balletとbullet

ballet [ˈba-ˌlā]は「バレエ」、bullet [ˈbu̇-lət]は「弾丸(だんがん)」です。
綴りの違いは、「バレエ」の方は左から2番目の文字が’a’、「弾丸」の方は同じく左から2番目の文字が’u’です。
が、もう一度、今度は全体を見渡してみると、バレエの方にはball(ボール)が、弾丸の方にはbull(牛)が入っていることに気づきます。

ということで、ここではballとbullの違いとします。

balletとbullet

そうすると、これら2つの英単語の違いは、意味をも含めて以下の句に読み込むことができます。

暗記句:ボールで「バレエ」、の「弾丸」

これでは、何のことか分からないと思うので、今日は、以下のようなイラストを描いてみました。

balletとbullet2

チカちゃんが、ボールの上でバレエをしています。
ここは、チカちゃんの地元の公民館。
公民館では今日、中学校主催(しゅさい)の「曲芸バレエコンクール」の大会が行なわれています。

「曲芸バレエコンクール」というのは、今年から中学校のイベントのひとつとして新しく始まったものです。
そして、母校であるダジャレ中学校で、見事予選に勝ち残ったチカちゃんが、今、本番の最中なのです。

チカちゃん、この大会を突破(とっぱ)して、まずは全国大会まで行けるといいですね。(^^)

チカちゃんは、見ての通り可愛くて、性格が優しいこともあり、今回こうして曲芸バレエの予選に勝ち残ったことで、出身のダジャレ中学校では、今ちょっとした人気者となっています。
これは本当かどうか分かりませんが、密(ひそ)かにブロマイドが売買されているという話も聞きます。え?(゚o゚)
私も、そんなチカちゃんと、是非おチカ(近)づきになりたいです。(^^)

一方、牛が弾丸に乗って、大空をものすごいスピードで疾走(しっそう)しています。おお!(゚o゚)
決っして、毎日の生活がホトホトイヤになって、家族のもとから失踪(しっそう)してきたわけではありません。【><】

が、不思議なことにこの牛君、何故、自分が今空を飛んでいるのか、まったく分からないというのです。
牛君の弁(べん)によれば、昼寝をしていて、ふと気づくと、弾丸に乗って空を突っ走っていたというのです。
が、そんなことがあるのでしょうか?

もしも、そんなことがあるのだとすれば、次の瞬間には、このイラストから飛び出してきても、まったくおかしくありません。
おかしいか。(爆)

ひとつだけはっきり分かっていることは、この牛君がこのあとどこへ行くのか、はっきり分からないということです。(。o゚?)フニャ

しかしこの弾丸、大きいですねー。
牛が一頭乗れてしまうとは、タマげた大きさです。(笑)

さて最後に、これらの英単語の意味を、文章の中で確認しておきましょう。

She is learning ballet.
(彼女は、バレエを習っています)
This is the third year since I started learning ballet.
(私は、バレエを習い始めて3年目になります)
When I was a child, I loved ballet.
子供の頃、私ははバレエが大好きでした)
The bullet glanced off the target.
(弾丸は、的をかすめた)
Bullets spanged into the tree.
(弾丸が、木に跳(は)ね返った)
It was as fast as a bullet.
(それは、弾丸の様に速かった)

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