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rake it in

「意味」ぼろ儲けする。大金を稼ぐ。

※今日の英語,友人など親しい間柄の人との会話や日常のカジュアルな文脈でよく使う表現です。

努力が少なくても大量のお金や利益を得る場合や、成功して短期間で大金を手に入れる場合に使われます。

「英語例文」
Don't think you can just rake it in without working hard.「一生懸命働かずにただぼろ儲けできるなんて考えないでね。」

go overboard

「意味」やりすぎる。熱中しすぎる。度を超す。

※今日の英語,日常会話で比較的よく使われる表現で、やりすぎた行為を軽く非難したり、冗談交じりに指摘する際に使うことが多いです。

overboardは「船外に」という意味なので、go overboardは「やりすぎて船外に落ちる」ような意味合いです。

「英語例文」
Don’t go overboard with your spending during the holiday season.「ホリデーシーズン中の出費でやりすぎないようにね(ホリデーシーズン中の出費はほどほどにしなさい)。」

be let go

「意味」解雇される。クビになる。

※今日の英語、このletはlet(させる)の過去分詞で、be let goは受動態で、「放される」、「解放される」といった意味ですが、「解雇される」の婉曲的な言い方として使われることが多いです。

「英語例文」
I was surprised to be let go after working there for 10 years.「10年もそこで働いた後に解雇され、驚いた。」

come under pressure to …

「意味」...するように圧力を受ける。...することを迫られる。

※今日の英語,ビジネスシーンや日常会話、ニュースなどで比較的よく使う表現です。

特に、誰かが何かをするように強い圧力や期待、要求を受ける状況を説明するときに使います。

「英語例文」
I came under pressure to sign the contract immediately.「私はその契約書にすぐにサインするように圧力をかけられた。」

a chunk of change

「意味」かなりのお金。多額のお金。まとまったお金。

※今日の英語、使用頻度は高くはありません。

a chunk of は「大量の」、changeはここでは「小銭」の意味なので、a chunk of changeは「大量の小銭」ですが、「多額のお金」の意味で使います。

友人同士や非フォーマルな場面でのカジュアルな会話で使います。

「英語例文」
This cost a chunk of change.「これにはかなりのお金がかかった。」

It’s private.; It’s personal.

「意味」それは個人的なことです。

※今日の英語、何かを尋ねられた際に、個人的な内容なので答えたくないことを簡潔に伝えるときに使います。

It's private.よりIt's personal.の方が穏やかな感じでよく使います。

None of your business.(あなたには関係ありません)だと攻撃的または無礼な響きがあるため、その代わりにもう少し柔らかい言い方としてIt's private.やIt's personal.を使います。

「英会話例文」
A: Why did you make that decision?「A: なぜその決断をしたの?」
B: It's personal.「B: それは個人的なことです(なので、答えたくありません)。」

stand the test of time

「意味」時の試練に耐える。年月を経ても使われ続ける。時代を超えて愛され続けている。

※今日の英語、ややフォーマルな表現です。このstandは「耐える」の意味なので、stand the test of timeは「時のテストに耐える」が文字通りの意味です。

あるものが長期間にわたってその価値や品質、重要性を維持していることを評価するときに使われます。。

「英語例文」
This song really stands the test of time.「この歌は本当に時代を超えて愛され続けています。」

Do you have a spare minute?

「意味」少し時間ありますか?

※今日の英語、誰かに簡単な相談や質問をしたいときによく使うフレーズです。

spare minuteは「空いている時間」の意味です.

minuteをmomentにかえた、
Do you have a spare moment?
も同じ意味でよく使いますが、こちらのほうが少しフォーマルで、丁寧に聞こえます。

「英語例文」
Do you have a spare minute? I need your advice.「少し時間ありますか?あなたのアドバイスが必要なんです。」

on someone’s part

「意味」(人)の側で。(人)の方で。(人)にとってみれば。

※今日の英語,ややフォーマルな表現ですが、日常会話でも使います。

ある行動や責任などが特定の人にかかっていることを示す際に使うことが多いです。

「英語例文」
That was a mistake on my part.「それは私の方のミスでした。」

not give an inch

「意味」一歩も引かない。一歩も譲らない。全く妥協しない。

※今日の英語,日常会話で時々使いますが、頻繁に使うわけではありません。

直訳では「1インチも譲らない」ですが、「自分の立場や意見を全く譲らない」という断固とした態度を示す際に使います。

「英語例文」
We tried to negotiate a better deal, but they wouldn’t give an inch.「私たちはより良い条件で交渉しようとしましたが、彼らは一歩も譲りませんでした。」