未だいたんだなあ!

2月22日(土)


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 午前中は雨ということなので休息所の天井に誘引をしているブドウの剪定をした。昨年はたくさんの実を付けてくれたのだが今年はどうだろう?続いては倉庫に行っ白菜の下漬けを容器に移す。持って帰って本漬けにする。これで白菜の漬物は最後になった。空になった桶を洗った。家と違いお湯が出ないので水は冷たい。もう1回くらいは白菜の下漬けをしようかな?


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 天気予報通り雨になった。外での作業は出来ないので倉庫に行って片づけをする。午後になり雨は上がった。外に出ているノワールを探したのだが何処にもいない。ほとんどは外に出ると直ぐに鳴きながら近寄ってくる。非常に人懐っこい猫だ。


 2階の窓から裏庭を眺めると裏山に何かいる。イノシシかと思ったがよく見るとタヌキだった。ここ4,5年はタヌキの姿を見ることは無かった。去年の春は野ウサギが迷い込んで、今年はタヌキか。それにしても未だいたんだなあ。カメラを取りに階下に降り、2階に戻ってみるともう姿は無かった。


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 辺りを探してみるといた。巣箱の右下のラティスの向こうにいた。電柵を越えて鉄のフェンスも潜り抜けて入ってきたようだ。夜中に寝ていると、時々ブフェーという鳴き声がする時がある。これはイノシシの鼻が電柵に触れて感電して驚いた時の悲鳴だ。前の川ではヌートリアとサギ、カモたち、庭にはメジロ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラと言った野鳥たち、そしてイノシシ、タヌキ、野ウサギとまだまだ自然は残っているようだ。


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 何も餌らしきものは無い筈なのに何を食べているんだろう


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 少し時間をおいて裏に出てみるとタヌキの姿は無かった。その代わりにノワールが何処からともなく現れた。ノワールはボンベイという種類の血を引いているらしい。顔の作りがオーガニーやルネとは違い顔が長い。どこかタヌキに似ているような気もする。


 まさか、お前はタヌキが化けているってことはないだろうなあ・・・・・・・。


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「女王陛下のお気に入り」


「女王陛下のお気に入り」


ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが監督を務めた
18世紀初頭のイングランドを舞台にした宮廷ドラマ

第91回(2018)アカデミー賞主演女優賞「オリヴィア・コールマン」


女王陛下のお気に入り


18世紀初頭。
アン女王が統治するイングランドは目下、フランスと交戦中。
病弱で気まぐれな女王を意のままに操り、
彼女に代わって王室の絶大な権力をほしいままにしていたのは、
女官長のサラだった。
そんなある日、没落貴族の娘のアビゲイルが
いとこのサラを頼って姿を見せ、宮廷で働くことに。
やがて侍女となり、アン女王の孤独な心をつかんだアビゲイルは、
女王陛下の新たなお気に入りとしてサラの地位を脅かすようになる。



原題/The Favourite
制作年/2018
制作国/アイルランド/イギリス/アメリカ
内容時間/120分

監督/ヨルゴス・ランティモス
製作/セシ・デンプシー
製作/エド・ギニー
製作/ヨルゴス・ランティモスほか
脚本/デボラ・デイヴィス
脚本/トニー・マクナマラ
撮影/ロビー・ライアン

(CAST)
アン女王/オリヴィア・コールマン
アビゲイル・ヒル/エマ・ストーン
レディ・サラ/レイチェル・ワイズ
ロバート・ハーリー/ニコラス・ホルト
サミュエル・マシャム/ジョー・アルウィン


映画を観た後のあとあじはあまりよくなかったです
でも映像が美しくそれだけでも観てよかったかな
そして3女優のドスのきいた演技にも拍手喝采!
アン王女役のオリヴィア・コールマンの万華鏡のような演技
アビゲイル役のエマ・ストーンとサラ役のレイチェル・ワイズ
女王の寵愛を奪い合う二人の火花が散るような攻防も凄かった!
3人の女優陣の迫力に飲まれた!?ハーリーとマシャム
2人は3人の女優陣にいいように振り回される道化師のようでした

ドロドロした権力争いの渦中で行われる欺し騙されの駆け引きは
まるで喜劇のように立場が入れ替わり
最終的にはアビゲイルの一人勝ちに!?
でも女王にウサギを虐待していることに気付かれ
ラストシーンはアビゲイルのその後をウサギになぞらえたようで
サラにしてみれば溜飲が下がるラストシーンになった!?
でもそのことをサラは知ることが出来ないので
結局3人とも何かを失う結末に・・・
あとあじのいい映画ではなかったのですが面白かったです(^^)


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