəkl]は「吸う」です。
綴りの違いは、「袋」の方は左から2番目の文字が’a’、「吸う」の方は同じく左から2番目の文字が’u’です。

sackとsuck

それでは覚え方です。
sackの’a(A)’は、ゴミ袋の掛けられたスタンドだと想像しましょう。
suckの方は、熱せられて吸引力をもった、不思議な容器だと想像してください。

sackとsuck2

あまり見かけない、ちょっとオシャレな形のスタンドです。
また、このゴミ袋も、表記が『護美袋』となっていて、オシャレですね。
こんなゴミ袋が部屋の一隅に置かれていたら、掃除の嫌いな人も好きになりそうです。

一方の容器は、底の部分が丸くなっていて、厚さが9.1mm、直径が91mmあります。
もともとは、どこにでもあるような単なるアルミ製の容器でした。
が、とある研究所で、バナーで熱せられたことで、掃除機のような吸引力をもつに至りました。

その原理は、現代の科学をもってしても、未だ解明されていません。
が、熱せられることで容器内部の空気が膨張(ぼうちょう)し、追い出された分の新しい空気が急速に吸い込まれることで、吸引力を生じているのではないかと科学者たちは推測(すいそく)しています。
いやはや、不思議な容器です。

また、このアルミ製の容器の寸法ですが、厚さと直径がいずれも吸引(91)とゴロ合わせが可能です。
そして、実はこれが、この容器の吸引力の秘密のひとつではないかとみる向きもあります(「ダジャレ大学」の設立者、Super源さん談)。
世の中には、数字のもつパワーというのもアルミ(有るみ)たいですから…。【><】

最後に、双方の英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

He humped the sack of grain into the barn.
(彼は、穀物袋を背中にかついで、納屋の中に運んだ)
The parcel bulked in the sack.
(小包は、袋の中でかさ張った)
Taremiso was made as follows: miso is boiled down with water, and then put into a sack made of cloth and hung down.
(そのたれみそは、みそに水を加えて煮詰め、布袋に入れて吊るし垂らして作っていたものである)
The baby is sucking breasts.
(その赤ん坊は、おっぱいを吸っている)
She has begun to suck her thumb recently.
(最近、彼女は指しゃぶりをするようになって来ました)
I will suck up the garbage with a vacuum cleaner.
(私は、ゴミを掃除機で吸い取る)