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What a treat!

「意味」なんすごいご馳走なんだ!すごいおもてなしだ!すごいご褒美だ!なんて贅沢なひと時なんだ!

※今日の英語,感嘆文です.文脈によってはちょっと和訳しにくいですが,何か特別なことがあって喜んでいる感情を表します.

treatは名詞では「ご馳走」や「おもてなし」,「ご褒美」,「(特別の)楽しみ」など,非日常的で大きな喜びをもたらすご馳走や物品や出来事のことで,食べ物とは限りません.

「英語例文」
I didn't expect such a delicious meal for lunch. What a treat!「ランチでこんなに美味しいものがあるとは思ってなかった。 なんすごいご馳走なんだ!」

slim chanceとfat chance

「意味」望み薄。わずかな見込み。わずかな可能性。見込み無し。

※今日の英語,slim(細い)とfat(太った)は真逆の意味ですが, slim chanceとfat chanceは同じような意味で使われています. slim chanceは「わずかな見込み」であるのに対して,fat chanceは「見込み無し」の意味で使うことが多いです.

fat chanceの文字通りの意味は「分厚いチャンス」なので望みがかなりありそうな感じがしますが,反語的な意味で,逆の「見込み無し」の意味で使われています.

以下の例文のように,There is a slim chance of ...やThere is a slim chance (that) ...で使うことが多いです.

「英語例文1」
There is a slim chance of getting the award.「賞を獲得できる可能性はわずかにあります。」

「英語例文2」
There is a slim chance that we can change his mind.「私たちが彼の考えを変えることができる可能性はわずかです。」

be in no shape to …; be in no shape for …

「意味」...できる状態ではない。

※今日の英語、「病気や疲労、泥酔などであることができない」と言いたいときに使います。けっこう使う英語表現です。

toの場合は...には動詞が、forの場合は...には名詞が入ります。

「英語例文」
I'm in no shape to work. I'm still under the weather.「私は働ける状態ではありません。 まだ体調が悪いのです。」

※under the weatherは「体調が悪い」、「二日酔い」といった意味です。

run ~ by someone

「意味」ある人に~についての意見を訊く。

※今日の英語、「ある人に~についての意見を求めるために、その人に~のことを話す」といった意味です。

「英語例文」
I'd like to run some ideas by you「いくつかのアイデアについてのあなたの意見を訊きたいのです。」

live up to ~

「意味」(期待などに)応える。(期待などに)添う(約束や目的を)果たす。

※今日の英語,よく使います。

~の部分にはexpectationsやpromiseが入ることがよくあります。

「英語例文」
The performance lived up to our expectations. 「その性能は私たちの期待に応えました。」

in the pipeline

「意味」進行中で。準備中で。計画中で。

※今日の英語,よく使う英語表現で、口語で使います.

パイプラインの中にあって、まだパイプラインから出てきていない、ということで上記の意味になります。

以前紹介したin the worksと同様の意味で使います.

「英会話例文」
The project has been in the pipeline since 2020.「このプロジェクトは 2020年からずっと計画中です。」

~ pure and simple

「意味」純然たる~。まったくの~。~以外の何ものでもない。

※今日の英語, よく使う英語表現です。

名詞またはフレーズの後にpure and simpleを付けて使います.

「英語例文」
He is an artist pure and simple.「彼は純然たるアーティストです。」

work like a charm

「意味」不思議なほどよく効く。魔法のようによく効く。

※今日の英語,「魔力(charm)のように作用する」ということで、驚くくらい極めて効果的、といった意味で使います。

work like magicも同様の意味です。

「英語例文」
You can get it to work like a charm.「あなたはそれを魔法のようによく機能させることができます。」

decide against …

「意味」...をしないと決める。...をやめると決める。

※今日の英語,よく使う英語表現です。

「...に不利な判決を下す」という意味もありますが,日常会話では上記の意味で使うことが多いです。

「英語例文」
I decided against a tie and left my top two buttons unbuttoned.「私はネクタイをしないことに決めて、上2つのボタンを外したままにした。」


painfully obvious

「意味」あまりに明白な。あまりにも明らかな。

※今日の英語,painfullyは「痛々しく」という意味がありますが,これで「ひどく」や「あまりにも」といった強調する意味でも使います.不快だったり望ましくなかったりする状況や行動などに対して使うことが多いですが,そうでない場合もあります.

painfullyはobvious以外の様々な言葉と一緒に使います.たとえば

painfully clear「あまりにも明らかな」
painfully aware「痛切に感じる」,「痛感する」

「英語例文」
It's painfully obvious that he's struggling.「彼が奮闘しているのはあまりにも明らかだ。」