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Discretion is the better part of valor.

「意味」勇気の大部分は思慮分別である。慎重さは勇気よりも重要だ。本当の勇気とは、無謀に突き進むのではなく、賢く行動することだ。

※今日の英語,シェイクスピアの「ヘンリー四世 第1部」に由来する格言です。

やや古風で格式のある響きがあるため、フォーマルな場面や文学的な表現として使われることが多いです。

discretionは「思慮分別」、valorは「勇気」や「勇敢さ」の意味です。

「英語例文」
I'm tempted to invest in this new venture, but discretion is the better part of valor. I need to carefully consider the risks before making a decision.「この新しい事業に投資したい気持ちはありますが、慎重さは勇気よりも重要です。決断する前にリスクを慎重に考慮する必要があります。」

shift mental gears

「意味」頭を切り替える。考え方を変える。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。

shift gearsは「車のギアチェンジをする」ことですが、mentalを付けると「心のギアチェンジをする」ということで、上記の意味になります。

「英語例文」
You need to shift mental gears and create something unique.「あなたは頭を切り替えて、何かユニークなものを作り出す必要があります。」

I wish the ground would swallow me up.

「意味」(恥ずかしくて)穴があったら入りたい。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。恥ずかしい思いをした時や、気まずい状況に陥った時に使います。

直訳では「地面(the ground)が私を飲み込んで(swallow me up)くれたらいいのに」ですが、日本語の「穴があったら入りたい」という慣用表現がぴったり当てはまります。

「英語例文」
I tripped and fell on my face while walking up the stairs. I wished the ground would swallow me up.「階段を上っているときにつまずいて顔から転んでしまった。穴があったら入りたかったよ。」

take chances (with …)

「意味」(...に対して)危険を冒す。(...で)賭けに出る。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。

行動や決断が成功するかどうかわからない場合に、そのリスクを受け入れることを意味します.

「英語例文」
He's always taking chances with his investments.「彼はいつも投資で危険を冒している。」

something along those lines

「意味」だいたいそのようなこと。だいたいそんな感じもの。

※今日の英語、そこそこは使う英語表現です。

相手の発言に対して、曖昧な返事をしたい時や、具体的な内容をぼかしたい時によく用いられます。

「英語例文」
A: Do you want to eat Italian food tonight?「A: 今夜はイタリア料理を食べたい?」
B: Yeah, something along those lines. Maybe pizza or pasta?「B: うん、だいたいそんな感じもの。ピザとかパスタとかかな?」

give … a miss

「意味」...を避ける。...を見送る。...をやめておく。

※今日の英語、イギリス英語ではよく使いますが、アメリカ英語では "skip" や "pass on" のほうが一般的です。

「英語例文」
I think I'll give the party a miss tonight.「今夜のパーティーはやめておこうと思う。」

run off at the mouth

「意味」口数が多い。しゃべりすぎる。ベラベラしゃべる。

※今日の英語、使用頻度は高くはありません。

どちらかというと「しゃべりすぎる」というネガティブな意味合いで使われることが多いです。

「英語例文」
I wish he would stop running off at the mouth and get to the point.「彼がベラベラしゃべるのをやめて、要点を述べてくれることを願います。」

Buy One, Get One.

「意味」1つ買うと、もう1つもらえる。

※今日の英語,マーケティングやセールの広告で頻繁に見かけます。BOGOと略して使うことがあります。

以下のように様々なバリエーションがあります。

Buy One, Get One Free(BOGOF)「1つ買うと、もう1つ無料」

Buy One, Get One 50% Off(BOGO 50%)「1つ買うと、2つ目が半額」

Buy Two, Get One Free(B2G1)「2つ買うと、3つ目は無料」

What do you have available (for …)?

「意味」席や部屋などの空きはありますか?利用可能なものはありますか?

※今日の英語,様々な場面でよく使います.たとえば,飛行機やレストランなどの空席やホテルの空き部屋などの”空き”や選択肢,在庫がないかを尋ねるときに便利です。

「英語例文」
What do you have available for next weekend?「来週末に空いている部屋はありますか?」


a great dealを副詞として使う場合

「意味」ずいぶんと。かなり。はるかに。

※今日の英語,a great dealは「多量」という名詞句の意味で使う場合が多いですが、上記の副詞の意味で使う場合もあります。

very muchと同様の意味ですが、very muchと比べるとa great dealはややフォーマルな響きがあります。

「英語例文」
He looks a great deal like me.(彼は私にかなりよく似ている。」